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女性は白黒決着だが、中途半端が好きなようだ。
女性は白黒(はっきりさせる)ことを望むのに、なぜか付き合っている男性は(はっきりしない)中途半端な男性が多い。

中途半端な男性に白黒決着をつけるために付き合っている。そんな気がしてならない。完全な男より、不完全な男の方が好き、そんな気がしてならない。

長く恋愛相談をしているが、不幸になっている女性のほとんどは「中途半端な男性と付き合っている」といっても過言ではない。他人から見て「こんな男とは、付き合うのを辞めたら」という男性とばかり付き合っている。

当事者から見れば、他人の意見は余計なお世話。「私が好きだから……」と頑固に譲らない。好きと言う感情には常識も法律も通じない。だって好きだから仕方がないと片づけてしまえばそれで済む。好きな感情を常識や法律で裁くことはできない。好きと言う感情は、人間に与えられた唯一の自由、だから誰も止められない。

他人から見て非常識な恋愛。それを毎日相手している私はたまらない(笑)…。
まあ、しょうがない。これが私の仕事だ「何でも来い!」と腹をくくるしかない。
中途半端な好きを研究して12年。来る日も来る日も非常識の恋愛と戦う毎日。お陰さまで、より深く男と女の心理が解るようになった。私の感想は、女性たちは中途半端な男が「好き」だということだ。

なぜ?中途半端な男が好きか。
それは女の本能から来ているのではないだろうか。
女は男に従属するものなり。そこから来ている気がする。
従属とは、強力なもの、中心となるものにつき従うこと。女性は強く逞しい男性に守られたいと願望が基本的にある。ただし、従うためには、その男性を尊敬し、心から好きにならないと従うことができない。中途半端な男性は未開発で女性が尊敬するところまでは至っていない。至っていない部分を女性は母性愛で完成させようとする。女性は逞しい男に従属したいが、付き合っている相手が男としての逞しさがない以上、二人三脚で足りない部分を補うしかない。「未完成な男は、女の愛で補うしかない」その努力が生甲斐となり、未完成な男を自らの手で完成させたいという欲求が生まれてくる。どの女性にも出来なかったことを、自分の手で成し遂げたい。女の命は恋愛、恋愛を完成させるために女は全てをかける。まるで、困難な事業に挑むように女は中途半端な男を好きになる。

だが、困難な事業を成し遂げるには、それなりの知識と能力がいる。
その知識と能力を養うため、私のところに来ているのだろうと私は勝手に解釈している。男と女の困難な事業を完成させるには、やはり私(男)のアドバイスが必要だからだ。

でも、難しい。
皆さんの事業は複雑で難しいものばかりだ……(笑)
何十年勉強しても、次から次へとまた新たな難しい課題を持ってくる。
私自身、毎日が勉強だ(汗)

複雑な事業を完成させよう。みなさんと共に。
そして、
複雑な事業を見極めよう。みなさんと共に。



「恋愛が失敗する子恋愛が成功する子」
中途半端な男を好きになり、今まで失敗ばかり繰り返していた子が、いきなり成功する子になる。
この本には、成功するための知識と方法がふんだんに織り込まれています。



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恋に疲れたら……休めばよい。
二度と恋などしない!と心に誓って休めばよい。
それでいい。
それでいいんだ。
「恋など二度としない」と決めればいい。


失恋の後は、みなそのように思うもの。
人は失って初めて、大切な人のことを想う。
生きているときに親孝行が出来ないがごとく、恋愛も付き合っているときは孝行ができない。居ることが当たり前で、ワガママに甘えてしまう。


そして失う……。
大切な人を。
失って初めて大切な人の存在がわかる。
でも、もう手遅れ……その人は帰って来ない。


失う瞬間、人は覚悟ができている。
人は、「失ってもいいや!」という覚悟ができている。
それは強気ではない。物語はいつか終わるという宿命を人間はみな持っているからだ。人間はいつか死ぬのが宿命。恋はその前に終わるだけ。だから、覚悟は出来ている、恋はいつか終わるという覚悟は出来ている。


