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半年以内で終わった人はミラクルを起こせるか?

私は起こせると思います。

だが、ミラクルを起こせる人は、わずか5%です。
その5%の人間にあなたがなれるかどうかです。
5%の人になれるかどうか、これが人生の醍醐味です。
ミラクルを起こせる5%の人になってください。


いい大学を出て、いい会社に就職しているエリートがミラクルを起こせるかというと、そうでもありません。私はたくさんのエリートを知っていますが、皆さん恋愛下手です。知識や能力が一方に偏り過ぎて逆に視野が狭い、そんな印象を受けます。確かに頭脳明晰な部分は感じ取れますが、逆にこの頭では恋愛はうまくいかないなという印象ばかりを受けます。ある分野では優れた才能があるが、ある分野は不得意で常識がない。不バランスの非常識がエリートなのかもしれません。その不得意の分野に愛があり、非常識この上ない恋愛ばかりをしているのがエリート集団なのです。人間の能力には大差がありません。脳細胞の数も大差はありません。その脳にどれだけの知識と経験を入れたか、生まれて今日まで何をどれだけ学んだかによってその人の器が決まるだけです。学校の成績がどうだったか、仕事での成績がどうだったか、そんな実績は愛には何の役にも立ちません。エリートに言いたいのは、学校や仕事の成績ばかりではなく、もう片方の常識である「愛」をしっかりと学ぶことです。


頭脳明晰なエリートでも恋愛ミラクルは起きません。でもあなたなら起こせるでしょう。なぜならあなたにはエリートのようなプライドがなく、純粋にそのことだけを愛せる才能があるからです。


恋愛ミラクルを起こさせるのは、愛です。

その愛を真摯に受け止め、素直にその愛を愛してください。
愚痴や不満を持たず、誹謗中傷や非難や批判をすることなく、疑いを持つことなく、純粋にそのことだけを愛してください。


そして自分自身と戦ってください。不安は自分自身との戦いです。そのことを愛していないから不安が起こるのです。不安を取り除くには初心に戻ってそのことを愛することです。愛していないからミラクルは起きないのです。


最後に、愚痴や不満を持たず、誹謗中傷や非難や批判をすることなく、疑いを持つことなく、純粋にそのことだけを愛してください。それが愛の基本です。ミラクルは愛の基本を持った人たちが起こせるのです。


予約の空き状況
4/26(土)20時~21時に空きがあります。
本日4/20(日)12時50分~13時にて、受付けます。





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いつも同じパターン。
で、恋が終わっている。
半年以内。
で、恋が終わっている。
半年をどう乗り切るか?
これが恋のルールである。


初めのルールをしっかり学ぼう。
半年間は試用期間である。
採用か不採用かは半年後に決まる。
不採用なら、今頃音信不通となって連絡が取れない状況になっているだろう。
採用なら、今も変わらずラブラブで、正式に正恋人として将来の幹部候補(伴侶)として迎え入れているだろう。

半年間は、男性も女性も気を抜かないことだ。半年経って、やはり違うなと感じたら、その時点で恋は終わりに動く。一度終りに動いたら、その流れは止めることができない。好きだったものが嫌いになる瞬間は、とても残酷で人間とは思えない卑劣な態度に出る。180度気持ちが変わった人の行動は誰にも止めることができない。本人の意思とはそういうものだ。その意思は誰しも持っているので、それを責めることはできない。人の気持ちは、好きになるのも嫌いになるのも理由などない。その人の感情なので他人には分からない。嫌いになった理由を説明して、と言われても説明などできない。すべてが本人の心の中にある。その心は他人が見ることはできない。他人がのぞき見ることができないものに、いくら頑張っても無駄である。


男性がこの女性は無理だと判断した場合、可哀そうだけど無理なのである。
女性がこの男性は無理だと判断した場合、惨めだけど無理なのである。
男性も女性も、自分の胸に手を当ててみれば分かることで、誰しもその感情を持っている。その人が可哀そうだけど、その人が惨めかもしれないけど、「私が無理なものは無理」という気持ちは誰しもある。


