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恋愛が失敗する子は、「結婚はロマン❤」だと信じている。結婚する運命の人とは偶然に出会うものと信じている。このまま生きていけば、いつかきっと素敵な人が私の前に現れると信じている。縁結びの神社に出かけ、「神様、今年こそいい人に巡り合わせてください」とお祈りしている。そしてお祈りが通じるように呪文を唱える。ある日街中を歩いていたら、向こうから紳士が近づいて来て、わたしの前で立ち止まり、いきなりひざまつき「お嬢さん僕と結婚してください」とプロポーズされる❤……。次の日は別の夢を見る。「ピンポーン♪」とチャイムが鳴りドアを開けたら、白馬の騎士が薔薇の花束を掲げて「お嬢さん僕と結婚してください」とプロポーズされる❤……。勝手に妄想していろ(笑)という日々を過ごす。目を覚ましたらよだれを垂らしている自分がいる。ああ~また夢か、いつになったら私は運命の人に出合うの。


恋愛が成功する子は「結婚は仕事」だと信じている。結婚する運命の人とは就職活動によって出会うものと信じている。「よし来年の春までに、永久就職先を探そう」と心に決めて毎日のように活動する。50者面接して一者内定をもらえばいい。これが現代の結婚就職難だと割り切っている。結婚は恋愛ではない、結婚は仕事だ。私の仕事だ。女の仕事だ!と威勢よく気合いを入れている。今日のアラレちゃんは勢いが凄い。甘いロマンにしたるのではなく、現実ロボットで動いている。キーンと1年間で50人の男性と面接デートをして、食事はすべて男たちに奢らせ、内定に値するかどうか採点している。理想とする一人の男に絞ることなく、すべり止めのキープの男も何人か用意している。まるで大学入試だ。まるで就職活動だ。それのどこがいけないの?大学入試も就職活動も婚活も、人間がやる活動はみな一緒ではないか。


昨今の婚活ブーム。

恋愛が失敗する子は、流行りの病にかかっている。それは婚活疲れによる鬱症状。相手を見つけるために必死に婚活に頑張ったが、頑張れば頑張るほど厳しい現実にさらされて、自信を喪失してしまった。私にふさわしい相手がいない、私は一生結婚できないかもしれないという不安がよぎる。しばらく休んでまた婚活に戻るが、過去の失敗がトラウマとなっていてなかなか前に進むことができない。一人目に出会いうまくいかず、二人目に出会いうまくいかず、三人目を目指すことができない。過去の二人の男性を行ったり来たりの反省会を繰り返している。堂々巡りの反省会。そしてまた(はあーぁ)と自信もやる気も失せて鬱になる。運のいい人は、一人目で運命の人に出会い、とんとん拍子に結婚できるのに私にはできない。羨ましい、そういう人が羨ましい……(はあーぁ)私は運がないと嘆く。


恋愛が成功する子は、婚活をゲームのように楽しんでいる。今の時代は恵まれていると感謝している。「こんなに出会いの場がある」と感謝している。これだけ出会いの場があれば、あとは自分の実力しだい(ニタ)と微笑んでいる。一人目に出会いうまくいかず、二人目に出会いうまくいかず、三人目を目指す。運命の人に出会うまで諦めない。そうさな、四人目以降に運命の人がいるだろうと楽観して婚活を楽しんでいる。そのためにホップ・ステップ・ジャンプと三人の男をジャンプ台にしてさらなる飛躍を目指す。どこまでも飛んでいけ私よ、運命の人に出会うまで(キャハハハ)





恋愛が失敗する子は、「好きになれる人がいない」という。合コンや婚活パーティーに出かけても、私にぴったり合う人がいない。合コンに来る人はロクでもない男ばかり、婚活パーティーに来る人はダサイ男ばかり。あ~あ、行かなければよかった、時間とお金を損したわ。いいなと思う男は私に興味がなさそうだし、どうでもいい男ばかりが近づいてきてハイテンションの口説きにウンザリ。もう二度といかない合コンやパーティーなんて(怒り)

