ホーム > 月別アーカイブ: 2015年08月
彼女29歳、彼氏32歳。二人は付き合って4年になる。30歳を目の前にした彼女は彼に結婚話を切りだす。

彼女「来年私は30歳よ、来年には結婚したいわ。」
彼「来年結婚したい?今の俺の給料では無理。」
彼女「じゃあいつ結婚できるの?」
彼「あと5年は無理。」
彼女「5年経ったら、わたしおばあさんになってしまうわ。5年なんてとても待てない。」
彼「そんなこと言ったって、どうしょうもないだろう。給料が安いのだから。」
彼女「私も働くわ。共稼ぎならいいでしょう。」
彼「子供ができたらどうする。そのあと俺が負担を背負うことになる。」
彼女「あなたは男でしょ。男なら家族を養うのは当然よ。」
彼「女はいつまでそうやって男に甘えているんだ!今はそんな時代ではない!」
彼女「なによ!その言い方。周りの男はみんなそうしているわよ」
彼「周りって誰のことだ。」
彼女「私の友達の旦那さんはみんなそうしているわ。ああ~友達が羨ましい。」
彼「羨ましいなら、友達の旦那さんみたいな人と結婚すれば良かっただろう。」
彼女「私が愛したのはあなたよ。愛があれば大丈夫よ。」
彼「愛なんて信用できない。愛があれば給料が上がるのか!」
彼女「給料は上がらないわ。でも、愛があればなんとかなるはずよ。」
彼「そんな少女マンガみたいなこと言っているから女はダメなんだ。」
彼女「愛で困難を乗り越えた人はたくさんいるでしょう。」
彼「現実はそんなに甘くない。夢を見るのは勝手だが、俺にはその夢を叶えることはできない。結婚を望むのなら、俺よりもっと稼ぎのいい男と君は結婚した方がいい。その方が現実的だし君も幸せになれる。なぁ、その方がいいじゃないか?俺たち別れようか?」
彼女「それは嫌です。私が好きなのはあなただけ。他の男性には興味がないわ。」
彼「そんなこと言ったって、今の俺は結婚できないよ。それでもいいのか?」
彼女「それも嫌。私はやはりあなたと来年結婚したい。」
彼「このわからず屋!それは無理だと言っているだろ。俺には金がないの!」


結婚する経済力がないと言っている男性に、結婚は愛があればなんとかなると言っている女性。こういうケースのカップルは多い。日本の経済状況や平均賃金を見れば、経済力がないという理由で結婚をしたがらない男性が増えるのは当然のこと。景気が良かった時代と比べて、今は賃金がどんどん下がっている。平均年収400万円の時代では結婚はおぼつかない(経済的に苦しく、一人で生活するのが精いっぱい、結婚は現状では無理)どんなに努力しても結婚は夢の夢、結婚は現実からかけ離れているという考えを男たちが持つようになった。

現実を見据える男と、愛があればなんとかなるという女。どちらも言っていることは正しいが、どちらも言っていることは間違っている。間違いの溝を埋め、どうすれば将来に希望がもてる結婚が出来るのか?そこを皆さんで考えてほしい。この時代でも何か方法があるはずです。



こういうケースの場合は、目先のことを考えるのではなくはなく、これから先の未来のことを考える。その方が器の大きな対応ができます。

1、身を引く。
彼の家族の状況が悪化していて、彼女の力ではどうすることもできないのなら、彼の今後の幸運を願いながら身を引く。これも彼女の役目ではないでしょうか。愛は、何が何でも頑張ればいいというものではありません。状況によっては、すんなりと身を引くことも大切です。

2、運とタイミングが悪かったとあきらめる。
幸せになるカップルは、トラブルとは無縁です。家族に不幸が起きた、会社を辞めて失業した、転勤して遠距離になった、その他モロモロの二人を引き離そうとするトラブルは発生しません。全てが順調に、トントン拍子に進みます。幸せになるカップルは、運とタイミングが良い。反対に不幸になるカップルは運とタイミングが悪い。常に行く手を阻むトラブルが起きる。行く手を阻むトラブルが続いたら、こう考えましょう(神の力学によって二人は結ばれない運命にある)(運とタイミングが悪かった)神の掟には逆らえない。彼は運命の人ではない。だからあきらめよう、そうすればうまくいく。あきらめることも大切です。

3、最後まであきらめない。
これから先は、よほどの信念の持ち主だけに捧げます。よほどの信念がないと、神の掟にあなたは押し潰ぶされてしまうからです。運とタイミングの悪さは、普通の人間の力ではどうすることもできません。神に逆らっても、やり遂げるくらいの強い信念がないとできません。ですから、これから先は、よほどの信念の持ち主だけに捧げます。

