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 多くの女性は恋をすると、自分は重い女になるのではないかと心配します。それは、女性自身が女のことをよく分かっているからです。女ってしつこい……、女って重い……、女って感情的になると怖い……、女のことをよく知っているのが女性です。だから、女の性質をあらわに出して彼に嫌われてしまうのではないかと、考え過ぎるほど心配するのが女性です。

「重くなったら彼に嫌われる!」と頭で分かっていても、メールの返信がなかったり、電話に出なかったり、思いやりのない態度をとられると、女の性質が出てしまい、すぐに感情的になってしまうのが女性の特徴でもあります。こんなことをしたら彼に嫌われる……、と頭では分かっていても、不誠実でいいかげんな男性の態度に接すると、女性は理性のコントロールが効かなくなり、すぐに感情的になってしまいます。好きな男性に対して女性はとても敏感で、思いやりのない態度をとられるとすぐに反応して反抗的になります。それは相手のことが「反抗するほど」好きだからです。他人同士ではそのようなことはありませんが、彼氏になると違ってきます。彼氏は「反抗するほど好きな特別な関係なのです。」本気の愛は優しいだけの生ぬるい関係ではダメ、本気の愛だからこそ、言いたいことは何でも言える関係に持っていきたい。他人みたいな関係ではなく、本気で付き合っている恋人同士の関係に持っていきたいのです。 感情的になるのは、「本気で好きだから」 でも、残念ながら女性が感情的になればなるほど、男性の気持ちは冷めてしまいます。なぜなら男性は、恋愛を感情的な部分に据え置くのではなく、恋愛は癒しに据え置きたいからです。

 「どうして電話に出ないの?」「他に女がいるんじゃないの?」「どうして会ってくれないの?」
 不安が大きくなればなるほど感情的になってしまうのは仕方のないことですが、恋愛をトラブルのない癒しの関係に持っていきたい男性からすれば、「彼女は重い女」というレッテルを貼るしかありません。



うう。。。寒い。

今日はいつもより早く事務所に着いた。
暖房を入れ、お湯を沸かし、コーヒーを入れて飲んでいるところ。
雪は積もっていない、大丈夫そうだ。
去年は雪かきから始めたが、今回の雪は積もらずにすみそう。
よかった、よかった。

さて、時間が余った。
一休みして、午後からの占いに備えよう。




天気予報のとおり、今日は朝から雪です。
午後からは雨に変わるようですが、川越占い館にお越し頂けるお客さんは足元に気をつけてお越しください。

私もいつもより早めに出たいと思います。道路がシャーベット状になっていますので、車の運転には細心の注意が必要だからです。

去年の大雪の教訓があるので、早めに準備したいと思います。



ふと…?
なんだろう…。
モチベーションが上がらない。
そんな日もある。

パソコンの前に座って、今日の記事を書こうとしているが、今一気分が乗らない。乗っている日はアイデアが次から次へと湧いてくるが。乗っていない日は湧いてこない。「スランプだ」昔、サザンの桑田が「スランプだ!スランプだ!」と言いながら、曲を作っている心境と同じ(笑)

出勤前に毎日記事を投稿する。
それを続けて10年。
1年365日で、10年で3650日、記事数も3654記事、毎日記事を書いている計算になる。10年間記事を書き続けることは大変なこと。自分でもよくやったと思う。10年前に戻って「また10年書き続けることができるか?」と言われても、おそらく無理。人は過去を取り戻すことができない。過去は過去、今は今。現在があるのは過去のお陰、それをかみしめるしかない。

人の気分は、日によって違う。ちょっとした問題を抱えていれば、その日の気分は台無しとなり、ちょっとでも良いことがあれば、その日の気分は絶好調となる。愚かな人間は喜怒哀楽の世界に生きている。何かを継続して成し遂げるには、喜怒哀楽を友達にしなければならない。だから私は、気分が落ちたときも、体調が悪い時でも、記事を書き続けることを辞めなかった。ここで辞めたら喜怒哀楽に負けてしまうからだ。何のために、自分はここにいる「辞めたらあかん!」と自分にはっぱをかけ、なんとか喜怒哀楽を友人として迎え入れた。喜怒哀楽を友人として迎え入れるには、調子が悪い時、体調が悪い時に、いかにして続けるかだ。「そこで辞めたらあかん!」とはっぱをかけるしかない。

