ホーム > アーカイブ 2014年09月
はてなブックマーク - 悲観的
女性は彼氏が出来ると、女性と違う男性の考えについていけず、女性と違う男性の行動に戸惑い、彼氏のやることなすことが、悲観的に見えることがある。男性も彼女が出来ると、男性と違う女性の考えについていけず、男性と違う女性の行動に戸惑い、彼女のやることなすことが、悲観的に見えることがある。女性は彼の一挙一動に不安を覚え、男性は彼女の一挙一動に面倒臭さを覚える。


そんなはずではなかった……恋愛はもっと楽しいものだと思った。しかし、それはひとときの夢。今となっては、不安と面倒臭さのオンパレード。二人の恋愛は「こんなはずではなかった」が日常となっている。


喧嘩が多い。喧嘩の原因はいつも些細なこと。「こんなはずではなかった」という気持ちを日常的に持っている二人は、考え方や価値観が根本的に違うと思っている二人は、常に一発即発の危機を持っている。今日仲が良くても、ちょっとした言葉の弾みで喧嘩になってしまう。こんなはずではなかったと喧嘩をしてしまう。


この悪い連鎖反応が続けば、先行きの望みが持てなくなり、「物事を悲観的」に捉えてしまう。悪い連鎖反応を断ち切ることができればいいのだが、プライドが邪魔して断ち切ることができない。物事を悲観的に見る人は、自分のプライドがそうさせているのに気づいていない。




ブログランキングへ参加しています。よろしければ以下をクリックして応援よろしくお願いします。
はてなブックマーク - ひとりごと
泣くのを忘れたカナリア。休むことを忘れた沖川。
お声がかかるときが花かな。という感じで仕事をしている。
一心不乱に仕事に精を出している。というより、やらなければならないという使命感で仕事をしている。極限まで追い込まれた仕事人、今の私には仕事以外のことは何も手につかない。

作品とはこうして生み出されるのか?という芸術家の心境がよく分かる。頭の神経がプツリと切れる寸前まで追い込まれても、「やらなければ」という強迫観念に近い使命感で仕事をこなしていく。

「請け負ったら最後まで責任を果たす」これが男の信条。いまその世界にいる。うむ、沖川は男だ。休みなく働いているのに、声がかかるときが花だと、妙に喜んでいる。


考えてみたら、休みも仕事も同じ一日。自由があるかないか、遊びがあるかないか、休息があるかないか、ボーッとしているかいないか、休みも仕事もあまり変わらない。私の仕事は自分の好きな仕事。好きだから飽きないし、さほど疲れることもない。なぜさほど疲れないかというと、マイペースで仕事ができるからだ。私には私より上の存在はいない。つまり上司がいない。上の存在を消すため私は独立した。それによって人間関係のストレスが無くなった。それがとても楽、それによって自分が持っている本来の潜在能力が自由に発揮できているからだ。組織にいたら潰された能力を、思う存分に発揮できる。これがまさしく人間の生甲斐、何のためにこの世に生まれたのか、自分の存在価値を確かめる生甲斐となる。

上を断ち切ることは生甲斐でもあるが、当然自己責任もついてくる。成功するか失敗するかは、すべてが自己責任。その責任能力は組織で教わった。その点では組織に感謝している。なまじか組織に入らないで独立するより、組織で基礎を学んでから独立する。それが自分には良かったと思っている。それがないと常識を身につけることができなかったからだ。会社という組織で、平社員、管理職、役員、トップの社長までやってきたので、それが自分にとって大いなる勉強だった。ひとつひとつのコマに、様々な人間模様がある。生甲斐や楽しみもあるが、同時にストレスあり、忍耐を強要されることもある。サラリーマンを舐めるな、サラリーマンは戦いだ。という戦場をいく度も味わってきた。サラリーマン時代の戦いは人間としての男の基礎を学ぶ時代。その基礎さえ身につけば、どんな仕事でもうまくいく。それを信じて独立に踏み切った。


独立当初は不安だらけだったが、今は不安もなくなり充実している。サラリーマン時代の経験が、不安を払拭する方法を教えてくれたからだ。上からの圧力で、自分の潜在能力を自由に発揮することは出来なかったが、その代わり何をやっても食べていけるという根性が身についた。そして独立したことで依存心も消えた。自己責任は依存心が消えた後に喜びとなる。人に頼っているうちは、まだ喜びまではほど遠い。喜びは自己責任の中にある。


