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女「久しぶりに会いたいな、今週末会える?」
男「わかった、スケジュールを確認して、こちらから連絡するよ」
その後、彼からの連絡はない。

男「今度また連絡するから!この前話した映画、見に行こう」
女「今度っていつよ?映画なんてずっとやってるわけじゃないじゃん」
その後、彼からの連絡はない。

女「ディズニーのチケット手に入ったんだけど、一緒に行かない?」
男「いいね、行こう♪」
その後、彼からの連絡はない。

男「秋になったら旅行にでも行くか?」
女「嬉しい♪行こう行こう♪9月の連休にする?10月の連休にする?どこ行くの?」
その後、彼からの連絡はない。

約束はするが約束を守らない男。その手の男もたくさんいる。私のコーナーでは呆れかえるほどたくさんいる。彼女と安易な約束はするが、その後約束を果たせない。約束を無視し、約束の時間になると音信不通にする。楽しみを裏切る彼の行動に、乙女はいつも傷ついている。なぜ彼は約束を守らないの?

約束はするが、約束を守らない彼。
期待だけさせて、期待を裏切る彼。
そんな彼に対して、あなたはどうしますか?

皆さんの答えの前に、先に私の答え(沖川の見解)を述べます。

私なら、約束を守らない人は相手にしません。約束を守らない人は人として信用できないからです。また私との約束を避ける人は、向こうも私のことを信用していないのでしょう。お互いがお互いを信用していない、だからお互いが相手にする必要がないということです。信頼関係は約束を守ることから生まれます。約束を守らない以上、信頼関係は生まれません。


さらに、私の考えを突っ込むと、約束は守らない人は仕事もできません。それは私がサラリーマン時代に培った経験です。「約束を守らない男は仕事ができない」仕事ができない男は、ホントに約束を守らない男たちばかりでした。こんな上司や部下を持って苦労したことがあります。約束は守らない彼らはどうなったか?というと、みんな会社を辞めました。中にはクビになったものもいます。約束を守らない人は責任感のない人。無責任な人をいつまでも会社は置いておくわけにはいかない。様々な事情があったとしても、長年一緒に働いた仲間だとしても、愛情や情があったとしても、約束を守らない人は辞めてもらうしかありません。


約束を守らない人は期待しないことです。期待するから苦しいのであって、期待しなければ苦しむことはありません。女性たちも愛することばかりに執着していないで、期待しない術を覚えることです。冷たい言い方ですが、冷静なる判断こそが、未来を正しい方向に導けるのです。


余談。
忙しくなった現代社会。

バーチャル(仮想世界)では動くが、リアル(現実の世界)では動かない。

普段の取りとめのない連絡には応じるが、会いたいとリアルに誘うと音信不通にする人。メールやラインなどのバーチャル(仮想の世界)では動くが、リアル(現実の世界)では動かない。バーチャルの世界は、時間が空いた暇なときに自分のペースで動くことができるが、リアルの世界はそうはいかない。バーチャルの世界は短い時間で済むが、リアルの世界はその何十倍も時間がかかる。さらに自分のペースでなく相手のペースに合わせなければならない。リアルの世界は時間がない人には相当しんどい。きっと、リアルの世界の時間が取れないほど忙しいのだろう。






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最近のブログは、私が日常感じたことを記しています。
鑑定を通じての様々な男と女のトラブル。よくある相談内容を、リアルにまとめたのが今回のシリーズです。鑑定の場において私は、皆さんが運んでくる悩み(笑)に、一つ一つ真剣に答えています。

鑑定の場において、私が出す答えは全員が同じではありません。個人の状況や個人の性格によって、もちろん出す答えは違ってきます。目標や方向も同じではないし、選択も違ってきます。つまり答えはいろいろあるということです。どれが正しい答えか?それは受け取り方の判断に任せるしかありません。

ブログで私が出す答えは総体的なものです。つまり個人のものではありません。何万人もの鑑定をしていると、同じような相談でも、答えは何万通りもあるということです。個人個人の悩みは複雑で宇宙のように広い。人の心は人類では解明されていない。その世界で、その人個人にあった答えを出す。それは大変なことなのです。

