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今の時代は昔と違って、男女が出会う場所はたくさんあります。古き我々の時代からすれば羨ましい限りです。昔は合コンなんてなかった、婚活パーティーもなければ結婚相談所もなかった。あったとしても、ごく限れた少数だけのもので一般にはあまり普及していなかった。昔の男女の出会いは、主に同じ会社の職場、続いて趣味・習い事・スポーツ等のサークル活動、そして昔からあるお見合い、そのくらいであったと思う。今のように、いかにも男と女が出会いを求めてという合コンやパーティーはなかった。インターネットもなかったので、ネットによる出会いもなかった。携帯電話もなければ、スマホもタブレットもパソコンもなかつた。故郷に恋人を残して都会に就職した人、人事異動による転勤等を別にして、限られた地域で男女が出会うので遠距離恋愛もほとんどなかった。少ない情報の中で男女が出会い、そして結婚していった。今はどうだ。情報量も多く出会う場所も多い。だが、なかなか付き合いに発展しない、結婚は風前の灯となっている。昔から比べれば、何倍、何十倍、あるいは何百倍と出会うチャンスがあるのに、有効に活用されていない。おそらく情報過多で迷いが生じているのだろう。合コン疲れ、婚活疲れで、鬱になる人も多くなっている。

今の時代は「グローバル時代」
グローバルという言葉自体がもう古いかもしれませんが、私が日常感じていることなので、その言葉を使わせて頂きます。グローバル(global)は「地球規模の」「球状の」などを表す英語から来ています。「国境を越えて地球全体にかかわるさま」を表し、「世界的規模の」という意味でも使われます。三省堂辞書サイトより。恋愛も世界的規模になってきている、だから情報過多で多岐に渡る。世界規模とはかっこよくて聞こえもいいかもしれませんが、グローバル化は弱肉強食の市場原理に従うということです。権力のある強いものに従い、弱いものは支配と従属、植民地化される。強いものが幸福を手に入れ、弱いものが不幸を手に入れる。それがグローバル化の裏の意味です。それは格差社会を助長させるものです。今は社会においても格差が広がり、恋愛においても、結婚においても格差が広がっているのです。

そんな時代にどう生きるか。

グローバルを利用し、グローバルを飲み込む、グローバルな人間になることです。それは別に地球規模でなくても構いません、あなた規模でいいのです。多岐にわたり、多種多様な情報世界、そんなものに飲み込まれてはいけません。そんなものに飲み込まれるから鬱になるのです。あなたは地球相手に、世界を相手に生きているわけではありません。あなたの能力とあなたの実力で今を生きているのです。グローバルの波に飲み込まれないよう、あなた自身がしっかりすることです。

グローバルを私自身の解釈で説明すると「器」です。そう器を大きくすることです。器が大きくなれば、地球でも世界でも宇宙でも飲みこんでやるくらいの大きさになれます。実際に器が大きくなればそんな気分になれます。世界がどうした、国がどうした、他人がどうした、そんなものに振り回されることはない、私は我が道を行く。我が道を進んで自分の幸せは自分で手に入れる。他人に世間に、どうのこうの言われる筋合いはない。このくらい生意気で、このくらい自信過剰でもいいのではないでしょうか。沖川流の大袈裟論理です。

私の大袈裟論理は置いといて、あなた自身がどう生きるかです。鬱になるような情報過多社会、それで頭を悩ませるのではなく、この無限大にある情報の中から、あなたにピッタリ合う方法を探すことです。方法を探すのを目標といいます。そして人間が持てる目標は5個までです。これ以上あると人間の能力からして混乱します。情報過多で目標を多く持ち過ぎていませんか?そこを見直してください。目標は少数精鋭にして集中することです。あなたにぴったり合った方法を選択して、それに集中してください。そうすれば見えてきます。グローバルを飲み込み、グローバルを利用している自分の姿が。世界は一つのものと繋がっているのです。一つを完成させればそれが世界になる。一つを完成させるものは、世界にあるどんなものでも完成させることができる。それが目標を絞って集中した人の力です。

あなたが出会いを求めるのなら、自分にぴったり合った方法を選び、そこに集中することです。そしてその方法を好きになることです。好きになれば集中力も高まり、あなたはグローバルを利用し、グローバルを飲み込み、世界を手に入れることができます。



うむ。。。
イメージが出てこない。
昨日は執筆活動に没頭していて、今朝の恋愛日記のイメージが出てこない。何を書こうか出てこない。こちらのブログを楽しみにしている読者が大勢いるのに申し訳ない。


