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「結婚」と「恋愛」は、どう違うの?
今日お見えになったお客さんとそういう話が出た。
うむ、結婚と恋愛の違いは?
「なんだろう?」

私の考えを述べると、

結婚は、
「本人が、結婚する気があれば結婚ができ、結婚する気がなければ結婚できない、それだけのこと」
恋愛は、
「結婚する意思がなくても、好きだという気持ちがあれば恋愛はできる。それだけのこと」

「結婚と恋愛は意思の違いです」

とても単純な解釈ですが、それ以上の説明は私にはない。物事は明確に見た方が誤りは少ない。


もっと突き進んで、「恋愛と結婚の違いは何なの?」となると。

う~ん・・・。
そうだな・・・。

分かりやすくたとえると、「正社員」と「アルバイト」の違いかな。
正社員は、身分が保障される変わりに責任が重くなる。
アルバイトは、責任は軽いけど身分は保障されない。

それが結婚と恋愛の違い。
もの凄く単純だけど、分かりやすいと思う。


では、
どうすれば結婚できるの?
最初の入口で、正社員(結婚相手)として採用されれば結婚できて、アルバイト(恋愛相手)で採用されると、結婚はなかなかできないということです。


企業だって、最初から正社員で就職すれば、退職しない限り、あるいは会社が倒産しない限り、正社員で働けます。アルバイトで入って、後から正社員になるのは大変なことです。「5年アルバイトで頑張りました、そろそろ正社員にしてくれませんか?」と頼んでも、今の厳しい経済状況では会社側はYESとは言わないでしょう。「御苦労さまでした」とお払い箱になるのが関の山です。クビになった後で、最初から正社員で入社すれば良かったと思っても後の祭りです。


恋愛でも「あなたと付き合って5年になります、そろそろ結婚をしてくれませんか」と彼女が言った途端、「君とは結婚できない」と彼に言われて「さようなら」されるのと同じです。


結婚したかったら、最初から正社員で入ればいいだけのことです。安易にアルバイトから入るから、後で大変なことになるのです。

その単純なことを皆さんは見逃しているだけかもしれません。

最近、アルバイトやフリーターが増えてきました。

正規雇用が7割、非正規の雇用が3割という具合に増えていますよね。これを結婚に置き換えると、結婚できた人7割、結婚できない人3割。なんか、この数字は似ていると思いませんか?景気が回復すると、正規雇用率と結婚率は当然上がると思います。結婚は正社員で、恋愛はアルバイト、この考えは連動しているのではないでしょうか。

結婚と恋愛の違いは、正社員とアルバイトの違い。そう解釈しても、おかしくないと思います。


その違いが分かれば、
最初の入社のとき、正社員で入ればいいのです。
正社員になるためには、正社員を募集している企業を探すことです。そして正社員として採用されるために自分を売り込む努力をすることです。
結婚もそれと同じです。
正社員を募集していない企業(結婚する意思のない相手)ばかりを選ぶから結婚できないのです。


年頃になったら、
学生みたいなアルバイト(恋愛)を探すのではなく、ちゃんとした正社員(結婚)を目指すべきです。










テーマ : 婚活−出会いと結婚 - ジャンル : 恋愛

潜在意識の大家は他にたくさんいるので、ここでは私の持論を述べます。
自分で経験したことですから、おそらくどこの本にも書いていないでしょう。それが正しいかどうかわかりませんが、「身を持って学んだことがすべて」だと私は思っていますので、私の持論を展開していきたいと思います。

まあ、間違ってはいないでしょう。少なくとも。と思って書きます。


『意識』のリーダーは顕在意識です。

潜在意識はそのリーダーの名参謀、もしくは優秀な「部下」と考えていいと思います。
リーダーがしっかりしないと、部下は育ちません。
リーダーがいいかげんなことをやると、部下も真似ていいかげんになるということです。
ですから、リーダーが見本となるべきです。


