ホーム > 月別アーカイブ: 2014年11月

彼と付き合うようになって、私は彼に甘えて女として綺麗になることを怠ってしまった。彼氏ができたことでつい安心してしまい、身だしなみである化粧やオシャレに気を使わなくなった。綺麗になることに手を抜いている私に彼は女性としての魅力を失い、他の女性のところへ行ってしまった。 


 彼が浮気をしたのは私が女としてだらしなかったから。もっと料理がうまくなってほしい、部屋が散らかってだらしない、洗濯物もきちんとたたんでほしい。家事が苦手な私に彼は散々注意したが、私はその忠告を聞かなかった。だから彼は呆れてしまい他の女性のところへ行ってしまった。

 
 彼が浮気をしたのは私が重い女だったから。彼の様子が変?彼の態度がいつもと違う?彼の行動が怪しい?と感じた私は「女の直感」に従って彼の動向を探る。彼の携帯を見て、SNSサイトを見て、彼が浮気をしていないか調査する。すると疑いらしきものが出て来る。彼の怪しい行動を発見した私は、彼に対して疑心暗鬼となった。『もう彼のことが信じられない』それからの私の態度は、もはや可愛い彼女ではなく、うざくて、しつこくて、重い女。彼のことを無視してわざと冷たくしたり、すねて喧嘩を売ったり、ヒステリックになって執拗に責めたり、彼がウンザリするほど精神的ダメージを与えてしまった。彼が浮気をしたのは、私が重い女だったから。


 彼が浮気をしたのは私が彼の仕事を邪魔したから。彼は忙しいと言っているのに、私は彼の忙しさが理解できず、彼の仕事の邪魔をしてしまった。「どんなに忙しくても愛する人は大切にする」という女性の考えに従い、彼も同じ気持ちであろうと考えてしまった。彼はどんなに忙しくても私を大切にする。私は彼にとって特別な女性。だから試す。彼が本当に私のことを大切だと思っているか試す。そして私は彼が忙しい時に限って彼の仕事の邪魔をした。私への愛が本物かどうか確かめるために。だが私の予想と反して、彼は私と別れ他の女性と付き合ってしまった。「そうなったのは、君が僕の仕事の邪魔をしたから、新しい彼女は僕の仕事をよく理解している、だから僕は彼女を選んだ」。彼が浮気をしたのは私が彼の仕事を邪魔したから。







 多くの女性たちが嫉妬によって、彼との関係を破滅させている。嫉妬さえしなければ彼と結ばれたのに……という後悔は絶えない。

嫉妬は今まで築いてきた二人の関係を一瞬にして破壊する(百年の恋も一瞬にして冷めてしまう)。「嫉妬は恋の大敵」と頭では分かっているが、人を愛すれば嫉妬は避けられない。

人を好きになればなるほど、人を愛せば愛するほど、愛が深まれば、同時に嫉妬深さもついてまわる。人を愛することはとても素晴らしい感情だが、人に嫉妬することはとても醜い感情。恋愛とは両極端の感情の上に成り立っている。


恋愛がうまくいく女性は、「彼が浮気をしたその時点で縁を切る」という覚悟ができている。その覚悟は、強く、不変で、揺るがない。

「浮気をしたら、その時点で終わり」という強い覚悟が女性にあるから、逆に男性は浮気ができなくなる。遊びで本気の愛を失いたくないからだ。

覚悟のある女性は、彼のちょっとした怪しい行動や、隠れてコソコソしている部分は目をつぶることにしている。自由を愛する男性は多少の嘘や悪さはあるもの、それを神経質に暴くことはしない。神経質に暴けば、疑惑が疑惑を生み、女となって修羅場と化す。覚悟のある女性は修羅場の女にはならない。覚悟がないから修羅場の女になる。浮気をした彼を許さない、でも彼と別れることができない……覚悟のない女性は自ら修羅場を演じ生き地獄を味わうことになる。

覚悟は余裕を生む。覚悟は信頼を生む。だから、彼のちょっとした怪しい行動や、隠れてコソコソしている部分は目をつぶることにしている。疑うより信じることに徹しているので、男性の多少の嘘や悪さを神経質に暴くことはしない。なぜそこまで男性を信じることができるか、いざとなったら別れる覚悟ができているからです。

覚悟を持った女性は彼を疑わない。覚悟があるから疑う必要もない。だから彼との付き合いはとてもポジティブなものとなる。明るく前向きで楽しいものとなる。彼と会えなくても彼を信じ、彼からの連絡が滞っても彼を信じ、彼の気持ちが冷めた彼が私に飽きたというようなネガティブな考えは一切持たない。彼を信じ、彼との将来の発展を期待し、ポジティブに彼と付き合う。

潜在意識は強く考えた通りの結果を招く。覚悟のある女性は潜在意識を有効に活用できる。彼も彼女のポジティブさに押されて、不正(浮気)がいつのまにか出来なくなる。女性のポジティブが彼の浮気に歯止めをかける。




