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女「どうして『付き合おう』って言ってくれないの?私から言わないとダメかな?」
男「俺から言うから、ちょっと待っててよ。急かせられると困る」

恋する女性はせっかち。早く白黒つけようとする。
それに対して男性は、グレー。

女性は好きになれば、早く次の段階へ進みたい(彼女としての地位を固めたい)。
男性は好きになっても、次の段階へ行くのを躊躇する(まだ早い…まだ心の準備ができていない…)
恋愛においては、女性の方が出世意欲は高い。男性は仕事では出世意欲は高いくせに、なぜ恋愛となると出世意欲はへこむのだろう。恋も仕事も出世すればいいのに。本当に出世している人は、両方手に入れている。この成功法則を子供のうちから頭に叩き込んだ方がいいかもしれない。

しびれを切らした女性が、どうして『付き合おう』って言ってくれないの?私から言わないとダメかな?」と彼に迫る。彼は「俺から言うから、ちょっと待っててよ。急かせられると困る」と返す。

グレーな男にもプライドはある。「女に言われたら男が廃る」というプライド。「男が言うまで、女は待っていろ!」とでも言いたいのだろう。「なるほど、それもそうだ」男はやはり好きな女には自ら告白したい。

先に言われたら男としてのプライドが廃る。女に先を越されたら惨めな気持にもなる。オレは男として最低か!!無責任か!卑怯か!クズか!決断力のない男として舐めているのか!だから…待てなくて女から先に告白するのか!とてもオーバーな表現だが、女性からの告白は、こんな気持ちにさせ、男のプライドを傷つける。

でも最近の男性は優しい。「俺から言うから、ちょっと待ってて」という。優しい。優しいけど、その後はっきりしない。待てど暮らせど、返事は来ない…いつまで待たせるんだ、コノヤローとなる。おいおい男のプライドはどこへ行った。「俺から言うから、ちょっと待って」と言うのなら、期日を決めるのが男だろ。今はっきりできないのなら、いついつまで答えを出すと言うべきではないか。ここで男性へのアドバイス。女性が待てる期間は一週間まで。一週間以内に返事をするのが本当の男の優しさである。

あなたが告白するとき、彼に「「俺から言うから、ちょっと待っててよ。急かせられると困る」と言われたとき、あなたはどうしますか?



前回の告白の保留に続きまして、男性のグレー(曖昧な)心理について記事を書いていきます。

女「私のことが好きなの?嫌いなの?はっきりして!」
男「まだ…(汗)友達みたいな関係でいいじゃん」
男性は女性から、このように(白黒はっきりして)と責められると弱い。女性の白黒には、グレーで答えるしかできない、これが男だからです。

これって男らしくない!と思うかもしれませんが、実は…これが男です(小さな声で)女性たちは男を買いかぶり過ぎです。「いざ!となったら男らしくなる」過去の栄光は、風前の灯となりました。現代社会は、彼に男らしくなってほしいと期待するのがおかしいことなのかもしれません。

だまれ!男を見損なっては困る。
「オレは仕事では白黒はっきりできるぞ!」どうだ、これが男だ!参ったか!(エヘン)
「でも、恋愛でははっきりできないででしょ」と女性に言われ、ガクっと落ち込む。いやはやどれが男なのか、わからなくなってきた。「恋も仕事も男らしい」そういう男性は稀有になってきたのかもしれません。

優しくなってきたのでしょう、現代の男性は。昔の男性は変に男っぽく、下品でオレ様的な亭主関白が多く、女性に対して威張っていれば何でもまかり通ると思っていた。だが、時代の進化とともに、次第にその男っぽさは通用しなくなってきた。昔スタイルの男っぽさでは今の時代はもてない。だから男たちは優しい草食系男子を目指す。女性にもてるために優しい男になろうとする、20年かけてやっと女性にもてる優しい男が出来上がった。

でも、これがいけなかった。これによって、本来の男らしさを見失ってしまった。「私のこと好きなの?」と言われても、モゴモゴとしか答えない。「結婚して!」と言われると一目散に逃げるしかない。ああ~男の分身哀れ。女性にもてたくて、20年もかけて、やっと草食系男子になれたのに、「頼り甲斐のある逞しい男がいなくなった」という世の女性たちの意見によって、いまさら昔の肉食系男子に戻れない。ダーウィンの進化論みたいに、すぐには無理。また20年かかる。

だから当面は、
女「私のことが好きなの?嫌いなの?はっきりして!」
男「まだ友達みたいな関係でいいじゃん」
というしかない。


そこで質問。
好きな人に、「まだ友達みたいな関係でいいじゃん」と言われたとき、あなたならどうしますか?




