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男性は、環境が変われば恋愛が出来なくなる。新しい環境になれば過去を忘れていく。転勤によって恋が終わってしまうことはよくあること。仕事に対しては前向きで、合理的な男脳からすれば、それはしかたがないこと。遠距離は「時・金・労力」の無駄だからです。「遠い親せきより近くの友人」を重視する男脳は、非効率な遠距離恋愛は不向きとなります。

環境が変われば恋愛が出来なくなる。男性との付き合いはそれが一番注意するところ。できれば、環境が変わりそうな男性とは付き合わないこと。今から事前に転勤が決まっている男性には近づかないこと、それを胆に銘じるといいでしょう。好きになりそうな人が遠距離になりそうなら、好きというスイッチをOFFにすること、そうすれば悲しい物語は避けることができる。

では、すでに遠距離になった人はどうすればいいの?とても難しい質問だ。予防ができず、重病となった病気を治すくらい難しい。前述の内容は予防医学と同じ、遠距離になりそうな人には近づくな、男性は環境が変われば恋愛が出来なくなる、これから付き合う人を探している人は、遠距離になりそうな人は外してください。

すでに遠距離となった人へ。
恋愛には、近距離操作と遠距離操作がある。遠距離は遠隔操作に限る。遠隔操作とは、近くにいたときと同じやり方ではダメ。連絡頻度も会う頻度も同じにしてはダメ。当然遠距離なので会う頻度は減ると思うが、連絡だけは近くにいたときと同じ頻度となっている。遠距離でなかなか会えない分せめて連絡だけでも……という気持ちも分からないでもないが、それでは遠隔操作とはいえない。遠距離だから遠距離に見合った連絡の方がバランス的に良いのである。遠距離になった相手も、近くにいたときと同じ連絡頻度では疲れてしまうだろう。また、会えない分連絡頻度が同じでは悲しくなってしまうだろう。恋愛には、近距離操作と遠距離操作がある。遠距離は遠隔操作に限る。それを心得るべきです。

遠距離恋愛の良いところは新鮮なところ。なかなか会えない分、久しぶりに会ったら感慨深い新鮮さが残る。これが遠距離恋愛の素晴らしいところ。近くにいたときより新鮮さは群を抜いている。いつまでも新鮮であること、これを遠くにいる彼女は使うこと。彼にとって、忘れられない感慨深い新鮮な女になる。これが遠隔操作である。

では、どんな遠隔操作が良いのか?
それをみんなで推理して見よう。
どんな遠隔操作が良いのか推理してみてください。






女性から別れる原因の第一位。
嫉妬……。

その原因を作る男性の浮気。
浮気と嫉妬。
このループは、人類が誕生して以来、止まない病気。

果たしてどこまでが浮気か?
男性の言い分はSEXをしたら浮気。
女性の言い分は食事をしたら浮気。
男女間では、どこまでが浮気か?浮気の定義が迷うところ。どこまで許してどこまで許されないのか、人によって解釈が違う。そして、どこまで苦しむかどこまで苦しまないで済むのか、人によって痛みも違う。繊細な人はひどく苦しみ、鈍感な人はあまり苦しまない。疑う人はとことん疑い、知らぬが仏作戦を貫いている人は信じて疑わない。どちらの人間になるべきか、あるいはどちらの性格が良いか、それも人によって違う。

ただ、言いたいのは、嫉妬によって多くのカップルが別れているのは事実。正真正銘の浮気なら別れることも仕方がないと思うが、中にはあらぬ疑いから嫉妬に狂い別れているものもいる。女性の逞しい創造力が、あるはスパイラルに入ったネガティブな妄想がそうさせているのか、、彼のことを深く愛するがゆえに、可愛さ余って憎さ100倍となり、嫉妬に狂って、終わらなくていい関係まで終わっている。何年何十年と築いた恋愛でも、終わるときはあっけない。未完成な人間の出来事を見る度、もったいなくて哀れに思う。