彼のちょっと怪しい行動は浮気でも何でもないのに、あなたの疑惑によってそれは浮気だと認定される。疑惑によって、彼はあなたに嫌われたと思って浮気をすることになる。

浮気をした彼の言い分はこうだ。

「僕が浮気をしたのは君のせいだ。君は僕のことを嫌っている。僕を信用していないし、僕の努力も認めてくれない。会う度に僕を責める君はとても嫌な女、君と居ると僕はとても暗い気持ちになった。僕が浮気をしたのは君がそうさせたからだ。僕のことが嫌いになり、他の女のところへ行ってしまえ!と君が僕に命令を下したからだ。毎日暗い顔して僕の浮気のことばかりを考え、それは誤解だと言っているのに、君はそれを信用せず、ますますネガティブになって僕を疑う。しつこく何カ月も君に疑われた僕は、もう誤解を解く気はしなくなり、君の望む通りに浮気をすることにした。だから僕が浮気をしたのは君のせいだ。君が僕を信用していないから僕は浮気をした。」


彼の浮気の告白は彼女にとって、寝耳に水。彼女は彼の言葉に耳を疑いパニックになる。そして彼の次の言葉でさらに奈落の底に突き落とされる。

「君の望んだ通りに僕は浮気をして良かったよ。新しい彼女はとても明るくていい子。僕のことを誰より愛しているし、僕のことを誰より信用している。君とは大違い、僕は新しい彼女を選んで良かったよ。君の望む通りに浮気をして良かった、ありがとう君のネガティブが僕の浮気をプッシュしてくれた。その点では君に感謝するよ。」

ここに記した内容は、男のめちゃくちゃな言い分に聞こえるかもしれないが、あながちそうではない。潜在意識は強く考えた通りに動く。ネガティブになって疑えば疑うほど、彼の浮気を増長させることになる。



出版社より連絡。

沖川先生、お世話になっています。
見本が無事にあがりました!
悩める女性の手に取りやすい、“ちょっと大人っぽい本”になりました。
という報告。

ついに見本が上がって来ましたか♪
待ち望んでいました(笑)

「男はこんな女とずっと一緒にいたい」本の見本10冊がまもなく川越占い館に届きます。

5冊は家族とスタッフ用に取って置き、残り5冊はサイン付きで販売したいと思います。

本日か明日には届きますので、対面鑑定でお越し頂いたお客様に、ご希望があれば販売したいと思います。


沖川の新作「男はこんな女とずっと一緒にいたい」
2014年11月15日発売

男は、こんな女とずっと一緒にいたい。

予約購入はこちらから



「君のことが好きだけど、浮気相手の女性にも情がある。両方とも同じくらい好き。どちらか一方を決めることはできない」

それを聞いたとき最初は、「え?」と思いました。
今はたくさん聞いているので、驚きもしません。

複数の異性を同時に愛せる男性と女性。
男性の方が圧倒的に多いが、女性も最近増えている。
遊びでそういうことをしているのか?というと、本人は真面目にそういうことをしている。

複数の異性を同時に愛せる人は、
優柔不断な人に多い。
性格は、優しくて真面目な部分もあるが、情けないほど精神的にもろい。一見大人に見えるが、中身は子供。自分が浴するものは理性が効かない、だから、駄々をこねて同時に二人の女が好きだと平気で言える。正直に答えるのが何でも良いと考えているのかもしれない。


異性に関しては「強欲」
気が弱く真面目そうに見えるので、そういうことをするように見えないが、異性に関してはとても強欲。複数の異性を同時に愛せる人は、一見おとなしそうな顔をしていて、実はとても強欲なのである。そして精神的に情けないほどもろい。罪悪感で押しつぶされそうにもろいが、強欲さには勝てない。

傲慢な人がそれをやるのは分かるが、最近は一見おとなしく真面目そうに見える人がやっている。見た目は良い人、中身は強欲。今の時代の愛は乱れているのか?の愛の価値が分からなくなってきた。

「君のことが好きだけど、浮気相手の女性にも情がある。両方とも同じくらい好き。どちらか一方を決めることはできない」もし私が女性なら、私はその瞬間に彼を切り捨てる。頑張って彼の一番になろうなどと考えない。その瞬間に愛は終わる。もしくは、その瞬間に彼を恋人から友達に格下げする。そして勝手にやっていろという目で見る。間違っても私は彼に期待しない。期待するほどの価値はないからだ。可哀そうな人だと思って、哀れみを感じながら見守るしかない。



複数の女性を同時に愛せる男性。
「君のことが好きだけど、浮気相手の女性にも情がある。両方とも同じくらい好き。どちらか一方を決めることはできない」
あなたは、男性が言った言葉を信じることができますか?両方とも同じくらい好きという言葉を信じることができますか?

複数の女性を同時に愛せる男性の妙ちくりんな浮気。あなたはそれをどう思いますか?あなたの彼が同時に二人の女性を愛したら、あなたはどうしますか?彼と別れますか、それとも彼とその女性が別れるように働きかけて、自分が一番になるようにチャレンジしますか?
コメントお待ちしています。


女性にもいるでしょうか?
複数の男性を同時に愛する女性が?
隠されてはいますが、水面下ではいると思います。
男性の比ではないとしても、複数の男性を同時に愛している女性もいると思います。あなたは複数の男性を同時に愛したことがありますか?もしありましたら、そのときの気持ちを教えてください。


なぜ同時に複数の異性を愛することができるのか?