恋はいつか終わる。
それでいい。
終わったら、恋の葬式をしながら、自分自身を再生しよう。
再生中は、「二度と恋などしない」と決めることだ。
二度と同じ過ちを繰り返さないためにも、今は自分を再生するしかない。人生は長い、次の恋のためにも、再生をするしかない。


恋の葬式期間中は、次の恋をしてはいけない。今は自分自身の再生に努めることだ。長く暗いトンネルを、わびしい夜を、暖かみの無くなった誰もいない部屋を、独りかみしめ、孤独に耐えながら春の兆しを待とう。もうすぐ夜明けだ。君の悶々とした暗闇がやがて明けてくる。春はもうすぐだ。





「恋愛が失敗する子恋愛が成功する子」
発売日2015年2月23日
大和書房 単行本 1404円
沖川東横

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恋愛相談5万人、ブログ累計アクセス7000万!
これが、人気恋愛カウンセラーの集大成!

「いい男がいない」「彼から連絡がない」「浮気された」……
幸せな恋愛を手に入れる50のルール

多くの女性たちの失敗から学べば、
もう失敗することはありません!
×「ときめきで」相手を選んでいる
×「早く結婚して楽になりたい」と考えている
×「彼の携帯を見る」
×「男は浮気をする生き物」と考えている
×「結婚は恋愛の延長」と考えている……



女は愛を全うし、男は責任を全うする。
女は純愛でもいけない恋でも愛を全うしようとするが、男は純愛でもいけない恋でも愛を全うしようとしない。男が全うしようとするのは責任が中心で愛がすべてではない。女は恋に愛情を傾けるが、男は責任に愛情を傾ける。

責任を取らない男たちが最近増えてきたが、今現在は責任を取らなくても、男の基本は責任を取るのが人生となる。今は責任を取らない男でも、成長していけば責任を取ることに目覚める。「責任を取る」これこそ「ザ・オトコ」男は責任を取ってナンボ。責任を取れなければ、男を辞めた方がいい。


「愛と責任」女は愛を全うし、男は責任を全うする。
この二つがうまくかみ合えば、男女は幸せになれる。この二つがルール違反を犯していれば、男女は不幸になる。

愛と責任は、純愛とはマッチするが、ルール違反(浮気や不倫)とはマッチしない。

女はいけない恋でも愛を全うしようとするが、男はいけない恋の途中から強い責任を感じ、考え込んでしまう。妻や子供たちへの後ろめたさ。妻と二人で苦労して築きあげてきた今の家庭。やっと手に入れたマイホーム、ローンがあと20年も残っている。学校を卒業して、やっとここまで上り詰めた社会的地位。嫌な上司の下で苦労を強いられ、いくたびのストレスと戦いながら、やっと手に入れた現在の社会的地位。思い返せば、何十年の年月と苦労があって現在の自分がいる。それによって、今の仕事と家庭が成り立っている。「それを…オレは……たかが恋愛ごときで、その全てを失おうとしている」浮気をしている男は、彼女のことを愛しているが、やはり責任の重さと、責任を失う恐怖に脅えている。責任を失ったら、男は男でなくなるからだ。そして、責任を失った男の末路も知っている。二度と浮かび上がれない惨めな人生、その末路を知っている。だから、男は責任を失いたくないのである。

いけない恋に対して、女にも罪悪感はある。妻子のある男を好きになった罪悪感。夫や子供たちを裏切っている罪悪感。男以上に罪悪感は強い。だが、女は責任より愛を全うすることを選ぶ。そこが男と違うところ。男は愛の途中から社会的な責任感が強くなってくるが、女は愛の途中から愛がますます強くなってくる。そうなると女は愛を辞められない。愛を失ったら、生きていけないからだ。

