ホーム > アーカイブ 2014年08月
はてなブックマーク - 女も浮気する生き物
女も浮気する生き物だと思う。性差の違いで男よりは少ないと思うが、女は浮気をしないと考える人はいないと思う。実際に浮気をしている女性は周りにたくさんいる。その数は私の鑑定でも年々増えている。ただ女の浮気は男よりバレないだけ。女は嘘が上手で、相手を見抜くのも巧い。そして厄介なのは、女は浮気が本気になりやすいこと。女の愛はいつでも本気、たとえ浮気でも本気でないと愛せない。女の愛は死ぬまで続く、「女の愛は灰になるまで」だから、女の浮気がいちばん怖い。


妻子のある男性から口説かれる。すると女性は「私は本気でないと嫌だから」という。すると男性は、「おいおい本気になったら困るだろう。割り切った関係でいこうよ」となる。男性は割り切った遊びの関係を求め、女性は遊ぶことも割り切ることもできない本気の関係を求める。


不倫する女性も、最初は割り切った関係でスタートしている。だが、時を重ねるうちに本気になる。女脳、(女性本来の愛の性質)は割り切ることができないようにできている。夫婦仲は冷めている。でも子供のいる家庭を壊したくない。

1、家庭を壊したくない。
2、冷めた夫とのストレスを発散したい。

初めは1と2に分けて、割り切って不倫をする。だがやがて、1と2は混合してぐちゃぐちゃになる。女性は愛を分けることはできない。フォルダに分けて保存することはできない、女性の愛は上書き保存。そしてその上書き保存の性質が本来分けるべきものを一緒にして混乱する。愛を割り切ることのできない女性は不倫などしてはいけない。混乱して苦しむからだ。
いずれにしても、浮気や不倫は、割り切った関係であろうが、本気の関係であろうが、やがて傷つくことになる。傷つくのなら最初からしない方がいい。





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はてなブックマーク - 浮気は男の甲斐性だ
「浮気は男の甲斐性だ」その言葉はもう古い。お金をたくさん持っていて、本妻に文句を言わせないほどの生活をさせ、愛人の一生も十分に面倒をみていけるほどの男のことを「浮気は男の甲斐性だ」というフレーズになっている。

でもそんな男は日本に1%もいない。浮気は男の甲斐性でかっこつけると、浮気をしていいのは1%で、99%は浮気をしてはならないとなる。そんなばかな、男の浮気はそれよりもっと多い。ということは、甲斐性のない男たちが浮気をしていることになる。


逆に甲斐性のある男は、浮気に興味がなく女にも興味がない。興味があるのは自分の事業だけ。経済的な生活能力のある男は、物事をやり遂げる根性があり、頼もしい気性を持っている。そしてその経済力のほとんどは、女を卒業してからもたらされている。性衝動の転換によって凡人を天才に変えている。いつまでも女にうつつを抜かしていると事業は成功しないと分かっているので、逆に浮気をしない。浮気をするのは決まって甲斐性のない男たちだ。金がないくせに、浮気をしている。本妻の生活もままならず、愛人にお金をたかって浮気をしている。甲斐性がない。






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はてなブックマーク - 女性は「浮気を」一番心配し、男性は「仕事」を一番心配する
女目線
女性は好きな人ができると、彼の浮気のことばかりを心配する。恋愛が順調なときはいいが、彼の様子が少し変?と感じると、女性の第六感は浮気を心配する。男性の数百倍も恋愛のことを考えている女性は、彼の一挙手一投足の動きを見逃さない。悪い勘は当たり、彼は浮気をしていたという事実を突き止める。ひとたび浮気の事実が判明すると、女性はこの世とも思われない苦しみを味わう。女性にとって、一番の心配事は「浮気」これだけは許せないと思っている。


