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愛において、女には遊びは通用しない。
女はいつでも本気。
だから女と付き合う場合は本気にならないとダメ。本気でないものは辞めるべきだ。女には遊びは通用しない。


君が、割り切った関係を求めるのならシロウトには手を出さないことだ。割り切った関係を求めるのなら、お金で解決できる場所に行けばいい。疑似恋愛ができるキャバクラ、うんとお金があれば愛人バンクに登録して愛人をつくればいい。「お金で割り切る」割り切った関係はお金で割り切るのが一番いい、被害に合うのは自分の財布の中身くらいで、人を傷つけることは少ない。後はお金がどこまで続くか、君の実力次第である。


困ったことに、割り切った関係をシロウトに求める人が多くなった。不倫や浮気などがいい例。今はシロウト同士が浮気や不倫をする狂った時代。パートナーがいるのに他の人を好きになる。絶対傷つくのに、辞めようとしない、シロウトの自由恋愛は手に負えない。


なぜ手に負えないか、
男は遊びなのに女は本気になるからだ。
男は割り切った関係、都合のいい関係を求めるのに、
女は「遊びは嫌だからね」という。
男「おいおい、不倫や浮気は遊びでいいのではないか」
女「女は違う、女は愛において遊びはない、女はいつでも本気」
男「なぜ?不倫や浮気が本気になったら困るだろう?お互いパートナーがいるのだから、割り切った関係で行こうよ、その方がお互いにとって都合がいいではないか」
女「都合のいい関係は嫌、本気でなければ嫌」という。女に遊びは通じない。
男「なぜ遊びはいけないの?割り切った遊びでいいのに・・・」


本気になれないなら辞めよう。女には遊びは通用しない。
本気でないのに、「君のことを本気で愛している」とウソをつくから後でとんだしっぺ返しを食らうのである。女は言葉を大事にするので、ウソの愛の講釈を並べないように。君は割り切りたいのだろうが、女は割り切れない。遊びの女、都合のいい女、セフレの女は、どの女も嫌がる。たとえそれが浮気や不倫相手であろうと。女は本気でないと嫌なのである。だから遊びはできない、遊びなら辞めるべきだ。





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男なら嫉妬はしない。
男なら相手の幸せを願う。
相手に自分以外の好きな人ができたらそれを祝福する。相手が自分より成功したらそれを祝福する。人の幸せや成功を妬んだり、恨んではいけない。
「嫉妬するより、祝福する。」
これができて正真正銘の男。
正真正銘の男=豊かな人生を送れる男のことを指す。


「嫉妬するより祝福する」これは男女共通の真心。その真心を待つことが人間としての証明。嫉妬は人間ではない邪悪な心がするもの、邪悪な心では幸せにはなれない。相手の幸せを願い、相手の成功を願うことによって、後から自分にも幸せが訪れる。


その間、自己犠牲でいいではないか。
自分は不幸で相手は幸せ、相手を祝福することは自分が苦しむことになる。「これは不公平だ!自分を犠牲にしてまで相手を祝福する必要はない」と誰しも思うだろう。でもその考えは10代~30代までの若者の考え、老獪な私くらいの年齢になれば、成長するためには自己犠牲が必要だということがよくわかる。またそれでいちいち自分自身が苦しむことはない。自己犠牲を苦しむより楽しんでいると言っていいだろう。誤解がないように、私はMではないぞ(笑)ものは捉え方だと言っているのである。そして相手を祝福することによって自身に幸せが訪れることもわかった。若い時には、まだそれに気づいていないだけ。


私も若かりし頃は嫉妬した、惨めなくらい嫉妬した。それはバカバカしいほど。若い頃は何の役にも立たないプライドだけで生きていた。浅はかな知恵と頭の悪い行動のみで世の中を突っ走っていた。叩かれて打ちのめされて、失敗して挫折して、そのプライドはそぎ落とされていった。そして気づいた。プライドだけでは生きていけない、プライドだけでは幸せになれないと。浅はかなプライドを捨てて、ようやく人として生きていく知恵が備わってきた。