社内を見渡しても、いい人はみな結婚している。残っているのは40過ぎたおっさんばかり。40過ぎで独身の男なんて、変わり者か変人にしか見えない。きっと結婚できない理由があるのでしょう。嫌だ…嫌だ…変態には関わりたくない。ホントに「世の中にいい人が残っていない」


恋愛が成功する子は、世の中にいい人はたくさんいると考えている。いい人はみな結婚していると思うのは間違いで、世の中にはいい人はまだまだたくさん残っていると考えている。残りものには福があるという考えに従って行動を開始する。いい人がいない・いないと言っている女性たちを尻目に、ちゃっかりといい人をゲットしている。

この子の発想は並みの女性の発想と違う。いい人が少ないと諦めるのではなく、少ないから自分の理想を見つけるのが面白いという発想である。男性版でいえば不況だからこそ仕事の成果を上げる男と同じだろう。事実成功する男は不況に力を発揮している。この子も恋愛不況だからこそ、結婚不況だからこそ、面白い、ならば成果を上げようと意気込んでいる。だからいくらでもいい男はいるという発想で動く。不況だからこそ、周りの女性たちは見逃しているだけ。この子にかかれば、みんな損しているねとなる。




恋愛が成功する子は神の教え(これは冗談です)(笑)
恋愛が成功する子は、経験で導きだした答えだと思ってください。恋する女性の失敗はみな同じパターンを繰り返している。なぜ同じ失敗を繰り返すのか、それは失敗が共有されていないからだ。恋愛が成功する子は、それに基づいて成功する道筋をつくっていく女性となります。


恋愛においては、女性の思考回路も男性の思考回路も昔から変わりません。時代がいくら発展しようと、人の愛情には変わりがないのです。人を愛する気持ちは変わらないのですが、男女間ではその愛し方に違いがあります。何を大切にするか?優先順位も違えば、人生の目的や生きる喜びに対する価値観も違います。男女の愛は深い部分では一緒ですが、優先順位や価値観、人生の目的の部分では違ってきます。つまり浅い部分では男女の愛は逆の働きをするのです。女性は深い愛を求めるのですが、男性はまだ浅い部分のこだわりが強く、なかなか女性が求めている深い部分に愛が達することができていません。愛においては女性の方が深く、男性の方が浅いのです。男性の愛を深いところまで持っていくには、男性の浅いこだわりを女性たちが無事に通過して合格して見せることです。愛の浅いところにいる男性を面倒臭いなどと思わないでください。深い愛にいる女性だからこそ、浅い愛にいる男性を導き出せるのです。


恋愛が成功する子のモチーフは、私が編み出したロボットです(笑)名前を「スーパーロボットアラレちゃん」と呼びます(笑) 今日の沖川は朝からハイテンションです。失礼しました。


この可愛いロボットは、男性の浅い部分に侵入し、深みのある、愛する彼に仕上げます。そして「あなたのことを一番愛する彼に仕上げます。」そのために男性の浅い愛に侵入するスーパーロボットアラレちゃん、「恋愛が成功する子」をつくったのです。この子の動きがこれから楽しみです。奇想天外な、目から鱗が出るような斬新な発想で男性の浅い愛の中を動き回るでしょう。



恋愛が失敗する子の視点は、私が鑑定して来た5万人の女性の視点。その視点から、失敗する人の特徴を割り出したのが、今回の恋愛が失敗する子のシリーズです。人間は同じ過ちを繰り返して同じ失敗をする。なぜ同じ過ちを繰り返すのか、それは失敗が共有されていないからです。共有されていないから、どの人もまた同じ過ちを最初から繰り返す。人類は誰も気づかずに、同じ過ちを永遠に繰り返している。人の能力に大差はない。本能も心理も思う気持ちも愛する気持ちも大差はない。つまり恋する女性の失敗はみな同じパターンを繰り返しているということです。


