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恋愛上手な女性は、男性は愛することより、見極めることが大切、ということがよく分かっています。

だから、銀座のママや、企業の人事部・超一流の営業マン・大経営者のように人を見る目がなくても、自分なりの指針で人を見ることができます。経験が足りないので、ときどき間違った人を好きになりますが、間違いが発覚した時点でその人を切ることができます。情にほだされ、愛の淵にどっぷりつかったとしても、自分の人生と引き換えに、不幸が予想される人とは縁を切ることができるのです。

情が移って、深く愛してしまった。愛の淵にどっぷりつかり執着してしまった。愛を失ったら生きていけない。私は、このような女のサガは卒業しました。「女のサガを無くせば男を見極めることができる」それを習得したのです。

女のサガを無くすことによって、男性の見方が変わってきました。運の悪い男、不幸な男、不誠実な男、情けない男、忍耐と根性のない男、不埒な男、詐欺師まがいの嘘つき男、などの間違った男は寄りつかないようになりました。

何故かと申しますと、私はバリアを張っているからです。「そういう男はお断りというバリアです」。心の中にしっかりとした指針(理想)を持っていれば、間違った男は寄りつきません。指針がないから、間違った男が寄りつくのです。ただ好きだと言う感情のみで心を開けっぴろげにしているから、間違った男が寄りついてしまうのです。恋愛が成功する子は、そんな無駄なことはしません。入口は、誠実な人しかいれないからです。そのために、過去の恋愛で、不幸が予想される人とは縁を切ってきたのです。





人を見極めることは難しい。人を見極める力はそれなりの経験が必要で、誰にでも簡単にできるものではありません。それこそ何十年のキャリアが必要になります。例えば銀座のママを30年以上勤めたとか、企業の人事部で30年以上人材採用を担当したとか、トップセールスを30年以上続けた超一流の営業マンとか、何百人も抱える会社の経営を30年以上君臨したとか、そういう人なら人を瞬時に見極めることができます。何十年に渡って人と接し、商談し、人間関係をいろいろな角度から学び「人を見る目」を養って来たからです。


 一般の恋する女性が、彼らのように人を見抜くことは到底できないと思います。良い人だと思った人が実は悪い人だったり、将来有望だと思った人が実はダメ男だったり、親切で優しいと思った人が実は冷酷な人だったり、正直な人だと思った人が実は嘘つきだったり、常識がある人だと思った人が実は非常識な人だったりと、見込み違いを犯してしまう。見込み違いは経験が足りないから、ある意味仕方のないことですが、問題なのは見込み違いだったと分かった時点での対処の仕方です。


 恋愛がだめになる女性は、見込み違いの男だったと分かっても別れることができません。その男に情が移ってしまい、深く愛してしまっているので、別れることができないのです。頭では、不幸になることが分かっています。でも、人を好きになった気持ちは頭ではどうすることもできないのです。


 人を愛する気持ちは、ときによって人を不幸にします。なかなか幸せになれない女性は、そればかりを繰り返しています。情にほだされ、見方を誤り、間違った人を好きになる。後から見込み違いだと分かっても、愛の淵にどっぷりつかっているので、その男と縁を切ることができないのです。いつまでも叶わぬ恋に執着するだけとなります。

この続きは、来年発売の次回作の本で。今日は執筆の途中経過をブログに載せました。




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「男は仕事が命」これをすんなり受け入れることができれば、第二ステージにおける女性たちの心配の種(第二ステージで対峙している問題)はすべて解決できます。彼の怪しい行動も、彼の冷たい態度も、彼の沈黙も、彼の愛情不足も、すべて…すべて解決できます。今の彼は「恋人」ではなく「仕事人」になっただけです。男の根幹である仕事に戻っただけ。そう考えられるようになれば、すべての心配事はクリアに解決できます。


「男は仕事が命」これをすんなり受け入れ、男の仕事の忙しさを理解できた女性は、「彼に他に好きな人ができた?」「彼の愛情が冷めた?」というような、一般の女性が引き起こす魔の考えには乗りません。魔の考えに乗れば身を滅ぼすということを知っているからです。別れさせようとする悪魔の囁きは無視して、彼を信じることだけに専念します。