なぜ?
そんな気持ちになるのか。

それは、
失望からきている。
好きだったものが途中から嫌いになるのは、大抵失望からきている。
失望は、最初の段階に大きく働く。試用期間中の半年は、初対面の第一印象と何ら変わらない。印象が悪ければ、すぐにNOと言える期間でもある。この時期の印象の悪さは、失望する加速度を上げる。数年経っての失望は、相手のことをよく知っているので「しょうがないな」と我慢することができるが、最初の失望は我慢できず、すぐに嫌になる。だからその期間に印象を悪くしたら恋は終わるのである。


印象が良くて、同じ空気感で、ざっくばらんに何でも話せて、タイミングも一致して、優しさと思いやりがあって、一緒にいるひとときが楽しいからこそ、試用期間は合格するのである。


そのために、
試用期間中に喧嘩をしてはダメ。
試用期間中に極度のストレスを与えてはダメ。
不安、心配、悲しみは持ちこまないことだ。


この時期は短い。短いからこそ細心の注意を払おう。身の周りに起きている不安材料を恋する相手には決してぶつけないこと。恋愛相手を私の窮地を救ってくれる救世主と決して思わないことだ。試用期間中の恋愛相手は、あなたのお客さんだ。お客さん相手にあなたの不満をぶつけてどうする。そんなことをしたらお客さんは逃げてしまうよ。礼儀正しく無礼が働かないようにするのが、お客さんを迎え入れる大人の流儀だ。すぐに夫婦のような感触を持たないこと。相手はお客さん、まだ他人である。


半年の試用期間は、恋を思いっきり楽しむこと。
メルヘンドラマのように。
恋愛の醍醐味であるロマンを思いっきり楽しもう。
この時期は短い。




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これからの時代はクールでかっこいいより、優しくて思いやりがある方がいい。
頭が良くて優秀より、優秀でなくても人を裏切らない方がいい。

何だろう、これからの時代に求められるものは?

今までは能力追求型で社会が動いてきた。大学に行き、資格を目指すという能力追求型。
「良い成績をとりなさい、大学にいきなさい、人から尊敬される職業に就きなさい」と親たちに言われ続け、机の上にはパソコンが置かれ、大学を卒業すると今度は資格、資格の嵐。MBAを目指したり、経営コンサルを目指したり、医者、弁護士、会計士、税理士、何とか士業のオンパレード。


ピーター・ドラッカーが彼らのことをこう呼んでいる。
「ナレッジ・ワーカー」と。
ナレッジ・ワーカーとは、「体力や手先の器用さではなく、学校で学んだ知識を活かして報酬を得ている人々。理論的、そして分析的知識を吸収し、それを適用していく能力」言いかえれば左脳思考に秀でている人々。左脳思考は人間というよりロボットに近い。ロボットは感情を持たず、合理的に利益をのみを追求して行く。男性には少なからずそういう部分がある。私にもそういうところがある。左脳に支配されて理屈っぽくなる部分が。そこに秀でた人は金持ちとなり、秀でていない人は貧乏人となる。格差はナレッジ・ワーカーたちの出現によって生まれた。現代社会で生きていくには、多少のそういった技術は必要だと思うが、なんか偏りがちだ。


何に偏りがちか?
それは資格ばかり目指して、いつ仕事するの?いつ社会の役に立つの?と言いたい。
これは私の持論として聞いてほしい。別にナレッジ・ワーカーを非難しているわけではない。彼らのお陰で世の中は豊かになった。高層ビルが立ち並び、街は商品であふれ、食べるのに困らない時代となった。格差貧困の時代だと言われているが、日本はどの国よりも豊かで食べるのに困らない。これも彼らのお陰だ。だが、今は何かが違うと感じている。今まではナレッジ・ワーカーの時代で良かったが、でもそれも今は限界に達している。では、何がこれから必要か?私はこれからは個性を尊重する時代が必要なると読んでいる。


ナレッジ・ワーカーは正直言って人間味がない。
愛情不足も感じる。
人間としての大事なものを忘れている。
そんな気がしてならない。
国は豊かになったが、離婚が増え、少子化と非婚化が進み。
人々は孤独になっている。
まるで冷たいロボットのように。