顕在意識が潜在意識に対して見本となる。

これが潜在意識を有効に活用する方法です。そして、潜在意識は経験と知識の貯蔵庫でもあります。リーダーである顕在意識が悪い経験をすると潜在意識にその悪い経験がどんどん蓄積されています。リーダーは忘れても潜在意識はずっと記憶しているのです。リーダーが善いことをすれば潜在意識は善い経験をどんどん蓄積していき、リーダーが悪いことをすれば潜在意識はどんどん悪いことを蓄積していくのです。考えが強い方に潜在意識が働くのは、その蓄積能力によるものだと私は思っています。


恋愛において、ネガティブな悪いことばかり考えていると、「悪い結果」になる。リーダーである顕在意識がずっと悪いことばかり考えていたから、潜在意識がそれに反応して悪い結果をもたらしたのです。とくに悪い方面の考えは、人の特性上強く反応するものです。


悪い考えは、腐ったリンゴと一緒です。
健康なリンゴ100個の箱に、一個の腐ったリンゴを入れたとする。そうすると健康なリンゴ100個は時間の経過と共に全部腐ってしまいます。たった1個のネガティブが健康な心と体を蝕んでいく。悪い考えはこのように、どんどん増殖していくのです。ですから潜在意識には一切のネガティブな考えは入れてはいけないのです。


リーダー(顕在意識)が健康であること。それが潜在意識の蓄積される能力に必要だということがよく分かりましたでしょうか。すべてはあなたが「今」考えている中にあるのです。


リーダーが見本を示す。
それは少々きついことだと思います。
悪い事をするより、善い事をする方がきついからです。


勉強するのはきつい、勉強なんかしないで遊んでいる方が楽。
仕事をするのはきつい、仕事なんかしないでさぼっている方が楽。
運動をするのはきつい、運動なんかしないで家でゴロゴロしている方が楽。
ダイエットをするのはきつい、ダイエットなんかしないでパクパク食べた方が楽。
このようにリーダーが見本を示すのはきついことなのです。


しかし、潜在意識を有効に使いかったら、少々きつい方がいいのです。人生は少々きつい方がうまくいくのです。楽した人生は、結局のところ失敗の人生となります。多少きつい方が人生にはいいのです。


きつさは習慣によって軽減される。
きつくても、毎日やっているときついとは感じません。習慣とは恐ろしいものです。でもその習慣が潜在意識の能力を高めるのは間違いありません。いろいろな習慣の集大成が豊かな人生を送るのか?悪い人生を送るのか?そのどちらかに決まるだけですから。




占いの仕事はお休みだけど、何かをやっている。

何をやっているか?

次回のテーマに向けて準備を進めている。

次回のテーマとは?

電子書籍。


そう・・・「電子書籍」

しかも、個人で。

出版社とは関係なく、自分自身が出版元となる電子書籍。
「これは、きっと面白いと思う」
「中身も、自分なりのオリジナルで、深くすることができる」
斬新な発想で、
問題を解決するアイデアを、
ふんだんに取り入れたい。
恋愛に悩んでいる人々に向かって、
「問題解決能力の高い」電子書籍を発行したい。



最初に手掛ける電子書籍は、


「復縁」




川越占い館と言えば、「復縁のメッカ」今まで5万人以上の女性たちが鑑定に訪れている。そして私には、復縁に関する知識と経験は豊富にある。この知識と経験を生かさなければならない。


そう思いながら、
復縁に特化した書籍を、
いつか出そうと考えていました。
過去に本の書籍を何冊か出しましたが、それよりも、もっと中身の濃いものを。
これこそ「復縁本だ!」と、いうものを出そうと考えています。


なぜ個人の電子書籍を?