今回のシリーズで、私の答えを求めているリクエストが多いのはわかっています。私があえて答えを出さないのは、皆さんに考えてほしかったからです。男と女のよくある恋愛トラブルを出題して、皆さんがどう答えるのか?どんな考えを持っているのか?どんな展開になるのか?それを見たかったのです。皆さんは我が身に置き換えて答えを出してくれました。つたない私の質問形式に応えて頂き誠にありがとうございます。みなさんのコメントを読んでみて、私自身が学ぶところがあり、いろいろな考えがあるものだなと感心している次第です。

さて、次回からは、そろそろリクエストにお答えして、私の答えも出していこうかな?と思っています。すべての例題に答えるのでなく、ピックアップして答えていきたいと思います。もちろん私が出す答えが正しいわけではありません。あくまでも総体的なものです。またこのシリーズの目的は、皆さんに考えて頂くものです。世の中にはいろいろな考えがあっていいと思うからです。今までは私の独自の判断で、私だけの答えを綴ってきましたが、私だけの答えには限界があり、皆さんもそろそろ飽きたことでしょう(笑)これからは思考を変えて、いろいろな考えを取り込む方向で進んでいきたいと思います。

私が出す答えは総体的なものです。個人の答えは、個人鑑定の中でやっていきたいと思います。






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女「どうして、私のことを『彼女です』って友達に紹介してくれないの?」
男「ちょっとまだ恥ずかしい…時期を見るから」

女「彼は私との付き合いを秘密にしている。彼の友達と一緒に遊ぶことがあるが、私のことを友達の前で、『僕の彼女です』と紹介してくれない。彼とは同じ職場ですが、『二人が付き合っていることは会社では内緒にしよう』と、彼は言っている。社内で二人が付き合っていることを内緒にするのはわかる、それは仕事に影響が出るから、でも仕事に関係ない友達になぜ紹介してくれないの?私とあなたが付き合っていることをみんなに開示するのはそんなに恥かしいことなの?男と女が付き合うのは色恋に走って人生を狂わす罪人と一緒なの?二人が付き合っていることを皆にばれるのは、パンドラの箱を開けるのと一緒なの?みんなにからかわれ、(結婚はいつする、彼女のことどう思っている、オマエも人生終わりだな!)やいのやいのとプレッシャーをかけられるのが嫌なの?私はあなたに堂々としてほしい。自立した自信たっぷりの男になってほしい。そしてみんなの前で(友達でも社内でも)、私のことを『僕の彼女です』と堂々と紹介してほしい。

男には二人のタイプの男がいる。自信のある男と自信のない男。

「自信のある男は、彼女のことを隠しだてたりしない。堂々とみんなの前で『僕の彼女です』と紹介できる。皆にからかわれる?皆にプレッシャーをかけられる?そんなのどうってことない。人生の修羅場を生き抜いた男は、数々の辛苦を乗り越えているので、彼女をみんなに紹介するのはごく当たり前のことだと思っている。『男の正しさは、女を幸せにして一人前』。だから、堂々と『僕の彼女です』と紹介する。友達の集まりの場では、『はい!注目!。今日は皆に紹介したい人がいる、ここにいる女性は僕の彼女です!』と拍手喝さいを浴びる紹介をする。社内においては会議の場で、『○○部署のA子さんと僕は付き合っています』と上司・部下・同僚に報告する。できる男は、彼女がいることを開示してから仕事にあたる。

「自信のない男は、彼女のことを隠す。おそらくほとんどの男性がそうかもしれない。色恋はパンドラの箱を開ける厄介なもの。友達にもからかわれ、仕事にも影響が出る。でも彼女のことを堂々と紹介したいという欲求もある。でも、ちょっとまだ恥ずかしい…時期を見てから…。という迷いの方が多く、なかなか紹介することができない。彼女よ、急かさないでくれ、いつかきちんと君を友達に紹介するから。」

私のことを友達に『彼女です』と紹介してくれない彼に、あなたはどんな気持ちを抱きますか?皆さんの意見をお聞かせください。このケースは、不倫や浮気は当たりません。不倫や浮気は、人には紹介できないからです。シングルでフリーのケースの場合のみです。




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女「彼はいつも突然、『今日会える?』と誘ってくる、なんで前もって言ってくれないの?」
男「仕事で、いつ何が起こるかわからない状況だから、先の予定は立てられない」

