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意志を貫く、成し遂げようとする強固な心。


ふむふむ、意志の説明を書くとかったるい(笑)
人間は強固な意志ばかりを継続できない。人間は優柔不断だ。こうして恋愛日記を毎日書いている私も優柔不断だ。つねに強固な意志でブログを書いているわけではない。ときどき嫌になることもあるし、面倒になることもある(笑)嫌になって面倒になった時はオヤジギャグで済まそうとする(笑)楽しくなければ続かない。


今日はやめよう、体調も悪いしかったるい、なんて時もある。だけどパソコンの向かうと何となくキーを叩いている。つらつらと文章を書いているうちに、だんだんと悦に入る。10分も書いているとフロー体験におちいる。「ああ~風がふいてきたな」と感じる。風のナウシカのような爽やかなキレイな空気がふいてきて、有酸素運動をしたときのような血流が頭の中を流れる。アントニオ猪木にほっぺたを叩かれたようにパシッと目が覚め、気合いだ!とアニマル浜口のように雄叫び、キーボードをちゃっちゃかちゃっちゃかと北斗の拳の殺戮殺法のように叩く(アチャー)


なんと・・・。
めちゃくちゃな文章ができてしまった(あ~あ・・・汗)
編集が大変だ。


そんな感じでブログを書いている。
体調のよろしい冷静な記事もあれば、今日みたいなふざけた記事もある。いい記事も悪い記事も全部己自身。弁解も反省もなく今日もつらつらと書いている。それも意志、あれも意志、みんな意志♪♪♪変な歌みたいになってしまった(汗)意志は優柔不断の先にある。あなたが優柔不断ならもうすぐ意志が出てくるぞ!だって優柔不断にずっといるのは嫌だろ。ほんのちょっと踏み出せばいいんだよ。「あと一歩踏み出そう。」そうすれば優柔不断と意志の境目を通過することができる。そこには風がふいている。第二の風、フローが。


フローがふけば、
ちゃっちゃかちゃっちゃかと目の前の仕事ができる。
バシッと仕事ができれば、運も良くなる。
運が良くなれば、彼が振り向く。
彼は目の前にいないが、二人は波動で繋がっている。
うまくいってない関係、ぎくしゃくした悪い関係のときは、
第二の風(フロー)に乗って、ちゃっちゃかちゃっちゃかと今やらなければいけないことに夢中になればよい。素直に純粋に夢中になればよい。汚れを知らない乙女のように、最高の美しい女性のように、新鮮なる今やるべきことに夢中になって、それを愛せばいい。恋愛は彼だけを見てもダメ。目の前の今の自分をみなければダメ。


意志は貫くことをしなくてもよい(それはかったるい)たまに休んでもいい。休むときはだいたい優柔不断だ(笑)でも人間は優柔不断には長くいたくない。長くいたくないからやる気になる。「やるときはやるさ」意志はそのくらいでいい。やるときとはやるぞ!そう私もあなたも。だから早くやる気をだそう。やる気を出せばものごとが見えてくる。そのものごととは不安がなくなるのが見えてくる。不安がなくなれば万事うまくいく。





最初からうまくいく人なんていません。
最初から自信のある人なんていません。
勇気をもって続けるからこそ自信がつき、うまくいくのです。
その勇気は不安からきています。その勇気は心配からきています。その勇気は悲しみからきています。その勇気は挫折からきています。その勇気は怖さからきています。その勇気は人間が持っているすべてのネガティブ感情からきています。最初からうまくいく人なんていません、続けるからこそうまくいくのです「継続は力なり」