だから、
これからの時代はクールでかっこいいより、優しくて思いやりがある方がいい。
頭が良くて優秀より、優秀でなくても人を裏切らない方がいい。
これからの時代は、人の心を大事にし、人の愛情や感情を大切にする、人の心を持った感性豊かな社会に戻ることを期待したい。この心は組織ではだめ、組織は利益を追求する生産型ロボット人間しか作れない。組織に任せるのではなく、個々の人間がそれに気づき、心の豊かさを取り戻すべきである。



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晴れやかな青空。

4月晴れ、今日はいい天気です。

いい天気なので、ぷらドライブでもしますか。

計画なしの気ままなドライブ。いいかも。

皆さんはお仕事だと思いますが、私は平日がお休み、GW前のひとときをノンビリしたいと思います。




好きなことをやって生活ができれば、どんなに楽しいことか。

好きな人と付き合い、好きな仕事をする。

すごく単純だが、それがなかなかできない。
なぜできないか、それは制約があるからだ。
制約とは社会の常識や社会のルール。こうあるべきだという固定観念に支配されて自由に好きなことができない。

例えば、会社で自分の好きな仕事だけやろうとすると、上司から注意を受ける。利益を生まない、生産性の上がらない個人の好きなものは、会社組織では弾かられる。会社は即戦力、その日の目先の利益だけを求める。個人の自由より生産性だけを会社は求める。本当は好きな仕事だけをやりたいのが人間のサガだが、個人の希望より個人が嫌がる仕事のみを会社は与える。それに文句があるのなら、いつ辞めてもらっても結構ですと脅かす。


働く社会の常識は、やれ努力だ、忍耐だ、根性だとはっぱをかけるのが常識となっている。それを言われ続けるうちに、「そういうものかな」と錯覚し、いつのまにかそれを継承している。心の中では、それは違うと叫んでみても、右にならえで(努力・忍耐・根性)と会社の方針に沿った生産性だけを植え付けられ、だんだんと企業の奴隷になっていく。私もサラリーマンを30年以上やってきたが、見事に企業の奴隷となってしまった。おかげで(努力・忍耐・根性)の三本柱はできた。今度はその三本柱を武器に部下を育成し、また企業の奴隷を作っている自分がいた。


サラリーマンは平社員からトップまで経験したが、なんか違うと思って辞めた。好きなことをやって食べていけるか?それを実証したくて辞めたといっていいだろう。+


だが、「好きなことはでは食べていけない。」
最初はこれを目の当たりに経験した。
でも、「好きなことをずっとやっていれば食べていける。」(ただし情熱が継続できればの話)
これも目の当たりに経験した。


企業の奴隷と、どちらが生産性は上がるか、それは好きなことをやった方が生産性は上がると自信を持って言える。


好きなことは、努力・忍耐・根性の宝庫だ。奴隷となって嫌々やるより、好きなことをやる方が、情熱とやりがいが起きて効率も上がる。「好きこそ物の上手なれ」である。


私は思う。親や経営者はそれに早く気づくことだ。人間は好きなものこそ情熱を向ける。目先の利益や常識より、好きなことをやらせて子や部下を育ててほしい。


誤解があってはまずいので注釈を加える。闇雲にただ単に好きなことだけやってもダメ。これは単なるワガママな怠け者に過ぎない。好きなことをやるには、努力・忍耐・根性という三本柱がどうしても必要となる。その柱が身に就く好きなことをしなさいと言いたい。好きだからこそ努力をする、好きだからこそ辛抱強く耐えなければならない、好きだからこそ根性も必要となる。好きだから情熱を持って最後まで諦めないで続けることができる。その三本柱があなたになかったら、企業の奴隷となって鍛えればいい。上司はあなたにその三本柱を植え付けるコーチだと思って。



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たくさんのコメントありがとうございました。

コメントの前半は恋人を選ぶという女性が多く、やはり女性はそういう考えなのかなと思ったのですが、後半になって仕事を選ぶという女性が増えてきました。
年齢差や家庭の事情(子供を抱えている)などの事情で、恋愛より生活の方が大事。それが浮き彫りになった気がします。


