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「ワッハハ」と高々と笑う人間になろう。

恋愛なんて大したことない!
男がどうした!女がどうした!そんな下らないことで悩むことはない。
自信がなく心の弱い人間の物語にいちいち振り回される必要はない。


それより自分の生き方をつくるのが大事、恋を先行させるより自分をつくることが先、自分を律して勉強を積んでいけば、もう恋に頼る必要はない。恋に頼らなくなったら、逆に恋は簡単に手に入る、チョロイもんだぜ(エヘ)


自信がなく弱い人間だから、いちいち相手の動向が気になる、相手の言葉が気になる、相手の気持ちが気になる。相手の動向や相手の言葉や相手の気持ちが自分の考えと違うネガティブな方向に動けば、「もうたまったものではない」パニクッテ頭がおかしくなっている。我を失い相手に支配されている。そんな恋愛なんか辞めちゃえばいいものを、それを辞めたくないと必死に頑張る。


「おいおい、それではどうしょうもないぞ!辞めちゃそんな奴、あいつなんかあいつなんか、ただの通り雨」と鼻歌で吹き飛ばそう。「いらないこんな奴」とね。人間自信がつけば「それがどうした人間になれる」それがどうした人間になれば、逆に恋愛はうまくいくようになる。小さいことにクヨクヨするな。「ワッハハハ」


女性は尽くすことが本能だとする。だったらとことん尽くせばいい、見返りを求めない無償の愛で尽くせばいい。見返りを求めるから苦境に立たされる。見返りを求めなければ苦境に立たされることはない。ただ好きなことをやっているだけ、愛する人のために。


愛に見返りを求めるのなら、愛に利益を求めるのと一緒。愛に利益を求めるのなら、頭をうんと使うことだ。あなたという商品がどれだけ高く売れるか頭を使うことだ。「愛は利益だなんて」さすが男が考える発想だな、と揶揄する声も聞こえるが、利益が嫌なら価値と解釈してもいい。


あなたの価値を上げよう。
よく言うだろう男性が、「君とは価値観が違うって」
その価値観というのは?なんだろうね・・・よく考えてごらん。


それは「利益だ」という答えを出せる女性は頭がいいと思う。「愛は利益」その発想が男にある以上、女心で、それをやけにする必要はない。

愛は利益=愛は価値?何だろうね、それ?

男性が要求する女性の価値とは?

「それは自立である。」


今の時代はそれがうんと必要とされている。経済的な自立はもちろんだが、精神的な自立が高く評価される。精神的な自立ができれば経済的な自立はセットで用意される。だから自立心を養うために心を鍛える訓練から始めるべきである。商品価値の高い女性は「精神的な自立ができている女性」だと言っても私は過言ではないと思う。何故なら私は精神的な自立をしていない女性たちの対応に毎日追われているからだ(笑)「もっと心を強く」と願って止む無い。



自立ができている女性に
「君は一人で生きていけるね」君は強いから男なしで生きていけるみたいな、根性の曲がった男の言葉にいちいち惑わされてはいけない。そういう男こそ自立ができていないだけ。人は基本一人で生きていける力を備えて相手と生きていけるのである。その基本が無いくせに「君って一人で生きていけるね」という男の言葉に傷つく必要はない。根性が腐った男の発言くらいにとどめて、相手にしないことだ。


注意点は、自立できている女性は男勝りになっている点だ。何も男をやっつけようと競争する必要はない。男とは共存でいい。自立できている自分が男勝りだと感づいたのなら、女の武器を使おう。優しく上品に、ちょっと弱い綺麗な女を演じればいい。内面は自立しているが、外見は女になる。それは女しかできない最高の演技。ビジネス書をたくさん読んで、オトコの論理を理解できれば、今度は女の武器を使うこと。男の論理と女の愛情、この二大武器を上手に使いこなせば、男なんてチョロイもんだぜ(笑)ヘッヘヘ(長嶋みたいな照れ笑い)