魔が差す。
魔が差すことは人にはよくあることだ。
彼女以外の女性に興味を示して魔が差す。彼氏以外の男性に興味を示して魔が差す。本命(彼氏・彼女)を大事にしながらも、ちょっと浮いた気分で他の異性を見ることはよくあること、(いけない・いけない)と思いながら見ることは普通にある。人間とは魔が差す生き物、浮気のほとんどは、その魔が差したところから始まっている。問題は魔が差して、深いところまでいくかどうかだ。私が見るかぎりでは、ほとんどの人は深いところに行く手前で引き返している。魔が差しても深いところまではいかないで浅いところで踏み止まっている。浅いところで留まれば、ゴハンまでは行くが、深い関係にはならない。深い関係に行くのは、よほどのバカか、どうしょうもないアホでしかない。浅いところで踏み止まっているのが、ほとんどの浮気疑惑。あなたの相手が、よほどのバカか、どうしょうもないアホなら浮気を疑えばいい、ただし100%別れる覚悟で。浅いところで踏み止まっていると考えるのなら、100%信じればいい。最後は信じた方が勝つ。




昔は恋愛が楽しみだった。
無我夢中で彼女を愛し、恋に燃えた。自分に与えられた時間は、すべてが彼女のため、「彼女のためなら死ねる」とさえ思った。少々オーバーかもしれないが、多少キザかもしれないが、これが当時の純朴青年の恋に対する思いである。

昔は恋愛が楽しみだった。ということは、恋愛くらいしか楽しみがなかったと言っていいかもしれない。娯楽施設はたくさんあったが、彼女と過ごす時間には勝てなかった。彼女より勝る娯楽施設はなかった、といっていいだろう。


ところが、今は彼女に勝る楽しみが他にある。彼女などいなくても別に寂しくない。恋愛に変わる楽しみは他にたくさんあるからだ。その代表例がネット。ネットワークで視野が広がり、楽しみが多種多様に広がった。

恋愛は今の時代の方が難しいと思う。
それは、恋愛のランクが下がったからだ。
昔は堂々の第一位だったが、今は下がってきている。
別に恋愛などしなくてもいい、くらいに下がってきている。
お宅が増え、草食系男子が増え、彼女が作れない男同士が集まる男子会もある。男子が女性化している現代。これでは恋愛のランクが下がるはずだ。恋愛より楽しいことが他にたくさんあり、楽しみが多種多様に広がっているので、今の時代の方が恋愛は難しくなった。女性の恋愛が難しくなってきているわけではない、男性の恋愛も難しくなってきている。、男性でも女性でも同じことが言える、「今の時代は恋愛が難しくなってきた」と。






物事を単純にするには、条件から入るといいだろう。ある程度の条件が揃えば、物事は単純にシンプルに進む。そうなれば苦労することはない。仕事も恋愛もシンプルに限る。シンプルの中に目標があり生甲斐があればそれに越したことがない。

ところが人という生き物は困難な道を選ぶ。とくに若いうちは、困難で難しい方を選ぶ。それが若さの特権かもしれない。「若いときから保険をかけるな!」テレビのCMではないが、若いうちは楽な道より厳しい道を選べ、みたいな教訓がある。

まあ、それもそうだ。若いうちは困難な道を選んだ方が成長できる。自分に置き換えてもそうだった、試練の中に身を置くからハングリー精神が宿り逞しくなった。それを自ら体験しているので、若い人には「楽な道を選ぶより厳しい道を選べ」と言いたい。若いのだから乗り越えることができるだろう。

人は困難に遭遇すると、次から次へと不幸が襲いかかり、やることなすこと全て裏目に出て、失敗ばかりを繰り返す。そうなると人は度重ねる不安と恐怖で心が折れてしまう。困難な道はこの時が一番ひどい状態で、道は二つに分かれる。ひとつは心が折れて鬱になるか、ひとつはここで踏ん張って天才になるか、この二つに分かれる。前者は精神的な病にかかり、後者は奇跡を起こす天才となる。「精神的な病にかかるか、奇跡を起こす天才になるかは紙一重」これが困難な道である。