いつでも、どこでも、好きなときに自分のペースで本が出せるからです。出版社の場合は、依頼がないと本は出せません。出版社の依頼もすごくありがたいことなのですが、自分のペースで本が出せたらいいなと、そのことを以前からずっと考えていました。そして、その考えが今年になってさらに強くなったのです。


それともうひとつのきっかけは、電子商材です。私のところへは何社かから電子商材の依頼が来ています。「先生のところで、復縁の商材をつくりませんか」と。復縁に特化した専門家を探して私のところに辿り着いたようです。でもそれはお断りしました。何故かというと、販売する商材がえらく高いからです。一商材、2万~3万円、安い所でも1万円、単行本の10倍から30倍です。高過ぎる、これは受けるわけにはいかないと思いお断りしました。私のところはリーズナブルな価格で、占い鑑定も本も提供しているからです。商材ひとつに何万円とする価格はつけられません。


それならば、私がつくろう。
リーズナブルな価格で販売する電子書籍をつくろう。
何万円もする電子商材より、うんと安い価格で。
そうだな、
500円以下の価格で、
中身は何万円もする商材よりいいものを。
復縁専門の『スペシャリスト』としてのプライドにかけて。


そう考えると、
メラメラ闘志が湧いてきました(笑)
そして、面白くなりました。


というわけで、
今制作中です。
「復縁」の電子書籍を。
予定では、2月後半か3月前半にかけて出せそうです。
沖川の究極の復縁本(電子書籍)
完成まで、今しばらくお待ちください。





私は「こうしたい」

でも・・・

そう簡単に「こうしたい」という決断は出ない。

人は決断欠乏症でもあり、優柔不断でもある。そう簡単にこうしたいという決断はなかなかでないものだ。
決断は出ない、でも時は待ってくれない。

こういう場合は、深く考えるより直感に従った方がいい。

直感の答えは、ほぼ当たっている。
と決めた方がいいのかもしれない。
「自分の直感に従う」
それでいいのではないだろうか。


人は迷いがあると優柔不断となる。
だが、優柔不断は人類が失敗する原因の第一位。優柔不断は人類共通の敵とも言われている。だから、いつまでも優柔不断の世界にいてはいけない。優柔不断にならない方法は、何かを決めることだ。


人間は考える葦。何かを決めなければならないときは、考えて考え抜く。それでも答えが出ない時は、またさらに考えて考え抜く。でも、それでも答えが出ない。それが人間かもしれない。大切なものはそう簡単に答えがでない。そう、熟慮しても答えは出ないことはよくあることだ。決めなければいけないのに、それではいつまでたっても答えはでない。そういうときは、直感に従うべきだと私は思っている。

直感は、
むやみやたらな答えではないからだ。



直感は潜在意識の力。
人の意識は二つある。
ひとつは顕在意識、ひとつは潜在意識。


普段の生活では顕在意識が活発化し、リーダー役を務めている。潜在意識はいわば名参謀。そしてその名参謀である潜在意識は、その問題や悩みを、あなたの顕在意識よりずっと以前に、すでに考えて考え抜いて答えを出している。あなたがいつ閃いてくれるかを待っている。意識のトップリーダーは顕在意識なので、潜在意識はリーダーが答えを見つけてくれるまで奥の方でずっと待機している。潜在意識は顕在意識の数百倍の能力があるが、顕在意識をリーダーにしている以上、潜在意識はとても控え目で、奥の方でリーダーの命令をずっと待っている。「閃いた!」という顕在意識の呼び声がかかるまで待っている。直感では答えは出ているのに、リーダーである顕在意識が、ワガママに「あ~だ、こ~だ」と悩み、また欲深い性格がアダとなり、問題をより複雑にしている。そして顕在意識は自分を見失っている。人の意見に振り回され、自分の考えや意見を見失ってしまっている。悩み多きワンマンな顕在意識よ、心の声に従ったら?心ではすでにあなたの答えは出ている。内の声である直感に従ったら?


直感に従えば。

それが正しい答えとなる。

だって直感は、

ふだんあなたが考えている大半を占めているからだ。大半を占めているのが正しい答えとなる。


人は決断が出れば、前へ進むことができる。
優柔不断では前に進めない。





人生は選択である。
どちらを選ぶか?
選ぶことによって、あなたの人生からの贈り物である物語が始まる。あなたはその物語の主人公。ここで始めてシナリオが書けるようになる。どんなシナリオになるか楽しみだ。


どちらを選ぶか?おそらくどちらにもリスクはあるだろう。だがリスクを恐れては何もできない。リスクの中には、不安もあるし挫折もある。一個一個の不安と戦いながら不安を解消し、度重なる挫折も一個一個乗り越えなければならない。リスクを恐れるのではなくリスクを向かい入れる気持ちでいい。「さあ!かかってこい」そのくらいの気持ちの方が前に進める。