「こうすれば絶対うまくいく」という方法はどこにもありません。またそんな方法があったら逆につまらないのです。保証が無いからこそ面白いのです。


なぜ保証が無いからこそ面白いのですか?
それは「チャレンジ精神が生まれるからです」
あなたがどんな人間になりたいのか?
あなたの恋愛はどうしたいのか?
あなたの仕事はどうしたいのか?
あなたの結婚はどうしたいのか?
あなたの人生はどうしたいのか?
どんな勉強をしたいのか、どんな資格を取りたいのか、どんな経験を積みたいのか、どんな遊びをしたいのか、どんなところに旅行に行きたいのか、どんな人間関係を作りたいのか、あなたのチャレンジする事柄は「枚挙にいとまがない」数が多すぎて、きりがないはずです。それらのチャレンジに、こうすれば絶対うまくいくという方法ばかりではときめきやハプニングもなく、感動するサプライズもなく、ただ決められた通りのマニアル人間になるだけです。自分の人生はハプニングとサプライズがあった方が俄然面白いのです。決められたものはつまらない。


簡単にうまくいかないから楽しい。
そういう人間になるべきです。




勘違いしないでほしい。私は万能の神ではない。
こうすれば絶対うまくいくという方法などない。


「こうすれば絶対うまくいく」という方法を皆さんは探していると思う。大切な人を絶対に失いたくない、だから失敗は許されない、絶対に失敗しない方法で100%うまくいく方法を探したい。自分が夢描いた通りにロマンチックに感動的に花開く復縁をしたい。空想と妄想を抱きながら、本や雑誌、インターネットで絶対にうまく行く方法を探している。だが、そんなものどこにもない。自分の境遇を救ってくれるものはどこにもない。具体的に自分にぴったりな方法などどこにもない。それでがっかりする。ああ~なんでないの?自分が求めている答えがない。みんなあべこべなことを言っているし、総体的で通称的で大雑把でつまらない。私が求めている私だけの具体的な答えがない。どこにいっても既製品の答えばかり、私が望んでいるオーダーメイドの答えがない。なんでみんなは既製品のどこでも通用するようなことばかり言うの?私が求めているのはそんな答えではない。私の切実な願いを誰か聞いて、私を誰か助けて・・・。自分にぴったりあう答えがないことにがっかりして・・・一時期あきらめて、時間を置いて、また100%うまくいく方法を探す放浪の旅に出る。


窮地に追い込まれた人は、こうして答えを探しているのではないだろうか。失敗は許されない「こうすれば100%絶対うまくいく」という方法を。無駄な努力をしないで、遠回りする努力はしないで、人生を無駄にする努力をしないで、あまり頭を使わないで、あまり勉強しないで、簡単に手に入る方法を、魔法の杖を探している。



つまらない。


こうすれば絶対うまくいく方法があったらつまらない。


私はそう思う。


なぜなら、うまくいかないから遣り甲斐がある。うまくいかないから人間は成長できる。すべてがうまくいったら人間はそこで成長は止まる。人間は生きている間、発展途上の苦しみがある。あなたも私も発展途上の人間、だから努力を続けなければいけない。


やってみないと何事もわからない。

わからないから人生は楽しいのである。

失敗するか成功するか、そのドキドキ感にフロー体験がある。


フロー体験が起こると、全てが「流れ(flow)」のようにスムーズに進んでいき、最高の力を発揮でき、時間を忘れて没頭し、疲れを感じることもなく、最高の達成感や充足感を感じることができる。

これを経験しないで、何が簡単にうまくいく方法だ。ちゅんちゃらおかしい。




「嫉妬はするな」と言う方が無理かもしれない。嫉妬は人間につきもの、「人間だから嫉妬する」と言っていいだろう。


だが、
復縁をしたかったら嫉妬をしてはいけない。嫉妬は復縁の大敵、その大敵を乗り越えない限り復縁はできない。復縁するために最大の敵が嫉妬と言っていいだろう。


そう、
「復縁できない最大の原因は嫉妬」私はそう言い切れる。

なぜそこまで言い切れるのか、それはいつも嫉妬を目の当たりにしているからだ。
ああ、今日も嫉妬、明日も嫉妬~永遠繰り返される嫉妬の渦に、私は10年間毎日身をさらしてきた。嫉妬の話は毎日嫌になるほど聞かされている。そしてその嫉妬によって復縁は必ず遠のいている。嫉妬さえなければ復縁はあと1ミリだったのに、嫉妬で復縁は10年先へ飛んで行ってしまった。というか復縁はもう無理。たった一個の感情で、何億人という人たちが復縁をできていない。何億人とは凄くオーバーな話しだが、絶対無理な領域を表す方法として使って観た。復縁できない絶対原因が嫉妬にあるからです。