そんなわけで、私には休みも仕事もない。みな同じ一日。
この一日を、どう自分に使うか、そのために生きている。
とはいっても、私も人間。
来年の春にはリフレッシュ休暇のご褒美を自分に与える。
そのために、今しばらく頑張る。





ブログランキングへ参加しています。よろしければ以下をクリックして応援よろしくお願いします。
はてなブックマーク - 男性に半年間努力させる
ルールズ(理想の男性と結婚するための35の法則 )エレン ファイン著
ルールズでは、男性が努力してやっと手に入れた女性になりなさいと言っている。「女性から話をしない、女性から連絡をしない、女性から誘わない、女性から会いに行かない、女性から尽くさない」最初はそれらを全部男性にやってもらう。いかに男性に(時間・お金・努力)をかけさせたか、それによって女性の価値が高まり、男性が本気になってチャレンジする。男性が本気になるから理想の結婚できると述べている。


実際に鑑定をしている私も「その通りだ!」と思う。最近の女性は早く恋に落ち、早く恋が終わっている。平均して半年で恋が終わる時代。「男の恋の賞味期限は半年」と私が書かなければいけない現状が日本中で起きている。男が半年で手放す女にならないためにはどういう女性になるべきか?それはこれから述べる内容をあなたがしっかりと勉強して目標にすることです。是非、半年で恋が終わる女性になることなく、半年かかってやっと手に入った女性になろうじゃないか。スローガンは「男性に半年間努力させる」これを目標にしよう。


昨今の女性は焦り過ぎである。「早く彼氏がほしい」「早く結婚したい」と焦り過ぎ。「告白はいつなの?」男性に告白されるのを待っているのが見え見え。男性からすれば「愛の安売り」をしているようにしか見えない、これでは女性の価値は低くなってしまいます。もっと神秘的でいいのではないか、神秘な部分がある から男性は女性に興味を持ち続けるのです。最初から「あなたが好きです」とあからさまにして、早くSEXをしてしまい、毎日毎日これでもかとメールを送り続け、私はあなたに精いっぱい尽くしているのよ、私の一日の大半の時間はあなたのために使っているのよという態度では、男性はだんだんと冷めてきます。三ヶ月後には彼から連絡が途絶え、やがて音信不通となり、半年以内に別れる結果となるでしょう。何故?そうなったのか、それは女性が「愛の安売り」をしたからです。




ブログランキングへ参加しています。よろしければ以下をクリックして応援よろしくお願いします。
はてなブックマーク - 沖川の予約は本日を持ちまして全て埋まりました。
10/5までの沖川の予約は本日を持ちまして全て埋まりました。
明日予定していた予約の受付を中止とさせていただきます。
ありがとうございました。
また、次回よろしくお願いします。


沖川の予約は埋まりましたが、千里彩先生、絵里先生にはまだ空きがあります。
千里彩先生 080-3157-5201
絵里先生 090-4729-4494
皆様のご予約お待ちしています。



ブログランキングへ参加しています。よろしければ以下をクリックして応援よろしくお願いします。
はてなブックマーク - 男が求めている女
男が求めている女は、素直に純粋に男の夢をサポートしてくれる女性。仕事であれ、趣味やスポーツであれ、学問や勉強であれ、男の夢を実現させてくれる絶大なる協力者が手放さない女となります。

だがほとんどの女性は彼の夢を応援するより二人の関係のみを重視します。常に自分への愛情確認と彼が不貞を行っていないかの監視に徹している。些細なこと、小さなこと、ちょっとでも怪しいという態度を彼がとると、その調査に乗り出す。愛の興信所である女探偵団は、過去に男の悪事をたくさん暴いてきた。

うむ・・・違う。
男性は不貞の監視をする女性を望んでいるわけではない。好きだとか、浮気だとか、それが全人格だと思ってほしくない。好きだの浮気だのは男性の一部しかない。好きという気持ちや、浮気をしているという疑いは、はっきり言って男性にはどうでもいいこと。それより僕を信用して僕の行動を尊重してほしい。女性が心配している感情的なものは、男性にとって小さなこと、それより僕の夢を彼女には応援してほしいと思っている。この思いは全世界の男性の共通の願いである。