男目線
それに対して男性は「浮気は大したことない」と思っている。そして彼女が心配することは何もないと思っている。男性の浮気は女性にとって心配ごとの一位かもしれないが、男性にとって己の浮気は己の心配事の最下位。あれは単なる遊び、趣味やスポーツと一緒。遊びはいつか終わる。そんな下らないことを心配するより、己の仕事の方を心配する。仕事がうまくいっていない男性は、この世とも思われない苦しみを味わう。僕が仕事のことでこんなに大変な思いをしているのに、浮気の疑いを持つ彼女。これだけは許せないと思っている。





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はてなブックマーク - いろいろな考えが錯綜する毎日
人の考えは、物事が複雑に入り交じり錯綜している。今日決めたことが明日には変わったりする。または、朝令暮改(朝出した命令が夕方にはもう改められる)というのを繰り返している。錯綜する頭の中で指令を出す脳、その指令は複雑に絡み合い指令のほとんどは確固たる信念のない優柔不断なものばかり。錯綜する考えでは物事は解決しない、かえって混乱を招くだけとなる。


恋愛が失敗する人の特徴は考えがぶれている人です。つまり考えが錯綜し、優柔不断になっているということです。たとえば、「私は彼と別れることを決めました。別れる理由はいくつかあり、別れを決定する証拠もある。彼は私に黙って浮気をしていたのです。彼の携帯を見たら、眼をふさぎたくなるような証拠がたくさんあった。信じていたのに、裏切られた。一生懸命尽くしたのに、裏切られた。ずっとずっと私は我慢していた。ずっとずっと私は悩んでいた。でも、もう我慢の限界…もうたくさんだ!もうこんな男なんか別れてやる」。と言っておきながら、片方では「彼みたいに好きになれる人は二度と現れない。私が初めて本気で好きになった人。この人なしでは私は生きていけない」となり、彼との縁を取り戻そうとする。片方では嫌になったと言っておきながら片方では好きだという。物事が複雑に入り交じり錯綜している。


女性の恋の悩みはいつもそう「錯綜している」。
「優柔不断は人類共通の敵」。人類が失敗する原因の第一位が優柔不断。果たしてどれだけの人が、「優柔不断は人類共通の敵」だということを知っているのだろうか?おそらくほとんどの人が知らないと思います。だから、同じ過ちを繰り返す人々が後を絶たないのでしょう。「優柔不断は人類共通の敵」人類が失敗する原因の第一位が優柔不断。それをあなたは今日からしっかりと認識することです。しっかりと認識して、あなたのルールにしてください。失敗する原因をしっかりと認識してこそ、あなたは幸せになれる権利を手に入れることができるのです。「もう…我慢の限界…もうたくさんだ!」とあなたが追い詰められたのなら、優柔不断になることなくすみやかに別れを決定してください。片方の「彼みたいに好きな人は二度と現れない。私が初めて本気で好きになった人。この人なしでは私は生きていけない」といのはあなたの錯覚です。彼よりいい男はこの世にたくさんいます。あなたは恋の病に侵され、ただ失う恐怖に脅えているだけなのです。さあ、思い出しましょう「優柔不断は人類共通の敵」だということを。幸せになる法則は、一度決めたことは最後までやり抜くことです。優柔不断になることなく目的を達成することです。人は悲しみを乗り越えて大きく成長するようにできています。錯綜して優柔不断になっていたら、成長する機会を失ってしまいます。成長しましょう、悲しみを乗り越えて。悲しみを乗り越えてこそ、あなたの考え方、生き方に信念が宿るのです。





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はてなブックマーク - ひとときを楽しむ
仕事の合間にひとときを楽しむ。

私が住んでいるところは、川越駅から少し離れた場所(車で20分くらい)だいぶ田舎だ(笑)田舎の住宅街、地価は東京田園調布の10分の1のところに住んでいる。都心に出るには不便だけど、ノンビリ暮らすにはいい場所。緑が多くて空気が綺麗、都会のうるさい騒音も聞こえない。夜は満天の星空を見ながら眠りにつき、朝は鳥のさえずりで目が覚める。自然と人間らしい生活を送っている。


