ホーム > 月別アーカイブ: 2014年10月
脳科学では、恋の賞味期限は3年と言われています。
恋をすると、人はドーパミンが大量に分泌されます。ドーパミンとは恋をしているときの「ワクワク感」や「ドキドキ感」などの興奮を高め、脈拍を速め、手に発汗を起こし、瞳孔を広げて胸騒ぎを起こし、心臓の鼓動を速め、感受性を高めて幸福感をもたらすなど、あらゆる恋愛感情を引き出す脳内物質です。恋の賞味期限が3年だという理由は、脳内物質のドーパミンが分泌される期間が約1年半~3年だと言われているからです。


私は脳科学者でないので詳しくは分かりませんが、「恋の賞味期限は3年」というフレーズに「なるほど」と納得する部分もありますが、「それはちょっと違うな」という部分もあります。その違いは、長年恋愛相談を鑑定してきた私の経験から、3年持たないカップルがあまりにも多いからです。恋の賞味期限3年というのは、ちゃんと付き合ったカップルのことを指してのことだと思います。最初にお互いの気持ちを確かめ合い、相思相愛のもとでお付き合いを開始して、順調に愛を育みながら3年が経過したというのなら、この脳内物質の化学反応の変化はなんとなく理解できます。だが、現実には3年続かないカップルの方が圧倒的に多い。数週間、数カ月、半年以内で終わるカップルの方が3年続くカップルよりはるかに多いというのが現状なのです。もっとも私のところは恋愛でうまくいっていない人々が相談に多く訪れる場所なので、そのような結果になるのかもしれません。「うまくいっていない人ばかり多く集まるところは参考にならない」という意見もありますが、私自身はそうは思っていません。なぜなら私は日本中の恋愛事情をすべて網羅しているからです。失敗の裏側にはうまくいく方法があり、失敗から学べるものがたくさんあるのを知っているからです。私はそれを自ら体験し、それを自負しています。1万人うまくいかない人を鑑定したのなら、1万人のうまくいかない方法を発見しただけだと私は思っています。だからリアルな現実を皆さんに報告できるのです。


 人類が誕生して以来、女性は男性の浮気にずっと悩まされて来ました。

 「男は浮気をする生きものなり、警戒が必要、要注意」と。

男の浮気による苦しみは古代から伝承され、現代に引き継がれています。「男という生き物は油断も隙もない、ちょっと目を離すとすぐに浮気に走る」この考えが女性の中心にあるので、男性の怪しい行動はすべて浮気に結び付けてしまうのです。男性の怪しい行動をひとくくりにすると、それは男性が女性に与える時間です。「彼が私に対して時間を作ってくれない」これが怪しい行動の一環です。


多くの女性は、「彼の怪しい行動=浮気」と結びつける傾向があります。古代から伝承されてきた男の浮気疑惑が現代に引き継がれているからそうなるのでしょう。毎日あった連絡もなくなり、ここ一カ月会っていない。仕事を理由につれなくなった彼に強い不信感を抱き、彼が私に対して時間を作ってくれないのは、他に好きな女性ができたからと決めつけてしまうからです。恋愛がうまくいかない女性は、「男はみな浮気をするものと」と考えています。男が浮気をするときは、つれなくなったとき、薄情になったとき、彼女に対して時間を作らなくなったとき、男はみな浮気をしていると考えてしまいます。



彼女の考えは男性からすれば寝耳に水。自分に対して浮気の疑惑を持つ彼女とはこれ以上付き合うことはできません。別れるしかないのです。





人は他人に魅力を感じるとき、自分にはないものを持っているギャップに惹かれる傾向があります。男性からすれば、女性がそれです。自分にはないものを彼女は持っている。男性にはない女性らしさ、そのギャップが魅力的で彼女に惹かれていくのです。


男性から見れば、女性は気まぐれな生き物です。感情豊かで好感が持てるところもありますが、ときどきすねて男心を惑わす。甘えたかと思えば、次の日は冷めた態度をとっている。逢っているときに、気持ちよさそうに伸びをしている姿は見ているこちらもリラックスできるが、実は僕のことを警戒している、まだ僕に対する全幅の信頼はない。まるでネコ。可愛い大きな目で僕を惑わし、そして僕の思い通りにならない彼女。気まぐれだが、男性にとってはとても魅力的。そんなネコ見たいな女性にあなたはなってください。