その理由は?

皆さんのコメントお待ちしています。






仕事もできて、趣味も多彩、男らしい筋肉がついていてスマートでかっこいい。絵にかいたようなイケメン。「モテる男」「デキる男」「いい男」の条件に該当する男性には、必然的に多くの女性たちが、その素材に魅了されて集まってくる。

だが、イケメンは浮気が多い。なぜ浮気が多いか?それは男性ホルモンが多いからです。男の浮気は、「テストステロン」という男性ホルモンの数値によって決まる。テストステロンの数値が高ければ浮気をする頻度が高まり、テストステロンの数値が低ければ浮気をする頻度は少なくなる。

テストステロンの数値が高い男性。
【外見】筋肉質、やせ形、運動神経の良さそうな均整のとれた外見。
【仕事】能力が高く、仕事をバリバリこなして出世するタイプ。
【趣味】好奇心旺盛で多彩、多くの趣味に能動的に活動している。
【性格】自信があり、明るくて前向き、女慣れしている。

テストステロンの数値が低い男性。
【外見】ひげや体毛が薄く、筋肉量の少ない細身かポッチャリ体型。
【仕事】出世に興味がなく、仕事能力も平均より劣る。
【趣味】これといった趣味もなく、人混みが嫌で、外への活動を苦手とする。
【性格】優柔不断で、何事にも自信がなく、女に慣れていない。

テストステロンの数値が高い男性は、女性に対する恋愛欲求も高いので、当然ながら浮気の頻度も高くなる。また、男らしくかっこいい男には必然的に女性たちが多く集まってくるので、浮気を誘発させる原因ともなっている。「モテる男は本能的に女が好き」女性も「冴えない男よりモテる男が好き」両者の思惑が一致している。




沖川の新作「男はこんな女とずっと一緒にいたい」

男は、こんな女とずっと一緒にいたい。

予約購入はこちらから


沖川の新作ができました。

「心変わり」「すれ違い」「空回り」に悩むあなたへ 男は、こんな女とずっと一緒にいたい。
出版社: 大和出版
定価1、404円
発売日、2014年11月15日予定(発売日は予定です)

アマゾンではすでに予約販売されています。
詳しくはこちら

8作目となる今回の本は、私なりに想い出深い本となりました。
沖川イズムをいろいろな角度から転回してアプローチしていますので、今までとは違った本となっています。

「男はどんな女と一緒にいたいのか?」ブログで明かしていない内容がぎっしり詰まった今回の本。私なりの力作となっています。是非お楽しみください。


付き合って数ヶ月で振られてしまう、「忙しくなったから」と言われて距離を置かれる、会うと喧嘩になり険悪ムードで嫌われる…

恋愛で幸せになれる人となれない人は、どう違うの?
人気占い師が明かす、一生離れない関係の築き方。
それを皆様に伝授致します。


男は、こんな女とずっと一緒にいたい。

予約購入はこちらから





女性は他に好きな人ができれば、今まで付き合っていた人は興味がなくなります。つまり新しく好きになった人が100%の愛となり、今まで付き合っていた人の愛は0%となります。ひとたび0%となれば、もう好きになることはありません、残るのは情だけとなってしまいます。


女性が浮気をなぜ恐れるか?
愛は0か100、その女脳の仕組みによって、女性は浮気を恐れます。女性はひとたび人を好きになると、もう後戻りできません。後戻りできないから浮気を恐れるのです。好きになることは本気になること、今まで関わったすべての人を裏切り、すべての犠牲を払ってまで本気で好きになれるのか、そこまでの覚悟があるのか、それが女性の愛だからです。


「女脳は好きな人は本気になる」その女脳の仕組みが、男性もそうであろうと考えていきます。彼が浮気をしたのは、もう私のことが好きでないから、だから彼は浮気をした。愛は0か100、彼の浮気によって、彼の私に対する愛が0になった。0になれば、私と彼は結ばれない。そんなの許せない、絶対嫌だ。今まで尽くしてきた私の愛はなんだったの!他の人を好きになるなんて絶対に許さない!

浮気をされた女性がなぜそこまで苦しむのか、それは男の浮気は本気と考えているからです。

女性たちに言いたい。
男の浮気は本気ではありません。

男の浮気は、浮ついた気持ちの浮気なのです。浮気なので本気になることは滅多にありません。
魔が差した遊びの気持ちが本気になるわけありません。本気はあくまであなたなのです。

男ってバカな動物で、本気の彼女がいながら浮気をするものです。

誤解がないように、全ての男性がそういうことをするのではありません。

そういうことをする男性が少なからずはいるということです。

男性は女性のように浮気相手に好きになることはありません。
一番好きなのは彼女で、二番目に好きなのが浮気相手なのです。

次回から、この男性のみょうちくりんな男脳を少しずつ解説していきたいと思います。