おそらく若い人には「つまらないところだ」と思われるだろう。なにせ何もない。あるのは近くのコンビニと緑豊かな自然だけ。あと自動販売機がある。スーパーは車で7分くらいのところに大型ショッピングセンターがある。生活するには問題ないが、刺激を求める若者にはつまらないところだろう。


都心に暮らすことも考えたが、静かな田舎もいい。しばらく田舎でノンビリ暮らすか。自然のひとときをもう少し楽しみたい。






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はてなブックマーク - 恋愛が失敗する子は「テンションが高い男」にうつつをぬかし、恋愛が成功する子は「テンションの高い男」は要注意と判断する。
恋愛が失敗する子は、テンションの高い男の押しに弱く、猛烈なアプローチに抵抗を示しながらも、一カ月以内で落ちてしまう。「最初は男から、後から女から」を地でいっている。テンションの高い男は勢いが凄い、とても情熱的でとてもロマンチック。恥も外聞もなく勢いで落とそうとする。

真っ直ぐに思いのたけを述べる。

「僕が今まで出会った女性の中で君が一番いい女です。」「君はとても綺麗だ、とても可愛い。」「やっと僕は運命の人に出会えた、ずっと僕の傍にいてほしい。」「一緒に住もう、僕と結婚してくれないか?」恥も外聞もなく真っ直ぐに思いのたけを述べる。

うんちくの効いたセリフ
熱い情熱を語ったかと思えば、今度は小説風の意味深なセリフで口説いて来る。「今日は仕事に追われて、只今残業中。仕事をしていても、脳裏に浮かぶのは君のことばかり、これでは仕事に集中できない、早く君に会いたいな。」「今夜は会社の同僚たちと飲み会、楽しい飲み会のはずなのになぜか孤独を感じる。この寂しさは、君に会えていないからだ。今度一緒にお酒を飲みにいきませんか?」

テンションの高い男は、とにかく相手を早期に落とすため、真っ直ぐに思いのたけを述べる。そしてうんちくの効いたセリフで攻めて来る。最初は何それ???と警戒を示すが、このペースをずっとやられると、だんだんと相手に心を奪われてくる。そしてある日を境に女性の方がその男に夢中になる。ある日とは、相手のテンションが下がったとき、今まで私に夢中だった相手が急によそよそしくなったとき、女性はスイッチが入る。「スイッチを入れるのはまだ早い!」その忠告を聞かず、スイッチが入った女性は彼にうつつをぬかすことになる。だが、悲しいかな…スイッチが入った女性は三カ月以内にふられている。ふられているというより、相手は音信普通となり行方不明となって逃げている。逃げている男にさんざん苦しみ、やっとふられたことを実感する。



恋愛が成功する子は、テンションの高い男の押しに強い。相手の猛烈なアプローチを面白おかしく楽しんでいる。余裕があるので、何カ月たっても落ちることはない。相手の情熱は冷めて来るのを知っているので、この情熱がどのくらい持つかノートでカウントチェックしている。Aさんは二週間で冷めて私の前から消えていった。Bさんは三カ月持ったが、やはり私の前から消えていった。それにしてもCさんは凄い、半年経っても熱が冷めない、この人が本物かな。恋愛が成功する子は、男はテンションが下がったとき、本性が現れることを知っている。だから熱が下がるまで静観している。男の情熱は継続が命、三カ月以内で情熱が冷める男は全部偽物と割り切っている。三月以内で消えた男は、縁がなかった男と決めている。