女「思いつき、行きあたりばったりで、彼はいつも突然『今日会える?』と誘ってくる。急に誘われても無理、私だって暇じゃない、いろいろと用事がある。前もって約束した友達との約束や、仕事の残業、ヨガ教室や料理教室の習い事、部屋の掃除や洗濯もしなければならない。また好きな人に会うための、女としての身支度がある。ぼさぼさの髪で、すっぴんで、シャワーも浴びていない汗臭い体で、パジャマスタイルで、女として人様の前に出られない格好であなたに会いたくない。私に会いたいなら一週間前に約束して。」

男「それは無理。オレの仕事は明日の予定さえわからない状況、一週間後の予定など立つわけない。今日はたまたま時間ができたので、君に会えるのかなと思っただけ、ほらしばらく会っていないだろ?無理かな…。」

女「クライアントとの約束は一週間前でもできるのに、私との約束はできないんだ。」

男「仕事と君は区別できない。また一緒にもしたくない。ごめん、君を放置してすまないと思っている。だが、今は仕事だけに専念したい。上司にも、今頑張らないと君の将来はないよ、と言われている。だからオレの大変な状況をわかってほしい」

女「そう、わかった。お仕事に頑張ってください。でも、わたし今日は会えないわ。」

男「わかった。ゴメンね、突然誘って」

こうして、男と女は会える機会を失い。その後何カ月も会えなくなった…。

あなたは彼の突然のお誘いに、応えるべきか、それとも断るべきか、そのどちらですか?タイミングが合えば会う、タイミングが合っても会わない等も加味してお答えください。

突然の誘いでも会うと答えた人は、どんな考えをお持ちですか?
突然の誘いは会わないと答えた人は、どんな考えをお持ちですか?
皆さんのコメント、お待ちしています。





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女「最初の頃は、彼は私の好みではなかった。でも今は彼のことが大好き」
男「最初は彼女のことが大好きだった。でも今は家族のような好きとなった」

女「なんでしょうね?男の人の気持ちは、最初はあれだけ私に夢中だったのに、今はその片鱗すらない。私をお姫様扱いし、レッドカーペットの上を歩かせ、最高のおもてなしをしてくれたあなたはどこへ行ったの?私が一人で孤独に苛まされたとき、『やあ!元気?寂しくない?』と優しい便りをくれたあなたはどこへ行ったの?私が欲しいときに、必要なときに、丁度いいタイミングで愛を提供してくれたあなたはどこへいったの?私は最初、あなたに興味が無かったの。厚かましく図々しい、男の臭いがして、要注意、警戒が必要な男としていたわ。でも、あなたの熱心なアプローチに、警戒する女心がゆるみ、緊張も誤解も解け、私はだんだんとあなたに惹かれていった。そしてあるときスイッチが入ったの『私はあなたのことが好き!』というスイッチ。『私はあなたに恋している』というスイッチが入ってしまったの。あなたがいるお陰で、仕事にも生活にも充実感することができ、私の人生はこれからだ!っというときに恋するあなたはどこに消えてしまったの?もう以前のあなたはそこにいない。お願い以前のあなたに戻って。私は恋のスイッチが入ったままよ、その責任とってよ。」


男「オレは彼女を愛した。自分が持っている全てをさらけ出して彼女を愛した。親にも友達にも言えない、みっともない恥ずかしい動きで彼女を愛した。さかりのついたオスネコのように彼女を追いかけた。彼女がどこへ逃げようと、どんなに冷たくされようと、オレは必死に彼女を追いかけた。彼女が持っている女性としての魅力は神秘的でとても刺激的。オレは彼女だけにターゲットを絞った。男は一度ターゲットを絞ると、他が見えなくなる。仕事中も脳裏に浮かぶのは彼女のことばかり、友達と遊んでいても彼女のことばかり考えている。『オレは彼女に恋している!』そんな努力が実を結び、やっと彼女はオレに心を開いてくれた。目標が手に入った瞬間!オレはとてもハッピーだった。だが…その瞬間からオレの気持ちは萎えでしまった。活力を失い、へなへなとなってしまった。なんでだろう?あれだけ彼女に夢中だったのに、今は夢中になれない。今でも彼女のことが好きだけど、以前ほどの熱き血潮が湧いてこない。今は後回しでいい、家族のような好きでしかない。」