コメントの中から、

私の好きな彼は同じ会社の部署の人で、他の好きな人と私の間で揺れて、私から告白したものの回答が今はできない、「なるべく今まで通りに接した い」と言われました。彼の中で、次付き合う人=結婚だと。彼について来れそうな人は私しかいないと言ったり、真剣に考えるよ、とも言ってくれました。あれから一ヶ月経ちました。最初のギクシャク感はなくなり、ジョークや、話をすることは無理なくできるようになりましたが、二人きりで食事したり深い話をする時間が取れません。もっとお互いを知るという意味では、もっと近づきたいのに…もどかしい毎日です。女性は、私のように、早く回答がほしいと思うものだと思います。男性はどうしてこんなに時間をかけるのでしょうか。やはり仕事熱心になってしまうと恋愛は片手間にしかできないのですか?

女性は早く回答がほしい。
でも、男性は答えを早く出してくれない。
なぜ男性はすぐに答えを出せないんだろう?

慎重なのか?
次に付き合う相手が結婚相手だとすると、それはすぐに答えが出せない。より慎重に相手を精査する必要がある。自分の結婚相手にふさわしい女性か、性格は?身体の健康は?家事の能力は?二人の相性は?その他モロモロ……精査しなければならない。結婚相手は失敗を許させない。50年持つ相手かどうか、慎重に見なければならない。だから、すぐに答えをだせない。

プレッシャーなのか?
自分はまだ結婚する準備ができていない。収入も能力も精神力も、まだまだ結婚するところまで達していない。いずれは結婚したいが、今はまだしたくない。彼女の気持ちは嬉しいが、結婚の準備が出来ていない僕には彼女の気持ちはプレッシャーでしかない。

すぐに答えを出せない男性は、プレッシャーに弱く、慎重過ぎるのかもしれません。あなたの好きな人が、このような告白保留タイプだったら、あなたはどうしますか?






仕事を一番に考える男性へのコメントありがとうございました。皆さんのコメントは素晴らしかったです。長く恋愛日記を書いていますが、ここに来られる皆さんは、10年前より「成長しているな!」と思いました。

私なりに皆さんのコメントを抜粋してまとめるとこうなります。

なぜでしょうね?
あんなに最初は熱心に私を訪ねてくれて、ロマンチックな演出まで、それなのに「あれ?」あれれ~??? こっちがその気になれば、連絡は減る
私はいつも逆の立場です。
付き合うまでは、メールも、言葉も、態度も、熱烈にアプローチしますが、付き合って少し経つと…彼氏を放置してしまいます。 毎回寂しがるのは彼の方です。
信頼関係、素敵じゃないですか。
無理して良いところを見せようとしてばかりじゃ お付き合いも疲れちゃいます。「もうたっぷり愛情をそそいだから、信頼関係を築きたい」信頼関係素敵だと思います。
個人差がある。
今まで4人の男性と付き合いましたが、同じ傾向があるにしても個人差がある。問題児もいれば、幼い頃に母親の愛情が足りなかった人、仕事人間などの職業病の人など…。
放置しちゃいますね。
それで終わるなら、その程度の男だし、そんな男要らない。
望むところ
ワタシを、自分の人生、生活の一部に組み込むイコール身内に近い関係、という意味だと理解します。連絡が少なくなったことを心配というと、「逆だろ?安心したから少なくなったんだよ。信頼してるってことだろー??」とキョトン顔で言われました。はぁぁ?!あんたは安心してもこっちは「ちげーよ!!」と過去の思い出にツッコミをいれています。
うんちくのあるお話
絶対的な悲しみ、永遠に続く悲しみなど、この世にはないと思っています。あるのは未来の幸せだけ。私は絶対幸せになれるって思ったその瞬間から、色んな可能性が広がる気がします。
男女が出会って恋に落ち、両想いになれるのは72億分の1の確率だそうです。