そうやってうまくはめることができれば、
「ワッハハハ」とトトロみたいな高笑いができる。
精神を鍛えれば、恋愛なんて大したことない「あっははは」





好き勝手に本能のままに行動するとバカになる。欲望のままに行動するとバカになる。脳が嫌がる面倒なことをあえてすることで運命を拓いていける。


実践編は脳が面倒臭がることから始めよう。目標や計画とは、とても面倒臭くて、とても疲れるもの。やる前にきっと嫌になるだろう。人の精神は、やる気が出るまで相当時間がかかる。やる前に「ああ~かったるい、やめた」というのが普通の人の精神構造だと思う。「やる前に辞めた」という精神構造を鍛え直すことからまずは始めよう。


やるってことは大変だと思う。そして続けることはその100倍大変。その100倍の領域になる前に大半の人は挫折している。このままではダメだとやる気になるが、三日と持たない、三日坊主はこうして出来上がる。信念という言葉があるが、皆さんは信念の意味を履き違えている。本物の信念は平気で20年~30年続けることをいう。信念の代表を挙げるとすれば、私は松下幸之助や本田総一郎の名を挙げる。彼らは平気で50年以上ひとつのことを全うした、これが信念である。一般人とは別格の経営の神様を引き合いに出したのは信念とはそういうものだと皆さんに自覚して欲しかったからです。


なのに・・・皆さんは恋愛において数カ月しか持たない。
彼の連絡が途絶えた(音信不通)そして2カ月後には自爆。たった数カ月しか持たない。本気で好きだった相手でも数カ月で終わっている。これは信念とは言わない、三日坊主となんら変わらない。信念のある人は苦境の乗り越え方を知っている、だから20年、30年、50年と続けられるのである。乗り越え方は単純、初心に戻って、あの頃の自分に戻ればいい。最悪の事態になりそうだったら、志しを持った当時の自分に戻って、1からやり直せばいい。あの当時、何の価値もなかった自分、若かった自分、挫折した自分、ゼロから始めた自分、不安でお先真っ黒だった自分、夢と目標(志し)だけが頼りだった自分、無我夢中で必死に勉強した自分、成功の一歩手前だった自分、成功の階段を一歩一歩踏み出していた自分、頑張った自分、苦しいけど頑張っている姿が強く思えた自分、その当時を思い出してまた頑張ればいい。順調なとき、人はマンネリ化しておかしくなる。そしてピンチを迎える。ピンチのとき、また初心に戻ればいい。


皆さんの勉強は、その初心に戻った時、自分はここで頑張ったという場所に戻ることを言う。その場所をつくるのがここ数日のブログである。「初心に戻る場所をつくる」いま勉強しているのはそのためにある。


その場所があれば、あなたはどんな危機でも乗り越えられる。その場所に戻って、また一からやり直せば、次の光が見えてくるからだ。


その場所は一年あれば築ける。人生80年のたった一年。一年間必死に勉強してあなたにふさわしい場所をつくってください。



というか育てる必要はない。
他人の大の男をあなたが育てる必要はない。あなたは彼の母親ではないからだ。
母性愛は生まれた我が子のみ。赤ちゃんから小学生くらいまでの幼児期を優しい母の愛情で情操教育として育てるもので、大の大人の男に母性愛を発揮してはならない。我が子も大人になっているのに情操教育のままに母性愛を発揮したらマゾコンに育ててしまう。14歳を過ぎた男の子の場合、母親が厳しいほどりっぱな大人に育つ。親離れ子離れを意識して育てるのが肝心で、いつまでも甘えかして育ててはならない。親の役目は我が子に自立を促すためにある。


母性愛は幼児期のみ、なのに大人になった男性に母性愛を発揮している女性がいる。しかも他人の男性に。まるで子育ての練習をするように。母性愛は一番女性が能力を発揮するものだが、相手をダメにしていることにまったく気づいていない。尽くせば尽くすほどダメにしていっているという成り行きにまったく気づいていない。子育ての練習を他人の男にするのはもう辞めることだ。


母性愛は愛情だが、文化は厳しさである。生きるための厳しさ、生きるための意味を持った努力を植え付けるのが文化で、生易しい愛情(甘え)とは違う。


じゃどうすればいいの?厳しいばかりでつまらない。
ははは。沖川は実は優しい♪優し過ぎるオジサンだ。私が父性愛であなたに接しよう。


男の子の文化の教育方法は、あなたが知的武装をすることだ。
まずは本を読もう。本はビジネス書のみ。女性たちが苦手とするかったるい本だ。あなたの脳は嫌がるが、反対に男の子は喜ぶ。女性本能が嫌うことをやって男とはうまくいく。