恋愛に一生懸命になる女性の気持ちもわかる。だがそれに固執すると男が手放さない女からは遠のく。固執すれば恋が終わる原因に発展しかねない。男性の夢を応援し、男性の夢をサポートする気持ちが女性側にあれば、不貞の行動は治まってくる。何故なら目的がある男性は浮気をしないからだ。彼の浮気の心配より、彼が目的に向かうことを応援した方がずっといい。自分の夢を応援する女性を男が手放すわけない。




ブログランキングへ参加しています。よろしければ以下をクリックして応援よろしくお願いします。
はてなブックマーク - 恋愛は商段
表の顔の「胸キュンのときめき」と、裏の顔の「仕事の安定」の両方を見てから選ぶ。どちらも欠けてはならない。両方合格する男性を選ぶようにする。❤と仕事、どちらかというと、❤より社会性を重要視する。「❤2割、社会性8割」の比率で男を見る。

男性の❤の部分は、全体像の2割しか表に出ていない。女性を口説く甘いロマンスは、その男性の人格の二割しか出ていない。だから❤だけで決めるのは早急すぎる。


恋愛は商段
恋愛が上手な女性は、甘いロマンにうつつを抜かす振りをしながらも、ちゃっかりと相手の裏の顔をリサーチしている。男性との付き合いは、甘い香りを含んだ商段。女の武器をうまく使いこなし、有利な条件に持っていくことで、商談が成立することを知っている。表の顔の「胸キュンのときめき」と、裏の顔の「仕事の安定」の両方が合格する男性を大勢の中から選び抜く。


恋愛が上手な女性は、商談をバカにしていない。商談は愛より尊いと思っている。そこから学ぶことにした。学ぶためには戦国時代から現在までの偉人たちの伝記をいっぱい読んだ。商談を成立させるために、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康は、戦国時代の局面を打開するために何を考えたか。勝海舟、西郷隆盛、渋沢栄一は、幕末の終わりと初めに何を考えたか。松下幸之助は、本田総一郎は日本の復興のために何を考えたか。恋愛よりはるかに難しい商談。その中に本物の信念がある。その片鱗を少しでも学んだ私は、恋愛における男との商談なんてチョロイものだと思うようになった。


男と男の商談より、男と女の商談の方が実はたやすい。男は女の色香に弱く、すぐに鼻の下をのばし相手を信用してしまう。男同志にはない色香による信用度。この武器を女性たちは最大限に使わなければいけない。ただ色香だけでは商談は不成立に終わってしまう。色香は男同志の商談より、有利な条件で商談の席につくためにある。問題は席についたあとの交渉。❤だけ100%では男との交渉は成立しない。あなたのことをこれだけ「愛している」これだけ「好き」という交渉事は通用しない。通用するのは20%程度、残り80%はこの女ならやっていけるという「信用と尊敬」にある。愛ばかりにうつつを抜かす女より、この女ならやっていけるという感動をいかに与えるかだ。そして恋愛が上手な女性も、愛にうつつを抜かす男より、男の役目であるビジネスにいかに前向きであるかで選ぶ。前向きな男は仕事が安定している。安定していれば、恋愛にも余裕が持てるからだ。




ブログランキングへ参加しています。よろしければ以下をクリックして応援よろしくお願いします。
はてなブックマーク - 恋愛がうまくいってない女性の大半は、「男選びを間違えている」
恋愛がうまくいってない女性は、外見と性格が、自分好みの「表面」だけで相手を選ぼうとする。「自分の直感に従う」それは間違ってはいないが、その直感が間違いだった……後から気づいても手遅れ、元には戻れない。女性は好きになると後戻りができない、辛い恋の物語を続けるしかない。

恋愛がうまくいってない女性の大半は、「男選びが間違えている」それによって、幸せな恋愛が不幸な恋愛となっている。人生で最も輝く瞬間を、選び方を間違えて台無しにしてしまっている。