真っ直ぐに思いのたけを述べる。
相手の歯の浮いたロマンチックなセリフに警戒するのでなく、さらなるロマンで応酬する。
♂「僕が今まで出会った女性の中で君が一番いい女です。」
♀「ま❤嬉しい」
♂「君はとても綺麗だ、とても可愛い。」
♀「あなたもとても素敵で、とってもかっこいいよ」
♂「やっと僕は運命の人に出会えた、ずっと僕の傍にいてほしい。」
♀「わたしもあなたの傍にいたい、ずっと大事にしてね❤」
♂「一緒に住もう、僕と結婚してくれないか?」
♀「嬉しい、今度不動産に行って、お部屋探し見にいこう」

うんちくの効いたセリフ
♂「今日は仕事に追われて、只今残業中。仕事をしていても、脳裏に浮かぶのは君のことばかり、これでは仕事に集中できない、早く君に会いたいな。」
♀「私もあなたのことばかり考えて仕事が手につかないわ、早くあなたに会いたい」
♂「今夜は会社の同僚たちと飲み会、楽しい飲み会のはずなのになぜか孤独を感じる。この寂しさは、君に会えていないからだ。今度一緒にお酒を飲みにいきませんか?」
♀「寂しいね、今度飲に行こうね♪」

♂ここまで彼女のノリが良ければ、男は「落とせた」と早合点する。そして、いけるだろうと思ってSEXを誘う。
♀ところがどっこい、その罠にははまらない。「私ね、SEXは結婚してからと決めているの、ごめんね」と丁重に断る。
男が目的を果たせず、その後に冷めたり、よそよそしくなったら、「はいゲームオーバー」と終了する。音信不通は一週間まで、それ以上音信不通になったら、この男は「ないな」と終わらせる。

このルールを守れば、いずれ本物の男に出会える。恋愛が成功する子は、このルールをきちんと守っている。テンションの高い男は要注意。






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はてなブックマーク - 二足の草鞋はきつい
次回作の執筆に追われ、ブログの投稿が今日はままならない。

次回作は、第四章まで書き上げましたが、最終章の第五章でつまずいています。書いては書き直し、書いては書き直し、何を書いてもまとまらない。今はパソコンなのでいいですが、昔の原稿用紙ならば、書いては原稿用紙を丸めてゴミ箱にポイっと捨て、書いては原稿用紙を丸めてゴミ箱にポイっと捨てていると思います。そしてゴミ箱は丸めた原稿用紙の山。「ああ~今日はやる気が起きない」と放りだす。そんな日も時々あります。作家ではないけど作家気分を否応なしに味わっています。いつまで続くのだろう、この仕事は……。オレの人生なに?と精神的に弱くなっている沖川がいます。(嘘です)気弱な人間を演じてみました(アハ)


二足の草鞋は確かにきつい。占いの仕事と執筆という二足の草鞋。もっとも沖川は、二足でなく三足の草鞋を履いているのかもしれない。ブログの投稿もひとつの草鞋に数えれば三足となる。「マルチだ!」だから忙しいのか?でも忙しいとはあまり感じないな。忙しい中でも適当に自然と戯れながら遊んでいる(リフレッシュ)睡眠時間もたっぷりとっている。今日は第五章でつまずいて愚痴を言っているけど、先ほど冷静になって書き直したら、いい感じになってきた。うむうむ、それでよし。立ち直りが早い(笑)


今年いっぱいはこの状態が続くのか・・・・・・・頑張るしかないね。
来年になったら遊ぼう。思いっきり充電するぞ。





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はてなブックマーク - 恋愛が失敗する子は「早く結婚して」楽になりたいと考え、恋愛が成功する子は「人生を楽しもう」と考える
恋愛が失敗する子は、早く結婚することばかりを考える。周りが騒ぐから早く結婚して周りに認められたい。自分だけ売れ残って置いてきぼりにされるのはイヤ、負け犬なんかなりたくない、早く結婚して女として認められたい。世間体や平等意識が高く、結婚することが人生の夢と化している。人生を考えれば、結婚後の人生の方が大変なのに、その先を考えず、ただ結婚したいことだけを考える。