男の子が喜ぶことをしよう。あなたが嫌いなビジネス書をたくさん読むことだ。どんな本がいいの?そうさな・・・世界の自己啓発ベスト50の名著という本がある。エッセンスでまとめた本だが、まずはこれを購入して、エッセンスを読み、自分が「これだ」という本を購入するといいだろう。50冊全部読んでもいい。これだけ読めば、今後オトコとどう対応していいかの知的武装がだんだんと身について来る。さらにビジネス書をたくさん読めば、生きるための目標や計画、信念の何たるかを理解できるようになる。


できる男は皆そうしている。知的武装を磨くのに勉強に余念がない。あなたも知的武装を持てば、そういう男とも尊敬心を持って対等に付き合いこともできる。できる男からすれば有能なあなたを手放したくないと考えるだろう。


できない男、普通の男、ダメ男でも、あなたの知的武装は有効に働く。困った時の操縦方法、悩んだ時の操縦方法、苦しい時の操縦方法、男がピンチのときの操縦方法は女の武器でもあり、男にとっても貴重な財産となる。そうなれば、できない男は君なしでは生きていけない。何故ならば、あなたは男にとってアゲマンだからだ。


文化は知的武装によって成り立つもの、本能の愛情だけでは成り立たない。


知的武装を身につけよう。

女脳が嫌うことが男にはいい。ある意味、脳はバカである。脳が喜ぶことばかりに時間を費やせばバカになる。女脳(母性愛も含めて)が嫌うことをあえてやって男が喜ぶ。これからは毎日それに時間を割こう。そのためにあなたの脳が嫌う、めんどくさい、かったるい本をたくさん読むことだ。


でも本は読みっぱなしではかえってバカになる。読みっぱなしでは、石橋を叩く机上の空論者になってしまう。専門職に多い専門バカ、知識はあるが一般常識では何の役に立たない愚昧人間になってしまう。


三か月本を読んだら実践に移さなければいけない。本物の学問は行動にある。活学を身につけてこそ、知的武装は発揮される。


さて、これから佳境に入るとするか。

男とうまくいく実践編なんてね。

続く。





「女性がしっかりすること」もうその言葉しかない。規格外男子と付き合う場合は女性がしっかりするしかない。


あてにするから疲れる
規格外の男性に期待を寄せるから疲れるのであって、期待を寄せなければ疲れることはない。最初から期待のないものに人は疲れることはない。なぜ疲れないか、それはあてにしていないからだ。


そのために、頼らない、依存しない、あてにしないこと。
君たちは男を買いかぶり過ぎだ!男に頼り過ぎ、もう男に頼ってはいけない。


女性は恋をすると期待をするもの。今まで男勝りだった女性も恋をすると乙女になり男に尽くしてしまう。男を頼りにしなかった女性も恋をすれば「この様だ」と言わんばかりに女になってしまう。これがそもそも不幸の始まり。乙女になるのは規格外の男子が成長してから。成長過程の男子に期待するものではない。


成長過程の規格外の男子に乙女にならないこと。男を買いかぶり過ぎ、男は期待できるものではない。乙女になるのではなく、厳しい母、厳しい父、厳しい上司、厳しい教師になるくらいで丁度いい。今日の沖川は厳しい(笑)うまく行っていない規格外男子との恋愛話を聞くたび、「ああ~またか・・・生ぬるいんだよ、甘えかしすぎ、乙女になるな!そんな男に頼るからいけない」とついつい思ってしまう。女性が甘えかすから無責任なダメ男を育てている。


これが男社会なら徹底的に叩きのめして鍛える。そうでないと役に立たないからだ。異性に対してはどうも甘い。男も女も甘い。同性には厳しいのに異性には甘い。



おいおい今日の沖川はかっかしているぞ(笑)