続いての例題

男「君は肝心なことは言わないね、何を考えているのかわからないよ」
女「(好きな人に嫌われるのが怖い、緊張して何も言えない、男なら察してよ)」

人は好きになり過ぎると、自分の気持ちを相手に伝えることができない、傾向があります。下手なことを言って勘違いされ誤解されたくない、嫌われたくない、こんな女だと思われたくない…などなど、(好きな人に嫌われたくない)防衛本能が働くと思います。本当に好きな人には誰しもこうなるのではないでしょうか?心から好きな人に対しての愛はガラス細工のような純愛、とても壊れやすく、とてもシャイで、とても臆病で、とても怖く、自分からは何もできない、ここぞという勇気が持てない、嫌われないようにただ見守るだけ。こんな風に、緊張し過ぎて金縛りに合うと思います。

彼から「君が何を考えているかわからない。ずっと黙っていたが、僕は長い間我慢していた。君がいつか心を開いてくれるのではないかと我慢していた。だが、君はいつまで経っても心を開いてくれない。僕はもう限界だ!心を開かない君とは今後付き合えない」

男性に「君が何を考えているかわからない、言いたいことは素直に言って欲しかった」と言われ、別れに至ったケースも少なくありません。あなたなら「君が何を考えいるかわからない」と彼に言われたとき、どうしますか?




仕事を一番に考える男性へのコメントありがとうございました。
やはり予想していた通りでした。別れの原因NO1である「男と仕事」、関心度が高いと予想していましたが、見事に的中しました。

男は仕事の忙しさやストレスによって、いかにたくさんの女性たちを傷つけてきたか、皆さんのコメントを見ればわかる気がします。健気にも彼の忙しさを理解しようとする女性もいれば、限界までしか待てないという女性もいて、概ね、男性の仕事を理解しようとする女性の方が大半を占めていました。日本の女性は健気ですね。

彼の仕事の危機で、彼に別れを言われた、また別れそう、あるいは彼と連絡が途絶え会えなくなったという人は、是非皆さんのコメントを参考にしてください。その中にあなたにぴったり合った答えが見つかるかもしれません。


さて、
次の例題です。

「男の好きは最初だけ」
女「最初はあれだけ私に夢中だったのに、なぜ今は私のことを大切にしてくれないの?」
男「君のことはたっぷり愛した、これからは信頼関係を作りたい」
この手の話もよく聞きます。
「最初は男から、後から女から」という流れの話。10人のお客さんが鑑定に訪れば、そのうち3人はこの手の話。いやー多いですね。

最初は男から、
恋の衝撃を受けハートに火がついた男は、アグレッシュブに女を口説く。ノビタ君もジャイアンも出来杉君もキザ男君も女を口説く、遅ればせながらマスオさんまで女を口説く。いや~男のパラダイス、頭に血が上った恋愛天国だ!草食系男子も肉食系男子も、悪い子良い子普通の子も、ひとたび恋のハートに火がつけば、ターゲットである神秘な異性を口説く。ロマンチックに情熱的に、嫌われないように細心の注意を払いながら「僕には君しかいない」と心を込めて口説く。でも、男の勢いは短い。あっという間にはかなく終わる。

そして、「最初はあれだけ私に夢中だったのに、なぜ今は私のことを大切にしてくれないの?」と女性たちは文句を言う。すると男性は「君のことはたっぷり愛した、これからは信頼関係を作りたい」という。

この流れとなったとき、あなたはどうしますか?




男「仕事が一番大事だから寂しい思いをさせてしまう」
女「あなたの仕事は応援するわ、でも私も大事にしてね」

女性は男性の仕事を一応理解しているつもりでいる。なぜ一応?と書いたか、「一応理解しているつもりだけど、実はまったく理解できていない」だから、一応理解しているつもりでいると書いたのです。とても失礼な言い方だが、「女には男の仕事がわからない」といっていいでしょう。この文章で気分を悪くする女性もいると思います。また反論したくなる女性もいるでしょう「女を侮辱するな!女だって男の仕事は理解できる」という声が聞こえてきます。別に私は女性を侮辱しているわけではありません、事実を申し上げているだけです。では、わかりやすく説明するために言い方を変えます。「男には女の恋愛がわからない」と同じ意味です。男は一応女の恋愛心を分かっているつもりだけど、実はまったく分かっていない。だから、男は仕事で、女は恋愛で、トラブルが発生するのです。