復縁できない最大原因が嫉妬である。
その嫉妬をあなたはどう調理しますか?
あなた自身で考えてください。


私の答えは決まっています。
「嫉妬は人類が持ってはならない感情」
それが私の答えです。
そして嫉妬の代わりに祝福する。
これが嫉妬をやっつける方法です。





「執着はいけない」と言われる。執着は仏教において、事物に固執し、とらわれること。主に悪い意味で用いられ、修業の障害になる心の働きとする。


ここに来られる人は修業僧ではない、どこにでもいる普通の人。物事に固執し、とらわれることはしかたがないこと。執着は人を愛した人なら誰しも起こる現象で、それ自体を否定するつもりはない。ただ執着はネガティブな心の動き、それをポジティブな心の動きに変えることである。


執着は慈(いつくしみ)、悲(あわれみ)の慈悲からきていると私は思う。事物に固執し、とらわれるという意味の前に、悲(あわれみ)慈(いつくしみ)という愛からきているのではないだろうか。「執着の根底には愛がある」そう執着は愛からきている。


だが、執着がいくら慈悲の愛からきていると言っても、受ける相手には障害にしか思えない。なぜ障害となるのか?その愛は貧愛だからだ。貧愛は貧しさだけが伝わる。わかりやすい現代用語でいうと「ウザイ・しつこい・重い」というプレッシャーしか相手には伝わらない。そしてその行動は相手から見れば、ものがわからない貧相な人にしか見えない。相手の迷惑を顧みないですがりつく執拗な愛はまさしく障害である。


執着は貧愛、貧愛の反対は豊愛。豊な愛にふさわしい言葉はなにかと想像すると、
それは「信念」である。

執着を信念に置き換えよう。
執着はネガティブな心の動き、それをポジティブな心の動きである信念に変えることである。



女の子はしつこい(笑)
女の子はしつこくて可愛い。
男から見れば、女の子の多少のしつこさは容認できる。しつこさも可愛いうちだからだ。だが、限度を超えるしつこさは世界中の男が嫌がる。しつこさには、可愛いしつこさと限界越えのしつこさがある。可愛いしつこさと限界越えのしつこさは紙一重。この紙一重の境界線を知るべし。境界線を知っている人が、ものがわかる人となる。ものがわかる人になるのは、経験の積み重ねが必要。経験の積み方は被験者を彼にするといい(笑)彼を実験台にして、可愛いしつこさと限界越えのしつこさの境界線をマスターしよう。


しつこさの実験台が彼?
他にいないだろう。彼以外に誰が君のしつこさに耐えられるんだ!彼は執着を信念に変えられる最も重要な被験者。君と彼が成長するために、思い切ってやろう(笑)



沖川らしいバカバカしいジョークを書く(笑)

執着はリングの貞子。
信念はスーパーロボットアラレちゃん。


前者は執拗な怨念の塊、この人は怖い、この人からは逃げたい、この人とは戻る気がしない怖い恐ろしい。

後者は、頭に来るくらい超前向きで超明るい。頭に来るが何故か憎めない。しつこいけどなんか許してしまう。頭に来てこちらがこれでもかとへこましても、「キャハハ」と笑って飛んで来る。マジになって男の理論でとうとうと言い聞かせて説教しても「んチャ?」と言って反省の色がない(汗)。。。なんだこいつは???うんざりして、あきれるが・・・なぜか許してしまう。そしてそこに女の子を感じてしまう。悔しいけど可愛い・・・と感じてしまう。こんなオレをこれだけ好きか!君は変わり者だ。
ポジティブぷんぷんの女の子に男は降参するしかない。しょうがないこいつの面倒を見るか。