恋愛が失敗する子の日記を読んでショックを受け、暗くなる人もいると思います。「あっこれ私だわ」……と。そして私は失敗ばかりを繰り返すダメな子ではないかと落胆する人もいるでしょう。だが何も心配には及びません、落胆して暗くなることも、しないでほしい。ここに記述した内容は個人の問題ではなく、全人類の問題だからです。全人類の問題?大袈裟かもしれないが、私はマジでそう考えています。


人間は同じ過ちを繰り返して同じ失敗をする。なぜ同じ過ちを繰り返すのか、それは失敗が共有されていないからです。失敗を共有させれば、少なくとも同じ過ちは軽減されると信じています。そのために私は今回のテーマを書いているのです。


女性が失敗するパターンは、私は手に取るように分かります。分かっているからこそ、これをどう食い止めるのか、そしてどう修正するのか、さらにどうすれば男性とうまくいくことができるか、最後に全人類が共有する成功ルールがつくれないか、いろいろ考えてこのブログを書いています。私の過去の恋愛日記はみなそれです。失敗を共用し、成功する方法を覚えることに焦点を当てています。今回のシリーズはありとあらゆるジャンルを書いていきます。私の頭の中にはブログに書く内容の何百倍も蓄積されています。それを全部書き出すことは不可能ですが、できるだけ書こうと思っています。これからもよろしくお願いします。




恋愛が失敗する子は、とにかく待ち方が下手。わらわらと目魔苦しく待っている。「なぜ私を放置するの?」「なぜ私に会えないの?」この二点に集中し、この二点を行ったり来たりしながら一日中考えている。世の中にはこの問題しかないとばかりに、わらわらと悪戦苦闘しながら難問を解こうとしている。答えの見つからない難問に悶え苦しみ疲弊していく。見つからない答えに居過ぎたせいか、彼に対して極度の不信を抱くようになる。彼が私を避けているのは他に女がいるからだと彼氏を冤罪に巻き込む。友達と会っても、彼氏の相談ばかり。ネガティブな相談ばかりにあきあきした友達は「こんな男やめたら」と非難する。それによってまた落ち込む。どこの誰と会っても彼氏の相談ばかり、この子の頭の中には彼しかいない。とても哀れで無駄な人生だ。恋愛が失敗する子は、とにかく待ち方が下手。


恋愛が成功する子は、待ち方が上手。
上手というより彼のことなんかすっかり忘れている。「あれ?私に彼氏いたっけ(アハ)」という具合に忘れている。(おいおい忘れられているよ、可哀そうな彼氏……)この子は、恋愛以外の楽しみが世の中にいっぱいあることを知っている。だから彼がいなくても平気、逆に好きなことができると割り切っている。友達と遊んだり、ショッピングに出かけたり、旅行に出かけたり、スポーツジムで汗を流したり、習い事をしたり、映画やコンサート出かけたり、もちろん仕事も頑張っている。たった一度しかない人生を十分に楽しんでいる。その頃、忘れていた彼から連絡が入る「今度の土曜日会える?」と。「このやろう、私を三カ月も放置して」当人は放置されたことは忘れている「ま、いいか」と彼氏に会う。彼が忙しい間、たっぷり人生を満喫した彼女はルンルン気分で彼氏に会う。前より明るく前より可愛くなって、それはそうだろう、彼氏に会えない間、十分に人生を楽しんでいるから、明るく可愛くもなるだろう。もっと遊びたかったけど、しょうがないこいつ(彼氏)とも遊んでやるか。ウフ❤



世の中には不公平ともいえる不可思議な現象がある。素材がとても良いのに良縁に恵まれないという不可思議な現象。とても綺麗なのに、とても性格がいいのに、良縁に恵まれない。

これだけ素材がいいのに、とてももったいない。なんでこの子が結婚できないのだろう?なんでこの子が幸せになれないのだろう?といつも思ってしまう。数奇な運命にもてあそばれているのか?美人薄命みたいな数奇な運命に。