男は最初に好きになり、女は後から好きになる。あなたはこのテーマにどんな感想をお持ちですか?これに対するご意見をお待ちしています。





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気になるコメントから。
今まで何度かエントリを拝見していますが、男心に訴えかけるような、「覚悟、責任、そういうのっていいよね」と思えるような、そういった訴求力を感じられないのです。 男の非婚化は様々な問題で相当に根が深い部分にまで落ちており、結婚制度や国や女に対して、相当に穿つようになってしまっています。昔は単なる一部の非モテのヒネクレ思考だったものが、その枠をはみ出して一般浸透化しつつあるような気さえします。

実は私も以前より世の中の男性にもこの恋愛日記の内容を知って欲しいと感じていました。女子も男心を理解しようと頑張っている。じゃあ、男子もその女性を理解しようという風潮にはならないのかと。 そもそも男性は恋愛に興味が薄いのかもしれないですが、男性向けの女性にモテてるテクニックを書いた本はよく見かけるのですが、先生のような切り口のものをみたことがまだありません。先生に男性向けの恋愛日記的なものを出版していただけたら、訴求力効果もあるのでは?と思います。


なるほど…。
男心に訴えかける。
男性向けの恋愛日記。
これからの男はこうあるべきだ!
男として生きる覚悟。
みたいなブログ。

それを書いてほしい。
書けと言われれば、もちろん書けます(笑)

男性版の自己啓発。恋愛だけでなく、仕事にも役立つ男の哲学。人生をたくましく生きる美学。書こうと思えばいくらでも書けます。ただ、その手の自己啓発は、ビジネスコーナーに行けば、山のように積まれています。私が書かなくても、先人たちの教えがあります。自己啓発のビジネス本なら私が書く必要ありません。


私が書くとしたら、恋愛日記の男バージョンですかね。「彼氏に読んでほしい、男向けの恋愛日記」うむ、いいかもしれない(笑)
女心の掴み方。女は何を望み、何を願っているか。それに応えるため男は何をするべきか。男の責任の取り方。若いうちは楽な方を選ぶな、若いうちは厳しい方を選べ。独身は成功しない、成功しているのはみんな伴侶がいる人。

男の責任は、生易しいものではない、若いうちは楽な方を選んで逃げるな、厳しい方を選んで苦労しろ!仕事が忙しいと言うな!何もかも嫌になったと言うな!女に頭に来るな!キレるな!音信普通などの卑怯なことするな!どんなに忙しくても男は余裕を見せろ!仕事の危機でバタバタ騒ぐな!男らしく堂々としていろ!告白から逃げるな!プロポーズから逃げるな!

おお!書き始めたら次から次へと出る、男のバージョンが(笑)
この辺で辞めておこう。

男バージョンを書くとしたら、秋口か来年?いずれにしても、次の次のテーマとなります。彼氏には今までの恋愛日記を読むように、勧めてください。

それまで、このシリーズがある。私には皆さんに質問したいことがまだまだたくさんあります。50~100個くらいあります(笑)
私が答えを出すのではなく、読者が答えを出す切り口。他でやっていないので、とても面白い。というわけで、シリーズはまだまだ続きます。明日から、また例題を出して、皆さんに質問させていただきます。




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皆さんのコメントを読んでいますと、「成長している…な」と感じます。少しずつではありますが、確かな手ごたえを感じています。日常の鑑定を通して、私が常日頃感じていることを、こうして例題に出して、皆さんに質問しているのですが、皆さんの答えは的を得ているものが多く、感心する次第です。さすが恋愛日記フアン、いい生徒さんたちです(笑)

私は、10年以上に渡って、男性なりの視点でこのブログを書いてきました。たくさんの恋愛心理をここで書いてきたつもりです。このブログは、どこの学校でも、どこの塾でも、どこの会社でも、どこの団体でも、どこの宗教でも、どこの組織でも教えてくれない内容が、いっぱい詰まっています。たかだか男と女の恋愛プロセスですが、日本の団体組織はそれをあまり重要視していません。国会でも企業でも学校でも、法律を作る裁判所でも重要視していません。「男と女は勝手にやっていろ」と言わんばかりに、国を動かす組織は男と女の関係には無関心です。恋愛は自由、結婚も自由、子供を生むのも自由、シングルマザー・ファザーになるのも自由、バツイチでもバツニ・バツサンになっても自由、男と女は好き勝手にしなさい、その代わり国や政府は責任を取らない、というのが日本社会の現状。

