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寂しいからといって、奥さんがいる人や彼女がいる人を好きになってはいけません。
浮気相手で苦しむ女性にならないでください。もしそうなったら人生を無駄にするだけです。


パートナーがいる人に期待を持ってはいけません。奥さんとはうまくいっていないとか、彼女とはうまくいっていないとか、いずれ離婚するつもりだ、いずれ別れるつもりだという男性の言葉に期待をしないでください。浮気をする男性は、その言葉を常套手段として使っているだけです。その言葉に騙されないでください。


もしその言葉の通り、その男性がそれを実行すれば、その男性は責任感のなさをあらわにしているだけです。その男性と付き合えば、今度はあなたが浮気の被害者になるだけです。奥さんがいる人、彼女がいる人に期待を持たないこと。責任感のない人に期待をするほうがおかしいのです。


恋愛というのは刺激と期待です。刺激が日常を非日常に変え、期待がロマンに変える。パートナーとうまくいっていない男性は、それを他の女性に求めているだけなのです。日常がつまらないから非日常のロマンを求める。寂しがりの女性たちもそれを求めている。両者の思惑が一致し、恋に落ちて浮気になるのです。


最初からパートナーのいる人を女性は好きになりません。奥さんがいる人や彼女がいる人は最初に拒むはずです。でも、刺激とロマンに勝てず、寂しかった自分に勝てず、久しく恋愛していない虚しさに勝てず、あれよあれよという間に好きになってしまいます。一度好きになると、女性は本気になります。その本気が他人を傷つけ自分を傷つけることになるのです。


ですから、最初にルールを決めてください。奥さんがいる人や彼女がいる人を好きにならないと。このルールは何があっても変えないことです。不変であれば、浮気男がどんなにあなたを口説いても、一生断り続けられるはずです。何度来ても断る、100回でも1000回でも断る。そう永遠に断り続ければいいのです。これが最初に決めたルールです。このルールを遵守しましょう。



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男性の味方ではないのですが、
はっきりと言います。

「男の浮気なんて大したことありません」

大したことないものに、この世の終わりみたいに騒がないことです。
浮気をする男性は、女性が思っているほどもてないものです。本当にもてる男性は浮気などしません。


もてないから浮気をする。精神的に弱いから浮気をする。ストレスに負けているから浮気をする。社会で使い物にならないから浮気をする。会社で自分の立場がやばくなっているから浮気をする。スケベな性衝動がコントロールできないから浮気をする。色恋にしか興味がないから浮気をする。生きる目標がないから浮気をする。バカだから、アホだから浮気をする。ほら、大した男ではないでしょう。


そんな大したことない男に、いちいち騒がないことです。アホとバカに対しては、毅然とした態度で臨むことです。冷静な口調で「あなた浮気をやめてください」とはっきりといい、相手がそれを認めれば許してあげる。そしてその後は、それに関して一切言わない。ほら、これができれば大した女でしょう。大したことない男に対しては大したことのある女になるべきです。「あなた浮気をやめてください」といって相手が逆切れしたとしても、言うべきことははっきりという。後は相手の人間性に任せばいいのです。まともな人間なら改心するでしょう。もし相手がまともでない人間なら、丁度よかったじゃないか、その人の人間性がわかって。恋人なら次に行けばいいし、夫婦なら自立の準備をすればいい。改心できない男とは、恋人でも夫婦でも、長くは続かないものです。


私の考え方が皆さんに通用するかわかりません。私はすでに自立しているので何でもできるからです。彼氏の浮気や彼女の浮気や妻の浮気や夫の浮気でも、いちいち不安になったり心配することもありません。改心を待つこともできるし、切ることもできます。自立している人は「さようならだけが人生だ」とわかっています。そして「来るものは拒まない」という心も持っています。この二つを使いこなせば、浮気など大したことありません。というか、浮気そのものにあまり関心がないのです。人は弱い、精神的に落ち込み悪いこともする。寂しがりや人間がする色恋などはどうでもいい。それより自分には他にやることがある。夢もある。自立ができている人は浮気などどうでもいいのです。


自立している人は人を許すことができます。自分のことを嫌いになろうが、裏切ろうが、人を許すことができます。なぜなら許さないと次へ進めないからです。


浮気で苦しんでいる方へ。

なぜあなたは苦しんでいるかわかりますか?

