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君は成長している。

ここで学んだことを次に生かそう。

「そうだね先生、ここで学んだことを次に生かさなければ」

「そうだよ( ̄ー ̄)君なら生かせる、その実力はついている」

という話が私は好きである。

それぞれの人生経験、数々の恋愛を踏まえ、ここで学んだことは次に絶対生かせる。

いろいろあったな君は、よくここまで頑張ってきた。ここまで頑張った君だから次は間違いないと私は確信しているよ。

ほらほらこんな暗い( ̄ー ̄)しないで。

暗い( ̄ー ̄)すると元の君に戻ってしまうよ、明るくいこう。

明るくなった。よしよし(i_i)\(^_^)これで大丈夫だ。

これで君はイチランク上の男を落とせる。




「どうしていいか・・・わからない?」
彼との今後どうしていいかわからない。自分の将来どうしていいかわからない。恋人がいつできるかわからない。結婚はいつできるかわからない。


どうしていいかわからない?そういうことはあると思います。わからないから人にアドバイスを求め、私にアドバイスを求めると思います。


アドバイスはアドバイス。それは参考にしても構いませんが、最終的に決めるのはあなた自身です。自分の内の声に従って判断してください。


彼と今後どうしていいですか?という質問も実に多い。私の鑑定は、依頼人の性格と相手である彼の性格を分析することはできます。それと詳しい状況をお聞きして、こうすればいいじゃないのという目標は立てることができます。目標を立てることはできますが、すべてがうまくいくという保証はありません。相手の性格や状況次第では何をやっても無理、あきらめた方がいいというのもあります。また依頼人の能力や性格によって目標を達成できないこともあります。せっかく立てた目標も途中挫折する人が多いからです。頭ではこうすれば良いとわかっているのですが、性格が臆病で慎重過ぎてできない、下手な行動をして彼に嫌われたくない、ここまで築いた愛を失いたくない。前向きな計画に対して臆病ともいえるネガティブ思考が障害となり、目標通りの計画が実行されてないということです。



私のアドバイスは、一ランク上のアドバイスをすることがあります。本人が持っている能力の一ランク上。なぜ一ランク上のアドバイスをするのかいうと、このままではダメだからです。今までの性格や能力では彼とうまくいかなかった。だから今までとは違う性格や能力を身につけないと彼とはうまくいかないからです。私の鑑定には、依頼人の能力改善、性格改善も含まれているのです。彼は変わらない、自分を変えない限り彼とはうまくいかないからです。



とは言っても、人の性格や能力はそうそう簡単に変わるものではありません。(ローマは一日して成らず)


ならば、

あなたのペースに従ってください。人間が一番実力を発揮するのは自分のペースです。


その変わり慌てないでください。あなたのペースはスピード感があるものではありません。慌てないで、焦らないで、ゆっくりでいいから自分の能力改善を行ってください。


今後彼とどうしていいかわからない。その答えは悩んでいるときには見つかりません。悩みながらも自分のペースで前に進むことです。今後どうしていいかわからないものはゆっくり見つけるしかありません。自分のペースに従えば答えはいつか見つかるものです。私はそれでもいいと思っています。人の実力はその人にあったやりかたで身につけるのが一番いいからです。何も慌てる必要はありません。ただし、彼との恋愛は進展なく終わるかもしれませんが「それはそれ、しかたがないとあきらめましょう」性格が合わない能力が釣り合わない彼との恋愛は時期尚早だっただけです。



「それは嫌だ!彼をあきらめたくない」ずいぶんワガママですね(笑)自分の実力以上のワガママをいう困ったちゃんだ(ワッハハハ)ならば、勝負してください。彼を失う覚悟を持って一世一代の勝負をしてください。立てた計画に臆病にならず、諦めないで続けてください。諦めないで続けるからこそ実力が上がってくるのです。あきらめるときはトコトンやったあとです。(これが私の考え、この考えは自分の経験から来ています)



最後の仕上げをして原稿を出版社に送り、やっと終わりました。
台風の中、部屋にこもって最終仕上げ。それにしても昨日の台風は凄かった。家が揺れるくらい雨風が強い。朝の散歩も行けず、家の中で原稿の最終仕上げ、終わったのは夕方、台風は去った後。



夕方外に出てみると、空気が綺麗。台風が去ったと後の空気は大気中の塵やゴミを全部吹き飛ばしたような新鮮な香りがする。日が沈む西には茜色の夕焼け、蒼くて凛としまった富士山も見え、映画にもない、どの絵にもない、今まで見た中で一番美しい幻想的な風景。何ともいえない光景に眼を奪われ、しばらくその景色を眺めた。案堵感いっぱいに。


3カ月の執筆作業がやっと終わった。しばらくノンビリしよう(笑)
さて、どうノンビリしようか?三か月休みなしだったから、どうノンビリしていいかわからない。とりあえず、週二日の休みをノンビリするか。週二日休むのは私の仕事人生で初めてだ、有効に使おう。




皆さんは何を楽しみに生きていますか?