決して犬にならないこと。犬になると飼い主を噛むようになります。ネコのように自分は自分というスタンスを持ち続けるから魅力的で可愛いのです。ネコは綺麗になる努力を惜しみません。毛並みの綺麗さを保つため、毎日一時間もかけて毛並みを手入れします。しっぽをマフラーのように体に巻きつけ、座っている姿も美しく絵になります。尿や糞などの排泄物も臭わないように処理します。身の回りを綺麗にする、ネコは女性のようです。

男心を惑わす女心。人は他人に魅力を感じるとき、自分にはないものを持っているギャップに惹かれる傾向があります。男性が持っていないギャップ。これがネコかぶり作戦です。



今週は、こういうお客さんが多く見えました。

「あきらめよう……そうすればうまくいく」

その言葉がぴったりな女性。

さあ、新たな出発です。

自分を磨いて、

女子力を上げて、

未来に向かおう。

あきらめることができた時点で、あなたの運はきっと善くなります。


あきらめることは、人生の再スタートを意味し、とても善いことなのです。

ドロドロした執着、いつまでも泥水の中にいるのではなく、綺麗な水を取り戻そう。


人の幸福は新規改革にあり。

今までと違った畑違いの相手を探してください。

あなたの畑は間違っていたのです。間違った畑はいくら耕しても芽は出ません。芽が出る畑を探してください。


さあ!新規改革。
芽が出る畑違いの相手を探してください。




恋愛上手な女性は、期限を「三カ月」と決めている。
三ヶ月音信不通が続いたら、それが彼の答え、つまり「NO」という答え。

区切りをつけないと、いつまでも悩み苦しみ、無駄な時間を過ごすことになる。だから三カ月という区切りをつける。
三カ月は、本物か偽物かの区切り。三カ月を経過して、相手の本心が見えてくる。最初にいい人を演じても、三カ月後に無責任な態度を彼がとれば、その男は偽物である。偽物の男の思わせぶりな言葉に騙されないように。

不誠実な音信不通は、付き合って三カ月後に多発している。最初は好きだという気持ちで付き合うが、三カ月後には熱が冷めている。うまくいくかいかないかは、やってみないとわからない。三カ月付き合ってみて、「この女性は僕の理想と違う」となれば辞める判断を下すしかない。辞める手続きは卑怯にも不誠実な音信不通が多い。なぜ音信不通にするのか?男性は関心が薄くなり興味が無くなったものは黙って何もしたくないという現象を起こす。つまり無気力となる。だから、不誠実な音信不通となる。

この現象は人間なら誰しも持っている。女性のダイエットでも同じ現象が起きている。美容と健康にためにダイエットをしようと決めたとする。最初は頑張るが、三カ月も続けると辛くなり「やっぱり私には無理」といいって辞める。辞めたらダイエットに関心が持てなくなり無気力となる。男性の音信不通はその現象となんら変わりがない。

短い期間で辞めるとリバンドを起こす、ダイエットも恋愛も。

続けるか辞めるかの、その期限が3カ月。

つまり、物事を本物かどうかを判断する「90日伝説」はどこにでもある。










人を好きになる気持ちは不思議なもので、一度好きになったら期限を決めることができない。

決めようにも愛する気持ちが邪魔してしまう。

頭では分かっている、音信不通にしている彼を待つ必要がないことを。「こんな男は、さっさとやめて次に行くべき」と分かっている。でもプライドが許さない。

彼を好きになった私のプライドが許さない。

私がこれだけ愛しているのに、愛している私を放置している彼を許さない。

彼のために一生懸命尽くしたのに、尽くしている私を放置している彼を許さない。

音信不通にされて、長い間苦しみ、夜も眠れず、ゴハンも食べれず、ずっとずっとあなたのことを、心配している私の気持ちが報われないのは許さない。

あなたのために私は努力をしている、その努力が報われないとなれば、女としての私のプライドが許さない。


彼のことが好き。でも、礼儀を知らない彼に愛を貫く私もどうかと思う。「好きだからと言って苦しむのはおかしい、それは何か間違っている」だから、勇気を出して、彼を失う覚悟で毅然と筋を通す。これは自爆ではなく、白黒はっきりさせるためのけじめ。白黒決着の勝負に出て、彼が私を拒んだら、私は彼を失ってもいい、その覚悟はできている。覚悟がなくて、それでも彼が好きだとすがりつくことはしない。私は彼を失う覚悟で毅然と筋を通す。