さらに、結婚を急ぐ子は仕事に多大なストレスを抱えている。もう仕事なんか嫌だ、私はこの辛い仕事を一生続けたくない。早くいい人を見つけて、この辛い状況から早く解放されたい。私を楽にさせてくれる男よ、早く私の前に現れろ。ねぇまだなの、いつ現れるの、と日夜ストレスと戦っている。そして彼氏ができると、したたかに結婚をあおり、「僕は君の気持ちに応えられない」と言われ、逃げられてしまう。

早く結婚をしたいと考えることは決して悪いことではない。むしろ善いことだ、女性として善いことだ。ただやり方が間違っている。ネゲティブで、苦渋の選択をしているようなやり方。焦っていて暗い。さらに自己都合が浮き彫りに出ている。周りが騒ぐから自分だけ置いてきぼりにされるのは恥ずかしいという自己都合。仕事が辛いので早く結婚に逃げたいと自己都合。それで結婚したら、結婚後の人生は苦難の道を辿るだろう。




恋愛が成功する子は、周りは周り、わたしはわたしという生き方を持っている。若い頃から「結婚したい結婚したい」と言っていたら人生無駄じゃんと考えている。若いときには大いに楽しまなくちゃ損。一度しかない人生、若さあふれるこの時期を無駄に過ごしたくないから、貴重な独身生活をエンジョイする。四季おりおりの季節、明るい日差しの下で友達とキャーキャー騒ぐ(笑)春は海外旅行、夏は海水浴、秋は紅葉狩り、冬はスノボー。週末は飲み会、休日と祭日はテーマパークとショッピング。二度とない青春、独身最後の休日を多いに楽しんでいる。

これだけ遊べば、当然お金がかかる。だから仕事も頑張る。仕事のストレスなんてなんのその(へっちゃらだ)といって頑張る。とても前向きだ。上司の指示に明るく従い、目の前にある仕事をパッパとこなし、同僚たちの受けもいい。ときどき失敗をするが、憎めない性格なので周りが助けてくれる。難解な仕事が回って来て、凄いストレスを抱えることがあっても、「えーい!ここで逃げたら女がすたる」と言って、勇気を振り絞って難解な仕事に挑む。そして見事難解な仕事をやり遂げる。上司含め周りから拍手喝さい。「よくやった」と褒められる。独身のときの光り輝く光景がこの職場にある。(エヘ)

ここまで独身時代をやり遂げれば、君はいつ結婚してもいい。女性としての能力も精神力もすでに身についているからだ。でもアラレは嫌だという。もっと独身を遊ぶんだ♪といってキーンと飛んでいく。そんな破天荒な天真爛漫な子に、男たちは憧れを持ち、数十人の男たちがプロポーズする。「僕のお嫁さんになってほしい」と。そしてアラレは、誰にしようかな……神様のいうとおり……と3回数えて、指が指したところで決める。指が指されなかった男たちは全員がっかりする。




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はてなブックマーク - 恋愛に失敗する子は「愛に執着」し、恋愛が成功する子は「成功に信念」を燃やす
恋愛が失敗する子は、愛に執着する。執着はいけないと分かっているのに、なぜ執着するのか?それは本人が、それが愛だと信じているからだ。人は欲しいものがあればそれに執着する。物でもお金でも人でも、欲しいものがあればそれに執着する。人は分かっている、自分の能力から大きく外れたものは執着しない、執着するのは自分の器にあったもの。つまり自分の実力で、自分が努力すれば手に入れることができるものに執着する。恋愛相手も自分の能力と釣り合いの取れた相手を選んでいる。だが、恋愛は難しい。器が取れた相手を選んでいても、思い通りにいかない。どうして彼は私を避けるの?どうして彼は私に冷たいの?私のどこがいけないの?私のことを嫌いになったの?……うまくいかなくなると、こんな場面ばかりを演出している。そしてその場面の主役はいつも執着。彼の愛情が足りないのは、私の愛情が不足しているから、もっと愛情を出さなくてはいけないと執着する。人は自分と器のとれた相手を選んでいるはずなのに、執着によって器から外れていっていることに気づいていない。冷静であれば、器にあったものは手に入れることができるはずなのに、冷静さを欠いて強欲となるから手に入らない。なぜ手に入らないか、それは相手に嫌われるからだ。執着によってあさましい強欲さが目立ち、相手が望みを叶えてやろうという気にならないからだ。執着はいけないと分かっていながら、執着してしまう子は、そうすることしかできないと自分自身を諦めてしまっている。執着は本能のサガから来ているので自分では止められない、だから私にはその方法しかない、人を愛することは苦しんでもその愛を全うすることだと信じている。