昨日はイメージ通りに文章がたくさん出てきた。頭の中をぐるぐる回転させ、回転の中から生まれる文章を何も編集することなくパッパッパ―とキーボードを叩く。これは編集が大変だ。でも今はそれでいい、今はイメージだ。固い編集はする必要はない、とにかく思いつきで書く、自分の経験を生かして書く。頭から湧きでて来る文章を。とても支離滅裂な文章だ、でも今はそれでいい。何度も言うようだけど、これは編集が大変だ。


昨日エネルギーを使いきってしまった。だから今朝はブログが書けない。

書けないといいながら書いている、自分の愚痴と戯れを。まあいいか、これが習慣だ。いくら本の執筆があったとしても、ブログを書き続けることはやめるわけにはいかない。このブログは、私の生命維持装置でもあるからだ。ここはたくさんの迷える子羊を救う場所だけではない、私自身が救われている場所でもあるのだ。共に生きている新鮮な場所を放棄したくない。

さて、これからも踏ん張りだ。頑張ろう。



コメントで気になる内容があった。
彼のことを、占い師に見てもらったところ、彼は究極の女ったらしで私は騙されている、他にも女いるでしょう、この人といても幸せはないから別れた方がいい、あなた達は合わない、この結婚線はこれから出逢う違う人だよと言われました。
氏名、生年月日、血液型、手相、顔相で占ってもらいました。
不安になり、他の占い師さんの所へ行くと、全く同じことを言われました…
その結果によって彼のことを信用できなくなってきています。


私も占い師をやっていますが、たぶん私のところへ来たら違う鑑定になっていたのかもしれません。「彼は究極の女たらし、気をつけた方がいい」その部分では同じ結果になるかもしれませんが、問題はそこからです。今後どうするべきか、そこからが私の専売特許である、カウンセリングが始まります。占いの鑑定は5分~10分あれば終わります。問題はそこからどうするべきか、です。人と人との繋がりの基本は信頼関係です。信頼関係が壊れたら、どうすることもできません。彼を信じるか、占い師や他人を信じるか、決めるのはあなたです。「彼は究極の女たらし、気をつけた方がいい」そんな人は私のところにたくさん来ています。嫌になるくらい何千人も来ています(笑)それでも、一人ずつ中身は違います。宇宙の数だけある人の悩み。ひとつずつ真剣に聞かなければいけません。彼はやめた方がいいという答えは、何回も何回も相談して、やめる時は本人が納得してやめることです。不安があったらやめなさい、別れることもやめることも、これが究極の選択です。



薔薇はとても綺麗だが、花のみを見て綺麗だからとうっかり手を出してしまうと、枝についている刺で怪我をしてしまう。それと同じで、女性も綺麗な外見だけで不用意に手を出してしまうと痛い目に合う。

女性の愛は猛毒。綺麗だからといって、何も注意しないで不用意に手を出すと、その猛毒でやられてしまう。そんなはずじゃなかったとやられてしまう。愛は短期間で大量に摂取すると猛毒に変わる。大量に摂取すると愛は猛毒だが、その愛なくして人は生きていけない。猛毒に変わるか、生きるエネルギーに変わるか、使い方次第である。

女性の愛が猛毒に変わるとき。
1、与え過ぎ。
愛し過ぎると愛は猛毒に変わる。ほのかな愛は生きるためのエネルギーに変わるが、愛し過ぎる愛は、愛の血流を詰まらせる。血流はサラサラ流れるのが理想で、ネガティブの不純物を大量に流すといっぺんに詰まってしまう。人間の身体で言えば、心筋梗塞や脳梗塞を起こして突然死するのと同じである。何事も与え過ぎはよくない、愛も同じ。愛のダイエットしよう。彼に愛をあまり与えないように。

2、考え過ぎ。
女性の考え過ぎは、猛毒の製造装置である。綺麗で真っ白な心が、考え過ぎによってどんどん暗く濁ってくる。昔から悪いことをたくらんでいる人の息は猛毒だと言われている。悪徳政治家が料亭などで(○○○屋、お主も悪だのう、イエイエ大臣様こそ、エッヘヘヘ)などの悪だくみの話をしていると、その部屋の空気は悪臭漂う異常な臭いがして吐き気がするそうだ。(料亭で働く女中さんの証言)悪いことをたくらんでいる人の息を、実験用マウスに吹きかけるとマウスは数時間後に死んでしまったという報告もある。悪いことを考えている人の息は猛毒だ。あなたの考え過ぎが悪だくみとは言わない、だがそれに近い、なぜならネガティブに考えているからだ。