楽しみね~はて、何だろう?テーマパークや旅行、これも非日常的で楽しいかもしれない。映画やコンサートもいいだろう、美味しいゴハンも食べたい、欲しいものも買いたい。人恋しい季節になるから友人と会うことかな?バカ騒ぎして笑うこともメチャ楽しいかもしれない。もっと楽しいのは恋いかな?すげえーワクワクするから。


うむ・・・楽しみを書くと・・・遊びばかりだ(アハ)
しかもお金がかかる(笑)
利益を生む楽しみとは、やっぱ仕事かな。仕事人間らしい沖川の発想。


おいおい、仕事だけが人生ではないぞ。遊ぶことも必要だぞ!
え?何で遊びが必要なの?それは人間の幅ができるからだ。人間の幅ね~遊びで人間の幅ができるかね?


遊びも大切だが、何か達成感がないと嫌かな。何のために遊ぶのか?何のために仕事をするのか?達成感の得られない遊びや仕事はしたくない。ずいぶん頭が固いな。いや固いとは思わない、何を楽しみに生きていくか模索中なだけ。どうせ楽しみを持つなら充実した達成感を得たい。達成感のある仕事や遊びがしたい。自分が達成したという喜びを味わいたい。ただそれだけかな。


具体的にいうと、
そうだな、自分の器にあった能力を少しずつ向上させることかな。正直言ってこれ以上の楽しみはないと思う。向上させるために目標が生まれるから。


遊びの目標なら、普段は食べれない料理を食べるとか、普段は質素なゴハンでもたまには豪華にしてみるとか。旅行も普段は行けない場所に行ってみたい、目的を持って小さな旅を満喫したい。


大きなものであれば、東京オリンピックまでに都心にマンションを買うとか。今は川越の田舎に住んでいるので、東京オリンピックは東京で見たい。古くて小さいマンションでいいから便利な都心に住みたい。老後は都会で暮らすという夢もある。ごちゃごちゃした無機質なコンクリートジャングルの中に住むのではなく、都心でも緑の多い、商業施設が整った街に住みたい。


東京に住んで、そこで占いもやってみたい。渋谷とか新宿とか銀座でもいい。ひょっとしたら私鉄沿線になるかもしれない、(東急東横線とか、名前が東横だから(笑)これも5年先の夢。その時の川越占い館は、東京占い館になっているかもしれない(笑)


自分の器にあった達成可能な夢、少しずつ努力して能力を向上させる、これが一番の楽しみ。無節操な遊びや仕事には何の楽しみもない。ただ漠然と一日が終わるだけ。これはつまらない。



やっと普段通りの生活に戻りました。

朝起きたら、窓のカーテンを開けて朝日を浴び一日の始まりのスイッチを入れる。それから小一時間散歩に出て、体をほぐしてからブログを書く。


いつもの生活だ、懐かしい。
三か月ほぼ缶詰状態だった・・・これでやっと日常の生活が取り戻せる。胸をなでおろしてどこかで案堵している自分がいる。でも寂しい、目標を見失うと寂しいものだ。案堵するのは少しの時間でいいかな?また何かやろう。頭の中はすでに次の目標がある。しばらく休んだらチャレンジしよう。暇になるとボケ老人になってしまうから(へへへ)長嶋みたいに笑ってしまった。古い人は知っている(照れて明るくへへへと笑う長嶋を)


さあさあ、今日も悩み深い乙女が?私のカウンセリングを待っている。懲りない連中(失礼懲りない乙女たちに訂正します)の悩みが続く(笑)・・・。でもよく考えたら「それがどうした?」という内容ばかり。所詮男と女の悩み、地球規模や宇宙規模で考えれば、大したことない。芯を外さず大きく構えればどうってことない。小さく構えると歌謡曲みたいな哀愁の世界に入り込んでしまう。切なくて虚しくて、心の中は寒い北風がふいている。う~寒い。けど、ま、その世界もいいかな。(私は忘れてしまった)けど、たまに思いだすよ。初恋のときを・・・。