プライドには、
浅はかなプライドと高貴なプライドがある。
浅はかなプライドとは、恋愛において嫉妬するプライド。人の成功を妬むプライド。
高貴なプライドとは、願望や目標などの自己実現に向けて進むプライド。


自己実現のプライドさえあれば、人に嫉妬する必要はない。そのプライドがないから、ちまちました浅はかな嫉妬で嘆き苦しむのである。


ちまちました嫉妬は捨てよう。

別れた彼女に新しい彼氏ができた?あるいは片想いの女性に彼氏ができた。
オレはまだ好きなのに、こいつはオレの心を無視して男をつくりやがった、許せない・・・そんなチンピラ見たいな悪い発想を抱くのではなく、ここは男らしく「おめでとう」とだけ言おう。そしてきれいさっぱり彼女のことはあきらめることだ「あきらめよう・・・そうすればうまくいく」


あきらめることは、成長する卒業証書を手に入れるようなもの。男はたくさんの卒業証書を手に入れればいい、その積み重ねが経験を生み、やがてそれが自己実現の原動力となる。




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話しは絆を深める。

男性は面倒臭がり屋、女性とのお喋りは疲れることもある。とくに疲れているときは、女性と話しをしたくない、疲れているときは頭を休めたい。その気持ちよくわかる、疲れているときは静かにしていたいよな。ヘトヘトに疲れているときは、言語をつかさどる思考回路が停止している。思考回路が停止しているのに、無理に会話をしようとするとエンスト寸前の車みたいに、エンジンが止まってしまう。これはまずいと思って無理にエンジンをかけようとしても、カチャカチャ・・・プスプス・・・というだけでエンジンはかからない。疲れているときの男の頭はエンスト寸前の車と一緒、少し時間を置いてからエンジンをかけるか、充電してエンジンをかけるかしないとエンジンはかからない。


彼はそんな状態なのに、彼女は右から左へと機関銃のように話が飛んでくる。こっちはエンストなのに勘弁してくれ。うむ、その気持ちよくわかる。疲れるよな(同感)


だが、男は彼女と話をしなくちゃ。
「話をするから絆が深まる」
「きずな」
それを第一に考えよう。
それが男の努め。


思考回路が停止寸前のときは、少し時間を置こう。お店の中で思考回路が停止しそうだなと思ったら、洗面所に行って顔を洗うといい。5分ほど洗面所に行って時間調整する、それだけでエンジンはかかることもある。それでもエンジンがかからないときは、環境を変えよう。お店を出て外で散歩するのもいい。夜風にあたれば頭もすっきりしてくる。ほんの10分程度散布するだけでも全然違う。お店を変えて別の店で話をするのもいい。時間を置くか、環境を変えるだけで、言語をつかさどる思考回路は蘇って来る。話がエンストしそうだなと思ったら、そうすればいい。

そうすれば、彼女とたっぷり話ができる。

話しは、
絆を深める。

翌日になれば、昨夜彼女とたっぷり話ができたという充実感に浸っているだろう。
そして昨日より今日、彼女への愛は深まっているはずだ。


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ひとつの仕事が落ち着き、二日間ノンビリとさせていただきました。

普段は空気のいい田舎に住んでいるので、二日間都心に出かけました。

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イルミネーション、東京ではすでにクリマスの準備、うむ自分が住んでいる街とは違う。さすが東京。

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再開発が進む東横線の武蔵小杉、高層ビルがニョキニョキと・・・圧巻です。ここは商業地ではなく住宅地です。同じ住宅地でも川越にはない高層マンションの数々。住むには便利そうだけど、地価がうんと高いだろうな。