差し迫った危機のとき、人はどちらを大切にしてどちらを選ぶのか?そこにその人の人生観があると思います。また人生観は、経験と年齢によって変わって来ます。若いときは恋人を選び、歳を取ったら仕事を選ぶというふうに変わってくるでしょう。そしてもっと大人になれば、両方大事だということに気づくでしょう。差し迫った危機のときは両方守るのが人の使命であり、人の役目なのです。人は愛だけでは食べていけません、人はお金だけでは孤独になるだけです。両方兼ね備えて人なのです。


私が思うに、仕事も恋愛(愛)も人が生きていく活動です。活動はどっちかに偏ってはいけません。両方バランスよくこなして豊かになるのです。男性は仕事に偏りがち、女性は恋愛に偏りがち、両方ともいけませんね、バランスを取ってください。


そして、女性たちに私が言いたいのは、恋愛は「仕事です」仕事をする技術を覚えましょう。そして結婚は永久就職です。長く勤められるいい会社(旦那さん)を見つけることです。非情にバカバカしい例えですが、それが安定した幸福を手に入れる真実です。だから皆さんは就職(婚活)活動をしていると思います。永久就職はいつできるかという活動です。相手が大企業(力のある男)ならあなたの仕事は専業主婦です。相手が先の見えないベンチャー企業(夢途中の男)ならあなたの仕事は自立です、自分が食べるものは自分で稼がなければいけません。相手がブラック企業(仕事中毒)なら、家に帰って来ず連絡も取れない、忍耐が仕事になるでしょう。相手がダメ企業(ダメ男)ならあなたが食べさせていくことが仕事になるでしょう。どの企業(男)に就職するか、あなたの先見の明が試されます。


あと、私が思うのは(これは余談になりますが)
あまりごちゃごちゃ考えないことです。
ごちゃごちゃ考えず、目の前にあるものを淡々とこなしていくことです。
淡々とこなしていけば、悪いものは去っていきます。
一日一日を充実させることで運は切り拓いていけます。
自分を大切にして、一日一日を充実させましょう。そうすればいい仕事(恋愛)が見つかり、永久就職先(結婚)が見つかるでしょう。そしてあなたの第二の人生はそこからスタートします。第二の人生のいいスタートを切ってください。



失恋と失業、どちらが大変か?

どちらも大変だと思いますが、皆さんはどうでしょうか?


「会社を辞めるか、恋人と別れるか、どちらかを選べ」
どちらかを選ばなければならない状況になった場合、あなたはどちらを選択しますか?


男性は、彼女より会社(仕事)を選ぶと思います。これはあくまでも一般的な意見です。その理由は「男は仕事が命」からきています。もちろん会社より彼女を選ぶ男性も中にはいますが、差し迫った状況化では、男性はやはり仕事を選ぶ方が多いと思います。


私はどうかというと。
うむ……仕事より大切な人かな(笑)
アハちょっと……照れる。

なぜそう言い切れるか、それは自分に自信があるから。
「会社を辞めるか、彼女と別れるか」と会社側に言われた場合、半沢直樹になるかな。上からの圧力にには屈しない生意気な社員として上司に噛みつくと思います。上司であろうが、親であろうが、総理大臣や大統領であろうが、将軍様であろうが、人の恋路を邪魔するのはぶった切る。なんてね。かっこいいというより、自分は自立しているから上からの圧力には屈しないし、彼らの言う通りには動かない。ただそれだけです。どうでもいいものは、上に従うが、人生を左右するものは、自分で決める。


もちろん自立していない、上に逆らえない弱い自分なら、彼女より仕事を選ぶでしょう。生活のためには上には逆らえない。仕事を無くしたら生きていけない。恋愛より生活の方が大切だ。


何をやっても食べていけるという人だけが、仕事より恋愛を選ぶ。その余裕が、その男性にあるかないかです。


女性の場合はどうでしょう。
今、差し迫った危機が来ています。「会社を辞めるか、彼氏と別れるか」
あなたはどうしますか?

1、会社(仕事)を選んだ・・・その理由は?
2、彼氏を選んだ・・・その理由は?