紙一重とは、どちらにも転ぶことをいう。
それはほんの些細なことでも起きてしまう。
ちょっとくじければ鬱になり、ちょっと踏ん張れば天才になる。
だから、ちょっと踏ん張る人になろう。
そのために、試練は面白いと自分に言い聞かせることだ。
とくもまあ、次から次へと不幸が襲いかかって来るもんだ!「ワッハハハ!これは面白い!」と叫ぼう。暗いときほど笑え!落ちたときほど笑え!面白い面白いと叫びながら笑え!そうなれば試練はあなたの味方になる。味方になれば試練のひとつひとつが勉強となり、どんな困難な道でも克服することができる。

物事を単純にするには、試練を乗り越え困難を克服してからでもよい。私くらいの年齢になれば、みんなそういう考えに至るだろう。「幸せは愛より条件だ」というシンプルな考え、それは30年先のあなたにプレゼントしよう。困難を乗り越えたあなたは、きっとその考えに辿り着くはずだ。そこに達するまで、今は困難な道を楽しもう。面白い面白いと言いながら。困難な道に慣れてマヒしよう。マヒすれば困難用の気力と体力が宿る。そうなれば人生が楽しくなる。克服することが面白いからだ。





好きになること、愛すること、恋愛のほとんどはそればかり。私は彼のことが好きなのか?彼は私のことを好きなのか? その気持ちのみで相手を見ている。相手がどんな人か?まだ中身が全然見えてこないのに、「好き」という感情のみに支配されている。「彼は私のタイプ」「彼は私の理想の人」という第一印象の直感のみで相手を好きになっている。また、恋とは不思議なもので、タイプでなくても好きになることがある。彼は私のタイプではなかったが、彼の熱心なアプローチに根負けしてスイッチ(好きになるスイッチ)が入ってしまった。女性という生き物は押されればスイッチが入る。全ての女性がそうとは言えないが、基本的に女性は、男性に対する従属と依存を持っている。その従属と依存があるがゆえ、男の押しに弱い。好きなタイプでなくても、押されれば女性は落ちるようになっている。

タイプイでもタイプでなくても、いずれにせよ落ちて好きになる。好きになれば女性は命を灯す。相手がどんな人か分からずに命を灯す。

私は中身を見ない好きは嫌いである。
直感だ!第一印象だ!タイプだ!好みだ!という好きは危険が伴う。あなたの直感が正しいかというと、その直感は外れていることの方が多いからだ。そして、タイプでもないのに押されて好きになる女性もどうかしている。嫌いなタイプなら一生断り続ければいいものを、数回押されただけで落ちるようでは、それも中身を見ていない直感型の女性となんら変わらない。ただ好きになることだけを一生懸命に心がけているのに過ぎない。

好きになることだけが夢中になる恋愛は短く終わる。
1月に出会い、2月に付き合い、4月に音信不通となり、5月にメールで別れを告げられる。好きばかりが先行した恋愛は好きな気持ちが翳り始めた頃に終わる。終わると言うより、相手に逃げられる。表面だけの中身のない好きはいつもそうやって終わっている。

短く終わる恋は、男性側から振って終わる恋と、女性側から振って終わる恋がある。男性の場合は疲れて逃げる終わりが多いが、女性は後から条件が違った、で終わることが多い。愛の後には必ず条件が出てくる。最初は好きになることに夢中になるが、熱が冷めた頃、この人でいいの?という条件が出てくる。この条件は一生を左右されるもので、条件が悪かったら一生後悔することになる。何であのとき、ちゃんと中身を見なかったのだろうと愛の終盤になって後悔する。愛の後には必ず条件が出てくる。それを胆に銘じること。一生を通して幸せになる人は、条件のいい人を好きになっている。その知恵をを参考にすること。これが生きる知恵である。



前向きに、普通に努力すれば、お金は必要な分だけ手に入る。これが私の生の経験、生きた経験である。「お金は必要な分だけ手に入る」腐らないで真面目に働けば、生活に必要なお金は必ず手に入る。手に入らないのは、どうせ自分には無理だと諦め、自分の能力を否定し、自分自身を低く評価しているからだ。自分を低く評価して、努力することを怠れば、お金はそれに見合った程度しか入らない。