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ついでに田園調布も寄って見る。閑静な住宅地、日本一の住宅地と言われた田園調(今もそうかな?)小一時間かけて田園調布の三丁目辺りを歩いてみた。静かだ、都会なのに静かだ。これなら夜もぐっすり寝れそう。自分が住んでいる川越の住宅地と静寂さがよく似ている。静寂さがよく似ているがグレードが違う(笑)防犯カメラが設置され、止まっている車はベンツなどの高級車が多い。やはり自分が住んでいる街とは大きく違う。

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学芸大学の駅も降りてみた。駅前の商店街のごちゃごちゃは昔のまま、懐かしい。若い頃15年勤めた会社がそこにあったが、今は会社は倒産して、跡地にはマンションが建っていた(時代は流れ行く)そこに勤めていた500人の従業員はどこに行ったのだろう?みんな無事に別の人生を歩んでいることを祈る。

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最後は渋谷、若い頃よく遊んだ街。都会の風に吹かれる。ヒカリエ、東急、道玄坂とプラリ散歩。




二日間の東京巡り。


大江戸温泉に泊まり、名前の通り東横沿線を旅する(ダジャレ)



家に帰って来てホットする。やはり我が家が一番いい。
青い鳥を探しに行ったけど、幸せの青い鳥は我が家にあった。





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11/28発売予定の新作の見本が届きました。


皆さんより先に本を手にしています。
エヘ、これが著者の特権です(笑)


感想を述べると

いいね♪

男の私が言うのもなんですが、

この本はとてもキレイ。


カバー
白を基調にしたすっきりとしたカバー、金色の王冠がキラキラと光り、すっきりと調和のとれたカバーに仕上がっています。手に持った感触は「いいね♪」というのが第一印象です。


中身
私の10年の経験を、編集に編集を重ね、苦労してまとめた、編集甲斐のあった中身になっています。(出版社さんゴメンなさい、あまりにも膨大な資料で苦労したと思います)文章の構成も、女性が読みやすい配置になっており、重要な部分は赤字で示しています。カバーだけではなく中身もすっきりとキレイです。そしてとても読みやすいです。


すっきりとしたキレイな本、中身も読みやすく頭に入りやすい。読みやすい中に重要なポントがたくさん隠されている。この本は枕元で気軽に読んでいるうちに恋愛力が増していきます。繰り返し何度も読めば、恋愛力が潜在意識にどんどん蓄積され、「男が手放さない女」の第一人者になれるでしょう。


まもなく発売です。(発売予定、11/28)

この本があなたの手元に届くことを願っています。

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辞書で調べると、
失敗は成功のもととは、失敗してもその原因を追究したり、欠点を反省して改善していくことで、かえって成功に近づくことができるということ。

らしい・・・。うむ、読んでいてなるほど。


だが額面通りの辞書だけではつまらない。私の考えは「ピンチはチャンスなり」失敗の後にはもっと素晴らしいことが起きると信じている。失敗の後は皆さん嘆き苦しむが、私は逆に失敗を面白がっている。(やっとその領域に達した、この歳になって)私の頭はスーパーロボットアラレちゃんかもしれない(笑)古典的に言えば、中村天風の超前向き思考の絶対積極を心がけようとしている。


失敗したときこそ絶対積極、挫折したときこそ絶対積極、苦しい時こそ絶対積極。何が何でも絶対積極。絶対に絶対に積極だ~(アントニオ猪木のだ~!)


その心がけさえできていれば、失敗は恐れるに値しない。失敗を恐れなければ欲しいものはなんでも手に入る。手に入らないのは自分の器ができていないだけ。絶対積極になれば何事も成せばなる。


失敗を面白がるとどうなるか、失敗した応分、あるいはそれ以上のものを取り返すことができる。辞書では「失敗した原因を追究し、欠点を反省して改善していくこと」となっているが、私は原因の追及や反省に長く時間をかけない。反省ばかりしていると人間腐ってしまうからだ。失敗した人は、原因や反省に長く居過ぎ、だからそこからなかなか抜け出せないのである。原因の追及や反省は次に飛躍するための勉強だと捉え、あまり時間をかけないで早く前向きになることだ。原因の追及や反省は三日でよい、4日後には前向きになることだ。早く早く前向きになることだ。非観の時間に長くいたら、それは原因の追及や反省ではない、己を不幸に陥れているだけである。