私は「こうしたい」というあなたの方向性は、リスクを恐れず前に突き進む、あなたの信念である。




最近の私はこの言葉が好きである。
「あなたは今後どうしたいのですか?」
方向性は本人が決める。また本人が決めないとダメだと思う。


鑑定中に・・・極論に達すると、その言葉を発する。
「あなたは・・・今後どうしたいのですか?」


すると、今後は「こうしたい」という言葉が返ってくる。
私はその言葉を前提に話を進める。


本人がこうしたいという方向性が決まれば、その方向性に沿った道筋はつくれるようになる。本人が優柔不断だと、話はあっちこっちに飛び、話がまとまらない。また多方面の方向性があると、目的同士がぶつかり、かえって方向性を見失ってしまう。だから何が望みなのか、それを明確にしたいので、話の終盤に「あなたは今後どうしたいのですか?」と尋ねるようにしている。確信に迫った本人の意思を聞くことで、目的に沿った話ができるからである。


「こうしたい」はどんな内容でもいい。それはあなたの望みだからです。望みがでたら、後はそれが正しいかどうか検証して判断する。正しければ賛成するし、正しくなければ反対する。反対といってもむやみやたらに反対するわけではない。別の観点、別の視点からの見方も述べて判断をしてもらうことにしている。でも基本はあなたの望む方法を探す。



難しい方法を選んだとしても、それは本人が選んだものだから尊重しよう。難しい方を選べば、それはとても難儀だが、それと引き換えにやり甲斐も起きる。難しい方を選択する人は、難しいことにチャレンジする心を持っていると思う。戦いは、困難極まる熾烈な戦いになるかもしれないが、それでもチャレンジするということは、よほど相手のことが好きなのだろう。「好きということは困難に直面するもの」そして「困難を極めるもの」あなたが選んだ道が困難なら、それはあなたが選んだもの。それが答えなら突き進むしかない。凡人では不可能と思われたことにチャレンジした「幾たびの偉人たちのように」突き進むしかない。




発売から一ヵ月半で、3刷りの増刷となります。
うれしいです。
いいペースで本が売れていることにとても感謝しています。
これも皆様のお陰です。
ありがとうございます。


出版社から、
「これからバレンタイン用のセットなどで、販促していきます」とのことです。


今回の本は、私の10年の歴史を綴った本です。丹精込めて書き上げました。
皆さんのお手元に届くのを願っています。


アマゾンのカスタマデビューは、今のところ、今一の評価ですが、読めば読むほど男性の心理と真意が分かるような形で書きました。男性は何を考え、何を求めているのか?そしてその男性と付き合う女性は何を心がけてどう付き合うべきか?女性視点ではなかなか気づかないところもふんだんに書き込みました。私が何を言いたいのか、深く読めば読むほど、いずれ理解力が増していくと確信しています。実際に編集作業に携わった出版社の方々からは、「改めて、とてもいい内容だなと思います」という評価を頂きました。プロの目から見ても、徐々に伝わる評価。それを励みに今後とも頑張っていきたいと思います。






販売はこちら




川越占い館、スタッフの紹介


沖川東横(オキカワ・トウヨコ)先生。川越占い館代表者。
占い師、恋愛カウンセラー(鑑定人数、3万5千人)
手相・九星学・姓名判断を得意とする
埼玉県川越市にある川越占い館には、全国から5万人以上の女性たちが恋愛相談に訪れている。占いの結果のみにとらわれず、相談者の悩みを解決に導き、恋愛運がアップするアドバイスには定評がある。沖川先生は、占い師というよりカンセラー。占い師は怖いという印象があるが、沖川先生は優しいと評判。人生経験豊富な語り口には大らかさと人情味ある優しさがにじみ出ている。そして、物事の悩みに関する問題解決の能力とアイデアを豊富に持っているので、どの問題も正しい方向性を示すことができる。沖川先生は言っている「人々を前向きにするのが私の仕事、占いは目標を設定するための単なるツールに過ぎない」と。鑑定に訪れたお客様が前向きになって頂くのをモットー(方針)にしている。
沖川東横先生の予約受付電話(090-4023-5430)予約情報は、ブログ「恋愛日記」にてお確かめください。