「彼を失う覚悟で毅然と筋を通す。」
この迫力があるから、彼の音信不通を無くすことができる。


 男性の性格は直らない。直そうとすること自体が無駄。直そうとしないで見極める。「直すより見極める」これが、今後私が生きていくための大事なプログラム。「愛だの好きだのという情ばかりに一生懸命になるから男を見極めることができない」愛も大切だが、もっと知性と理性があるべき。恋に狂った女を演じるより、毅然とした勇気のある女を演じたい。道理に合わないものは、毅然と筋を通す。そのくらいの覚悟は持ちたい。

たくさんの恋愛事情を見て来て。
不誠実な男に筋を通した女性の方がその後に幸せになっている。
不誠実な男にすがりついている女性はその後に不幸になっている。



 彼のことが「好き」と言って、礼儀を知らない相手に愛を貫き、そして苦しむ。「好きだからと言って苦しむのはおかしい、それは何か間違っている」と自分でも分かっている。でも、勇気を出すことができない。彼を失う覚悟ができない。だから筋を通せない。


 彼を失う覚悟で筋を通すより、私が努力すれば彼の音信不通は無くなると信じたい。彼が音信不通にしている原因は、私の愛し方が足りなかったから、私の対応が重かったから、要領を得ない私のタイミングが悪かったから、行き違いや誤解が生まれたからだと思う。だから私は努力する。誤解を解いて、もう一度彼に好きになってもらえるよう頑張る。
恋愛が失敗する子は、愛を中心に置いて物事を考える。だが、その考えは男の心理から言うとまったくの逆。男性が音信不通にしている理由の大半は、愛が重くなり愛から遠ざかりたいから。女性が愛に努力をすればするほど、愛はますます重くなる。だから愛の誤解を解こうと思って努力すればするほど、彼はますます寡黙になる。

愛において、筋を通せない女性がたくさんいる。

あなたは毅然と筋を通すことができますか?







音信不通で悩んでいる女性に、
私がこう言う。
 
男性の性格は直りません、直そうとすること自体が無駄なのです。直そうとしないで見極めることです。「直すより見極める」これがこれから生きて行く女性たちの大事なプログラムとなります。愛だの好きだのという情ばかりに一生懸命になるから男を見極めることができないのです。それも人の心としてとても大切ですか、もっと理性と知恵がこれからの女性たちには必要です。恋に狂った女を演じるよりも、颯爽とした勇気ある女、毅然とした女を演じてください。道理に合わないものは、毅然と筋を通す。相手が音信不通ならあなたも音信不通にする。そして今後二度と自分から連絡をとらない。このくらいの明確な意志を持ってください。

すると女性は、

「頭では分かっています。でも、それができないのです。」

という。

やはりそうか、恋愛がうまくいかない子は筋が通せない。
彼のことが好きになり過ぎて、恐怖で筋を通せないでいる。

うむ・・・。
早く幸せになれる子は、みな筋を通している。
これに早く気づくことかな。







私の答えは、
「30分以内に返事を返すこと」
それが答えとなります。


音信不通にする男性は子供。子供は常識がない。そう考えればいい。
子供だから何の詫びる様子もなく普通にメールしてくる。
彼が、どんなに高い職業に就いていたとしても、高学歴でどんなに頭がいいとしても、どんなに優秀でどんなに能力が高いとしても、所詮一部の分野でしか通用しない専門バカの愚昧人間。その特徴が男にはあります。だから、常識がないのです。


恋愛上手な女性は、「これが男だ」と理解している。だから、30分以内に返事を返す。「元気そうで良かった。心配していたのよ」と返す。彼は「メールの返事が遅くてすまなかった。ここのところ仕事が忙しくてメールが出来なかった。でも、君のメールは読んでいたよ」みたいなことをいう。それに対して彼女は「お仕事お疲れ様、あまり無理しないでね」という。やりとりはさらりと2~3回で終わらせること。


男性の視点でいくと、これでいい。彼女は男心を掴んでいる。久しぶりの連絡は、何事もなかったようにしてくるのが男性の特徴。女性は親しい人に久しぶりに連絡するときは謝罪から入るが、男性は親しくなればなるほど謝罪から入らない。その点が女性と違う。シャイなのか、男のプライドなのか、とにかく女性の常識では計り知れないのが男という生き物。恋愛が上手な女性は男心のつぼを突く。シャイ、男のプライド?そんなものどうでもいい。重要なのは彼が動いたこと。「男は行動こそすべて」そこに千載一遇のチャンスがある。


さらに、男心の奥を探ると。
子供はすぐに返事がないと「もう終わった」とすねる。威張っているクセに自信がないのが男。それをくみ取ってやるのも大人の女性の努め。子供の面倒を見てあげましょう。