自分を低く評価する人は出世できない。なぜ出世できないか、それは自分さえ良ければいいというケチな考えに凝り固まっているからだ。いつの時代もケチな男は出世できない、今も昔もそれは変わらない。昔は高度成長時代で良かったとか、今は格差社会でそうはいかないとか、そんなことは関係ない。いつの時代でも、ケチな男は出世できない。


出世できる男は基本を持っている。
基本とは何か、それはケチでないこと。
出世できる男は、ケチらないこと、それを自分に強く言い聞かせている。ケチ臭く自己防衛に走れば、お金は必要な分だけ回って来ない、それを誰よりも知っている。だからみっともないケチになることを強く拒む。だが、大判振る舞いでお金をドブに捨てることもしない。身の丈に応じたお金の使い方を心得ている。誰もが納得する常識の範囲内でお金を使っている。ケチ臭くなく常識の範囲内でお金を使う、これが出世できる男の基本である。

お金は回すから入って来る。金持ちはそれをよく知っている。だから、余りあるほどお金のある人は寄付をする。寄付をした分の何十倍何百倍のお金が自分に戻って来ることを知っているからだ。お金は廻すことで、何十倍、何百倍となって自分に戻って来る「これが金儲けのコツ」お金には「輪廻転生」があることを金持ちは知っている。だから、無駄だと思われる寄付を喜んでする。別にあなたは、世界で1%の富裕層になる必要はない。身の丈に応じた生活で十分である。

身の丈に応じた生活とは、身の丈に応じたお金を出し、決してケチでないこと。それが身の丈に応じた生活である。若い時から、それを身につけるといいだろう。
具体的に言えば、彼女とのデートは、割り勘にしないことだ。せめて彼女とのデート費用は全部もとう。割り勘はケチ臭い男がすること。それじゃ出世できないよ。せめて大切な人にはお金は廻すことだ。そうすれば、必要なお金は手に入る男になれる。恋人時代に割り勘にしない、それができた人は結婚しても割り勘にしない。割り勘にしなくても必要なお金は手に入っている男になっているからだ。



自分に課した「半年で本を三冊書こう」シリーズが終わって、ほっと一息です。三冊の原稿は半年で書き上げたのですが、編集などに手間取って、出版まで10ヵ月ほどかかりました。

「半年で本を三冊書こう」シリーズは、いずれにしても終わりました。
自分に「お疲れ様でした」といいたいです。
後はお休みをとって、のんびりと旅行にでも出かけます。
GW明けに二週間ほどお休みを取らせて頂きます。


これで私が世に出す本は10冊となりました。
感想は?「へー」という感想です。
「へー」というのは、(まさかここまで)と、ちょっと照れた感想です。
占いをやり始めた頃は、本を出すのは夢の夢で、生涯に一冊でいいから本を出せるといいな、くらいに思っていました。

「いつか本を書きたい」その「いつか」という夢が、以外と早く訪れ、あれよ・あれよという間に10冊の本を世に出すことになりました。これもブログのお陰、読者である皆様のお陰です。ブログに出会ったことに感謝し、このブログ(恋愛日記)に出会い、読者になってくださった皆様に感謝申し上げます。

作家でもない私でも本が書ける。
世の中面白い「まさか?まさか?」の連続です。
サラリーマンだった私がまさか占い師をやるとは?まさか本を書くとは?「まさか?まさか?」の連続です。人の人生は分からないものです。「これで人生は決まり」などというものはありません。人生はいくらでも変われるのです。だから人生は面白い。サラリーマンだった私が卒サラして占い師になる。私の場合は、脱サラでなく卒サラです。サラリーマンは卒業したのです。卒業までに30年以上かかりましたが、十分にサラリーマンをやったので誰にも文句を言われずサラリーマンを卒業することができました。遅いとか遠回りとか関係なく、その経験が今日の仕事に役立っています。何事も継続、サラリーマンでも、占い師でも、本を書くことでも、「継続」です。