たくさんの方に私のブログ「恋愛日記」が読まれています。

4000以上の記事を、中には2回、3回と読んでいる方がいます。

おそれいりました。
書いている本人もそこまで読んでいません(笑)
凄い。「熱心だね」「本気だね」と、恋愛日記の熱心なフアンにいたく感動しています。
ここまで読んでくださり、誠にありがとうございました。
書き続けて良かった。ブログ冥利に尽きます。

私のブログを全部読み切った人は、ほとんどの人が恋愛を成功させています。
恋愛が成功するコツが、至る所に網羅されているからです。

また、恋愛だけでなくビジネスで成功している人もたくさんいます。私のブログは恋愛だけでなくビジネスで成功する方法も要所要所に織り交ぜているからです。

人の営みは恋愛もビジネスも一緒。
人間の精神的な活動は全てに通じる。
と、私自身は自負しています。
それは書いている本人しかわからないかもしれません(笑)
あ、自慢じゃないですよ。心の底から皆様の成功を祈っているだけですから。

皆様が幸せになることを願って、恋愛日記は今後ともを書き続けます。


ダメ男を愛し、仕事人間を愛し、自由人を愛す。愛は深いが、愛の本質はひとつ。相手がどんな状況であれ相手が好きだということ。でも、その本質は心の問題、「好きだ」という気持ちだけでは人は幸せになれない。基本がないと人は幸せになれない。 愛の基本は、男性が責任をとり、女性が尽くすことによって成立する。

 

愛の基本がなくても、幸せになる方法がある。

それは自立すること。

彼に責任を取る能力がないのであれば、彼を頼らず、彼に依存しなければいい。

責任を取らない男に依存しない。
これからの時代は、女性の時代。彼に変わって逞しく自立すること。


私は彼を頼らなくても生きていける。仕事が好きだし充実もしている。そして傍らに頼りないけど好きな彼がいる。私はこのまま一生仕事と恋愛を並行していける。仕事に熱意を感じ、彼との恋愛にも熱意を感じている。これからの時代は女性が世に出る時代。男に頼り、男に依存する、旧態依然の時代は終わった。これからの時代は女性が責任を取る時代。男などに任していられない。

そうなれば、彼はあなたについていく。



ダメ男を愛し、仕事人間を愛し、自由人を愛す。

愛は深いが、愛の根源はひとつ。相手がどんな状況であれ相手が好きだということ。
その好きな気持ちが見方を誤っているのを人々は気づいていない。

男女の愛は、男性が責任をとり、女性が尽くすことによって成立する。

これが方程式なのに、責任をとらない男性に、愛を捧げる女性がいる。

愛の方程式が成立していないのに尽くして依存する。彼を男と見込んで、いつか責任を果たしてくれると思って依存する。依存は女性の本能に組み込まれた最終手段。でも悲しいかな…現実は依存によって裏切られている。



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恋愛をダメにしてしまう女性は、不思議と男性が忙しいときに限って仕事の邪魔をしています。彼は仕事がいっぱいいっぱいで余裕がないのに、何故か邪魔をしてしまうのです。仕事に余裕があるときは邪魔をしないのに、忙しくなった途端に邪魔をしてしまう女性。なぜ、こんな忙しい時に限って邪魔をするの?男性からすれば、女性の不可解な行動は理解に苦しみます。

それは、おそらく試しているのです。彼がどれだけ私のことを愛しているのか、試しているのです。だから忙しいときに限って邪魔をするのです。私のことを愛していれば、どんなに忙しくても私のことを大切にしてくれるはず。彼が本当に私のことを愛しているのなら、仕事より私を選ぶはず。本物の愛は、忙しいときに真価が問われる。だから試す「仕事と私」どちらが大切なのか試すのです。


おいおい。
それでは息が詰まってしまいますよ。

恋愛と仕事、天秤にかけてはいけません。
仕事と彼女、男はどちらも大切なのです。
優劣を競いあうから、男は仕事を選ぶだけで、優劣を競い合わなければ、どちらも大事にします。

ただ、男の脳の創りからして、仕事が忙しくなるとホント男はダメですね。
バカなほど仕事に一生懸命となり、彼女のことをすっかり忘れてしまう。余裕なんてありやしない。
どちらも大事なのに、バランスを崩しているのです。
それは男だけのせいだけではありません。世の中が狂っているのです。