短絡的な質問ですみません。

皆さんのコメント、お待ちしています。



テーマ : 独り言 - ジャンル : 恋愛

待ち方は難しい。
待たされるのは誰しも嫌なもの。
ならば、待たなければいい(笑)
いやいや待てよ、待たないと損する。
待たないと失ってしまう。
忍耐か……忍耐も必要かな?忍耐によって手に入れるものもあるから。
だけど、待つのはいや。
☆▲××……耐え忍ぶ時間だけが過ぎていく。


待たしている人は、待たされている相手のことをどう思っているか?
何も考えていない。それが正解。
自分のことだけが精いっぱいで、相手のことなど考える暇がない。とくに男性は女性と違って、相手のことは何も考えていない。ほんの一瞬、(待たせてごめんね)と心の中で思うだけである。その心もいつのまにか雑踏の中で消えてしまう。


待たしている人は、相手のことは何も考えていない。
と、結論つけよう。
ならば、どうするか。

相手は自分のことを考えていないのなら、しかたがない、あきらめよう待つのを。
待つのは精神衛生上良くない。だから待つのをやめよう。
待って苦しむ方がバカバカしい。
切り替えよう、気持ちを。
エイ!や!と切り変えよう。
切り替えられる人が幸せになれる。
切り替えの速さを覚えよう。


でも、なかなか性格上切り替えることができない。
私もそうなんです。気になることは切り替えられない。いつもウダウダ考えてしまう。悪意の妄想ばかり抱いてしまう。ああ~人間はバカだ。頭では分かっていても切り替えることができない。いつまでも時間を無駄している、この性格を何とかしたい。


そうだ!(^^)!!こうしよう。
期待しなければいいんだ。
なんだ、そんなことか。
相手を期待しなければ待つこともない。
あっなるほど。
じゃあ誰を期待する。
自分自身さ。
待つことなく、自分の好きなことをやればいい。自分の好きなことが、一番期待できる。世の中は恋愛ばかりではない。人間はいつか死ぬ。この限りある人生を待ってばかりでは無駄にする。人間は途方もない待つことだけに時間を費やしてきた。そろそろ考え方も変えてもいいのではないか。人に期待しないで、待たないことを覚えると人生は切り拓いていける。その切り替えをそろそろ覚えよう。



私のアドバイス。
彼の仕事が忙しくなり、連絡が途絶えてしまった。私から何回も連絡しても返事が来ない(音信不通)☆イラ▲×イラ×……このままだと自爆。後悔が残るいつものストーリー。このストーリーをバカバカしいと思うこと。相手は待っている人がこんなに苦しんでいるとは露知らない。そんな相手に自分の人生の汚点を残してはならない。


期待しなければいい。仕事の忙しい男は役にたたないと。
そう考えた方がうまくいく。


私のことを好きなら音信不通にしないはず。そう考えているあなたが間違っている。あまりにも彼と自分を買いかぶり過ぎ。愛が全てと買いかぶり過ぎ。愛とは、儚い(束の間の幸せで、あっけなく、むなしく消えていくさま)儚い愛は、嬉しいことばかりではない、愛とはいつの時代でも苦しいのである。その苦しみは相手に期待して、待つことから起きている。


「愛とは儚いもの」ということを知れば、音信不通は普通に起きる現象である。人間は弱い生き物、ちょっとしたことでくじけてしまう。まして男と女が付き合えば、くじけることは多々ある。そのたびに人間は乗り越えなければいけない。音信不通の原因が何であれ、待たなければ解決する。嫌なことは待たない、嫌なことは忘れた人の方が人生はうまくいく。



テーマ : どうしたらいいの? - ジャンル : 恋愛

「これは無理でしょう」と言われているものに挑戦している。
これが、恋愛。

一般常識の持ち主である、友達や家族に反対されても、この恋愛だけは諦めようとしない。愛とは不可能にチャレンジする動機を植え付ける。

利益を生む事業なら分かるが、1円の対価を生まない愛に、なぜそこまで人々は執着するのだろうか?