失敗の後、成功の果実を手に入れ、幸せを手入れる人は切り替えの早い人。
三日泣いて四日後には笑っている人。仕事でも恋でもそれは同じ。
失敗は成功の基、ピンチのあとはチャンスなり。




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甘く切ない恋。
ときめく嬉しさもあれば、胸がしめつけられる苦しさもある。
こんなに苦しいのなら「もう二度と恋などしない」と決めても、また恋におちるのが人間である。異性との恋はあきない、波乱万丈の物語だが不思議とあきない。大失恋をして、もう二度と恋なんかしないと決めても、数年後にはまた新たな異性を好きになっている。過去にあれだけ辛い思いをしても、時が経てば・・・また新たな人を好きになっている。


なぜ?時が経てばまた新たな人を好きになるか。そこには男の夢があるからだ、過去に果たせなかった夢、もう一度チャレンジして、今度は成し遂げたいという願望。


その願望の大半は本能からきている。本能は生物としての自然の流れ。生物として生まれたからには自然に埋め込まれたDNA(本能)に従って生きる。子孫繁栄のために生きるのがいきものの掟。植物も動物も、みな本能に従っている。


地球上の生物は本能に従っているのに、人間だけが逆らっている。まるで本能を破壊するターミネーターように。人間はもはや生物ではなく機械化している。生き物ではなく、人造人間(サイボーグ)である。だから本能に逆らう機械じみた屁理屈で、「オレは一生結婚しない」と決めているのだろう。頭の中はパソコンの電磁波で支配されている。カチャカチャという画面の数字、本能まで数値化して利益計算をしている。この女はオレにどれだけ利益をもたらせるか、カチャカチャと価値を計算して数字の合わないところは破棄してゴミ箱に捨てる。電磁波は悪い知恵を授ける、人間そのものを否定する知恵を人々に授ける。異性(女性)の価値は電磁波によって低く見積もられ、ネットで安く手に入る。なにも一生苦労しなくても日替わりメニューのように、たくさんのアイテムから女を選ぶことができる。バーチャルな妄想の世界にいるだけで満足してしまう。性の情報がこれだけ氾濫すれば、一人の異性をもはや愛せなくなってしまう。パソコンが普及し、電磁波の嵐で、人は人でなくなりつつある。パソコンの電磁波で、機械に支配されないように。



本能を取り戻そう。
いくら君が理工系で優秀でも、社会に反逆する思想の持ち主でも、本能には逆らえない。本能に逆らえば、後は不幸の落とし穴が待っているだけ。君たちは知らないだろうが、私は不幸の落とし穴に落ちた人を何千人も見ている。若い頃の自由のつけで孤独になった人たちをたくさん見ている。彼らも若い時は自由がいいと言っていた。結婚はメンドクセ~、一人の女に縛られるのは嫌だ、結婚は墓場だと言っていた。自由をたっぷり楽しんだのだろう。ならば中年になって嘆くな、老人になって嘆くな、自由が良かったのだろう。今になって結婚しておけば良かったと嘆くな。一生自由が良いというのなら自由を全うしろ。誰にも迷惑をかけないように自由を全うしろ。自由と決めたなら最後まで自由でいいではないか、途中で本能の掟を持つ人間にならないようにしよう。厳しいが、それが現実である。


人は変わる。若い時と歳をとった時は変わる。
人は足りないものを欲しがる。若い時は自由を求め、歳をとったら安らぎのある家庭を求める。人の欲望は果てしない。そう私は人の欲望はわかるから、自由と決めたのなら最後まで自由を全うしろとは言わない。今からでも遅くない、人間に戻ろう。君の幸せのために。