あの時は若かった。高校生のとき片想いの彼女が乗ったバスを追いかけた。(ストーカー?というよりザ・青春)後ろからバスを追いかけるのに丁度いいロックの音楽が流れていた。伊勢佐木町ブルースというロックが?あれロックでなかったっけ?演歌か(ワッハハハ)バスを追いかけて、横浜ミナトミライに向かってGO!GO!あ、そう言えば、当時はミナトミライが無かった。埋め立て前の海だった。バスに追いつけず、海を眺めながらしょんぼりした。彼女とは一時期付き合うことになったが、バスを追いかけたことは恥ずかしくて言えなかった。青春だから思い出に残した。


せっかく縁があって恋をしたのだから、苦しみも悲しみも味わいなさい。後で良い想い出になるから。良い想い出にならない?それは人徳が足りないね、良い想い出にするには自分の考え方次第ですよ。悪い想い出も良い想い出も恋はすべて感謝でいいのではないかな。若いという字は苦しい字に似ている、青春だ!と思って若い時は苦労しなさい。恋をしたらみな青春を取り戻している。歳は関係ない。私は知っている40代でも50代でも60代でも70代でも恋をした女性はみんな乙女になっている。せっかく乙女になるのだから、もっと楽しまなくちゃ損だよ。こんな機会は二度とないのだから。優しく親切にかっこよく恋をしなさい。自分のものに、オンリーワンなどにしようというエゴは捨てて、地球規模の心の広さで、人類みなきょうだいという精神で、二度と帰らぬ精神を楽しみなさい。男と女、誰と誰が結ばれてもいいじゃないか、大切なのはその瞬間、瞬間を楽しむことです。




ブログの投稿は久しぶりです。旅行以外で4日間もブログに穴を空けたのは初めてです。そう10年間で初めてです。沖川といえば、毎日ブログを書く人。雨の日も風の日も体調が悪い日も、とにかく毎日ブログだけは書いて投稿していました。



それが4日間もブログをお休みするとは何事だ!と思われるかもしれませんが、お陰さまで次回作の執筆が順調に進みました。夏休みを返上しての執筆作業、それだけ次回作には力を入れています。きっと力作になるでしょう。



ほぼ書きあがりました。(ふ~)です。後は16日の月曜日に、もう一度見直してから出版社に送るだけです。出版社で構成と編集を重ね、それから印刷に回し、11月頃には店頭に並ぶ予定です。お楽しみに。なんとか皆さんのクリスマスプレゼントに間に合いそうです(笑)


出版される前に、ほんのちょっと中身を見てみましょう。(内緒ですよ)

復縁の章から、

未来に託す、新しい復縁の方法
あなたの貞操を男の都合の良いように使われて、白黒はっきりしない、買い殺し状態の復縁を目指すより、女性本来の姿を取り戻して前へ進むべきです。


浮気の章から、
男の欲求を5段階にわけ、段階ごとの浮気封じを考える。


その他、音信不通の対応策、マルチな女性になるために、男が手放さない女になるために。盛りだくさんです。私の10年間の集大成とも言える次回作。どんな本になるか?自分でもワクワクしています。





浮気が発覚した後の彼との戦いは長く続くと思います。


音信不通になって連絡がつかなくなるかもしれません。音信不通にならなくても、前ほどの仲のいい二人には戻れないでしょう。恋愛運も下がり、この先の見通しはまったく立たなくなるでしょう。男性の気持ちはどんどん下がり、女性も不安を抱えながら今後どうしていいのか?わからなくなると思います。


そこからですね、女性の真価を発揮するのは。真価を発揮するために、まずはオンリーワンを捨てることです。彼が浮気をしたことで彼へのオンリーワンが無くなった。そう決めることです。もう一度、彼をオンリーワンにするために頑張るか、それともオンリーワンは他の男性にするのか、人生の決断、選択をすることです。


浮気は治らないと思えば、損切りをしてください。


彼の浮気を辞めさせ、彼とやり直したいと思うのであれば、

うむ。。。


半沢直樹になって、相手を責めてください。「倍返し」



男の浮気を辞めさせる方法はありますか?という質問に対して、私は「浮気を辞めさせる方法はありません」と答えます。「そんな・・・いとも簡単にそう答えて、それでは先生と相談する意味がない」とおっしゃるかもしれませんが、そう言われても男の浮気を辞めさせる方法はないのです。なぜそう言い切れるかというと、「人の欲求不満は他人ではどうすることもできない。浮気は浮気をしている個人の人間性の問題で、他人では辞めさせることができないからです。」


もし辞めさせる方法があるとすれば、男性の恋愛の欲求段階説をひとつひとつチャックして不備を見つけ、そこを改めることです。(男性の恋愛の欲求段階説は次回作に詳しく書くつもりです。)