いやそうではない……。
美しい人や性格のいい子が良縁に恵まれないのは運が悪いから。と本人や周りの人も認める傾向があるが、それは間違っている。それは、運が悪いのではなくバランスが悪いのである。間違ったバランス感覚で相手を選ぶから運の悪い結果となっているに過ぎない。バランス感覚を養えば素材は生かされるのに、バランス感覚が悪いから数奇の運命を辿ってしまう。それを本人が早く気づくことだ。「自分はバランスが人より外れている」と気づけば、運命は変わってくる。

バランス感覚のずれている人は、釣り合いのとれない相手を選んでしまう。そしてバランス感覚のずれている人は精神的に問題を抱えている人を選んでしまう。運の悪い状態が長く続いた人は、そのポジションが自分にはふさわしいとでも思っているのか、自ら数奇の運命を辿ってしまう相手を選んでしまう。

そのことに早く気づくことだ。自分はバランスがずれていることに。あなたの居心地のいいところは、実は運を悪くする入口だということに早く気づくことだ。


バランス感覚のずれている人は、自分を運の悪い女と評価し、選ぶ相手はいつも放置をしてしまう男性を選んでしまう。堂々巡りの数奇な運命、早くそこから脱出することだ。脱出する方法はあるのか……?「ある。」それはバランス感覚の優れた大人の意見に従うことだ。バランス感覚の優れた大人とは、仕事に誠実で家庭に誠実、社会人として見本となる人がバランス感覚の優れた大人。そういう人に相談して、あなたのずれているバランス感覚を修正するといいだろう。





暑い日が続いています。
川越は気温35度超えが連日続いています。川越占い館にお越し頂けるお客様は、十分な暑さ対策をしてお越しください。日差しが強いので日傘は必需品です、駅から占い館まで10分ちょっと歩きますので、日傘をさしてお越しください。


猛暑の中、私自身は次回作の執筆に追われています。
月木がお休みなのですが、休みの日は次回作の執筆に充てています。月木にブログが投稿できないのはそのためです。このペースが今年いっぱい続くと思います。年内に3冊本を書く予定ですから。ということは……私には今年いっぱい休みがないということです。(ハア~)ちょっとため息です。休みがないとしんどいので、一冊書き上げることに2~3日の休暇は取るようにしたいと思います。


ブログの投稿、占いとカウンセリングの仕事、本の執筆、傍から見ると忙しそうに見えますが、私自身は「丁度いいかな」と思っています。休みはないけど、丁度いいくらいの忙しさ。以外とこの忙しさを楽しんでいます(笑)

休みの日に、家で一日ゴロゴロ寝ていてもつまらないし、外で一日遊んでもつまらない。平日の夜に酒ばっかり飲んでもつまらないし、DVDやゲームに嵩じてもつまらない。つまらないオフタイムを過ごすより、しまりのあるオフタイムを過ごした方がいい。そんな感じでこの忙しさを楽しんでいます。いや~いいですよこの忙しさ。皆さんも一度この忙しさを体験してください、充実しますよ。





「久しぶりに好きな人ができた」久しぶりの恋愛、長く恋愛から遠ざかった人は放置する男性を選ぶ傾向がある。

それは、恋愛自体が久しぶりのせいもある。恋愛が久しぶりの人は、恋愛におけるこもごものカリキュラムができていない。つまり恋愛の仕方を忘れてしまっている。恋愛とは最も難しい人間関係。長く遠ざかっている人は、また一から人間関係をつくらなければいけない。それがまた難しい。

恋愛は自転車のように体で覚えるものではない。自転車は4~5年乗ってなくても、体が覚えているのですぐに乗れるようになるが、恋愛はそういうわけにはいかない。恋愛は体で覚えていることも重要だが、主に心の動きの方が重要。だから自転車のようにすぐにスムーズには乗れない。


久しぶりに好きな人ができたという女性の話を聞くと、チョコットラブの方が多い。チョコット気になり、チョコット連絡が来て、チョコット続いたと思ったらチョコットで消えている。なかなか軌道に乗れないまま、早くて二週間、長くて3カ月で終わるチョコットラブが多い。