よくよく考えてみると、事業も愛なしでは成功しない。その仕事を愛しているから成功するのであって、単なる金儲けだけでは成功しない。いかにこの仕事を愛するかによって、どんな困難にも負けない精神力がついてくる。「そっか、それと同じか」人の動機は仕事も恋愛も愛で動いているのか、なるほど……なんか悟りを得たみたいですっきりした。


人間の精神的な行動は未だに科学では解明されていない。精神的な行動が愛だとすれば、「なるほどな」と頷ける。「そっか、そういうことか」人はそのものを愛するから動く、事業も恋愛も、友達との関係も家族との関係も、趣味もスポーツも、ペットも家庭菜園も、レジャーも旅行も、人生の営みはそのものを愛しているから動くのである。なるほど……やっと解明された。「人の精神的行動は、すべて愛からきている」

その愛を失ったとき人間は落胆する。他人から見れば大したことない出来事でも、本人にとっては、かけがえのないものを失った気分となる。だから諦めなさい、妥協しなさい、あなたにはもっとふさわしい人がいるよ、このままでは人生を無駄にするよと他人が口酸っぱく忠告しても、本人は聞く耳を持たないのである。


恋愛とは不可能にチャレンジするもの。
ならばとことんやりなさい。
後悔しないためにもとことんやりなさい。
それがあなたの愛なら。


不可能にチャレンジする恋愛をあなたがしているのなら。それをあなたが手に入れたいのなら。
先人たちの教えを学ぶといい。
彼らはなぜ成功したのか?
彼らの伝記から学ぶといい。
彼らの精神力は並みではない。
彼らの苦労や努力は並みではない。
彼らの忍耐力は並みではない。
彼らの信念は並みではない。
彼らの勇気は並みではない。
彼らの行動力は並みではない。
彼らのそのもの対する愛は並みではない。


並みのあなたが、それらの教えを学ばないで挑戦することは自ら墓穴を掘るもの。安易な占いや神頼みに頼るようでは、それは手に入らない。愛とは不可能にチャレンジするものなら、不可能を手に入れる技術を学ばなければいけない。その技術なしで魔法の杖を求めるようでは最初から不可能を予言しているのである。



テーマ : 独り言 - ジャンル : 恋愛

男のプライド、女のプライド。
人にはプライドがある。
見栄を張るプライド。見栄を張る必要はないと思うが、人は見栄を張りたがる。
プライドだけでは仕事ができない。プライドだけでは恋愛ができない。プライドだけでは生きていけない。
大切なのは、そのことを愛せるかどうかだ。
今の生活や家庭環境を愛せるか。
やっている仕事を愛せるか。
付き合っている相手を愛せるか。
プライドを捨てて、そのものを愛せるかだ。

愛していれば、愚痴や不満はでない。
愛していないから、愚痴や不満ばかりがでる。
今の生活、家庭環境を愛していない、だから愚痴や不満が出る。
今、やっている仕事を愛していない、だから愚痴や不満が出る。
今、付き合っている相手を愛していない、だから愚痴や不満が出る。
幸せになりたかったら、現状を愛することだ。与えられた現実を愛することだ。愚痴や不満より、愛することから始めれば奇跡が生まれる。その奇跡とは、あなたが知らなかった幸せの改善である。


プライドは野心を生み、向上心を生む。
それは良いことだが、ほとんどの人は向上心には使っていない。
何に使っているかというと、自分を守るためだけに使っている。
自分さえ良ければいいというものだけに使っている。
身勝手で見栄張り、自己中で無責任。
そして、相手への怒りと相手をやってけることだけに使っている。
こんなプライド捨ててしまえ。

プライドを捨てればバカにされるか。
そんなことはない。
自分をバカにする人がいれば、相手にしなければいい。相手にしろと言われても聞く耳を待たなければいい。向き合えと言われれば、真剣に向き合い誰が正しく何が間違っているかを客観的に判断していけばいい。そして自分に過ちがあれば素直に謝る。間違っても怒りのプライドで物事を解決しないことである。

プライドを捨てれば楽しく生きていける。
自分の器にあった小さな幸せを見つけることができる。


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大宮公園で撮影



テーマ : 素直な気持ち - ジャンル : 恋愛