不倫をしている女性たちへ。
恋愛に疲れたくなかったら。
男の基本を知ること。
「男は愛より責任を取る」これを胆に銘じよう。



20年の責任と半年の恋愛。
重さが全然違う。
男は責任の重さに耐えかねて家庭と社会に戻る。
この現実が、日本の至る所で起きている。





「恋愛に疲れたら」このブログを読んでほしい。
これからは、「恋に疲れたら」をシリーズ化にしたいと思う。

恋とは疲れるもの、なぜなら恋に落ちた人は、朝から晩まで相手のことばかりを考え、夜も眠れず、食事ものどを通らず、仕事も手につかず、日常生活もままならないまま、すべての時間を恋にかけているから。恋に全力出走、恋に全力投球、ここぞ!とばかりに恋の病に侵される。そして……疲れている。

疲れたら、普段通りの生活を取り戻せばいい。
だが、一度でも恋の体験をした人は二度と普段の生活に戻れない。普段の生活は夢なく味気ないものだからだ。人を好きになり、異性を愛する刺激を覚えた人は、もう元には戻れない。こんな素晴らしい体験がこの世にあるのかと、始めて味わう恋の神秘に、未知と遭遇のようにとりつかれていく。味気なかった自分の人生にバラ色の花が咲き誇る。この活気に満ちたバラ色の人生を手にいれたら、人間は元に戻れない。


恋とは原色のようなもの。
今までの人生は「白黒」のモノクロだった。
そこへ{RGB}の三原色のカラーを取り入れたのが恋。


RGBだけでは綺麗な原色はできない。RGBを微妙に組み合わせることで裏の原色を作る。GBを組み合わせることでシアンを作り、RBを組み合わせることでマゼンタ(ピンク)を作り、RGを組み合わせることでイエローを作る。RGBの原色にCMYという裏の原色を作る。原色は6個が色の基本。各色を組み合わせ、フィルターをかけることで宇宙の全ての色が作れる。恋とは、白黒からカラーに進化したようなもの。白いキャンバスに今までは白黒しか描けなかったが、恋をすることで、これからはいろいろな色を使ってキャンバスに描ける。後はあなたがどんな作品に仕上げるかだ。


失恋とは、作品作りに失敗したことをいう。初めての恋なら、一枚目の白いキャンパスに下手な絵を書いて、下手な色使いをして、人に見せられないみっともない失敗作を作っただけ。「失恋とは失敗作」そう思えばいい。また新たな白いキャンパスを用意し、失敗を糧に見事な作品を作ればいい。


沖川の予約は、今週はすべて埋まっています。
彩先生には、まだ空きがあります。
お急ぎの方は、彩先生の鑑定を受けてください。
千里彩先生の予約受付番号 080-3157-5201






お休みの日はのんびり過ごす。

フアミレスの朝食、ドリンクバー。新聞読んでタブレットを操作。
ああ~幸せ。こんなささやかなことに喜びを感じる。休みの日にブログを投稿するのも久しぶり、いつもの休日が帰ってきた。

これから図書館に行って、散歩して、川越温泉(スーパー銭湯)に行って、のんびりする。本読んで、運動して、風呂に入る。いい計画、今日はこれで行こう。







女性は小さなことが解決されないと本道に乗れない。
本道を優先とする男性に対して、女性は本道よりも小さなことを優先する。男性から見れば、「どうでもいい小さなことだが」、女性にとっては、この小さなことがやがて天地を揺るがす大きな問題になると心配する。男性のように、「どうでもいいよ、そんな小さなこと」という訳にはいかない。この小さなことは、彼との将来を占う大事な小さなことである。これが解決され、これが納得できないと、彼を信じることができない。

具体的な例として。
5年付き合い、やっとの思いでプロポーズされた女性がいる。結婚を渋っていた彼も観念したのか、5年付き合った彼女と結婚することを決めた。男性は意志が決定すれば本道に乗る。だが女性は本道に乗らない。やっとの思いでプロポーズされたのに、念願だったプロポーズをやっと手に入れたのに、嬉しいはずなのに、なぜか心が晴れない。5年という月日は長過ぎた、すべてが順調ではなく、その間いろいろあった。あり過ぎた5年間。何度も別れては寄りを戻し、彼の浮気疑惑もたびたびあった。私と別れてすぐに新しい女と付き合い、数カ月でその女と別れて私に戻って来る彼。不節操で不誠実な彼。5年間は幸せと言うより、不幸の連続だった。それでも、私は彼のことが好きで、彼を失いたくない情で、必死に頑張った5年間だった。