男性とうまくいくコツはそんなに難しいものではありません。あなたが男心を理解して魅力的な女性になればいいのです。

「男心を理解して魅力的な女性になる?」……難しい。
と、思わないでください。
何事も勉強です。何事もチャレンジです。


女性の一生は愛の切磋琢磨です。「女は愛が命」それでいいのです。愛のない人生なんて、砂漠にオアシスがない人生と一緒です。癒しとゆとりのない人は、工場で働くロボットと一緒です。そんな人生を送るのはまっぴらゴメンでしょう。だからいいのです、愛があって。あなたの愛情をたっぷり注いでください。砂漠で働く冷めた機械人間の男たちに、熱き血潮の愛の血流を男たちに注入してください。彼らにはあなたたちの愛情が必要なのです。機械化、中性化、ダメ男化された男たちには外気(世間)に侵されています。錆びた心を持っている男には、潤滑剤として女の愛が必要なのです。あなたたちの愛情が男たちのエネルギーの基、だから錆びた男の心に女の愛情を注入してください。


ただ、
あなたたちの愛をそのまま注ぐわけにはいきません。あなたたちの愛は猛毒なのです(笑)そのまま注入したら男たちは拒絶反応を起こして狂ってしまいます。副作用を起こすのです。男は女の愛を受け入れる抵抗力がまだできていません。抵抗力を高める免疫をつくってから愛情を注ぐことです。そのために、男心を勉強することが大切です。何事も勉強です。何事もチャレンジです。愛を切磋琢磨して、彼に愛される最高の免疫をつくってください。



男性は仕事を主(命)として生きています。
女性は恋愛を主(命)として生きています。
そんな風に決めつけるのはよくないと思われるかもしれませんが、決めつけた方が失敗しないで済む、決めつけた方が対策上最も良い戦略を立てられると思っているからです。なぜそう言い切れるのか、それは何万人もの恋の現場を検証しているからです。何万人もの恋の現場を検証する、そこまでやっている人はそうそういないと思います。検証の数は、科学者や学者よりはるかに多い数字だからです。机上の空論より現場の声を聞き検証する。それが私の仕事だからです。「男の命は仕事」まさしく私はそれを実践しています。実践している私が見た男と女の違い。これをプログラムしたいと思います。


男の命は仕事
女の命は恋愛
と、並べると、それは違うという意見を述べる人もいます。
私は女性だが、私は恋愛が命ではない。私も男性と同じように仕事が命だ。男性並みに、いやそれ以上にバリバリ働いている。早朝から深夜まで男顔負けで働いている。働かない根性のない男たちもたくさん知っている、男の命は仕事なんて嘘だ。私の方が彼等より働いている。というキャリアの女性。頭が良く能力も高く収入も高い。男性以上の仕事をこなし、男性の部下を持っている。この女性は結婚などしないでも大丈夫、自分で食べていける。結婚しない方が豊かで贅沢な生活ができる。男性をあてにすることも依存することもない。下手な恋をするより仕事の方が楽しい。


というようなキャリア志向の女性。でも私は知っている。そういう女性こそ、恋に落ちたら恋愛が命になることを、「オンナになることを知っている」キャリア志向の女性が、オンナになった瞬間を私はたくさん見てきた。「男の命は仕事、女の命は恋愛」これは違うと言っていた人が、見事に恋に落ちて女になっていく様をたくさん見ている。やはり女は恋愛が命だ。それを素直に認めよう。やっとあなたも気づいたね、女の幸せが何なのかを。それでいい。

これからが君の女の一生が始まります。





第二ステージのスタンスは、「苦しむのをやめよう」です。
よそよそしくなった彼に、冷たくなった彼に、かまってくれない彼に、連絡をくれない彼に、もう苦しむのをやめよう。いいかげんに苦しむのをやめよう。あなたはこれから苦しまないことをテーマにしてください。


恋愛が人生の全てではありません。恋愛は人生のごく一部、ほんの一瞬の出来事なのです。あなたはこの素晴らしい恋愛をほんのひとときだけ堪能しました。幸せなる時間はどの人にも平等でわずかな時間しかありません。短い人で二週間、長い人で半年、情熱的な恋愛(第一ステージ)はこの限られた時間内で終わってしまうのです。後はこれから大人の恋愛ができるかどうかです。