それは、苦しみを乗り越えるために神から与えられた試練だと思ってください。

あなたに与えられた試練は自立です。

浮気をする人と付き合うその時点で、あなたは自立を余儀なくされているのです。あなたの好きな人はあなたが選んだ相手です。その選んだ相手が浮気をした。それはあなたが自立できていないからです。人は足りないものを補うために相手を好きになります。あなたの足りないものが自立だったのです。それをわからせるために神はあなたに試練を与えた。そう思えばいいのです。人間は成長するために相手を選ぶのです。



過去の恋愛日記にて、「男の浮気封じ、ブレーキのかけ方」をアンケートしたことがあります。女性の皆さんが考えた「男の浮気封じ、ブレーキのかけ方」をまとめるとこうなります。(女は恐いかも(笑))

1、愛情(女性らしい、愛情と優しさで浮気を封じ込める)
○他の人より、私のほうが魅力的だと認識させる。具体的には、彼を信じる心を持つ。

○自分が上機嫌で楽しく過ごす。彼に感謝する。美味しいごはんを作って楽しく一緒に食べる。夜の関係を楽しむ。

○彼といない時間は、自分や周りの人達と楽しむ。自分を成長させる何かに取り組む。テレビ、新聞、雑誌でいろいろな情報を取り入れる。映画や本で感性を磨く。彼以外の人との関わりは良い人生勉強になるし、彼との会話の幅も広がる。

○男性には、たっぷりと愛情を注いで、いつまでもかわいげがある振舞いをし、「裏切ったらかわいそう」と思わせる。



2、行動( アメとムチ、こいつは怖いと思わせる)
○こいつは怒らせると怖いと思わせて浮気を封じ込める。日頃から怒る時は徹底的に怒ることかな?相手が悪い場合は口で言っても分からない時は手を出してでも怒ります。と言っても女の細腕なので体の柔らかい部分を ギューッとつねったりフォークやお箸の先で血が出ない程度に横腹を刺したりですね。でも鬼の形相でやられると怖いみたいです。それから浮気なんかしたら ブッ殺すよ、知っている弁護士に頼んで慰謝料たっぷり貰うからね。といつも言い聞かせています。それでこいつは怒らせると死ぬほど怖い、ケツの毛まで抜かれ る(お下品でゴメンナサイ)と洗脳しておきます。でも甘える時はニャンニャン甘えます。

○アメとムチって感じです。たまに女の怖さを話して聞かせる。会社で女性問題を起こした人がどんなに惨めになっているか、しらっと話していますが、かなりびびっている様子です。先生もおっしゃっていますが男性は社会性の高い生き物、仕事に響くのを怖がっています。


3、精神面(傷つかないために)
○知らない方が得、彼の携帯は見ない。

○男の浮気は治らないと見極め、ポイっと捨てる。

○自分を大切にする、女としての尊厳とプライドを取り戻す。

アンケートを抜粋してまとめると以上となります。



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2週連続で大雪、皆さんのところはいかがでしたか?

川越は50cm以上の積雪があり、観測史上1番の大雪です。電車やバスは止まり、家にも帰れず、しかたなく事務所に泊まりました。

泊まった翌朝は、事務所の周りの雪かきで腰を痛めてしまい、体もヘトヘト、歳には勝てません(笑)雪国でない人は雪の対策ができていないことに痛感しました。

もう雪はこりごりです。

春よ早く来い。


本日の恋愛日記はお休みとさせて頂きます。
今日は一日ノンビリとします。



続いて浮気が本気になる男性は、極度の欲求不満を持っている人。


「欲求が満たされている人はき浮気をしない。欲求が満たされていない人は浮気をする」とても簡単な理屈だが、浮気とは欲求不満によって起こる。そして浮気から本気になるのは、極度の欲求不満や過度のストレスから起きる。


欲求不満はストレスからくる。ストレスが過度であれば、極度の欲求不満となる。浮気相手が本気になるのは、過度のストレスから極度の欲求不満が生まれたせいであろう。


極度の欲求不満とはどうして起こるのだろう。

その要因は、

① 付き合っている彼女との間に不満や問題が多すぎて欲求が満たされていない。喧嘩が多く、相性も悪く、性格も合わない、このままでは将来一緒にいられない、という男女の恋愛のストレスによって、浮気が本気となる。(彼女より浮気相手の女性の方がよく見えたとき)


② 仕事からくる過度のストレス。浮気をする男性は、仕事がうまくいっていない人に多い。仕事が順調なときは理性が働き、浮気は人としてやってはいけないことがわかるが、仕事が不安定になると理性がコントロールできなくなる。理性がコントロールできなくなると「何もかも嫌になった」という自己破滅型の行動を起こす。それが浮気となる。そしてそのときの浮気相手が、自分の仕事に理解を示し、自分の苦しみをわかってくれるとなると、浮気が本気になる(これも、彼女より浮気相手の方が自分の仕事に理解を示し、苦しみを分かち合える女性だと感じたとき)