何千人の失敗から学んだ教訓は、
人には時期がある。そして時は待ってくれない。
旬な時期に本能に従った方が人間の幸せは決まる。自由より大切な本能。これをいかに大切にするかで、その人間の力量が決まる。


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耐えれば勝つ。
何事も我慢すれば勝つ。
というのが私の記憶である。記憶と言うか経験だろう。


会社に嫌な上司がいる。天敵ともいえる最悪の上司。自分のなすことやることすべて否定する。こいつがいるおかげで、仕事が手につかず毎日が憂鬱。会社を何度辞めようと思ったことか。


でも辞めなかった。
耐えて耐えて、辛抱したら自分がいつのまにか勝っていた。勝ったというより相手が消えた(笑)消えたのは異動や退職によって。


そう嫌なものは自分の前から消える。自分が逃げなくても相手は消える。そしてまた嫌な上司の下で働くが、数年経てば消える。それを何回か繰り返したら自分が成長しているのに気づいた(なんてね)


嫌な上司は自分の試練の鏡。合わせ鏡のように嫌な奴が鏡に映っている。向こうも自分のことを嫌がっている。きっと生意気な奴と思っているだろう。お互いが嫌がっている合わせ鏡。どっちが勝つかにらめっこが続く、何年も。


自分の経験ではだいたいにらめっこには勝ってきた。勝ったというより相手が消えた。35年以上サラリーマンを続けてが、その間に20人から30人ほど嫌な上司や経営者は消えた(笑)いつのまにか自分が社長になったこともある。社長になったら、突然組織がつまらなくなって、片田舎で占いとカウンセリングを始めた。50になったら好きなことをして生きていこうと決意して。


上司だったり経営者だったり、自分には天敵がたくさんいたような気がする。もちろん仲間もたくさんいた。まるで半沢直樹の世界だ(笑)ドラマのようにかっこよくないが、組織の熾烈な人間関係の戦いは、男の戦場である。


でも面白かった・・・(笑)
男同士の戦いは面白い。当時は嫌だったけど、今振り返れば面白かったというのが感想である。戦いは負けることの方が多かったかな(笑)半沢直樹の逆である。上司に負け経営者に負け、連敗記録の更新(アッハハハ)もうやけのやんぱち。あまりにも落ち込んで人に言えないくらい惨めな自分になったこともある。人に言えないくらい恥ずかしい自分もいた。みっともない過去も自分にとってはいい想い出。



継続は力なり
負けっぱなしだけど、仕事だけは続けた。嫌なことがあると純粋に仕事に向き合うのが一番の気休め。初心に戻ってコツコツと仕事を続ける。能力が無く無神経な私にはそれしか残っていない。そしたらどうなったか?敵が消えた。え?いつのまに・・・一心不乱に仕事に没頭していたら敵がいなくなった。他人という敵だけではない、自分という敵も消えた。己に勝てば他人などどうでもよくなる。一番恐いのは他人ではなく自分という敵。嫌な上司や経営者は自分を鍛えるためにある、敵ではない、一番の敵は己自身だ。その厄介な敵に勝つ方法は目の前にある仕事を初心に戻ってコツコツと続けることだ。さぼりたいとか遊びたいとか思わず、無心になって淡々と続ける。アニメのトトロの子供たちのお父さんのように、夜風に吹かれながら無心に仕事をする。外で子供たちがトトロと大騒ぎして遊んでいるのをよそに、静かな月明かりの下で淡々と研究(仕事)に没頭するお父さん。これが男の仕事姿。その形になれば、恐いものはなくなる、そして敵もいなくなる。「継続は力なり」それを覚えれば、連敗記録もストップできる。誰でも自分の夢は叶う。トトロに出てくる子供たちのお父さんのように、静かに淡々と仕事をこなせばいい。


継続は力なりを覚えれば、彼女と付き合うのはどうってことない。
彼女も継続だからだ。
続ける力は仕事も人も幸せにする。


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