5年経って、彼は成長した。大人になった。もう、ひと頃のように不誠実でやんちゃな男の子ではない。彼は大人になった。私のことを「愛している」という。「オレにはオマエしかいない」という。5年の苦労が実り、最後に彼は私を選んだ。

でも…気になる。小さなことが…。
彼は女の子とラインしている。
聞けば、会社の後輩の女の子だという。
この子は入社したばかりで、右も左もわからないからオレが面倒見ているという。
彼は正当性のある理由を言うが、でも気になる、その女の子が…とても気になる。彼に裏切られた辛い過去の思い出が、走馬灯のように蘇って来る。そうなると、心配で夜も眠れない。
やがて、この小さな事が、婚約破棄の原因となる。
男は決まれば本道に乗るが、女は決まっても小さなことで悩む。
ここでも、男女の優先順位の違いがある。
何を優先にするかだ。

男女がうまくいくためには、

女性は本道の優先順位を最優先にするべし。
男性は本道が決まったら、彼女に心配かけないようにするべし。

女性は本道に従い、彼を信じること。
男性は繊細な彼女に気を使いながら、よそ見をせず本道を歩くこと。
これがうまくいく方法。



ちょっとした小さなことで悩むのが女性
彼の言葉、彼のしぐさ、彼の行動、ちょっとした小さなことで悩むのが女性。
男性からすれば、「え?何でそんなことで悩むの」と、男性にはわからない女性の小さな悩みに、反面嫌気がさして呆れかえり、「こんなことで悩むのはどうかしている」とバカバカしくも思えてくる。

男と付き合うのだから、多少のずれはある。男はみな幼児性が残っている子供、いたずらっ子の言葉や態度に振り回されないこと。もっと男と付き合うための免疫を作ること、そして慣れること。慣れてしまえば、男は単純で扱いやすい。

男性からすれば女性の方が扱いにくい。複雑で難しい生命体、女は何を考えているかわからない。わからない部分の大半は、優先順位が違うことだ。

1、男性は重要なもの急ぎのものを優先にするが、女性は重要でないもの急ぎでないものを優先する。
2、男性は時間と金と労力のかかったものを本命とするが、女性は時間と金と労力のかかってないものを本命とする。

1と2の説明はたくさんあり過ぎるので、要約して説明したいと思う。

1の例。
朝の出勤時間に旦那さんが財布を忘れた。後5分で出発しないと遅刻する。「ママ財布忘れた、僕の財布どこに置いたか知らない?」と聞く。すると奥さんは「あら?クローゼットの中ではないの?」と答える。すると旦那さんは二階に駆け上がりクローゼットの中を探す。「ない、ない」クローゼットの中をいくら探しても財布が見つからない。すると奥さんは「さあ?知らないわ、あなたの財布でしょ、自分で探して」と言う。旦那さんは部屋中探すが見つからない。出勤時間が刻々と迫る中、奥さんは旦那さんに次の話をする。「ねえ、来週のPTAの会合にあなた出れるの?」と聞く。「他のお宅はみんな旦那さんが出るそうよ、あなたは来週の日曜日はゴルフの接待だと言っていたわね、ゴルフの接待断れないの?」あと2分で出発しないと遅刻してしまう。なのに、奥さんは来週の話をしている……。今、何が大切か!優先順位がわかっていない。「それどころではない、その話はあと」と旦那さんが言うと、奥さんは切れて「だから、あなたはダメなのよ。これじゃ父親失格だわ」となじる。朝から夫婦喧嘩、旦那さんは会社に遅刻した。そして、財布はダイニングキッチンの椅子の上にあった。見つけた時は後の祭り、旦那さんは朝の大事な会議に遅刻した。日常の小さな優先順位、男と女ではずれている。