1の要因、付き合っている彼女とうまくいっていない。(恋愛のストレス)
2の要因、仕事がうまくいっていない。(仕事のストレス)


1の要因でも浮気が本気になる場合があり、2の要因でも浮気が本気になる場合がある。でも、不思議と浮気が本気になる男性は、1と2の両方を抱えている。運の悪い男性は理性がコントロールできていない。



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社会性が高い男性は浮気が本気になることはまずない。魔がさして浮気をしたとしても、いずれ社会の規範に従って彼女や奥さんのところへ戻る。本命の彼女や本妻のいる男性を好きになった女性は、その社会の規範にいつも泣かされている。浮気が本気になる男性は8対2の法則に従えば、2割程度だろう。男性が本気になる確率は少ない。逆に女性が8対2の法則に従えば、8割が本気となる。女性は本気でないと相手を好きになれないからだ。男性は割り切った関係をできるが、女性は割り切った関係ができない。女性はいつも本気。そこに男と女の浮気と本気の違いがあると思う。


2割の浮気が本気になる男性は「精神的に弱い人か、極度の欲求不満を持っている人」その二つに集約される。そう断定していいかどうかわからないが、鑑定を重ねれば重ねるほど、その二つが浮かび上がってくる。


1、精神的に弱い人。
精神的に弱い人は、男というより女っぽい。愛にぐずぐずする性格が見て取れる。よく言えば「ロマンチックで純粋」というかもしれないが、その純粋は成長していない子供と一緒。闇の中で苦しむ少女を救う正義のスーパーヒーローにでもなったつもりで「この女性(浮気相手)は僕が救う」といって、浮気の罪を正義の味方に置き換えているに過ぎない。僕が心から好きになった人はこの女性、自分が本気で好きになることで浮気を正当化している。


だが、このタイプの男性は正義のスーパーヒーローには決してなれない。動機が不純な人がスーパーヒーローになれるわけがない。その証拠に本気になった女性との恋も後でぐちゃぐちゃにしている。またぐちゃぐちゃになる因果応報の罰も下っている。「動機が不純な人はスーパーヒーローになれない」ぐちゃぐちゃになって、やっとそれに気づき、自分がバカだったと後悔し、それによって自信を落とし、またぐずぐずするのが関の山である。あっちいったり、こっちいったり、動機が不純な人は常に混乱するので、他人に迷惑ばかりをかける。「好きになれば正義」それを大きく勘違いしている。そして、本人はそれにまったく気づいていない。おそらく一生気づくことはないかもしれない。


浮気相手を本気に好きになる男性は珍しい。また浮気が本気になったとしても責任をとる男性は皆無に等しい。なぜなら浮気が本気になる男性は正義ではないからだ。後で必ず痛い目に合っている。


次回、極度の欲求不満を持っている人について記事を書きます。



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男性は、浮気=浮気
女性は、浮気=本気
という流れが多い。
なぜ男性は本気になる確立が低く、女性は本気になる確率が高いか。


1、社会の構図
縦社会の男脳は社会性が高く、横社会の女脳は家族性が高い。男は外で働き、女は家を守るという歴史が何十年万年も続いた。太古から埋め込まれたDNAによって、男と女の愛し方に違いが出た。


2、性の違い
男性の性と女性の性は違う。その違いは「子を生むか生まないかの違い」男性は種をばら撒き、女性は一個の種だけを受胎する。子を生む女性と子を産まない男性では、愛に対する価値観が違う。子を産む女性は一人の男性に保護されることを望み、その男性がよそにいかないように独り占めしようとする。よそにいったら母子ともに生きていけないから命がけでその愛を守ろうとする。それに対して子を産まない男性は、妻と生まれてくる子を守るために仕事に精を出す。体内に子を宿す女性と子を宿さない男性では愛において大きな違いがある。


1と2を足して割ってみると、女性の愛は子を産むことからきている。男性の愛は社会に貢献することからきている。「女は愛が命、男は仕事が命」という定義ができる。


社会愛の高い男性は浮気=浮気となり、家族愛の高い女性は浮気=本気となる。
子を産む女性の方が、その愛は本気になる。



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先週に続き、関東地方は今日も雪です。

予約しているお客様へ、ご無理はなさらないようにお願いします。


天候によってはキャンセルでも構いませんので、無理はなさらないでください。

本日は、当日キャンセルでもOKですし、電話鑑定に切り替えてもOKです。

キャンセルの場合は、大変申し訳ありませんが、メールか電話でご一報ください。電話は営業時間中は出れる体制をとって置きますので、営業時間内ならいつでもお電話ください。その前の時間帯ならメールでキャンセルの一報を伝えて頂くと助かります。