男は仕事が命。女は恋愛が命。これを細部まで、本当のことまで、わかる男女はいません。それぞれに重い事情があり、それぞれが悩んでいるのです。

男と女が別れる原因は、男の仕事によるものがダントツの一位を占めています。「仕事の不安=彼女と別れ」悲しいけど、とても残念だけど、現代の男性はこの方程式が出来上がっています。仕事に不安を覚えたら彼女と別れる。仕事が忙しくなったら彼女と別れる。転職したら、クビになったら、転勤したら、異動したら、彼女と別れる。見るからにバカバカしい別れがこの世では多発しているのです。

正直言って昔では考えられない現象です。仕事ごときで彼女と別れるなんてナンセンス!こんなことで別れてどうする!古い人間はそういいたいいのですが、今の若い人は、それが原因で別れています。男たちが弱くなってきたのかもしれません。私はその別れを3万人以上観てきました。だから言えるのです。「男は仕事がダメになると彼女と別れる」これが現代の方程式だと言えるのです。そして、ほとんどの別れの理由は、女性が男性の仕事を理解していないことから起きています。彼の仕事が忙しく、待ち切れなかった女性が自爆する。これが大半の別れです。もちろん女性にも時間があり、いつまでも待つことはできません。待たないで白黒はっきりさせる、それはそれでいいと思います。だが、白黒はっきりさせた後に後悔するからいけないのです。白黒はっきりさせるのはよし、後悔するから自爆となるのです。


そこであなたに質問
彼が「仕事が一番大事だから寂しい思いをさせてしまう」と言ったら、あなたはどんな対応をしますか?



最近のブログは、私が出題して皆さんが答える形をとっています。
私なりの感想ですが、「この方式とてもいい」と感じています。

この方式をとって、私自身もかなりの勉強をさせて頂いています。偏りがちだった私の思考が、皆さんの意見や考え方を多方面から学び、より幅広くなり、よりいっそう器が大きくなっていく気がしています。皆さんのコメントは、自分にも勉強になっています。コメントくださった皆さんに感謝申し上げます。「ありがとうございます」

今までは私が全て答えを出していましたが、これからは皆さんに考えて答えを出して頂く、「独自の意見を持って自立していく」という方向に持っていけたらいいかな?と思っています。

これからの時代は「男に頼るな!依存するな!自分の独創的な考えを持て!」という時代だからです。まして男と付き合う場合、依存心だけではダメです。頼っているばかりではダメです。女心を知らない相手にどう先取りした考えを持つか、困難な状況に追い込まれたときにどうすれば苦しまないですむか、その強い心を身につけなくてはいけません。強い精神力があってこそ余裕が生まれ、物事の道理を知る知識があって不安と焦りが消えるのです。

不安・悲しみ・苦しみ、この三大悪を退治するため、自分でどうするばいいか?考えて頂く。
これからのブログは、この方式をとっていきたいと思います。

さっそく例題です。
「そろそろ告白かな…」

女の心
「まだ付き合っていませんけど、私には好きな人がいます。会社の同期で、とても仲のいい二人です。仕事中も仲が良く、お昼はランチを共にし、休憩時間も二人で示し合わせたように休憩室で休みながら楽しいお喋りをしています。職場内では『あの二人付き合っているんじゃないの?とても仲がいいから、きっと付き合っているのだろう?』という噂話も出ています。仕事帰りも、帰る方向が一緒なので、ちょくちょく二人で会っています。趣味も合うし、一緒にいて楽しいって言ってくれてるし、私達そろそろ付き合えるんじゃない?」と、女心は思っている。


男の心
「あの子といると楽しいけど、恋愛って考えると何か足りないんだよなぁ、友達としては最高だけど。」と、男心は思っている。

仲がいいけど片想い?
あなたならどうしますか?