あなたの人生も、このままではなく、いつか変わる時があると思います。
恋愛でも、結婚でも、仕事でも、いつか変わる時があるでしょう。
その時は、恐れないで、未知なるものにチャレンジしてください。
そのためにあなたは、今、経験を積んでいるのです。

悪い恋愛でも、どうしょうもない彼でも、あなたを悩ます最悪な相手でも、それと相対して付き合っていることはすべてが経験です。その経験が次の未知なるものにチャレンジするときに役に立ちます。最悪な事態でも、今は我慢して愛と光を自分自身にあててください。どんなに苦しくても、「すべてが勉強だ、すべてが経験だ」と思えば、未来はきっと道が開かれます。





「男を本気にさせる女になる方法」

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発売日、2015年4月18日
KADOKAWA中経出版
単行本1404円
アマゾンではすでに予約販売を行っています。
予約はこちら

恋愛には三つのステージがある。
胸ときめくラブラブのステージ(第一ステージ)
順調だった恋愛に危機を迎えるステージ(第二ステージ)
試練を乗り越えた者に与えられる夢実現のステージ(第三ステージ)


ステージ毎のシナリオはブログで何度も投稿してきました。
恋愛にはステージがあることを数年に渡って何度も投稿しているので、私のブログを長年読んで頂いている人には、恋愛にステージがあることをよく理解していると思います。このブログを読んでいる人の中にも、恋愛にはステージがあることを自ら体験しているのではないでしょうか。「順調だった恋愛に翳りが見え始めた……」(これがきっと第二ステージなんだわ…)と体験していると思います。

今回出版する本「男を本気にさせる女になる方法」は、恋愛のステージをまとめたものです。ブログで明かしていない新事実や究極の脱出方法、困難なステージをどうすれば乗り越えることができるのか?その心構え?その方法は?どういうやり方がベストか!ステージ毎の注意点をこと細かく描写し、解説しているのがこの本となります。

第一ステージ。
胸ときめくステージ。
ときめきだけでは危険。男の恋の賞味期限は短く、それによってたくさんの女性たちが傷ついている。男脳は恋愛の初期にあり。最初の印象で、どんな印象を男に与えるべきか。半年以内で恋愛が終わらないために何をすべきか。第一ステージの過ごし方、注意点をこと細かく解説。

第二ステージ。
順調だった恋愛に危機を迎えるステージ。
恋愛の80%は、第一ステージと第二ステージの狭間で終わっている。順調だった恋愛に翳りが見え始めた頃、ほとんどの恋愛は終わっている。終わってしまう原因は、男心を知らない女性たちのパニックによる自爆。第二ステージは、第一ステージと違う男性の態度と性格が女心を悩ますステージとなる。第二ステージは試練を乗り越えるためのステージであり、本当の恋愛はこれからというステージである。恋愛の醍醐味を味わえる第二ステージ。一番苦しいステージの乗り越え方をこと細かく解説。

第三ステージ
試練を乗り越えた者に与えられる夢実現のステージ。
試練を乗り越えても油断は禁物。まだあなたの恋愛は成就していない。最後の夢実現(結婚)までは、まだほど遠い。彼は第二ステージと第三ステージの間を行ったり来たりしている。最後をハッピーエンドに迎えるためには、様々な問題をクリアしなければならない。その方法をこと細かく解説。


各ステージの恋愛の流れを掴み。
あなたの恋愛が成就することを願っています。

沖川東横




「恋愛が失敗する子恋愛が成功する子」
発売日2015年2月23日
大和書房 単行本 1404円
沖川東横



ご購入はこちら


この本はコンセプトがとても良い。

女性なら誰しも犯す恋愛の過ちを懇切丁寧にまとめ、過ちを改善して、男性とうまくいく方法を懇切丁寧にまとめている。

女性と反対側にある男性。考え方も価値観も違う相手。
そんな男性に対して、どうすればうまくいくのか?どんな方法をとればうまくいくのか?
その方法を見事に解説している。