彼と初めて会った瞬間ときめいた❤(それは素晴らしい)
彼のしぐさや話し方が心にグットくる❤(それも素晴らしい)
彼とは趣味や好みが一緒で共通する部分が多い❤(それも素晴らしい)
彼は優しくて誠実❤(それも素晴らしい)
彼と居ると癒される❤(それも素晴らしい)
彼とは運命を感じる❤(それも素晴らしい)


だが、
❤だけではないですか。
中身は?
中身をもっと見ないとダメではないですか。
男は❤だけ見てはダメ。中身をもっと見ないと。



男性の中身は❤以外の裏の顔に隠されている。裏の顔とは「仕事」「男は仕事が命」その命の部分がうまくいっているかどうかで、その男の全体像が分かる。女性を大切にして女性を幸せにするかは、その裏の顔にある。

裏の顔をもっと見ないとダメ。






ブログランキングへ参加しています。よろしければ以下をクリックして応援よろしくお願いします。
はてなブックマーク - 彼女は敵ではない
彼女は敵ではない。

男性は外に出れば7人の敵がいると言われている。彼女が8人目の敵となったら恋愛などやっていられない。彼女は敵ではなく一番の味方であってほしい。

敵とは、
否定して文句を言って責めて来るのを敵という。その敵は、男の敵だけで十分だ!「今日も上司に命令され疲れた」「訪問先の顧客にクレームを言われて疲れた」「会議でも成績が上がらない理由を責められて疲れた」そして彼女に「何で連絡よこさないのと文句を言われて疲れた」・・・僕には味方がいない。みんな敵だ!どの敵から退治しよう。仕事の敵を退治したら生活していけない、生活に支障のない彼女という敵を退治しよう。これで僕は少し楽になる。疲れる原因のひとつがなくなってホットした。

男性が求めている味方とは、
疲れているときに優しく迎え入れてくれる彼女。仕事が忙しく三ヶ月も連絡をとっていないのに、文句ひとつ言わず、ニコニコと嬉しそうに明るく接してくれる彼女。僕が「しばらく連絡が取れなくてゴメンな」と言うと、彼女は「お疲れ様、お仕事大変だったね」と一言だけ言って、後は普段通りに付き合ってくれる。そんな優しい彼女が僕は好きだ。待ち方の上手な彼女は「待たせてホントに悪かった」と深く反省し、愛しくも思ってしまう。




ブログランキングへ参加しています。よろしければ以下をクリックして応援よろしくお願いします。
はてなブックマーク - 重い女にならないためには
まず、彼に嫌われることを恐れているのなら、そうならないように自分に言い聞かせて、気をつけることです。「自分に言い聞かせて気をつける」。これを単なる言葉にするのではなく、目標にして実践することです。自分は重い女にならないという目標を持ち、重い女にならないことを座右の銘とする。このくらい徹底するといいでしょう。それができれば、あなたはありとあらゆるところで重い女になることを防ぐことができます。感情のおもむくままに行動するから重い女になる。ならば、いつも冷静でいようと心に決めることです。四の五の考えるより、「私は重い女にならない」と決めることです。物事はシンプルにした方がうまくいきます。「シンプルに物事を考える」。これが偉大な方向性を生む力の源です。世の中で大成する人はみなシンプルな目標を持っています。考え方がぶれないシンプルな目標があったからこそ、成功の道を拓いてこられたのです。シンプルな目標は、成功するための基本です。この基本なくして成功はあり得ない!そう断言してもいいくらいです。ですから、あなたも基本を持ちましょう。シンプルに「私は重い女にならない」と決めましょう。


基本のないものは何をしてもうまくはいきません。あなたが朝から晩まで彼のことばかりを考えていたとしてもうまくはいきません。彼との些細なことで、何千回と悩んだとしてもうまくはいきません。方向性のない悩みは、物事を悪化させるだけです。
では、なぜ悪化するのか?それは考え過ぎだからです。女性の欠点は考え過ぎにあります。それがネガティブな方向性となるのです。