女「付き合っているなら毎週デートするべきでしょ、休みの日は私に会えるの?」
男「会いたいけど、休みの日くらい家で休ませて、会うのは平日でいいかな?」
女「仕事帰りの平日では会う時間が短いでしょ、あなたと一日デートしたいわ」
男「僕は平日の方がいい、休みは自分のためだけに時間を割きたい」
女「私と会うのは仕事の延長なの?仕事帰りに会うのは残業みたいで嫌だわ」
男「そうじゃない、君と会うのは残業のつもりで会っているわけではない!」
女「ゴメン、言い過ぎた。でもね、平日のデートはお酒ばかり飲んで嫌だわ」
男「君だってお酒好きだろ」
女「お酒は好きだよ、でもね、たまには明るい日差しの下であなたに会いたいの」
男「オレ人混みは嫌い、テーマパークも大嫌い、あんなとこいくなら家の方がいい」
女「だったら私と家で過ごして、お金をかけずに近くの公園に散歩でもいかない?」
男「いや、やはり休みは一人でノンビリしたい」
女「休みの日に私に会うのは嫌みたいだね」
男「休みくらい家で休ませてよ」

好きな人ができたら、好きな人に毎週会いたい女性。
好きな人ができても、自分のペースを変えない男性。

恋愛に対しては、女性の方が前向きで積極的、行動力もあって夢もある。反対に男性はメンド臭がり屋のデブ症になる傾向が強く、女性のように恋愛に積極的にならない。最初は男の狩猟本能でアグレッシュブな行動で週に何回も彼女に会おうとするが、なんてことはない、男のアグレッシュブな行動はへたれで、すぐにエネルギーが燃え尽きてしまう。恋愛に夢を求める女性は、男がへたれた後にエンジンがかかる。女性のエンジンは一度かかれば、マラソンランナーのように長きに渡って持続する。その点男性は短距離ランナーのように瞬発力はあるが持続性がない。恋愛においては、女性の方が持続性はある。

付き合っているのなら毎週デートしたい女性。
休みの日に会いたがらない彼に、あなたはどうしますか?



明日日曜日は、彩先生のイベント会場である「川越モディ」に遊びに行きます。
13時~15時の2時間ほど顔を出します。

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彩先生曰く、「13時なら、私たち丁度お昼にいくから、その間先生占いやってよ」と言われてますが、「さて、どうしょうかな?ご要望があれば占ってもいいかな?」と思っています。

基本は休みですから、普段のような長時間の占いはできませんが、イベント気分で参加できればいいかな?と思っています。メインは彩先生、私はサブに廻って、少しの間お手伝いしたいと思います。

お近くの方は、よろしければ川越モディにお越しください。短い時間ですけど、お会いできるといいですね。




彼氏「おお!あの子可愛いな、オレ好みだ!」「またまたこの子も可愛いね、オレのタイプだ!」「あの子はスタイル抜群!この子は綺麗!」「あの子は頭が良くて能力も高い、オレ頭のいい子が好きなんだ!」「この子は器量よしで男を立ててくれそう、今の日本にいない大和撫子だ!」『あの子もこの子も可愛いなぁ…』

彼女「いいかげんにして!(怒)なんであの子ばかりに話しかけるの?鼻の下をのばして、なんでこの子ばかり見るの?私以外の女によだれを垂らして変な妄想しないでよ!あなたは私と付き合っているのよ!私のこと嫌いなの?」

彼氏「いや、そうじゃない。君のこと好きだよ。でも、よそ見しちゃんだな…自然とよそ見しちゃうのは男の本能だから仕方がないんだよ」

彼女「あなたみたいなタイプは、いっそのこと一夫多妻の国にでも行ったら」

彼氏「ああ、オレもそうしたい。一夫多妻な国が羨ましい。そこでハーレムを形成したいイッヒヒヒ(いやらしい笑い)」

彼女「ハーレムだなんて、ばかねあなたは(情けないな…この男は)あなたが一夫多妻な国に行っても誰も相手にしてくれないわよ。日本にいて女一人守れない男が一夫多妻な国で通用するわけない。金ない、働かない、能力ない、情けない、平均以下で怠け者のあなたがどうやって一夫多妻の国で生きていけるわけ?自分は王様だと勘違いして妄想しているじゃないわよ」

彼氏「なに!オレのことをバカにするのか!」
彼女「バカだからバカと言っているの!」

男はバカげた妄想を抱き、女は北斗晶になってやっつける。

本能をむき出しにした茶番劇は終わり。
そこであなたに質問?
あなたは、男性の「よそ見について」どう思いますか?


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