仕事で役に立つ知識と技術は教えるが、愛で役立つ知識や技術は教えない。
社会で役に立つ礼儀やマナーは教えるが、愛で役立つ礼儀やマナーは教えない。
仕事で役に立つ目標は教えるが、愛で役に立つ目標は教えない。
仕事の効率を図る人間関係は教えるが、愛のための人間関係は教えない。
国や組織を守ることは教えるが、愛する人を守ることは教えない。
男と女の関係など、国や組織の運営にはあまり関係ない、勝手にやっていれば、となる。

こうして書いてみると、「ばっかじゃない!」と叫びたくなる。

ばかだな、国や組織は。
一番大事なものを忘れている。

その国を守っているのが人間、組織を守っているのが人間。国と組織を守っている基本は人間だ、ということを忘れている。人間が人間たるゆえんは「愛と仕事」の二大要素を守ること、片方だけ(仕事)だけ進み過ぎたらブラックの国家となる。それを国や組織はわかっていない。もっと道徳が必要である。愛の道徳を、仕事の礼儀やマナーのように教えるべきだ。守る家族があってこそ国が繁栄するということを教えるべきだ。義務教育の段階で、国語や算数を教えるように愛の道徳を教えるべきだ。と私は思っている。(沖川の誇大妄想でした)




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女「会いたいときいつも会えない彼。タイミングが悪い。私が会いたいとき、彼はいつも忙しいという、ねえ、いつ会えるの?」
男「彼女が誘ってくれるのは嬉しいが、いつも自分が忙しいときに限って誘ってくる、タイミングがずれている。」

女「女が必要とするときに傍にいない男は彼氏ではない。これじゃ何のために付き合っているのかわからない?」
男「男の楽しみは後回し、今はやらなければならないことがたくさんある。」

女「私の誘いを断るということは、私のこと嫌いなの?」
男「そうじゃない、君のことは好きだ、誤解しないでくれ。」

女「好きなら、なんで私の誘いを断るの?」
男「オレには恋愛より大切なものがある」

女「なにそれ!私より大切なものってなによ!」
男「仕事だよ、今年は今以上に頑張らないと、オレの立ち場がやばくなる、もう手は抜けない。このままだと君は会社にいらない人間だと、上の者に言われている。」

女「そう、お仕事頑張ってね。それでいつ会えるの?」
男「会えないと言っているだろう!(怒)わかんない女だな!」

女「そうやって、怒ることないでしょう。私はあなたのことを心配しているの。」
男「余計な心配はしないでほしい」

女「大変なとき、助け合うのが恋人よ、私が何か手助けすることないの?」
男「なにもない…頼むから今は放っておいてくれ。」


会いたいときに会えない彼。

女性が何度誘っても会えない男性がいます。
彼は「やらなければいけないことがたくさんあって忙しい」と言っています。女性は彼の言葉をそのまま鵜呑みにすることはできません。彼が会えない理由は他にあると思っているからです。「会えないのは私に会いたくないから」という理由に差し替えてしまう女性が多く、そこから女性らしい苦しい物語が始まります。その苦しい物語は、彼の愛情確認作業です。私のこと好きなのか嫌いなのか、私を女として見ているのか女として見られないのか、これからも私を求めるのか避けるのか、私は彼にとって必要なのか必要でないのか、女としてどうしても確認したい。この確認作業は苦しく、いてもたってもいられない物語になります。


ここで、皆さんに質問。
会いたいときに会えない彼に、あなたはどう対処しますか?





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本日は日曜日なので、出題はお休み。
頭を切り替えるために中休みをとって気分転換を図りたいと思います。

最近のブログはリアルな恋愛事情に則しており、私自身がとても面白いと感じています。コメント数も凄く、それだけ多くの人がこの出題に関心を寄せている、そんな気がします。皆様のコメントを拝見するたび、「なるほど!こういう考え方もあるのか」と、とても参考になっています。皆様の考えと私の経験を上乗せして、さらにより良い答えが導き出せるよう、今後とも精進していきたいと思います。

自分で言うのもなんですが、私の鑑定は年々進化しています。毎日皆さんに接して、毎日ブログを投稿して、都度学び、都度経験しているからです。昔より硬さは取れ、丸くなり、おおらかになり、危機に面しても平然とリラックスしている自分がいます。それも皆様のお陰です。ブログを通して、鑑定を通して、日々精進させて頂き、誠に感謝申し上げます。


