ホーム > アーカイブ 2013年09月
はてなブックマーク - 彼岸花
今日は、埼玉県日高市にある巾着田(きんちゃくだ)へ行ってきました。涼しくて気持ちのいい秋晴れ、カメラ片手にちょい散歩。自宅から車で30分ほどの日高市巾着田。彼岸花(まんじゅしゃげ)が辺り一面咲き誇り、壮大で綺麗。赤一色の世界。500万本のまんじゅしゃげに圧倒されてきました。彼岸花(まんじゅしゃげ)の群生地としては日本一だそうです。

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公園の中ではサルの曲芸ショーもやっていました。さくらちゃんというサルの曲芸、とても面白く、とても上手、笑いをとるサルの演技がツボにハマっていてとても可愛かった。

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はてなブックマーク - 貴賓と気品
王女様やお嬢さまは、男性たちの憧れである。洗練された貴賓のある美しさは見る者に眩しい輝きを与える。その美しさを求めて多くの男性たちがチャレンジしてきた。国の王、皇太子や王子、軍の指揮官である将軍や大佐、英雄と呼ばれた騎士、変わり者であれば007のジェームズ・ボンド、平民に戻って新聞記者、普通のサラリーマン、近所の青年とお嬢さまとのロマンスは数えたらキリがない。歴史から見てもお嬢さまは男性たちの憧れのマドンナである。なぜそのマドンナに憧れるのか、それは貴賓のある美しさがあるからだ。



「私は王女様でもないし、お嬢さまでもない、ただの平民の娘です」というのが一般的だろう。その一般的家庭で育った自分が貴賓のある美しい女性になれるわけないと否定するにはまだ早い。貴賓とは言わなくても気品のある女性にはなれるはずです。貴賓は身分の高い人のことを指すが、気品はどことなく感じられる上品で気高い人のことを指す。どことなく感じられる上品で気高い女性。これなら平民の子にもできます。育ちは普通でも、あるいは悪くても、自分の気持ち次第で何ともなります。王女様やお嬢さまになれなくても上品で気高い女性にはなれるはずです。その訓練を積めば、育ちは悪くても男性たちのマドンナになれます。



私はサラブレッドの引き継がれた貴賓よりも、訓練で築きあげた気品の方が好きですね。サラブレッドの貴賓は、正直言って一般社会の常識は通じない。平民の気持ちは理解できないし、考え方も異なり、生活する上での価値観も違ってくる。つまり同じ土壌では暮らしていけない。同じ土壌で暮らすのなら気品のある人の方がいい。そして気品のある人の方が好き。どこが好きか?それは向上心があるから。






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はてなブックマーク - 性格
人が求める性格は、常識をわきまえ、社会のルールを守り、礼儀と節度のある人を求めるが、それはごく一般的なもの。恋愛においてそれは当たり前のこと、でもそれだけでは気持ちは高ぶらない。男性が求める好みの性格とはどんな女性だろう。


男性が求め性格は、1、控え目な女性。2、明るくて積極的な女性。男性の好みはだいたいその二つに分かれる。控え目な女性を好むのは肉食系男子の男らしいタイプに多く、明るくて積極的な女性を好むのは草食系男子のシャイな男に多い。また両方を兼ね備えている女性を求める男性も多い。普段の日常生活では明るくて積極的で、好きな男の前では控え目になって男を立てる。男を頼り、男の自尊心をくすぐり、男のポテンシャルを高めてくれる。自分以外の人の前ではすごく積極的で明るい子なのに、僕の前では借りてきたネコ見たいにおとなしい(笑)ときどきお腹すいた(ニャん)と泣く。ううう可愛い❤僕が守ってやろうと言う気持ちになる。控え目ながら男性の潜在力をくすぐる女性は最高の女❤。。。うまく男を頼り、男をうまく立て、うまい具合に男の自尊心をくすぐり、男のポテンシャル(潜在力)を高めてくれる女性は最高の女だ。それにはそんなたいそうな能力はいらない。ただ可愛い子猫ちゃんになればいいだけだ。ちょっとひねくれのすねた子猫ちゃんでもたまにはいいが、お腹が空いたら可愛くニャんニャん泣こう(笑)あなただけが頼りよと泣こう。