さて、そろそろ優しくまとめるか。


規格外を育てるのは難しい。それこそ文化だ。文化を作るのは根気の作業が永遠続く。女性は短期決戦で臨むが、規格外男子は、そんな短期で良くなるわけない。女性の希望は3カ月だが、文化は最低でも3年、普通に考えて5年~10年、遅ければ生涯費やす。これが文化である。あなたは最低3年、根気よく文化を育てることができますか?女性のタイムリミットを考えず育てることができますか?それが問いである。


その問いに対して、あなたが何年何十年かかっても文化を育てたいと答えるのなら、次の作戦を伝授しよう。この作戦をあなたが真剣にやれば、以外と早いかもよ。何年もかけないで半年で落とせるかもしれない。まずは早く落として(結婚して)それからゆっくり文化を作ってもいい。

続く。




人間危機に陥らないとやる気が出ないかもしれない。
危機は嫌だが、「よしやってやる!」とその気になる瞬間でもある。


ただし、
やる気が出る前に落胆してやる気を失ったら、危機の後は地獄となる。つまり負け、人生に関わる大事なことはすべて負けとなる。試合で負けたり、試験に落ちたり、仕事でクビになったり、恋愛も失恋ばかり、人生負け組の路線が待っている。


人生の大事な局面で負け犬になりたくなかったら粘れ、そして落ち込むな。負けても這い上がれ、その粘って落ち込まない、負けても這い上がる性格(根性)をつくるのが訓練である。訓練は普段の生活でも養うことができる。日常の淡々とした仕事に根性を養う訓練がある。それは日常の仕事にもあるし、日常の家事にもある。単調で毎日続く作業はつまらない、面白くもない、面倒臭い、飽きる、何で私はこんなくだらない仕事をいつまでやっているの?仕事が嫌になった途端、その仕事は辛いものとなる。そしてもう嫌だ!もうこんな仕事辞めてやる!とわずか数年(3年以内)で辞めてしまう。これって根性無しですよね。だから危機を脱することができない。日常の生活を、目の前の仕事を淡々とやるから根性が身について来るのである。こんな大事な作業を皆さんは見逃しているだけ。今日から明るくパッパと仕事をこなそう。


人間の資質はそう変わらない。ただ言えることは根性があるかないか。根性のある人はピンチをチャンスに変えることができるし、根性のない人はピンチを地獄化してしまう。人間の資質はただそれだけ、根性があるかないか。


そうは言っても、人間は最初から根性があるわけではない。根性を身につけるには厳しい監督やコーチのいるスポーツの世界に入るか、厳しい訓練で名をはせている自衛隊に入るか、戸塚ヨットスクールに入るか、パワハラの暴言はく嫌な上司の下で耐えながら働くか、そういった世界で数年叩かれて叩かれてこの世界でやっていけるという自信がついたとき、根性というものは身についてくる。途中で逃げたら根性は身につかない。だから生半可なことでは根性は身につかない。あなたも彼という人間に出会って根性を叩き直している最中かもしれない(笑)


「彼という優秀でない人間によって根性を叩き直す、これも勉強」優秀でない彼だけど、勉強だと思ってやる気を出そう。


「優秀でない彼」と言って失礼<(_ _)>

何というかな・・・

うまくいっていない恋愛は、優秀でない彼との付き合いが多い。

そんな気がしてならない。



男は問題児(笑)ばかり、それと付き合っている女性たちは大変だと思う。


なぜ女性たちが大変かというとそれは問題児を相手にしているからだ。そして問題児を相手にしている女性は概ね優秀である。「問題児と優秀な女性」これは大変だと思う。女性は常識や社会的マナー、一般教養は平均して男性より優れている。その点男性は並はずれた凄い人もいれば、規格外れのダメ男もいる。うまくいっていない恋愛はその規格外れの男性と付き合っていることの方が多い。規格内に納まっている男性はみな彼女を大事にして結婚しているはず。でも規格外の男性は彼女を悲しませ、結婚から逃げている。規格外の問題児と付き合う女性はよほど覚悟しないといけないだろう。だから大変なのである。



さて、この規格外れの問題児をどうクリアしようか。

うむ難しい。
規格外れがその男の資質なら難しい。
まあやるだけやってみるか、ピンチをチャンスに変える方法を。

次回に続く。



本日は12時15分から予約を受付けます。
キャンセル情報、10/25(金)14時30分~15時、16時30分~17時、10/26(土)14時30分~15時30分にキャンセルが出ました。合わせて受付けます。