2の例。
同棲している彼女が彼の上着から領収書を見つけた。
(15000円、二名様、フランス料理)の領収書。
彼は私に隠れて、他の女性と豪華ディナー。
私とはフャミレス(二人で2000円くらい)しか行かないのに、15000円、何それ!私は彼と15000円もするディナーなど食べたことがない。許せない(怒)と同時に、私は彼の本命でなかった……とがっかりする。


いやいや、フアミレスのあなたが本命ですよ。これが男の主張。
よく考えください。15000円のディナーを彼はその女性と毎日食べていますか?食べていないでしょう。それに比べてあなたとは毎日生活しています。生活の全般を彼が見ているとすると、少なく見積もっても年間300万近く彼は出費しています。15000円と300万円、どちらが本命ですか?というのが男の主張。年に一度あるかないかの、他の女性との豪華ディナーより、質素だが、時間と金と労力のかかっているあなたが男の本命です。





恋愛が失敗する子恋愛が成功する子の発売日が決まりました。
発売には2月23日です。
出版社から修正あり、発売日2月20日ではなく、2月23日に修正してくださいとのことです。
関西などの少し離れた場所は24日くらいになると思います。
出版社は大和書房です。

アマゾンではすでに予約販売を行っています。
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プロローグ
 恋愛が失敗する子、恋愛が成功する子とは

恋愛が失敗する子
「恋愛が失敗する子」とは、そのまま、恋愛が失敗する特徴をもった女性のことをいいます。私の、延べ5万人以上、10年以上の占い・カウンセリング、の経験によってまとめられた「女性なら誰しも起こす恋の過ち」。その集大成が、今回の「恋愛が失敗する子」となります。
この「恋愛が失敗する子」を読むことで、ショックを受け暗くなる女性もいるかと思います。「あっこれ私だわ……」と。私は失敗ばかりを繰り返すダメな子ではないかと落胆する人もいるでしょう。しかし、心配には及びません。暗くなって落ち込むこともありません。なぜなら、ここに記述した内容は、個人の問題ではなく、全ての女性の問題だからです。大袈裟かもしれませんが、「恋愛が失敗する子」の特徴は全ての女性にあると私は断言できます。私のところでは、来る日も来る日も、同じような過ちを犯す女性が後を絶ちません。今日も……、また今日も……。「また同じような失敗か、女性たちは懲りないなぁ」と私は常々思ってきました。
社会における能力や性格は違いがあるのに、恋をすると女性はみな同じような過ちを犯している。女性の恋愛脳は、愛において、同じような感情の動きをして、同じような愛情の動きをして、同じような失敗を繰り返しているのです。
では、なぜ人は同じ過ちを繰り返したり、同じ失敗をしたりするのでしょうか?それは、失敗が共有されていないからです。共有されていないから、どの人もまた同じ過ちを繰り返す。人は気づかないうちに、同じ過ちを繰り返しています。
私はそのことに気づいたため、「恋愛が失敗する子」という一つのモデルを作り、皆さんに失敗を共有していただこうと思うようになりました。「失敗が共有されれば、同じ過ちは必ず減る」。私はそれを信じて、本書を執筆することにします。