またお越し頂ける方は、交通機関の情報を見ながら、足元に気をつけて、無理をなさらず、十分にお気をつけてお越しください。



私の新本、恋する女性に絶対読んでほしい「男が手放さない女」になる方法にも書きましたが、マズローの欲求段階説を男性の恋愛の欲求段階説に置き換えると。男性の恋愛に対する欲求が見えてきます。本の中では段階ごとの浮気の対策を詳しく述べています。本とブログを両方合わせて読んでもらえると、さらに男性の浮気に対する対策ができると思います。


※マズローの欲求段階説を男性の恋愛の欲求段階説に置き換えると


1、 生理的欲求
男性の生理的欲求は、ずばり性欲です。男性が女性を見る場合は性の対象(性欲)として見ている。SEXが対象となる女性を食事やデートに誘い、SEXの対象でない女性は食事やデートに誘わない。ビジネスや社交上の付き合いで誘うこともあるが、プライベートでは誘わない。男性の恋愛欲求のNO1は性欲である。男の頭の中はいつも○○○といやらしいことを考えている。

2、 安全欲求
性欲の欲求が満たされれば、次は安全欲求へと移る。安全欲求とは信頼関係の欲求。「1に性欲、2に信頼関係」男性の恋愛の流れは性欲が先に来て次に精神的な信頼関係を求める。「僕を信じて」これが男性の安全欲求。女性が自分を信じなかったり、自分に疑いを持ったりすると、この女とは「ないな」 という判断が下される。

3、 社会的欲求
恋愛の欲求の第一段階(性欲)第二段階(信頼関係)が満たされた男性は、本来の役目である社会性を高めることに重点を置く。会社、仲間、友人など、あるグループへ帰属して他人と関り、他者と同じようにしたいなどの集団帰属の欲求が生まれる。社会に関わり、仕事に専念することで、彼女との将来の結婚も見えてくる。男性が女性にお願いしたいのは、仕事や社会に戻って忙しくしている間は、「僕を信じて」待っていてほしい。

4、 自我の欲求
恋愛における男性の自我の欲求は、「自分を褒めてほしい、自分を尊敬してほしい」と彼女に称賛を求める欲求。社会において7人の敵と戦いながら疲労困憊している男性は、唯一の味方が愛する彼女だけ。他人から責められ、バカにされても、彼女だけは自分の味方であってほしい。たとえ自分が犯罪者でも彼女だけは自分の味方であってほしい。他人と同じように自分を責める、自分をバカにする彼女は男のプライド(自我のプライド)が傷つき別れることになる。

5、 自己実現の欲求
段階的に1~4をクリアしていけば、二人の将来の自己実現の欲求が生まれる。1~4はまだ他人であるが、5は名実ともに結ばれる(結婚する)自己実現の欲求。恋愛の卒業式を迎えるこの段階は達成感のある欲求となる。



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男性の浮気についてのアンケート


○男性の浮気は許せますか?許せませんか?
A、許せない。(60%)
B、許せる。(25%)
C、浮気の程度次第。(15%)

○彼の浮気が発覚したら、あなたはどうしますか?
A、別れる。(50%)
B、別れない。(25%)
C,わからない。(25%)

○男性の浮気は治ると思いますか?
A、治らない。(50%)
B、治る。(15%)
C,男性の人間性次第。(35%)


男性の浮気は、「許せない、浮気が発覚したら別れる、浮気は治らない」と答えた女性が半数以上を占め、「許せる、別れない」と答えた女性が25%となり、浮気の程度や人間性で判断するという女性が25%という結果になりました。

アンケート結果から申し上げますと、女性は男性の浮気はどんな理由があっても絶対に許さない、人間性や浮気の程度を鑑みて考慮しても、3人に2人の女性が男性の浮気は許さないということになります。このアンケートから、男性の浮気は女性にとって最大の関心ごとであり、最大の危機的状況であることがわかります。男性は浮気ぐらい「大目に見てよ」というかもしれませんが、女性にとって浮気は「死活問題」男性のような甘い考えでことは済まされないということになります。

彼の浮気が発覚したら、6割以上の女性が許さないと答え、半数以上の女性が別れると答えています。これだけ多くの女性が「許さない、別れる」と言っています。彼の浮気で悩んでいるあなた、もう独りで悩む必要はありません。日本中で、いや世界中で、あなたと同じように彼の浮気によって、悩んで苦しんで辛い思いをしている女性がたくさんいるということです。男の浮気は女性独りの悩みではなく世界の悩み、男の浮気は世界共通の敵なのです。独りで問題を抱えるより、同じような悩みを抱えている女性たちはどうしているのか?それを知ることで悩みは解決します。


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