信念の勝ち。




復縁は時代遅れと言いながら、復縁に関する専門的な技術や知識、その蓄積(ノウハウ)は私にはたくさんあります。たくさんあり過ぎるがゆえに、逆に復縁は時代遅れとしか言いようがないのです。時代遅れというより時代を損してしまうのが復縁という代物です。人生は一回しかない、一回しかない人生を復縁に無駄に時間を使ったら取り返しがつかない。だから「復縁はもう時代遅れだよ」と言うしかない。


いくら私が「復縁は時代遅れだ」と言っても、復縁希望者は後を絶たない、それが現状。人を愛する気持ちは時代と逆行しているのかもしれません。ならば初心に戻って(10年前に戻って)もう一度復縁に関する記事を書こう。最近そう思うようになりました。


これから書く内容は、10年前の私の考えと今の私の考えは少し違います。基本の考えは一緒ですが、違いの部分は進化だと思ってください。人間少しは成長するものです(笑)


これからの復縁は、
時間を無駄にしないこと。あなたが復縁を望むのなら無駄にしないための期日を決めることです。最短で効率よく復縁する計画を自分になりに立てることです。自分の年齢を考えて、何年何月何日までに復縁をするという計画を立てる。その時点で復縁ができなければ復縁をあきらめるという計画も明確にすることです。目標は明確でなければいけない、中途半端はいけない。


計画と実行と信念、この三つが何かを成し遂げるための原動力です。この原動力は人間が何かを成し遂げる魂(たましい)と言っていいでしょう。計画と実行と信念、あなたにそれが備わっていますか?あなたは最短で効率のいい計画を立てられますか?その計画を恐れないで実行する勇気がありますか?計画の途中で精神的な大きなダメージを受けた時にあなたは不死鳥のように蘇る力がありますか?(それを信念といいます)あなたの感情はネガティブポジションをすぐにポジティブポジションに変換することができますか?物事を冷静に客観的に判断することができますか?「計画と実行と信念」は何かを成し遂げるための魂です。その魂があなたに備わっていない以上、復縁は難しく厳しいのです。


あなたが計画を立てる気持ちがあれば、私はいつでも協力します。彼のことはおそらく私の方があなたより詳しいでしょう。男の心理もあなた以上に知っています。「計画は女性目線より男性目線の方がいい計画ができます。」ただし、計画をつくるにあたって、正悪の判断は私の方でさせていただきます。彼は復縁する相手ではないと私が判断すれば、その計画を協力することはできません。それは「あなたを不幸にする相手」だと私が判断したからです。その判断は長年の経験から来るものです。因果応報が働くお手伝いは私にはできません。


その代わり
あなたが精神的に大きなダメージを受けたら私はあなたを助けることができます。癒してあなたを前向きにさせましょう。


復縁計画は、個人個人状況が違うので、ここでは述べることはできませんが、復縁の心構えはいくらでもブログで述べることができます。とくに感情的な作用、精神的な作用は世界共通です。恋愛日記はその心を解いていきます。

明日から復縁するための心構えを述べていきます。



今週の空き情報
12/13(金)18時~19時に空きがあります。
空き分は本日、1210の12時50分~13時にて受付けます。

沖川は予約は残り少なくなりましたが、他の先生方(千里彩先生、絵里先生)にはまだ空きがあります。皆様のご予約お待ちしています。

ご連絡は直接各先生方にお願いします。

千里彩先生 080-3157-5201
千里彩先生のブログ 


絵里先生 090-4729-4494

以上、皆様のご予約お待ちしています。



『恋する女性に絶対読んでほしい 男が手放さない女になる方法』が、


NTTドコモの「iチャネル」にて紹介されました。



最新雑誌や新刊書籍などをご紹介する「雑誌チャネル」の情報配信サービスにて紹介するとのことです。





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これからのシリーズは、愛の定義と本質をいろいろな角度から検証していきたいと思います。