千里 彩(チサト・アヤ)先生。
占い師、恋愛カウンセラー(鑑定人数、1万人)
全国から鑑定希望者が殺到する人気占い師「川越占い館」の沖川東横先生の一番弟子として、これまで1万人以上を鑑定。手相、タロット、九星 学と多角的な面からアプローチする占い法で、相談者と相手の性格や相性を鋭く分析。的確なアドバイスで信頼が厚く、恋愛に悩める女子に光を与える救世主的 存在。

千里彩先生、沖川からのメッセージ。

千里彩先生とは10年以上の付き合い。私が占い師としての駆け出しの頃に訪れたお客様です。鑑定をしていて、造詣深い話にとても感心し、手ごたえを感じたお客様でした。時が流れ、縁がありまして、川越占い館のスタッフとして私の仕事を手伝って頂くことになりました。千里彩先生の恋愛経験は、恋愛日記「運命の赤い糸」に代表される、波乱万丈の恋愛物語。この経験を乗り越えた千里彩先生は、人として、女性として、悩める乙女に勇気と力を与えてくれるものだと確信しています。女性ならではの感性と、千里彩先生が持つ経験豊富な体験は、皆様をいい方向にきっと導いてくれます。
千里 彩先生の予約受付番号(080-3157-5201)
予約情報はこちらのブログをご覧ください。ブログ内に詳しい情報が載っています。




絵里(エリ)先生

心理カウンセラー(鑑定人数5千人)
絵里先生は占い師ではありません。心理カウンセラーの資格をもっている先生です。
占いの観点ではなく、カウンセラーとしての能力を発揮したアドバイスには定評がある。リピート率も高く、親切で丁寧なアドバイスを心がけています。占いとは違った次元で鑑定を受けたい方にはお勧めです。

絵里先生、沖川からのメッセージ。
絵里先生は、電話鑑定専門のカウンセラーとして川越占い館に所属しています。
絵里先生とは7年来のお付き合い。絵里先生も最初は私のお客様でした。7年前にお客様として訪れたとき、私の印象は、その頭の良さにとても感心したのを覚えています。物事を理論的に分析する能力が優れていたのです。その分析能力と勉強熱心な態度に深く感銘し、私の方から川越占い館のスタッフとして招きました。占いとは違う、別の観点からのカウンセラーが川越占い館には必要だったからです。
絵里先生の予約受付番号(090-4729-4494)
絵里先生は土・日はお休みです。鑑定時間も日によってまちまちです。予約の詳細は、直接絵里先生に(お電話にて)お確かめください。



「モゴプロ」って何?



もごもご・・・プロポーズすること(笑)



いや~(あっははは)
昨日のお客さんで、喋っているうちに突然出た「モゴプロ」という言葉。
「君の彼は、はっきりとプロポーズするタイプではない。きっとモゴモゴしながらプロポーズするだろう」
もごもごしながらプロポーズする。
だからモゴプロ。

これを今年の川越占い館の流行語大賞にしよう。まだ今年は始まったばかりなのに、早いかな(笑)



モゴプロの男性は多いと思う。というか、男ってそういうものかもしれない。

肝心なときにはっきりしない。曖昧、グレーが男の専売特許。

女と付き合う際も、はっきりしない男は多い。

「これって付き合っているの?」と女から言われる始末。

女に言われてから、モゴモゴ・・・と、聞こえるか聞こえないかの声で「ああ、そうだよ」という。照れているのか、責任を取りたくないのか、モゴモゴと言葉を濁すようにいう。そういう男はけっこう多い。

自信たっぷりに、はっきりと。
「君のことが好きだ!僕と付き合ってください」
あるいは
「君のことを愛している。僕と結婚してください」
と、誰の耳にも疑いなく、はっきり言える男は少ないと思う。