タイトルの50の失敗例と50の成功例。
50の失敗をどうすれば成功に導けるのか?
沖川が懇切丁寧にまとめた恋愛の指南書、「恋愛が失敗する子、恋愛が成功する子」
この本は必ずあなたの恋愛に役立ちます。

この本は、コンセプトがとても良い。
どの章を見ても、どの目次を見ても、どのページを見ても、深く浸透し深く納得できるようになっていて、読み終わった後には深く感動していると思います。
女性にはなかなか分からない男心を見事に描写して解説していると思われる本です。

男性が何を考えているのか、何を望んでいるのか?何を求めているのか?それが手に取るように分かるようになり、どの女性より早く恋愛を成就することができる。もうあなたに失敗はない。男心で悩むことも、恋愛で悩むこともない。なぜなら、この本によって、女性が犯す失敗を未然に防げるからだ。また失敗したとしても、この本を読めば解決する方法が必ず見つかる。そういった意味でも、この本はとてもコンセプトが高いのです







「夫が出す生活費に不満があり、離婚を考えている。」そんな相談が、最近増えている。離婚の原因は性格の不一致が一番多いのですが、それに匹敵するのが、夫が生活費をちゃんと払ってくれないという理由です。不貞行為(夫が浮気をした、妻が浮気をした)という理由より、お金のトラブルの方が離婚の原因として最近増えています。愛は数年経てば無くなりますが、生活は一生続くからです。

生活困窮の離婚が増えている。
小遣い制、夫婦の財布は別々。私はどちらでもいいと思います。両者が納得する、生活に必要な金額をちゃんと出してもらえば、どちらでもいいと思います。

ところが、生活に必要な金額を出さない夫がいる。
出すのはままごとみたいな生活費、これでどうやって生活するの?
こんな相談が多い…。

具体例を上げると。
夫が出す生活費は、家賃と光熱費だけ。食事や飲み物、生活に関わるその他モロモロの生活雑貨は妻が出している。内訳は、家賃光熱費に8万~10万円を夫が出し、食事・生活雑貨代と6万~8万円は妻が出している。その他の諸経費(社会保険、インターネット、携帯の通信費、車の維持費、駐車場代、町内会費、新聞代、NHK)その他モロモロの諸経費は省く。

簡単に説明すると、衣食住の住だけ夫が出し、衣食は妻が出している計算になる。夫が出すのは家賃と光熱費だけ。う~ん、よくこれで生活できるな…これが正直な私の感想である。夫の給料はいくらか知らないけど、それにしても酷い話である。中には自分の遊ぶ金欲しさに、あるいは趣味に使いたいがために、生活費を年々減らしている人もいる。10万が7万円に減り、5万、3万円と減らしている不埒な男。年収300万~400万円しか所得がないのに、使える小遣いは、年収1000万円以上の人より多い。小遣いは給料の1割が相場なのに、給料の半分以上小遣いにしている人もいる。これでは生活が成り立たない。

女の稼ぎをあてにする男たち。そんな男たちが増えてきた。
今の時代は、男が主で女が副の時代ではない、両方とも主を求める時代。これでは子供ができない。子供が産まれたら生活ができないからだ。少子化の原因はそこにもあると思う。男女平等が思わぬ形で弊害をもたらしている。

お財布が別々の夫婦は、夫の出す生活費に不満がある。もちろん、それでうまくいっている家庭もあるが、私のところに来る相談者のほとんどはうまくいっていない。(私のところは日本でごく一部と付け加える)そんなごく一部にあなたも含まれているのかもしれない。

生活が困窮して限界に達し、離婚を考えている人が私のところでは多い。やはり結婚は愛より条件であると痛切に感じる。選ぶ夫は生活能力がある人。生活に必要な金額をバランスよく稼ぎ、妻が不満を持たない生活費をちゃんと出せる人に限る。生活費が足りない状態が長く続くと愛は崩壊する。それを私は毎日目の当たりにしている。