愛を失う別れの危機、生活の糧である仕事を失う危機、夢みていた将来を失う危機、危機には大きなものから小さなものまで様々あり、危機に直面した人々はパニックに陥る。


どんな優れた人間でも危機に直面したらパニックになるだろう。冷静に対処しなさいといっても、危機に直面した当事者は冷静でいられない、人間は感情の生き物、人間のもろさが浮き彫りとなる瞬間である。


普段は冷静でいる人間でも、やはり人間、感情が先に立って後で後悔することはたくさんある。後になって後悔して反省したとしても後の祭りだが、後の祭りで終わらす人間は少なく、この危機をどう乗り越えるか、苦闘の物語が始まる。


「パニックになるな!」と言っても人間だからパニックになる。あのとき冷静でいれば、そうなる前に普段から冷静さを保っていれば、いやもっと事前に冷静になることを訓練しておけば・・・後になって反省することはいっぱいある。危機に直面する前に事前の準備が必要だということを思い知らせられる。「備えあれば憂いなし」物と金だけではなく、心にも備えあれば憂いなしの精神的訓練も必要である。普段からそれを心がけて鍛錬して置けば、いざというとき役に立つものである。


危機は、チャンスだと私は思っている。人間は危機によって思い知らされ成長する。危機は「このままでは生きていけないよ」ということを教えてくれる。このありがたい神からの恩恵(試練)をただうろたえて狼狽するのか、素直に受け入れて己自身を改善するか、受ける側の気持ち次第で人生は大きく変わってくる。「このままでは生きていけないよ」失うものがあって人間は成長するのかもしれない。失うという大いなる犠牲を経て人間は大きく成長していくものである。



危機はあなた自身を変える動機となる。


いまこそ、

あなた自身を変えるべきだ。



変えるいいチャンスが来たのではないかな。


変えようあなたを。




危機をチャンスに変える方法。
詳しくは次回より述べていきます。




昨日は一日中ゲラとにらめっこ。
本を作製するのは大変なことだ(汗)
暇より私はやはり仕事をしている方がいい。疲れるけど何か充実する。
遊びに行っても疲れる、仕事をしても疲れる、どうせ疲れるのなら仕事をしている方がいい。貧乏暇なしの性分が今も続いている(笑)これは懲りない性格だ。ゲラは2回チェックする、1回目のチェックが終わって昨日出版社に送った。出版社で再度編集して、また私のところに2回目のゲラ届く、それをチェックしていよいよ本が出来上がる。本が出来るまでもう少しの辛抱。生みの苦しみというより生みの楽しみが待っている。


本が完成すると、何かひとつ終わった気分になる。サラリーマン時代、契約して商品を納品する時と同じ感覚「この仕事もこれで終わりか」というような感慨深いものが湧きあがってくる。達成感もあるが寂しさもあるという複雑な気持ち。サラリーマン時代はひとつの仕事が終わると次の仕事(目標)に目が行っていた。今回もこの本が世に出る頃は次の目標に進んでいるだろう。「男の人生にこれでいいと言う目標はない」なんか疲れる人生を自ら歩んでいるかもしれない(笑)他人から見ればそう見えるだろう。でもね、目標のない人生の方がよほど疲れる。何もない人生は不安のある人生。不安は起きてもいない現実を自らの取り越し苦労で心を疲弊させる時間を過ごしているだけ。妄想する時間はあまり作らない方がいい。妄想より目の前にあるものに手を動かそう、目の前にあるものに体を動かし頭を使おう。怠けて妄想に逃げようなどと思わないで、現実の戦いに真摯に向き合おう。できればさっさとぱっぱとノリノリで目の前にある現実を片づけていこう。「目標とはかったるいことをいまやるもの、後回しはいけない」そんな考えで毎日を過ごせば、あなたからも不安はなくなるよ。いいんです、成果はすぐに出なくても、目の前にある現実に向き合ってください、そうすれば不安はどこか遠くへ行ってしまいます。不安が無くなったとき成果は徐々に出るようになっていますから、安心して現実に向き合ってください。



ああ~あ、また自己啓発っぽいのを書いてしまった。
さて何を書こうかがタイトルだったのに、自分が(沖川が)何を書こうか?具体的にテーマを決める時間だったのに、また遠回りしてしまった(アハ)


ということは、何も決まっていないということか?