日常で感じたこと、
直感、
閃き
目から鱗が出るような話を綴っていきます。


発想を変えれば、ネガティブがポジティブになる。
女性たちの考えは男性に通じない、ポイントが間違っている。
紙一重の男女の心理にどうメスを入れるか、沖川の発想をお楽しみください。


個人の精神的な行動は千差万別。これは世界中のスーパーコンピューターを結集しても解析は不可能、世界中の科学者の知恵を結集しても解析は不可能。机上の空論では解析は不可能なのが人の精神的な行動。現場での技が、コンピューターや科学者よりより現実に近い答えを出せる。そう信じて私は現場に立った。


相手は何を考えているのか?長年その研究ばかりに没頭してきた。
毎日繰り返される同じような相談に、私の潜在能力はどんどん蓄積されていった。個人の精神的な行動は千差万別だが、恋愛におけるトラブルは毎回同じようなトラブルが起きている。どういった人がどんなトラブルを起こすのか?私の頭の中にはスーパーコンピューター以上の記録媒体がある。この膨大な媒体を咀嚼して噛み砕いて述べているのが、日常更新している「恋愛日記」である。


恋愛日記はさらに進化を遂げる。
基本に立ち返って、私の直感から来る記事をこれからも配信したいと思う。


恋愛における心理はある程度読めてきた。
男性が何を考えているのか?ここに来られるお客さんの恋愛相手である彼氏の気持ちはだいたいわかる。わかるが、それから先はどうすればいいのか?これが大きな課題である。男性がどんな気持ちなのか?何を考えているのか?繰り返される現象をパターン化して分析してもそれを解決できる能力が女性側にあるのか?逆の場合、男性側に問題を解決できる能力があるのか?それが大きな課題である。占いは当てるのは簡単、それが凄いと言っているようではまだまだ、問題はその解決能力である。個人の性格や能力は、これだけ経験を積めば言い当てることはできる。あなたの彼がどんな性格なのか?どんな人間性なのか?そしてどの程度の社会的能力なのか?どんなウソをつくのか?どんな悪いことをするのか?浮気の程度や頻度は?性欲の強さ弱さまでだいたいわかる。占い的な判断でも、現実的な判断でも、社会経験豊富な客観的な判断でも、陽明学的な哲学的な判断でも、何でも鑑定団にも勝る鑑定はできる。だが?それから先が問題。あなたに解決できる能力があるかどうかだ。


問題解決能力こそが、人間が備えなければいけない能力である。
解決能力こそが奇跡を生む技術。この技術は占いなどの比ではない。占いは当てるだけの産物、問題可決までは至らない。問題可決はその人自身が一生背負う課題であるからだ。自分の幸せのために、度重なる問題をどう解決するかだ。


その問題解決の能力を、
少しでも備わる手助けとして、
恋愛日記は今後とも更新していきたいと思う。




結婚すれば、必要なお金は手に入る。
これは嘘でもなんでもない。必要なお金は手に入るようになる。
夫婦で協力していけば必要なお金は手に入る、協力がなければ必要なお金は手にはいらない。ただそれだけ。


お金を得るにはある目的がないと得られない。その点、結婚にはそのある目的がふんだんにある。


結婚に係る費用
結婚資金と新居に(400万円)
子供が成人までに係る費用一人2000万円×二人で(4000万円)
マイホーム3500万円、35年ローン総額の支払い(5000万円)
夫婦二人の50年間の生活費、年400万円×50年=2億円(夫1億円、妻1億円)夫婦で月30万円(税金・保険料込み)