どっちかというと、

もごもご・・・プロポーズしている。

え?
これってプロポーズなの?
女性が耳を疑うのも?しかたがない。


肝心なことを、はっきりと言わない男。
男とはそういうものかもしれない。


ビジネスの世界でも、それに似たようなことはたくさんある。

たとえば、商談のとき。

「長年の苦労が実って、やっと商談が成立しそう」気分を高揚させながら先方にクロージングに伺う。「どんな素晴らしい言葉をもらえるのだろう」と期待するのだが、相手の言葉は「もごもご」とはっきりしない。それで商談が成立してしまうという話はよくあることだ。地位の高い、偉い相手ほど言葉をはっきりしないことが多い。はっきり言うと、男の株が下がるのか、相手になめられるのを避けているのか、高みの姿勢ではっきりと言わない。だから偉い男なのかもしれない。そう男は何十億円もする商談の成立の際もはっきりと言わない。


どんな言葉を言うかというと。
「よしにはからえ」あるいは「君がそうしたかったらそうしていい」
である。
なんじゃそれ?
と思うかもしれないが、
それで商談は成立である。


男の商談は言葉ではない。
男の商談は契約書である。
契約書に署名捺印するかどうかである。契約書に署名捺印すれば、それで商談は成立。これでお終い。ロマンチックな言葉は、男から引き出せない。偉くなればなるほど、はっきとした言葉を言わない。というのを私はビジネスの世界で学んだ。


だから、
あなたの彼も、
もごもご・・・とはっきりしない言葉で、プロポーズするだろう。
モゴプロ。



以前の記事にも書いたが、最近は音信不通にする男性が多い。あまりの多さに、これはもう社会現象だ、と言っておこう。

不安定な社会だから、男性たちは音信不通にするのかもしれない。女性が音信不通にする場合は、「もう好きでない」とか、「興味がなくなった」とか、感情的に気持ちがなくなったときに音信不通にすることが多いと思うが、男性の場合はそれだけではない。その女性に対して、「好きだ」という気持ちがあっても、「興味や関心」があっても、音信不通にするケースは多い。理由はなぜか?というと、「余裕」がないからだ。


不安定な社会現象は「男たちの余裕を奪った」
それが私の見解である。


そして、女性と違うもう一つの脳が男性にはある。それは愛に対して「めんどくさい」という脳である。その原点は「男は仕事が命、女は恋愛が命」からきている。いつもその命の解釈の違いで男と女はもめている。その証拠に彼が忙しくなったときに恋愛は終わるケースが多い。男は仕事が命だといい、女は恋愛が命だといい、その合い入れない男と女の考え方の違いは永遠に埋まらない。男の音信不通の大半は、その合い入れない考え方の違いからきている。


恋愛の成就は、男性の社会的安定によってもたらされる。「気持ちとか心ではない」社会的な安定こそが恋愛にとっては一番大事なのだ。「彼が社会的に安定していれば、あなたを音信不通にすることはない。社会的に不安定な部分が彼にあるから音信不通にしている」その私の提言を、是非あなたの知識として備えてほしい。これからの男性選びに十分に役に立つはずだ。男性選びは「愛とか気持ち」も重要だが、もっと重要なものがある。それは「男は、社会的安定だ!」これが気持ちより重要、そしてここがポント(試験に出るよ)。そのことをよく勉強して、オトコ大学のセンター試験に合格してほしい(笑)


彼があなたを音信普通にしている。
「私に冷めた?」
「もう私のことを好きでないの?」
「もう私に気持ちがないの?」
「他に好きな人でもできたの?」
という心の動きもあるかもしれないが、でもそれだけではない。
「社会的不安定の方が8割を占めている」
そう思った方が、男を見極める能力が向上する。


そして、
もし、そういう見方で男を見れば、
男性との恋愛は今までとは違った、面白い展開を起こすことができる。それができれば、「男理解力」があるあなたを彼は手放したいとは思わない。愛で疲れた男たちが愛で疲れなくなるからだ。そして愛は面白いと彼は感じるだろう。なぜ面白いか?それは合い通じているからだ。