あ、そういうことか。なるほど(ヘー)

ま、次の目標はゆっくり行こう。



予約の空き状況
10/25(金)14時30分~15時、16時~17時、18時~18時30分に空きがあります。本日の12時50分~13時にて受付けます。






やっとゲラが上がってきました。私の文字の分量が多く、編集者が戸惑ったようです。ページ数で言うと約2冊分、まとめるのに大変だったことでしょう。熱を入れて書き過ぎました(反省)出版社の担当者様、編集ご苦労様でした。


ゲラが今上がってきたので、どうやら私の本が書店の並ぶのは少し遅れそうです。11月を予定していたのですが、12月にずれ込みそうです。予定では12月10頃と出版社が言っていました。11月の出版を楽しみにしていた皆様にお詫びします。大変申し訳ありませんでした<(_ _)>。今しばらくお待ちください。
クリスマス前には書店に並ぶと思いますので、どうかよろしくお願いします。


本のタイトルは「恋する女性に絶対読んでほしい 男が手放したくない女になる方法」です。発売予定は12月初旬です。出版社名は発売が決まったらお知らせします。


上がってきたゲラをパラパラと見て。

うむ。

いい( ^)o(^ )

これはいい本になる。

という直感が先に働き、これ本当に私が書いたの?という人ごとのような変な感想も抱き、でも確かに私が書いたとページをめくりながら改めて確認し、「へぇー凄い!やるじゃん」とゲラを見ながら悦に入っている変な沖川がいます(笑)


本人がいいと思っても本は売れるものではないのですが、売れても売れなくても、この本は私にとって魂の一冊となります。過去10年間のブログを検証し、ブログで明かしていないものも記載し、10年の鑑定経験も駆使して、今?男と女に何が起きているのか?男が手放さない女になるために具体的にどうすればいいのか?恋愛の流れと男女の心理をありとあらゆる方向から検証して書き上げた本が次回作となります。


沖川の10年の鑑定記憶による傑作。
「恋する女性に絶対読んでほしい 男が手放したくない女になる方法」
どうぞお楽しみください。


これからゲラのチェックに入ります。
またお休みが消えました。





恋は破れれば苦しくなる。出会った頃のあのロマンを取り戻したいが、あのロマンに戻ることは無く、肝心なことは避けて卑怯にも逃げる男性が増えてきた。女性から見れば、責任を曖昧にする男性が増え、恋の買い殺し状態が続く嫌なご時世となってしまった。


白黒決着型の女性は男性の曖昧(グレー)を嫌う。好きなのか嫌いなのかはっきりして、別れるのか別れないのかはっきりして、付き合うのか付き合わないのかはっきりして、「はっきり言ってよ」といっても、肝心なことには答えず、音信不通にする男ばかり。


女から見れば、男らしい人がいない!
そう、男らしい人がいない。「あきらめよう、現代の男性に男らしいのを望むのを」その代わりあなたが「男らしい」白黒決着をつけるから男らしい。今は男と女は逆転しつつある。だから男性に判断を委ねてはならない、判断は女性がするのが今の世の中となってきた。情けないけどだんだんそういう世の中になってきた。もはや男に頼り、男に依存する時代ではない。女性たちが強くなるしかない。


男から見れば、女らしい人がいない!

そう、女らしい人がいない。恋愛の責任と結婚の責任を追及する女性ばかり。女というのは男に負担(プレッシャー)ばかりをかける生き物。愛より結婚はいつなの?というプレッシャーしか伝わってこない。「あきらめよう、現代の女性に大和撫子はいなくなった」その代わりあなたが「女らしい」繊細で自信がなく、慎重で躊躇ばかりしているから。何を考えているかわからない曖昧(グレー)の態度しかできない。まるで秘密のベールに包まれた昔の女みたい。もはや女を愛し女を守る自信が男たちになくなってきた。