恋愛が成功する子は、「成功は常に本能のサガとの戦い」だということを知っている。つまり、うまくいく、いかない、の成否は常に己との戦いである。自分が自分に負けたら成功はあり得ないと思っている。愛に執着するのはシロウトのやること、世間知らずのおバカさんがやること、本能のサガに従って行動を起こせば失敗するのは目に見えている。私はそんなバカなことはしない。相手は男性、女の気持ちのままに勝負したら勝ち目はないと分かっている。だから、執着も理にかなった方法で成功する方法に持っていく。愛に執着するのではなく成功する方法に信念を燃やす。どうすれば、今のうまくいかない状況を打破できるのか、冷静になって乗り越えることばかりを考える。彼と私は器が取れている。だから冷静に対処すれば、きっとうまくいく方法があるはずだ。そのために私は彼を選んだ。自分と器がとれた相手をね。これからは己との戦い。本能のサガに勝って、私は彼と結ばれる。




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はてなブックマーク - 恋愛で失敗する子は「告白されてから」付き合うが、恋愛で成功する子は「プロポーズされてから」付き合う
恋愛とは失敗するもの。(恋愛の8割以上は失敗している)


恋愛で失敗する子は、過去に何度も失敗しているのに、告白されてから付き合う。ほんのちょっと前に知り合ったばかりなのに、どこの馬の骨か分からない相手に、告白されてから付き合う。まさしく定番。恋愛の流れは、まず気になる人が現れ、その人がだんだん好きになり、後は告白されるのを待つか、相手が告白しなければ自分から告白して付き合う。そして同じ失敗を何度も何度も繰り返す。ああ~切ない、恋愛とは失敗するもの。恋愛の成就を願いながら付き合ったのに、私が付き合った人はみな過去の露と消えてしまった。そんな失敗を過去に5~6人繰り返しているのに、未だにときめく恋愛を求めている。そして数年後、久しぶりに好きな人が現れ、また告白を待つ。


恋愛が成功する子は、「告白による恋愛は失敗する」と過去の経験で学んでいるので、「君が好きになった、僕と付き合ってほしい」という告白では付き合わない。過去に5人の男性に告白されて付き合ったことがあるが、早い人で数カ月、長い人で数年、みんな私の前から消えていった。最初はあれだけ熱烈だったのに、一生僕の傍にいてくれ、僕は一生君のことを愛するよ、なんて言っておきながら、みんな私の前から消えてしまった。男の告白なんて信用できない、それは責任を取る前の告白だからだ。これからは責任を取る告白を優先とし、プロポーズしてくれる男性のみと付き合う。「君は僕の妻にふさわしいと思うようになった、だから僕と結婚してくれ」とプロポーズされてから付き合う。恋愛期間はプロポーズされてから結婚式までの半年間で十分だと考えている。知り合ってからプロポーズされるまでは友人として付き合う。友人は一人ではく複数人持つ。今の時代、責任を取れる言葉を発する男性は3人に一人。だから友人は3人以上持つ。今までのように一人の男性に恋に落ち、また失敗を繰り返す恋愛などしたくない。もう恋愛は卒業、ずいぶん遠回りしてきた、ずいぶん学習してきた、もう恋愛はいいだろう。これからは責任取れる男性と付き合う。




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