子猫になってニャんニャん泣いて引く男性がいるとしたら、それはあなた(女性自身)のしぐさが下手なだけだ。



しぐさを身につけるには、女性らしい仕事(家事)に専念することが一番てっとり早い。料理・洗濯・掃除、鼻歌でも歌いながらテキパキこなせば一級品の女性らしいしぐさが身に着く。エプロン姿でトントンとまな板の音を立て、もうすぐ美味しい料理ができるよという女性のしぐさに勝る愛はない。鼻歌でも歌いながらベランダで洗濯ものを干している女性のしぐさに勝る白さはない。掃除機を片手に持ちスキップしながら床や階段を掃除している女性のしぐさに勝るかっこよさはない。家事を完璧にこなせば一級品の女性のしぐさが身に着く。そのしぐさで持ってニャんニャんすれば男は鼻の下をのばす(エヘ)何でも叶えてやろうという気分になる(ヨシヨシ)社会人になって大人になれば、人の性格は仕事によって決まる。家事を怠らないように。そこに最高の女性らしいしぐさと性格が隠されていることを忘れないように。





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はてなブックマーク - 男が求めている女とは
男が求めている女とは、男性が女性を求めるときは、まずは外見から入る。男性は最初に外見を重視する「男の目に注意を(笑)」視覚から入るのが男性と言っていいだろう。


男性はどのような外見を好むのだろう。好みは人によって千差万別だが、どの男性にも概ね好まれるのが、色が白くて綺麗で女性らしい均整のとれたプロポーション(丸みとくびれのバランスが丁度いい女性)を好むのではないだろうか。筋肉質で角張ってゴツゴツしたボディーを持っている男性は、柔らかくてまるみのあるくびれたボディーを持っている女性を好む。ひげが生えるのに適した荒れた肌の男性は、透き通るようなきめ細かい白い肌の女性を好む。つまり自分にはないものを持っている女性を好む。好みは千差万別だが、簡単に言うと自分にはないものが好みではないだろうか、それが男と女だと思う。


女性らしい人とは?男性目線からいうと「綺麗な人」綺麗な人とは外見が自分好みの人。自分好みであれば、第三者がどう言おうと自分にとっては綺麗な人。男性の愛の初動は視覚から入る。視覚による外見が好みでないと愛の初動は起きない。それは女性にも同じことが言えるかもしれないが、男性は女性以上に視覚の好みを大事にする。


女性はタイプでもない人を好きになることがあるが、男性はタイプでもない人を好きになることはほとんどない。女性より圧倒的に少ないと言っていいでしょう。女性は最初にタイプでない男性を敬遠して、その男性の頑張り次第で恋に落ちることがある。男性は最初にタイプでない女性を敬遠して、その女性の頑張り次第でも恋に落ちることはない、せめて友情止まり。なんらかの拍子でたとえ付き合ったとしてもすぐに別れることになる。なぜそうなるのか?それはタイプではないからだ。男性と女性のタイプは、時を経て変わるものと変わらないものに分かれる。時を経て変わるのは女性に多く、時を経ても変わらないのが男性に多い。つまり男性は最初に決め、女性はあとから決めるという本能がそうさせているのではないかと思う「男性は最初に決め女性は後から決める。男性は減点方式、女性は加点方式」という脳の違いがそうさせているのだろう。






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はてなブックマーク - おはようございます
今朝はのんびりしています。

本も書き上げ、後は最終の仕上げのゲラ待ち状態です。

ゲラとは、出版用語でいう校正紙のことをいいます。本を出す前にまずゲラを作って、作者(著者)が読んでみて、手直しや編集があれば修正し、それでOKが出れば印刷に回して本になります。本が誕生するまで半年ほどかかります。その間著者は遊ぶことができません(笑)

プロの作家はそれが仕事なので余裕があるかもしれませんが、私には占いという仕事があり、ブログもかかなければいけない、その合間に本を書くわけですから当然休んでる暇はありません(キッパリ(笑))