男性と付き合う場合、どうしても感情的になることを避けられません。それは男と女では物の捉え方と価値観が違うからです。何を優先にして何を大事にしているのか、男と女では違います。男性が大事にしていることは女性には通じず、女性が大事にしていることは男性には通じない。これが男と女の関係だといっていいでしょう。その違いを理解して関係改善を図れる人は、男女の違いを素直に学べる人のみです。己の感情をコントロールし、相手の身になって考えられる。自分の感情はよそに置いて、どうすれば二人の関係は良くなるのかを常に考えられる。そういう女性を目指してください。
「感情的にならずに常に冷静に考える」。これがうまくいく方向性です。彼と私の基本は何なのか?それを真剣に考えてみましょう。「基本は彼と結ばれること」のはずです。そのためには彼に好かれなければいけません。彼に好意を持ってもらえなければいけません。彼に愛され大切にされなければいけません。それができれば、プライドなんかどうでもいいはずです。プライドだけでは幸せになれません。プライドとは彼との方向性に合致して初めて生まれてくるものです。同じ方向に向く。それによってプライドが発揮されていくのです。合わない男性の考えを否定するより、彼の考え方を前向きに捉えることから始めてください。彼を否定するようなマイナスな考え方は止めて、プラスの考え方のみを実行してください、そうすればとうまくいく基本が見えてくるはずです。


重い女にならないためには、彼とうまくいく基本を作ることです。あなたが「自分は重い女だ」と感じているのなら、今からでも遅くはありません、その基本をつくり、今日からそれを実行することです。世の中に遅いということはありません。愛においても手遅れだということはありません。今から方向性を持った基本を実践してください。考え方はシンプルでいいのです。シンプルな目標、「私は重い女にならない」と心に決めてください。




ブログランキングへ参加しています。よろしければ以下をクリックして応援よろしくお願いします。
はてなブックマーク - 女性は白黒、男性はグレー
女性は恋愛に対してはっきりと白黒をつけるタイプ。関係が悪化したら、はっきりと好きか嫌いか言ってほしい。中途半端な状態が一番嫌なのです。感情的なぶつかりは女性にとって日常的なもの、それをいちいち厄介者にされたらたまらない。ぶつかったら逃げるのではなく、話し合いをもって解決すべき、それが相手を思う気持ちではないですか。と女性は思っている。

男性は恋愛に対してはグレー。男性は女性のように感情的な軋轢に長く居られない。感情的な軋轢が生じたら、面倒臭くなって蓋を閉じてしまう。蓋を閉じるということは様子を見ること。今までの関係を一度リセットして、振り出しに戻して、もう一度最初から彼女を見ようとする。

女性側からすれば、男性のグレーで曖昧な態度は、不安を募らせていきます。彼は何を考えているのかわからない、何が不満なのか、私のどこがいけなかったのか、悪いところは直すから、反省するところは反省するから、謝罪するところは謝罪するから、何をどうしていいかはっきりしてほしい。私はどうすればいいの、教えて……。恋愛に対してはっきりと白黒をつけたい女性は、男性の何を考えているのか分からない態度が一番嫌なのです。女性が一番嫌がる態度を取り続ける彼に対して、もう我慢の限界……このままではらちがあかない。女性の白黒決着の勝負が始まり自爆の道へと進むのです。女性の白黒決着は彼の気持ちを試す勝負、でも男性側からすれば、それは木端微塵の破壊活動となり、それで終りとなるのです。


重い女が起こす一連の恋の終わり。あなたはその流れを理解できたでしょうか?理解できれば、あなたは今日から重い女は卒業です。「重い女にならない卒業証書は自爆をしないことです」彼がまだ好きなら自爆をしないでください。彼のことが嫌になった、もう別れようと決心したら、思いっきり白黒決着をつけてください。でもまだ別れたくないのなら白黒決着はつけないことです。女性の白黒決着は終わりを意味します。彼を振り向かせよう、彼がわたしのことを愛しているのか試してみようという白黒決着は通用しません。その態度で臨んだら後悔するのはあなたです。予想もしない彼の態度「ならば別れよう」と言われて、慌ててパニックになるのがオチです。そうなったら、後でいくら謝ろうが、どんなに弁解しようが後の祭りです。白黒は彼を失ってもいいという覚悟がなければ相手には通用しません。本気で別れる覚悟を持っているからこそ、相手の心を動かせることができるのです。何事も中途半端ではダメです、本気でなければ。不安から来る中途半端な考えで白黒を急がないでください。あなたはまだ彼のことが好きなはずです。好きならここは忍耐です。




ブログランキングへ参加しています。よろしければ以下をクリックして応援よろしくお願いします。