恋愛が成功する子
「恋愛が成功する子」とは、そのまま、恋愛が成功する特徴をもった女性のことをいいます。占い師・恋愛カウンセラーとしての私の仕事は、常に人や物事を見たり考えたりする立場にあるため、対象を見るときは立脚点(ある事実をもとにして,他の事をおしはかり、推理や推定を重ねて結論を導く方法)で見るようにしています。また、物事を考えるときは、できるだけ広い視野に立って、客観的かつ冷静に考えるようにしています。そして、そうした視点から得た私の結論は、前述の通り、「恋する女性はみな同じ過ちを繰り返しているため、女性たちは失敗を共有する必要がある」ということでした。そう、逆に言えば、「恋愛が成功する子」とは、その失敗を共有し、二度と同じ過ち繰り返さない、成功する道筋をつくっている子となります。
恋愛においては、女性の思考回路も男性の思考回路も昔から何ら変わっていません。時代がいくら変わっても、男女の愛し方には変わりがないのです。
しかし、人の愛する気持ちは深い部分では同じなのですが、男女間ではその愛し方に違いがあります。何を大切にするのか、その優先順位も違えば、人生の目的や生きる喜びの価値観も違います。「恋愛が失敗する子」は、この違いが分からないまま、いつも同じような失敗を繰り返しているのですが、「恋愛が成功する子」は、この違いを把握し、さらに男性に愛される行動を自ら取れます。
「恋愛が成功する子」は、「恋愛が失敗する子」と同様に、私の多くの鑑定経験から生まれモデルです。「恋愛が失敗する子」は、同じ過ちを繰り返す女性であることに対して、「恋愛が成功する子」は、失敗しない方法を見つける女性となります。
「恋愛が成功する子」は、失敗の教訓から生まれた「新しい女性像」だと私は考えています。よって、この「恋愛が成功する子」を読んで、あなたは、女性には理解できない内容になじめず、副作用を起こすかもしれません。しかし、同じ過ちを二度と繰り返したくなかったら、その副作用を乗り越えることです。
本書の「恋愛が成功する子」の頭の中には、対局にいる男性の視点も多分に含ませてあります。男性が何を考え、何を望んでいるのか、それを推し量ることで、男性とうまくいく方法が見えてくるようになります。失敗の教訓から生まれた「恋愛が成功する子」。この子の思考をマスターしていけば、あなたの恋愛は大輪の花を咲かせることでしょう。


過去から現在、この世に女性が誕生して以来、繰り返して行ってきた失敗。
ほとんどの女性が犯すであろう失敗例を50項目選出し、50項目すべての成功法則を説く。
「恋愛が失敗する子恋愛が成功する子」今までにない画期的な本です。


その章見ても、どのページを見ても、
「目から鱗が落ちるでしょう」


イラストのカバーデザインは、まだ見本の段階です。
タイトルはr恋愛に失敗する子恋愛に成功する子となっていますが、「恋愛が失敗する子恋愛が成功する子」に修正します。
「恋愛が成功する子」をイメージしています。
「かわいく見えて、実は怖い(賢い)」という女の子です。

renai_seikou.png




黙っている男。
喋らない男。
余計なことは喋らず、何を考えているかわからない男を心配する必要はない。

男は言葉より行動が大事。行動が伴っていれば、言葉など必要ない。あなたのことを愛している行動さえあれば、言葉などなくてもそれで十分。

男は100の言葉より1の行動を重要視する。
口ばかりの男は信用できない、男は黙って行動すべき。

寡黙な男の日常生活はこうだ。
仕事が終わって家に帰る。
家に帰ればお地蔵さんになる。
お地蔵さんは、何も喋らない。
仕事でいろいろな人と接しているので、家に帰った時くらいは無口でいたい。喋らない旦那さんを奥さんは嫌がるかもしれないが、旦那さんのことを「お地蔵さん」と思えば、喋らない旦那さんに期待しなくなる。旦那さんは家に帰れば無口だが、外では家族のために懸命に働いている。愚痴もこぼさず、7人の敵と戦いながら働いている。せめて家に帰ったときくらいはリラックスさせて、お地蔵さんに祀り立てればいい。


男と女は親しくなればなるほど、
男は喋らなくなる。
女はそれを心配するが、何も心配することはない。
男が黙れば黙るほど、あなたのことを信用している証拠。
男は、その女のことが好きになればなるほど会話をしなくなる。
この女のことを心から愛して心から信用しているからだ。


だから、音信不通程度で騒がないこと。
彼が黙ったということは、夫婦に近づいたと思えばいい。
黙り地獄をあなたが自爆せずに乗り越えれば、きっとそうなるだろう。
男は黙って付き合える女を本物のオレの女とみなす。
男は好きになればなるほど喋らなくなる。これをあなたがどう捉えるかだ。