でもいいかな目標があって充実しているから。疲れることもあるけどやっている最中は以外と楽しい。これは体験した人でないとわからないと思う。目標に対する使命感というべきか、何とも言えない充実感がある。恍惚感に浸ると言ってもいいだろう。


またこの恍惚感を味わいたい。病み付きになりそう(笑)


次回作の本が無事出版されたら次の作品作りへと息を切らさず邁進するかも知れない。

目標と充実を求めて。その先にある生きを感じて。





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はてなブックマーク - ホラ吹きの男
恋愛において男はいつも曖昧だ。好きなのに、愛しているのに曖昧だ。なぜ?曖昧かと言うと、それは自信がないからだ。自信のある男が果たしてこの世に何人いるだろうか?口ばっかりのうぬぼれや自信過剰の男は時々見かけるが、そういう男に限っていざとなったら逃げ出す始末。あれだけ偉そうに僕と結婚しようと大風呂敷を広げ、いかにも君を幸せにすると大口をたたいて、二人の新居は都内のマンションにしようとできもしないことをぶち上げ、女がその気になると、無責任にも逃げ出す。後に残ったのは、はったりだけのホラ吹き。



男は行動を見なさいと言っているのに、女は言葉を信じる。恋愛の初期の男の甘い言葉は信じてはいけない。男の初期のロマンスは「ホラを吹き」と命名した方がいい。はったりとホラ吹きが終わって、ようやくその男の真価が見てくる。真価とはその男の実力。本当に責任のある行動が取れる男なのか、ホラ吹きが終わった後にようやく見えてくる。見えてくるまで女はその男を信じてはいけない。恋愛は信じるものだが、言葉を信じるのではなくその男の行動を信じよう。そのために男の甘い言葉は削除して、行動のみを見ること。言葉は言霊といって発した言葉はいつか実現に向かっていく、しかしそれは有言実行できる人のみが実現に向かうのであって、ホラ吹きは実現に向かわない。男の言葉を信じるのなら有言実行している男のみを信じよう。



なぜ男はホラを拭くのか?
それは夢があるからだ。
ホラを拭くのは夢に向かっている途中と解釈していい「僕と結婚しよう、君を幸せにしたい」という言葉を最初に発する男がいるとしたら現実から離れた夢を見ていると思えばいい。ロマンスのときの男はいつでも夢を語る。そのときの男は嘘を言っていない、結婚詐欺以外は本気で言っていると思う。好きな女と一緒に暮らすのが男の夢、そこに偽りはない。だが現実に直面した時、それは叶わぬ夢となる。現実が見えたとき、男の言葉はホラ吹きとなる。



なぜ?ホラを拭きになるのか?それは一言でいうと自信がないからだ。ホラを拭く男は実力のないのを隠すためにホラを拭く。自分でも実力がないことはわかっている、でもそれではみっともない、嘘でもいいから大口を叩いて、自分の自信のなさをカバーしようとする。大口を叩けば一瞬でも実力がついた気分になるからだ。女を相手にする以上、自分が上でなければいけないというプライドが男にはある。女より上というかっこをつけたいがためにホラを拭く。そして化けの皮が剥がれるまで嘘をつき通す。化けの皮が剥がれたら「前より君のことが好きでなくなった」と言って逃げる計画もその男にはある。ずるい計画だが、自信のない男はそれの繰り返し。実力がついて女と付き合えばいいものを、それでは寂しくて待っていられない。実力が無いときは大口を叩いて女と付き合うしかない。いつか女を幸せにする実力を身につけたいが、それはまだまだ当分先と本人も認めている。自信のない男による女の犠牲者は増えるばかり。



ホラ吹きに騙されないために、愛の言葉で囁かれてトキメクのではなく、その男の実力を見抜くこと。自信のないホラ吹きの男は多いよ。言葉は俳優や政治家よりうまい男はいるよ。そんな男に騙されないように。これからの恋愛は、相手を好きになるより、相手の実力を見抜く勉強だけしよう。





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はてなブックマーク - 二回恋をする(いっそのこと記憶喪失になれば)
過去の全てを忘れてしまえば、またあの人と恋ができる。