今日は簡単なシンプルな方法を述べます。

彼の罪悪感を突き、浮気を辞めさせるシンプルなやり方。

彼女「あなた浮気をしていませんよね」

彼「浮気なんかするわけないだろう」

彼女「このメールの女の子はとはどういう関係?」

彼「オマエ、オレのケイタイ見たな!許せない」

彼女「あなたが無造作にケイタイを置くから悪いのよ、それとも私がケイタイを見てはいけない何か悪いことでもしているの?」

彼は憤慨しながら「むむむ・・・そんなことはない、この子は単なる友達だ」

彼女「あっそ、単なる友達?なら安心したわ、あまり私に心配させないでね」

彼「わかったよ・・・」

これ以上追求しないことですね。

シンプルなやり方は相手の罪悪感を付き、その罪悪感の反動で相手の人間性を引き出すやり方です。彼女が意表をついた浮気疑惑は、どの男性もたじろぐものです。そしてどの男性も自分の保身のために嘘の言いわけをします。ここがポントで、これ以上追及しないことです。あなたは十分に彼に罪悪感を植え付けました。後は彼の人間性。彼がまともな社会人としての人間性を持っていれば、その軽い追求だけでも男性には十分なブレーキとなります。深く考え、反省するものです。女性のいけないところは彼に考える暇を与えず、追い込むように彼を追及するところです。反省の火をつけたのなら、後は彼の人間性に任せることです。彼も人間です、どれが正しいか悪いか、わかるはずです。男の浮気の火種はその程度で十分に効果があります。それでほとんどの男性は浮気を辞めるでしょう。



それでも辞めない男性の場合はどうすればいいですか?
あとは次回作をお楽しみください。




草食系男子の不満をここに述べます。
「彼女は僕を称賛しない」


称賛の部分でいつも思いだすのは、第16代アメリカ合衆国大統領、エイブラハム・リンカーン。彼の結婚生活は最悪だった。


世界で最も偉大な大統領と称賛されてやまないリンカーンだが、人生唯一の失敗がメアリーと夫人との結婚であった。メアリー夫人の悪妻ぶりは有名で、口やかましく、年中、夫であるリンカーンに不平や非難を浴びせた。薪で夫をなぐりつけ、熱いコーヒーを浴びせかけたこともある。それも大統領補佐官や事務員、執事等の部下のスタッフのいる前で。夫人のわめき声は、通りの向こう側まで聞こえ、絶え間なく近所中にひびきわたっていたという。ヒステリックでジェラシーを爆発させるメアリー夫人の度重なる家庭内暴力に、リンカーンは鬱となり、仕事が終わっても家に帰らず、友人宅やホワイトハウスで寝泊まりしたそうです。世界中から尊敬されて、世界中から称賛の喝さいを浴びた最も偉大な大統領が、「世界の称賛より、妻からの称賛が欲しかった」というリンカーン大統領の晩年の言葉が忘れられない。



称賛。
男はいつも称賛がほしい。彼女からいつまでも称賛がほしい。愛する彼女から称賛を得るために仕事に頑張っているといっても過言ではない。なのに彼女は僕を称賛しない。ヒステリックで嫉妬深く、いつも僕を責める。なじる、ける、バカにする。これじゃメアリーと夫人だ、メアリーと夫人とは言わなくても、メアリーと夫人予備軍だ。先日鑑定に訪れた草食系男子の嘆き節でした。




献身的によく尽くすタイプの女性は執着心が強い。献身的に尽くした分、別れた後も未練が残るのだろう。とくに自分の落ち度で失敗したものは後悔の念に駆られ、やってしまった失敗を取り戻そうとする。だが時すでにおそし、彼は冷たい人間となり、終わったものに未練を残さず、厳しく女性の献身的な努力をシャットアウトする。女性が厳しくなった相手に努力する気持ちはわかるが、努力が通じない相手もいる、そのことを学ぶべき。



男性から見れば、
執着心の強い女性はとてもワガママだと思う。
ワガママだから物事がわかっていない。物事がわからず、ただ彼が忘れられないという未練だけで迫って来たのでは、男は退散するだけ。忘れられないという未練に執着するのではなく、「僕のことは早く忘れて前へ進みなさい」それを別れた彼は強く望んでいる。



終わったものに、忘れられないと執着している姿は哀れでしかたがない。別れた彼からからすれば、その女性は好きになれない。好きになるには前に進んでいる姿だ。颯爽と前へ進み、自分より早く幸せを手に入れる彼女を好きになる。