恋愛する時間を与えない、社会が悪いのです。人を朝から深夜まで働かせ、休日も出勤させる会社。それを是正できない国や政治家。一握りの人間たちだけがいい思いするために、一般人を馬車馬のように働かせている社会が、恋愛する時間を与えていないのです。人間には限界があります。いつまで、この社会構造が続くのでしょうか。


 女性がいつも心配するのは、彼が私から離れていくことです。「彼は私を遠ざけている」勘の働く女性は、彼がそういう態度を少しでも見せようものなら、敏感に反応し、極度な不安に陥ります。

心配には及ばない。
彼はあなたから離れていくのではない。
だから、何も心配しないこと。
心配するから、余計なことが起こる。
心配しなければ何も起こらない。

繊細で神経質で敏感な女性に男性たちはあきあきしている。
彼女から離れて、ちょとくらい深呼吸するのを許してあげないと、男たちは息が詰まってしまうよ。
少し距離を置いて、男と付き合う、そのくらいの器量を持とう。

泳がしなさい彼を。鳥籠から離しなさい彼を。自由にさせなさい。

そうすれば、彼は帰って来る。
たくさんのお土産を持って。
❤マークのペアリングを君にプレゼントするだろう。クリマスも近いし。
聖者の夜は君と過ごしたいと言って帰って来る。






「彼の様子が変?彼の態度が以前より変わった」あるいは、「彼の様子が変?私に対してよそよそしくなり、冷たくなった」または、「彼の様子が変?怪しい」など、第二ステージは、以前とは違う彼の行動と態度によって起こる。晴れやかな晴天が、急に寒々しい曇天になるように、彼の気持ちが冷たく変化する。


そんな彼の変化を女性たちは見逃さない。繊細な女心は、些細な変化を見逃さない。彼の様子が変?いつもと違う。好きな人の心の変化に女性たちはとても敏感に反応する。


そして、予想した通り彼は私に冷たくなった。あれだけマメだった連絡は減り、毎週のようにあったデートもなくなり、今となっては閑古鳥が鳴いている閑散とした二人の関係となってしまった。


彼の態度がよそよそしくなり、冷められたと思ったとき、どうしたらいいの?

その答えは、簡単「気にしないこと」。彼の態度は人間にはよくあること、だから気にしないこと。男性が望んでいるのはおおらかな放置のできる女性。神経質で悩み深い女性は苦手。おおらかな女性は、放っておいてくれるから元に戻る。神経質な女性は放っておいてくれないから元に戻ることができない。男性は、好きになった女性はどの女性も平等に扱うが、おおらかな女性と神経質な女性では、後から結果が違ってくる。軍配が上がるのは大らかな女性。




「あの頃の彼よ、もう一度」

彼の最初のサービスをもう一度手に入れたい。
最初は彼からのアプローチが凄かった。付き合い初めの彼は、とても優しく、とても親切で、とても情熱的。私のことを、最優先に大切にしてくれた。私が寂しくないようにマメに連絡をくれて、週に何回も会ってくれた。私だけを見ていた彼、「あの頃の彼よ、もう一度」彼が私に夢中だった、あの情熱をもう一度再現してほしい。


でも、それは無理な話です。あの頃の彼は戻りません。あれは男性が生涯一回だけ、あなたの前で演じたパフォーマンスだったのです。心ときめく第一ステージの瞬間だったと言っていいでしょう。あの心ときめくステージはもう二度と戻って来ません。過ぎ去った過去は忘れることです。一人の女性にたった一回だけ見せる、男のテンションの高いパフォーマンス、これを見せるのは人生でたった1回だけです。今後、他の女性に見せることがあっても、あなたにはもう二度と見せないでしょう。ですから、「あの頃よ、もう一度」という夢は抱かないようにしてください。厳しいことを書きましたが、ここであの頃をもう一度を再現しようとして、たくさんの女性たちが失敗しています。


戻って来ない過去「あの頃の彼よ、もう一度」彼が最初に見せたパフォーマンス(頭に血が上って、私だけを夢中に愛した時間)あの当時の彼に戻ってほしいと執着して、どれだけの女性たちが失敗して夢破れたことか、私はその事実をたくさん知っています。過去に執着し過ぎるがあまり、逆に彼に嫌われてしまっているのです。そうならないために、「あの頃よ、もう一度」という夢は抱かないことです。

それより、未来を構築することです。あの頃の彼でなく、彼との未来です。