久しぶりに好きな人ができたという女性の話を聞くと、放置をする男性を選ぶ人が多い。慣れてないせいか、不思議と放置する男性を好きになっている。理由は詳しくわからないが、なぜか、放置をする男性を選んでいる。それはおそらく神のいたずらだろう。恋愛が遠ざかっている人に試練を与えているのかもしれない。「君ね、恋愛はそんなに甘くないぞ、まずは放置を乗り越えてみなはれ」という具合に試練を与えられるのだろう。神様は恋愛経験が足りない人、あるいは恋愛からうんと遠ざかっている人に、偽物をたくさん用意する。次から次へと偽物をぶつけてその人を試す。なんて意地悪だ。しかも偽物の中に本物っぽい男性を用意する。久しぶりの女性が食いつきそうなタイプを用意する。「君のタイプは用意した。後は君がそれをどう育て、どう本物にできるか」というテストを与える。そのテストは、まるで泳げない人がいきなり海に飛び込むようなもの。泳げない人は一生懸命もがいて努力をするが、もがけばもがくほど沈んでしまう。訓練が足りていない女性は、いつもそうやって失敗するように仕向けられる。足りないものを教えるように。


長く恋愛から遠ざかった人は、放置をする男性を選ぶ。
神は、偽物の中に本物っぽい男性を用意する。久しぶりの女性が食いつきそうなタイプを用意する。こういう男性に出会った女性は、久しぶりに恋に落ちる。すごく久しぶりに……人を好きになる。何年ぶり?3年ぶり?5年ぶり?いや7年ぶりかな。とにかく恋愛を忘れていた私が久しぶりに恋に落ちた。そして忘れかけていた感触が戻ってきた。久しぶりのときめき。

という出だしは多いが、でもその恋は長く続かない。それは何回も言っているように訓練が足りていないからだ。恋愛の中で泳ぐ訓練が足りていない。だから短く終わってしまう。終わるパターンはいつも同じ。しばらくは連絡を取り合うが、いつのまにか連絡が来なくなり、このまま自然消滅してしまう。このパターンが多い。久しぶりに好きな人ができたのに、このひどい仕打ちはなに?と落胆してしまうケースが多い。そしてまた自信を落とす。

ここで恋愛の神様が助言する。
「落胆して自信を落とす必要はない。」君はここからがスタートだ。久しぶりにきっかけをつくったね。恋するきっかけだよ。それを君はつくった。さあさあ!訓練の始まりだ。まず、最初の訓練は偽物を踏むことだ。偽物を踏んで踏んで前へ進むことだ。恋愛が久しぶりの君に僕は3人の偽物を用意した。3人踏みこんで4人目が本物。そのくらいの気持ちで3人踏みこんでこい。本物まで辿り着けば、君を表彰台にお招きしよう。そこで君に金メダルを贈呈する。




大切な彼女を放置する男性より放置しない男性の方が多い。それはごく当たり前です。普通に礼儀のある人なら大切な彼女を放置にするわけがない。見ず知らずの他人なら無視することができても、家族や友人や恋人は無視することはできない。だから放置はあり得ない。私自身もそうだし、社会人の大半はみなそうだと思う。礼儀を遵守する日本人なら、尚更彼女を大切にしているはずです。

どうやら私のところはマナー違反の人たちが多いようだ。それはそうだと思う。順調な人はここに相談に来ない。何らかの悩みがあってここを訪れている。世間ではあまり見られない、ルール違反やマナー違反の悩みがここにはたくさんある。その中で私も戦っている、尋常でない複雑な問題をどう処理した方がいいか、うまくいく突破口はないか、気持ちが楽になる解決策はないか、どんな方法がいいか、どんな言葉を投げかければいいか、毎日思案の連続である。おかげでボケないですんでる(笑)