愛は永遠です。しかし恋愛は永遠ではありません。恋愛はごく限られた時間の中に存在しているのです。今日終わるのかもしれません、明日終わるのかもしれません。いつ終わってもいいように一期一会の精神でこのひとときを楽しんでください。燃えるような情熱的な恋、寝ても覚めてもあの人のことを考える恋、今のうちにたっぷり楽しんでください。恋をする気持ちとは、切ない木枯らしが吹くような場所で、いつ逢えるか分からない人を待ち続けるようなものです。今日逢えるかもしれない、今日連絡が来るかもしれない、夕刻の退社時間に合わせて、色づく駅の改札口で、主人の帰りを待っている忠犬ハチ公みたいな恋。人にこづからながらも、哀れに見られながらも、出口で主人の帰りをずっと待っている。あなたの恋は、そんな忠犬ハチ公みたいな恋です。


人生の一部の期間、そんな恋があってもいいです。どうぞその期間、哀れみをたっぷりと味わってください。たっぷり味わえば狭間は卒業できます。狭間が卒業できれば、いよいよ第二ステージの恋です。もう苦しむのをやめましょう。これからが本番です。




第二ステージは、そこから始まります。彼がよそよそしくなり冷たくなった、それです。女性は彼の様子が変わった、私に対して冷たくなった、彼の行動が怪しい…と不安を募らせながら、あらぬ疑いとあらぬ想像をしていきます。女性は恋愛というドラマが始まると頭の中はそれ一色になるからです。恋愛の上演時間中は恋愛のことばかり、それ以外のことは考えられない。彼氏がいない時期は、仕事や勉強、趣味やスポーツ、友達との人間関係をバランスよくこなしていたのですが、彼氏ができると、頭の中は恋愛一色となります。その彼氏によそよそしくされた、冷たくされた、もうパニック状態です。


おっと、おっと、君たち恋愛に偏り過ぎだよ。

そんなことでパニックになったら彼に笑われるよ。兵庫県議 釈明の号泣記者会見のように笑われるよ。そんなみっともないことはやめよう。

男からすれば、そんなことは気にしなくていい。よそよそしくなった、冷たくなった…?それはごくありふれたもので何も心配することはない。放って置けば元に戻る、放って置かないから戻らないんだ。君のジタバタ劇で戻れないだけ、おとなしく僕を信じて待っていてくれれば、僕は君の所へ戻る。ただ前よりサービスが薄くなるだけさ。そこを気にしなければ、君とは永遠にやっていける。君とはきっといいパートナーになれるだろう。



しばらくノンビリしようと思ったのですが、先日出版社から本の執筆依頼が来ました。「先生にこういうテーマで書いていただきたい」と。
ありがたいことです。
老体に鞭打って頑張らないといけませんね(笑)

本を書くということは時間を取られるもののです。限られた期日で締め切りに間に合わすのは大変な作業です。そのために何かを犠牲にしなければいけません。一日のスケジュールを見直し、本を書く時間を作るため、何を犠牲にするかです。犠牲にできるのはブログに充てている時間と休日です。これからしばらく私に休みがありません、休日はすべて執筆作業に充てます。毎日書いているブログも半分の時間にして、中身を薄くしなければなりません。そのため恋愛日記を楽しみにしている皆さんには多少の不満を与えるかもしれませんが、お許しください。

皆さんの心に、胸の内に、頭に、スーッと入る記事を書いてきました。それにはかなり時間がかかっています。私の午前中はブログを書くことで頭がいっぱいです。午後からは占いの鑑定で頭がいっぱいです。それを10年続けてきました。そこに本を書く仕事が入るわけですから、それは大変です。習慣化された時間をどうやって調整するかです。本を書くことに時間を回せば、スーッと入るブログの記事がスーッと入らなくなるかもしれません。その代わり本に魂を打ちこみます。いい作品を作るためブログ以上に魂を打ちこみたいと思っています。これから3カ月ばかり、ブログの内容は薄くなるかもしれませんが、これからもお付き合いください。



長く恋愛相談をしているが、恋の終わりの大半は、第一ステージと第二ステージの狭間で起きている。そう言い切っても過言ではない。だからその変わり目に細心の注意を払おう。

「男性の愛は減点方式、女性の愛は加点方式」まずそれをよく理解し、気持ちが下がった男性に対して女性たちはパニックにならないことだ。パニックになれば本物か偽物かの区別がつかなくなる。冷静に対応しよう。この男性が本物かどうか、冷静に見極めるのだ。

恋愛とはすべてが成就するわけではない。10人と恋して一人だけ、5人と恋して一人だけ、80%から90%は成就しないで失恋に終わる。成就するのはほんの一握りしかいない。最初はいい感じだったけど、三カ月後には怪しくなり、半年後には終わっている恋は山ほどある。その山のような終りが第一ステージと第二ステージの狭間で起きている。そのときいくら苦しもうが、終わるときは終わる、80%以上の確率で。