純粋に好きだという気持ちのみで恋ができる。

過去の記憶は無くすことも弁解することもできないが、いっそのこと記憶喪失になれば、また1からやり直すことができる。ああ、過去の記憶を消したい、あの忌まわしい出来事を消したい。



あるのだろうか、記憶を消してまた同じ人を好きになることが?
あると思う、また同じ人を好きになることがあると思う。何故なら人が愛するのは一人しかいないからだ。もし記憶喪失になれば二度目の恋を同じ人とするだろう。それはこの世にあるのだろうか?別れた相手と再び1から出直すことが、出会う前の初心に戻って、また1から恋がスタートすることが出来るのだろうか?あるとすれば、記憶喪失になればあるかもしれない。だがそんなことは現実にはあり得ない、それこそ映画の世界だけ。人はどこかでそんな夢を持つ、自分の記憶はそのままで相手の記憶だけを消してもう一度やり直したいという気持ちがある。もしそれが出来れば、あの忌まわしい過去を避けて通れるからだ。だが、それは現実にはあり得ない。現実に有り得ない妄想から人は我に帰り、消せない過去を背負いながら前に進むしかない。





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はてなブックマーク - 訓練
訓練なくして問題は解決しない。少しばかりの訓練では少しの問題しか解決しない。すべてを解決するには本気になって(必死になって)訓練をするしかない。うんと昔に読んだ本にそんなことが書いてあった。残念ながら本のタイトルと著者名は忘れたが、今まさに訓練の必要性が問われている。



訓練が必要なお客さんが多い。男女含めて多い。仕事でうまくいっていないこと、恋愛でうまくいっていないこと、ただ嘆くばかりで、良くしようとする訓練が足りない。頭ではこうしようという気持ちはあるが、実際にそれをやろうとする意志が弱い。やるからには訓練が必要なのに、その訓練を放棄して恍惚の妄想の世界へ逃げ込んでいる。妄想はいい、とても楽だから、人間は楽な方に逃げたがる。そして妄想によっていつか問題が解決するだろうという甘い期待で生きている。だがいつまで経っても問題は解決しない。



決断。
人生は決断である。恍惚の世界にいたのでは現実は見えてこない。現実が見える決断をしなければ、いつまで経っても問題は解決しない。問題を解決するには逃げないで訓練の中に身を投じるしかない。私のところでは計画と目標を立てることはできる。その目標を達成するための注意点や精神的な享受も述べることができる。だが、その後は本人の訓練しかない。本人がやる気になって初めて現実の決断が見えてくる。



恋に落ちる。
人は恋に落ちると幼児期に戻る。女性は乙女になり、男性はマザコンとなる(失礼)母親の胎内に戻るように癒されて甘えたい。厳しい世の中で、殺伐した世の中で、唯一の癒し場所が異性との恋愛かもしれない。恋に落ちれば現実逃避ができるからだ。だがこのオアシスは長く続かない。やがて厳しい現実が襲いかかる。その厳しい現実を乗り越えるのが愛である。愛は恋に落ちた幼児期の甘えではない、愛は決断、愛は責任である。そして決断と責任は訓練によってもたらされる。訓練を放棄して幼児期の甘えた世界にいたのでは愛は成就しない。



訓練する精神的な享受、
楽しみは後に持っていく。「楽しみは訓練が終わってから」私はそれを心がけている。楽しみを先にしたら、その後の訓練ができない。訓練をしなければ、怠惰な人間になるだけ「怠け者は幸せにはなれない」これを肝に命じ、楽しみは後に持っていく。楽しみを後に持っていくことで成熟した精神が保てる。不安のない人生を送りたかったら毎日の訓練をかかさないことだ。





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はてなブックマーク - 元カレはエスパー
昨日見えたお客さんが「元カレはエスパー」と言った瞬間に大笑いしてしまった。「元カレはエスパー」ワッハハハ。。。面白い表現だ(笑)(笑)(笑)


エスパーの意味は超能力者。何でわかるの?連絡していないのに何でわかるの?何も言っていないのに何でわかるの?「私に新しく好きになった人ができたのが何でわかるの?」あなたはエスパー???