ざっと計算して総額3億円はかかる。
家族でマイカーも必要だし、海外旅行も行きたいだろう。家だってずっと同じ住まいではなく、何回か建て替えたり、もっと広い所へ、または便利な所へ引っ越すかもしれない。そのたびにお金はかかる。夫婦で協力してお金をもっと稼ぐか、あるいは夫婦で相談して生活費を削るしかない。結婚にはお金を得る目的がふんだんにある。独身の倍以上目的があると言っていいだろう。3億円とは気の遠くなるようなお話、この数字を見た独身男性は、結婚は辞めようと誰しもそう思うだろう。普通に考えたら楽な方がいいに決まっているからだ。


だが、
楽な方を選んだら「これであんたの器は決まり、君の器は、生涯賃金半分以下の男と決まってしまう。」潜在的な能力は、自分が決めた通りとなる。それを忘れないように。


必要なお金は手に入る。自分の器に応じて手に入る。
若い頃の私も君らと何ら変わらない普通以下の男だった。10点満点の4~5点くらいの位置にいたと思う。自由を好み、遊びを好み、仕事は適当に済ませ、出世は望まず自由に生きていた。


それが・・・
どういうわけか結婚をしてしまった(汗)
人生の墓場か?
と思ったけど、
人生の墓場ではなく、どうやらそこは天国だったようだ(笑)


そこはお金を得る潜在意識の宝庫だった。
怠け者の私が、妻にはっぱをかけられて(笑)奮起したのかもしれない(アハ)
結婚したお陰で、独身のときより器が大きくなった気がするのは事実である。独身のときは小心者で、小さなことに悩み、精神的にもろくて意気地が無かったような気がする。それは孤独の病にかかり、器がどんどん小さくなっていったせいだろう。結婚したことで孤独は解消された。孤独が解消されれば、器はどんどん大きくなる。守るものができた男はどんどん大きくなる。それを年々実感していった。そして必要なお金は手に入るようになった。そんな大袈裟なことではない、誰でも器が大きくなれば、必要なお金は手に入るようになる。


器を大きくするのは、
結婚するのが、
手っとり早い。


これが私の実感。
この実感こそが、世界中の男たちが感じている実感。
独身は成功しないは、そこから来ている。





私の感想をずばり言うと、
夫婦は小遣い制がいいと思う。

この感想は何万人にも及ぶ鑑定から来ている。私の感想を個人個人に当てはめることは難しいと思うが、うまくいっている夫婦は小遣い制の方がうまくいっている。それが事実だと言うことを私の長年の鑑定は証明している。


夫婦のもめ事もたくさん聞いている。一番多く厄介なのは生活費の問題。愛し合った者同士が結婚したとしても、生活が困窮したら結婚生活はやがて破綻となる。小遣い制でも夫婦の財布は別々でも、生活に支障が出ない程度なら問題ないが、そんな余裕のある家庭は少ないようだ。ギリギリで生活している話を毎日皆さんから聞かされている。


夫は言う「自分が稼いだ金は自分の自由に使いたい」確かにそうかもしれない。朝から晩まで汗水流して働いて苦労して得たお金、自分の自由に使いたいだろう。でもそれは生活ができての話し。生活ができないのに「自分が稼いだ金は自分の自由に使いたい」というのはどうかと思う。足りないものはどうするのか、夫婦でルールを決めるのが先決ではないだろうか。いつまでも独身ではない、結婚は夫婦の共同生活だということを自覚するべき。独身時代の生活から早く脱却すべきである。


慣れればなんとかなる。こんな風に考えたらどうだろう。学生時代は休みが多かった。夏休み、冬休み、春休みと長く休めた。ところが社会人になったら休みがほとんどない。社会人一年目は長期の休みがないことがきついが、一年乗り越えたら長期の休みがなくてもどうってことない体質になる。やっと学生から社会人になったという自覚が生まれる。結婚も一年を乗り越えたら自由に使える金がほとんどなくてもどうってことない体質になる。独身から結婚したという自覚が芽生えてくるだろう。習慣を変えることで人間は慣れてくる、慣れればどうってことない。