この狭間で、恋を終わらせない方法はありますか?
まずは、そういうことを考えないことだ。「終わるときは終わる」と覚悟を決めることが先決。覚悟を決めないから芯がぶれてくる。芯がぶれれば、悩みの巣の中に自分を放りこむことになる。そうなったら冷静でいられなくなる。どんな好きな相手でも、あなたがこれまで知り合った中で最高に好きになった人でも、これ以上の理想の相手はいないと思っても、終わるときは終わる、と常に終わる覚悟を持つことだ。恋愛にはルールがある。それは継続だ。愛は継続こそがすべて、継続が本物であり、継続のないものは偽物である。最高に好きになった人でも継続がなければ、それは偽物である。

ではどうすればいいの?
あなたはまだ奇跡に頼っているね。
先に言ったけど、終わるときは終わるという覚悟を持とう。
その覚悟があるからこそ、終わる確率を低くすることができるのである。私が言いたいのはそこ、皆さん覚悟が無いから悪魔の罠にハマっているのである。

悪魔の罠にハマるとは?狭間で起きる女性たちの失敗「自爆」である。その自爆は悪魔の罠にハマって起こす現象である。彼のことを好きになり愛し過ぎるから、思い余って自爆をするのだろう。女性の勝負は白黒決着だと言われている。だが、それは白黒決着ではない、いかにわたしのことを大切に思っているか、試しているに過ぎない。サヨウナラと交換に彼の気持ちを試す、それに過ぎない。でも、それは男性には通用しない、男性は額面通りにサヨウナラを受け入れ、それで恋は終わる。女性たちが奇跡を起こす行動は、すべて反対の結果となって表れている。

恋の終わりの大半は、第一ステージと第二ステージの狭間で起きている。ほとんどの恋愛(80%)はこの狭間で終わっている。そのことを理解し、その狭間の対応に冷静になることだ。

具体的には、
終わる覚悟を持つ。
自爆をしない。
冷静になる。
私の10年間の過去のブログを隅から隅まで読む。そこにはたくさんのヒントが隠されている。勉強なしでは、その狭間は乗り越えられない。
そして最後に愛は継続だということを理解する。本物か偽物かはその継続で判断する。


第一ステージ、男性は減点方式に対して女性は加点方式。
男性は最初に100%から入り徐々に減点していく方式。女性は最初に警戒し徐々に相手を好きになる加点方式。最初は男から後から女からという構図ができる。

第二ステージは何かというと、うむ……分かりやすく言えば、男女のオルガニズムの違い。オルガニズム(性的興奮が最高潮に達すること)その違い。第二ステージは性的興奮が最高潮に達した後に起こる現象の違い。つまりSEXが終わった後の男女の余韻の違い。男性はことが終われば冷めて来る。女性はことが終わっても余韻を楽しむ。第二ステージの男女の違いは、それぞれの生命体(男と女)のオルガニズムが違うと分かれば説明がつく。

彼が急に冷たくなった。
彼の様子が変わった。
連絡が減って来て音信不通となった。
第一ステージから第二ステージへいくとき、そういう現象がよく起きる。男性はことが終われば冷めて来る。女性はことが終わっても余韻を楽しむ。男女のオルガニズムの違いが分かれば、第二ステージは心配に及ばない。彼は男の生理現象で冷めたのだ。そう思えばいい。女性は冷められるのを恐れるが、冷められていいのだ。「彼は私に冷めた!」それでいいのである、なぜならそれが自然だからだ。そしてその解釈は続く、「彼は私に冷めたけど私に戻って来る」そう冷めた男はまた戻って来る。それが男というもの、それが男の生理現象である。しつこく余韻を楽しもうとするから戻らないのであって、あっさりと冷めさせれば戻って来る。このコツを覚えることだ。男の生理機能は興奮した後、冷めさせなければならない。冷めるからこそ愛が続くのだと理解しよう。愛を冷めさせない女性は、男にとって窮屈でウザくて重い。頼むから一度冷めさせてくれ、距離を置いて深呼吸させてくれ、一服させてくれと男は願っているのである。これは私が分かりやすく説明しているだけで、一般の男子はそんな説明はしない。黙って冷めて来るのだ。冷めることをいちいち彼女に説明しない。説明しないから女性はパニックになるのだろう。男性と付き合うときは冷めてもいいのだと思えばパニックにならないで済む。説明は今私がしたものと何ら変わらない、男の生理現象は万国共通だからだ。性的興奮が最高潮に達すると男は冷めてくる。このメカニズムを知れば、第二ステージは恐くない。

第二ステージは興奮から冷めたステージ。
これが本来の彼の姿。
本来の姿に戻った彼と、これからどんなペースを作るか、それにかかっている。