男と女は波動で繋がっている。一度でも愛し合ったものは波動が繋がりエスパーとなる。


「逃げれば追いかける、追いかければ逃げる」元カレがエスパーになる根拠はここからきている。元カノが苦しみながら追いかけている時は、その苦しい波動が伝わり、脳が逃げろと指令を出す。逆に追いかけるのを辞めれば寂しくなる。そして忘れていけば切なくなる。切なくなれば他に男でもできたのかと不安になる。元カノの波動がなくなればその波動を取り戻したくて連絡をしてくる。しかも連絡をするのに何年もかけて。


え?何で今頃・・・散々辛い思いしてやっとあなたのことを忘れたのに、何で連絡して来るの?あなたからはもう二度と連絡は来ないと思ったのに、何で今さら・・・。でも今さら遅い!私はもう次に好きな人ができたの!迷惑だから二度と連絡して来ないで。



元カレは、元カノが求めているときはエスパーにならない。元カノがあきらめたときエスパーになる。「あきらめよう、そうすればうまくいく」


そして「復縁したかったら早く新しい彼氏をつくれ」新しい彼を早く作れば元カレはエスパーになる。二人の愛が本物なら別れた元カレはエスパーになる。なぜエスパーになるのか?それは別れた後も元カノのことが好きだからだ。好きなのになぜ動かないの?男は好きだけでは動かない、男は危機を与えないと動かない。だから最大の危機を与えよう、元カレをエスパーにするために。


純情で貞操を守る時代は終わった。逃げる男の貞操を守れば、買い殺しに合うだけ。だから前へ進もう。





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はてなブックマーク - 人恋しい季節
朝晩涼しくなってきました。朝の散歩が気持ちいい。緑の多い場所に住んでいるので、毎日が森林浴(笑)いや~気持ちがいい、深呼吸すると体全体から秋を感じる。


昨夜は中秋の名月、南西に窓がある自分の部屋からの月見。寝床に青白い月明かりが差し込む。部屋の電気を消して月明かりを頼りに本を読む。ああ~極上の幸せ。ちょっと暗いけど、このシュチュエーションが好きだ。長い時間でなくていい、ほんの一瞬喜びを味わいたい。小さい秋みつけた。


人恋しい秋。恋愛は人生の一部、愛する人が欲しい。愛する人がいれば、これからの寂しい季節を乗り越えられる。皆さんもそう思うでしょう、私も若い頃はそうでした。独りで過ごす寂しい秋、クリスマスも独り、初詣も一緒に行ってくれる恋人がいない、バレンタイも本命チョコをくれる人がいない、最高の季節であるGWも一人旅、夏の花火も独りで遠くから音だけが聞こえる、また秋・・・今年も独り・・・人恋しい。


若い頃は独りの時間だけが過ぎていった。遊ぶ友人はたくさんいたが、友人では心の底から湧きでる寂しさは埋まらない。その一瞬一瞬は楽しいが、家に帰ると虚しくなるだけ。やはり人は共に歩くパートナーがほしい。友人でなく恋人が。


こんな寂しい経験して人は愛する人を求める。パートナーがいれば安心。時々ワガママで面倒になるときもあるけど、ヒステリックで口やかましくてウンザリするときもあるけど、責められてプライドが傷つく時もあるけど、ウザくて、重くて、プレッシャーに押しつぶされそうなときもあるけど、それでも独りのときより天国。面倒なパートナーこそが生甲斐を感じる天国(ハハハ~)感情のある人間をパートナーにするわけだから仕方がない、これが恋人というシロモノ。いないよりいた方がいい、いないと寂しいから。面倒と独り、どっちがいいか?人は面倒なものを選ぶ。そして面倒を卒業して生甲斐になる。「面倒を卒業して生甲斐になる」これが男女の完成形。この完成を待たずに人は別れている。もったいない。


寂しくて人を求めるのは結構だが、どうせなら完成形を目指すこと。完成形になれば秋を楽しめる。




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