こちらのブログは通常でない問題を問いかけている。正常な問題より通常でない問題を取り上げて思案を巡らす。そうすると見えてくる。乗り越えた先には成長があることが見えてくる。だから、通常でない問題を取り上げる。今回の「恋愛が失敗する子、恋愛が成功する子」シリーズは、川越占い館に訪れた5万人の女性たちの物語である。5万人の経験から生まれたルール。このルールはここを訪れた人だけでなく、日本中で悩んでいる人々にきっと役に立つと思って執筆している。


恋愛が失敗する子は「放置をする男」を選び、恋愛が成功する子は「放置をしない男」を選ぶ。
それは偶然でしょう?たまたまそうなったのでしょう。付き合った男性が放置をする、放置をしないなんてなぜ分かるのですか?それは偶然以外のなにものでもない。人の心は読めないはずです。


確かに人の心は読めない。おそらく世界中の科学者や心理学者、霊能者、占い師、コンピューターを結集しても人の心は読めないだろう。もちろん私も読めない。読めないが、私には数えきれない程の経験がある。
その経験から、「それは偶然ではなく、それは必然だ!」といえる。
必然???どこが必然なの。
では軽く説明しよう。
必然1、放置をする男性を選ぶ女性は、放置をする男性を好む。
必然2、長く恋愛から遠ざかった人は、放置をする男性を選ぶ。
必然3、運の悪い女性は、放置をする男性を選ぶ。


必然1、男性に放置をされる女性はどうやら放置をする男性が好みのようだ。理由として、変わった人を好む。普通の人では物足りないという女性にその傾向がみられる。表面上はまともな男性に見えるが、裏を見るとまともでない部分が見える。まともでない部分の代表は精神的に弱い人。精神的に弱く自信がない。落ち着きもなく妙に臆病だったりする。そういう男性はプレッシャーに弱く何かことがあるとすぐに逃げ出す。精神的に弱い男性を好む女性は母性愛の強い女性。母性愛が強い女性は、幼い子供のような男性を好む。まだ社会の役に立たない発展途上の子供男を好む。「この人は私がいないとダメになる」という具合に。さらに話を進めると、表向きはエリート、いい会社に就職していて、収入も高くて条件もいい。だがその男性は仕事についていけていない。いつもいっぱいいっぱいで余裕がない。同僚たちは同じ仕事をこなしながらもとっくに結婚をしているのに、その男性はできていない。エリートの落ちこぼれ。母性愛が強い女性は落ちこぼれが好きなのである。


続いて依存心。必然1の前半は母性愛だが後半は依存心。放置をする男性を選ぶ女性は、放置をする男性を好む。理由として変わった人を好む。普通の人では物足りないという女性にその傾向が多い。依存心の強い女性は男らしい男を選ぶ。しかもワイルドな男。場合によっては無法者の男を選ぶ。「のむ・うつ・かう」を平気でするような男性を好む。どうやら依存心の高い女性はワイルドな男が好きなようだ。「逃げる男を追いかけたい」みたいな恋をしたいという女性にその傾向が強い。程度の差はあれ、ワイルドはワイルド。女を舐めている節がある。「どうせこいつはオレがいないと生きていけないだろう」という舐めっぷり。女を下に見るワイルドな男は、彼女の連絡など簡単に無視する。仕事が忙しいといって無視する。遊びに夢中で無視する。他の女の子と遊びたいから無視する。無視をされた女性はますますワイルドな男に依存していく。ワイルドな男には、もちろん程度の差はある。無法者とまでいかなくてもワイルドな要素を持っている男性はいくらでもいる。彼らの共通点はオレ様で自分勝手な男だということだ。そういう男性に女性は「この人は何か持っている」という錯覚を起こすが、その前にオレ様の部分がないか、自分勝手過ぎないかを見極めることである。本当の男らしい男は、オレ様でもないし、極度な自分勝手でもない。女性に配慮して女性を守るのが本当の男らしい男である。そこをちゃんと見極めるように。


必然1のまとめ。
放置をする男性を選ぶ女性は、放置をする男性を好む。精神的に自信がなく、仕事に余裕のない男子供は選ばないように。オレ様で自分勝手過ぎるワイルドな男は選ばないように。


必然2は明日書きます。