でも、
そんなかっこいいことではない。
ただ、淡々と続けただけ。
毎日毎日、習慣として続けただけ。
朝起きて、歯を磨くように。日常生活の中にブログの投稿を入れただけ。
何事も、それがうまくいく方法、継続は力なり。



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結婚は不幸の始まり、結婚は人生の墓場だと思っている独身男性は多い。
既婚者の友人から「結婚などしたら不幸になる」という話を何度も聞かされ、結婚は不幸の始まり、結婚などしたら自分が損すると思ってしまう。結婚したら様々なことに束縛される。女房・子供の面倒は見なきゃいけないし、財布の紐はカミサ ンに握られ、休日は家族サービスもしなければならない、ああ、結婚なんてまっぴらだ。独身貴族を謳歌した方がずっとマシだ。


結婚は人生の墓場だと思っている男性は多い。でもみんな結婚する。何故でしょうか?なぜみんなは結婚するの?……。それはみんなわかっているからです。「独身では成功しない」「結婚するから成功する」というのを分かっているからです。人間は、生まれた時から潜在意識によって「結婚した方が成功する」ことを本能に植え付けられている。若い時は自由に邪魔されて気づかないが、年を重ねていけば「結婚は成功するためにある」ことに確かに気づく。それは歴史上の偉人たちが証明している。すぐれた仕事をなしとげ、多くの人から尊敬される人はみな結婚している。それが世の常。自由を謳歌するのは限りがある。いつまでも独身ではうだつの上がらない人生が待っているだけ。それを危惧して、ほとんどの人が結婚する。みんなどこかでわかっているのです、結婚した方が人生は豊かになることを。


なぜ結婚するから成功するのか?成功するシナリオはとても単純です。「守るものがあるから」成功できるのです。守るものがあるから孤独にならず、守るものがあるから目標を達成することができる」成功する法則は、たったこれだけです。とても単純なシナリオですが、これに勝る動機は他にありません。独身の男が成功しないのは守るものがないからです。やはり「男は守るものがあってナンボ」これが男の価値となります。





男性が求める恋愛は信頼関係。そして、お互いを尊敬すること。信頼と尊敬があれば、二人は別れることはないと思っている。それは女性も同じ、相手を信頼し尊敬することはとても大切だと思っている。

 だが、信頼と尊敬の意味は男性の考えと女性の考えでは意味が異なってくる。女性は信頼を得るための努力を惜しみなく求め、男性はある程度の努力で信頼を勝ち取ろうとする。ここまでやって信頼が得られるという物差しは男女間では10倍の開きがある。男性が1努力するところを女性は10の努力を求め、10努力すれば100の努力を求める。いつまで経っても女性の気持ちに男性は追いつかない。

 男心の中身を見ると、言いたくないが、女の愛はしつこい。頑張っても頑張っても、まだ足りないと要求される。よほどマメな男でないと女は満足しない。女って疲れる、女は面倒だという印象が男にはぬぐえない。「男の愛は信頼関係」男が信頼関係を求める理由は、もうこれ以上頑張りたくないから。これ以上頑張らなくても二人は信頼している関係になったということで早く手を打ちたい。いつまでも彼女のご機嫌取りに費やしている時間はない、いつまでも恋愛に関わっている時間はない、自分はそれなりに頑張った、もう十分だ。男性は尽くして頑張る恋愛から頑張らなくていい恋愛、信頼関係が持てる恋愛に早くなることを求める。女性が自分のことを尊敬していれば、早く信頼関係ができると思っている。男性が求める恋愛は信頼と尊敬。信頼と尊敬があれば二人は別れることはないと思っている。



今年に入っての私の鑑定は、「優しい感じです」。

角がとれたとでもいうのか、ギスギスしていない優しい占い師となりました(笑)
ユーモアあり、、ホットコミュニュケーションあり、話がどんどん弾む感じで鑑定を行っています。
丸くなった、さらに大人になったと、しみじみ感じています。

方向性を示すときは、厳しいことも言いますが、全般としては優しく、皆さんの考えに同調し、理解を示すようにしています。
人の考え、人の潜在意識に共感し、そこに私の知恵を入れる。
こんな感じで、今年は鑑定を行っています。