私から見れば、男だ!女だ!という時代ではない。
男女の役割が失いつつある現代では、男だ!女だ!と言っている時代ではない。男と女はパートナー(協力者)でいいのではないかな。一人で生きていくより、誰しもパートナーは欲しいだろう。その方が寂しくない人生を送れるから。パートナーとは最も信頼でき、最も安心できる協力者。男女の関係に、友達だ、恋人だ、夫婦だ、というくくりより、パートナーの方がいい。女性はそのくくりである証を求め、男性はその証を避けたがる。無責任で自信のない現代男性に証を求めるのは酷かもしれない。ならば、証を捨て、健全な裏切らないパートナーの方がいいかもしれない。友情よりも深いパートナー、いないと不便を感じるパートナー。同じ釜の飯を食べ、苦労を共にするパートナー。二人でないと一人前になれないパートナー。どっちが上というのではなく、対等なパートナー。証を求めて恋人になっても、証を求めて結婚しても、別れて離婚する時代。証に健全性がなくなった今、証よりも信頼できるパートナー作りに力を注いだ方が健全かもしれない。




恋は自律神経失調症と同じ症状。

自律神経失調症 - Wikipediaで調べると、
自律神経失調症(じりつしんけいしっちょうしょう、英称:dysautonomia)とは、交感神経 と副交感神経の2つから成り立つ自律神経のバランスが崩れた場合に起こる症状の総称のことである。


めまい、冷や汗が出る、体の一部が震える、緊張するようなところではないのに脈が速くなる、血圧が激しく上下する、立ち眩みする、耳鳴りがする、吐き気、頭痛、微熱、過呼吸、倦怠感、不眠症、生理不順、味覚障害といった身体症状から、人間不信、情緒不安定、不安感やイライラ、被害妄想、鬱状態など精神的な症状が現れることも多い。
夜更かしをする事などによる自律神経の興奮、脳の疲労や、ストレスや更年期が原因のホルモンバランスの乱れ等が挙げられるが、遺伝的に自律神経の調整機能が乱れている患者も存在するため一概に言う事は出来ない。しかし、少なくとも半数が日常生活のストレスにその病理の原因があると言われている。(Wikipedia参照)


読んでみると、恋の病と一緒だ。

恋は病である。風邪をひきやすいタイプがいるように、すぐに恋の病に落ちるタイプもいる。私なんか小さい頃はすぐに風邪をひいた、だから恋に落ちたのかもしれない(笑)小学校の初恋、中学校の片想い、高校のときの彼女のいない切なさ、その当時は風邪もひきやすく恋という熱病にもうなされた。抵抗力が弱かった若い頃は、風邪も恋も季節によって同時にひいた。いくつ一目ぼれしていくつ風邪をひいたのだろう。ほとんどが重症にいたらない風邪と恋だった。大人になって抵抗力がつき風邪もひかなくなった。そして恋もしなくなった。病に対する抵抗力がつけば恋はしなくなる。大人になれば夜更かしはしなくなるので不眠症にはならない。一歩一歩階段を上がるように経験を積んでいけばストレスは軽減されストレスに対する抵抗力もつく。大人の体力がつけば吐き気、頭痛、微熱、過呼吸などの症状も出なくなる。大人の自立力が身につけば精神的な病気にかからない。精神的な病気にかからないので恋もしなくなる。


ああ~あ、大人はつまらない。だって恋をしなくなるから。
その代わり良いこともある。恋の病で苦しんでいる人たちを助けることができる。それが大人の経験。その経験を駆使して行けば何とかなる、自分もその道を歩んで来たから何とかなる。


恋の病は医者では治せない。医者が治せないので私のところに来ているのだろう。では私が治せるか?というと「そんなことはできない」治すのは私ではなく、そなた自身である。私は治す手助けをするだけである。前向きになって、勇気が出るような行動を起こさせるだけである。


恋は病と同じ症状を発症するが、実は病ではない。恋は病ではなく人が生きるための試練である。人が成長するための試練とでも言っていいだろう。だから恋は病ではなく「感謝」である。皆さんは症状に苦しんでいるが、その感謝を忘れている。その感謝を思いだそう。好きな人ができた「それは感謝でしょう」たとえ悲しい結果になったとしても、それを忘れてはいけない。