今日はリラックス気分で、私の最新作(3部作)をご紹介します。

この三つの本は、恋愛の基本本です。3部作を読めば、恋愛のどの場面でも慌てず苦しまず、どんな状況でも冷静に的確に対処ができます。男が何を考えているのか、彼女に対してどんな気持ちでいるのか、読めば読むほど鮮明に理解ができるようになります。「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」私なりの恋愛の兵法、「目から鱗が出る愛の技術」をどうぞお楽しみください。

恋愛三部作
1、男は、こんな女とずっと一緒にいたい
オーソドックスな恋愛の基本が満載されています。初めにこの本を読んでいただければ、恋愛の基本がわかります。

2、恋愛が失敗する子恋愛が成功する子
続いて、恋愛の基本が分かれば、女性たちの過ち(失敗)についてです。いつも恋愛がうまくいかない子は、同じ過ちを繰り返しているからです。この本は過去の女性たちの失敗例をもとに構成された本です。失敗から学んで成功へと導く。コンセプトが高く読み応えのある本です。

3、男を本気にさせる女になる方法
最後に、ステージごとの攻略本です。恋愛には第一ステージ、第二ステージ、第三ステージと、三つのステージがある。心ときめく第一ステージ、男が恋愛に手を抜く試練の第二ステージ、そして最後にあなたの恋愛を成就させるための第三ステージ。各ステージごとの問題点注意点をこと細かく洗い出し、ステージを上手に乗り越える方法を伝授しています。

恋愛の基本の三部作。
どうぞお楽しみください。




男は、こんな女とずっと一緒にいたい
発売日、2014年11月15日
大和出版 単行本 1404円


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恋愛が失敗する子恋愛が成功する子
「恋愛が失敗する子恋愛が成功する子」
発売日2015年2月23日
大和書房 単行本 1404円

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男を本気にさせる女になる方法
「男を本気にさせる女になる方法」

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発売日、2015年4月18日
KADOKAWA中経出版 単行本 1404円
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女「なんで連絡くれないの?無視されている?」
男「仕事が落ち着くまで、連絡は後回しにしよう」

「男って勝手な生き物、理由もなしに突然音信不通にしてしまう」私のところでは、こういった女性たちの嘆きの声が多い。もちろん全ての男性が音信不通にするわけではない。ごく一部の礼儀を知らない男性がそういうことをしているのだと思う。その一部が私のところに集中しているだけ。なにせここは、恋の悩み相談処だからだ。

男性は仕事や勉強や趣味や遊びが忙しくなると、音信不通にするくせがある。忙しくなると忙しさが落ち着くまで連絡を取らない、と男脳は勝手に決める。「男はひとつのことしかできない」という習性が音信不通になって表れる。被害者は、そういう習性を持った男性に恋している女性。

ホントに男はひとつにことしかできないか?それは嘘。どんなに忙しくても仕事関係のクライアントには連絡を取る。友人や遊び仲間には連絡を取る。ひとつは利益がからみ、ひとつは心おきなくリラックスできるからだ。

ではなぜ彼女は音信不通にするのか?彼女は、仕事上の利益はからまない。友人のようにバカ丸出しで心おきなくリラックスすることもできない。彼女は1にも2にも属さない第三セクターの存在。第一セクターは営利を目的とするもの。第二セクターは非営利を目的(ストレスを軽減)とするもの、そして彼女は第三セクターである慈善事業。慈善事業とは、道徳的動機に基づいて弱者を守ろうとする事業。大変な労力の割には利益を生まない。またストレスも溜まる。よほどの余裕がないとできない事業。「1と2に追われ、3をする余裕がないから音信不通とする」と私は解釈している。

男性にとって彼女とは?「大切な特別な存在」大切な特別な存在なのに、なぜ音信不通にするのか?それは余裕がないからだ。1と2でいっぱい・いっぱいで余裕がない。余裕がない男は大切な存在を無気にする。余裕がないとは恐ろしいもので、人の人格を奪い、愛までも奪ってしまう。男性自身もわかっている「オレ余裕ないな…」とわかっている。「彼女に申し訳ない…」ともわかっている。だが、どうすることもできない!余裕がないんだから!と弁解するしかない。そうやって男性は、彼女に申し訳ない気持ちを抱きながら音信不通にする。


私の講釈をいろいろ書いてきましたが、
音信不通にされたとき、あなたはどんな対応をしますか?なぜ彼は音信不通にするのか?考えたことありますか?皆さんのご意見をお聞かせください。




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