一度でも彼を失ってもいいという覚悟が持てれば、流れは逆転していきます。

幅広く冷静になっていろいろな角度から彼を検討した結果、彼とは別れてもいいという考えに至った。「彼なんかどうでもいい、失っても恐くない」となれば、彼とあなたの関係は逆転していきます。

あなたが彼を見下すことになった時点で彼との関係に逆転現象が起きるのです。そうなれば恋愛はあなたの思うままになります。

恋愛の成功法則は悩んでいる考えとは逆の方向にあります。彼を失うのを恐れている女性はいつまでも待たされ、彼を失うのを恐れない女性はもう待たされる必要はありません。情にほだされて悩んでいる女性はうまくいかず、情にほだされないで決めた女性はうまくいく。結果として別れることになっても、別れる覚悟ができているから何ひとつ傷つかない。やはり彼は男としてダメだった……と見下すだけとなります。



初夏から続けた執筆(半年間で三冊書き上げる)活動も、そろそろ終盤。本文は書き上げたが、編集と修正、追記が待っている、まだまだ予断は許されない。

数日前に二作目の編集が終わった、ほっと一息。残り一冊、あともう少し頑張ろう。4月に全ての本が書店に並べば、私は執筆の懸案事項からやっと解放される。GWは長期休みを取ってどこかに遊びに行こう。今から楽しみ(エヘヘ)♪。

三冊書き上げた感想は?
自分でもよくやったと思う。休みもなくよく頑張った(エヘン)
考えてみれば、この仕事を始めた時も私には休みがなかった。すべての遊びを返上して仕事に専念した当時を思い出す。三年間休みなし、有給休暇がいっぱい貯まってしまった(あ~あ)もし、これが恋愛相手ならきっと彼女に振られただろう(笑)

根詰めたのは半年間だったが、三作とも想い出深いものとなった。それぞれ想い出深いが、今は二作目の編集が終わったばかりなので、二作目について感想を述べたいと思う。

二作目はいいよ。
そんな手ごたえを感じる。
出版社も手ごたえを感じている。
「この本はいい」と。
ひょっとしたら沖川の最高傑作になるかもしれない。
そんな予感がする。
売れる、売れないは別にして、発売前にワクワクしている自分がいる。

三冊ほぼ同時進行で書き上げているので、三冊は、私の頭ではシリーズ化となっている。一冊目で恋愛の基礎を学び、二冊目で具体的な恋愛の対処法(失敗から成功す方法)を学び、三冊目でステージごとの恋愛の奥義を学ぶ。三冊そろえば完璧だという構成になっている。出版社は三社にまたがり三者三様でまったく違うが、並列で売ってもらえば、シリーズが完成するのではないかと思っている。



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宿命とは?
私の考えでは、宿命とは自然のままに。
成せばなる何事も。成らなければ成らないで構わない、これが宿命と受け止めて、後は自然に任せばいい。

事業も恋愛も、結婚も仕事も、愛も命も、成せばなる、成らなければ自然に任せればいい。成る、成らないに拘りを持たないこと。

成せば感謝し、成らなければ、「あきらめよう、そうすればうまくいく」という気持ちに切り替えて、失敗を次にうまくいく材料にすればいい。うまくいかない事柄にいつまでも執着するのがいけない。大切なのはどんな状況でも人は前に進むこと、前に進むことを忘れてはいけない。これが宿命と受け止めて、後は自然に任せばいい。


愛において、大切なのは自然のままに結ばれること。無理して結ばれる愛は本物ではない。疑心暗鬼と苦痛と悲しみと嫉妬のある愛は本物でない。期待していたのに裏切られる愛は本物でない。音信不通にされ無視される愛は本物でない。忙しいからと傍若無人に扱われる愛は本物ではない。本物の愛には自然のままの尊敬と信頼がある。優しい気持ち、大切に扱われる気持ちが自然に生息している。疑心暗鬼になることも、悲しみと苦痛で苦しむことも、無視されることも、傍若無人に扱われることもない。優しく大切に扱われ、信頼と尊敬が自然に満ち溢れている。これこそが本物の愛。


本物の愛を探そう。
そのために、
一人の男に拘る必要はない。