神に逆らってもこの恋を成し遂げたいのなら、通常の女性の考え方ではうまくいきません。これから先は女性の考え方を捨てることです。

白黒急ぐ、クヨクヨ悩む、不安悲しみ苦しみ、それらをすべて捨てることです。今は運とタイミングが悪いだけ、それが良くなるまで待てばいい。な~にどうってことない、「待っている間に白黒急がなければ、待っている間にクヨクヨ悩まなければ、待っている間に不安悲しみ苦しみに押しつぶされなければ、運とタイミングは必ず良くなる」それを強く信じてやりきるのが信念。あなたにそれだけの「よほどの信念」があるだろうか、その信念があれば神も(よく試練に耐えた!褒めてつかわそう)と言ってくださり、あなたに幸運をもたらす道を敷いてくださるだろう。最後まであきらめないとは、よほどの信念を持ち続けることをいう。あなたにその信念が備わるかどうか、そこに最後まであきらめないチャレンジ権がある。最後まであきらめないことも大切です。


あなたは1、2、3、のどちらを選びますか?
どちらも矛盾している?選択とは矛盾するものです。
答えは矛盾の中から見つけるもの、あなた自身が見つけることです。



彼に突然呼ばれた。
彼「昨夜、父が亡くなった…」
彼女「え!」突然のことで私は驚いた。前からお父さんの容態は聞いていたけど、昨夜急に亡くなるなんて…。私は彼にどんな慰めの言葉をかけたらいいかわからず、黙ってしまった。

暗い雰囲気の中で、彼は言葉を絞り出すように「申し訳ないけど、君と別れたい」と言った。「え?」彼の突然の別れの言葉に、私は我を失い動転してパニックになった。パニックになりながらも、別れを食い止めるのに必死だった。「お父さんのことはお悔やみ申し上げます。とても残念で、とても悲しく、とても辛いと思います。でも、こういうときこそ私はあなたの傍にいたい。傍にいてあなたを支えたい。私があなたの傍にいてはダメですか?」

彼「ありがとう。君の気持ちは嬉しい。嬉しいけど…ダメだ。これから僕は家族を支えなければいけない。父が亡くなり、一家の大黒柱を失った家族はゴタゴタで家の中はめちゃくちゃ。母は精神的な病に伏せ、高校生の妹は家に引き懲り学校に行かなくなった。寝たきりの祖母は介護が必要なのに、母がこんな状態では介護もできない。とにかく我が家は今が一番大変なとき、こんなときに恋などしている場合ではない。だから君と付き合うことはできない。」

彼女「こういうときこそ、私はあなたを支えたいの。ねぇ何のために私たち付き合ったの?ただイチャイチャするために付き合ったの?それだけではないよね、恋人とはこういうときにこそ助け合うものじゃないの?」

彼「ごめん、もう勘弁してくれ。僕は決めたんだ。僕は散々悩みながら、君と別れて家族を助けることを決めた。君のことが嫌いになったわけではない。でも、今の僕では君を守ることはできない。だから、別れを受け入れてほしい。」
彼の頑なな態度に、彼女は嫌々ながらも別れを受け入れることにした。

家族に不幸があったとき、どうやって恋人を支えるか?女性は支えることを希望するが、男性は支えを拒むケースがある。親が病気で倒れた、あるいは亡くなったというケースでは、男性の方が別れを告げるケースが多い。親に何かあったら、家長としての男の責任が発生するのか?彼女より身内の方が大切なのか?過保護に育てられたせいで精神的に弱いのか?とにかく親に何かあったら、彼女と別れようとする男性は多い。こういう男性に対して、女性はどうすればいいの?



男性が結婚する条件は、「愛と準備とタイミング」です。

1、彼女のことを愛している。2、結婚する準備が整った。3、プロポーズするタイミング。この三つが揃っていれば男性は結婚します。女性はその三つに焦点を合わせて彼と前向きに付き合うことです。

三つを揃えるのは、そんなに難しいことではありません。ネガティブになるから揃わないのであって、ポジティブになれば普通に揃うものです。あなたがやることは、順番通りに三つが揃うまで、ただ楽しく彼と付き合うことだけに専念してください。あなたが好きになった彼です。彼を信じて、余計な心配や疑いを持たず、三つが完成するまで、可愛い彼女のまま恋愛を続けていきましょう。

三つの条件が揃えば、男性はプロポーズします。彼女を愛し、結婚する準備も整い、プロポーズするタイミングが来たからです。




女「今度、友達のAちゃんが結婚するんだってー!(だから早くプロポーズしてよ!)」
男「ふ~ん、そうなんだ(俺たちには関係ない)」


なかなかプロポーズしてくれない彼に対して、多くの女性が友達の結婚をネタに遠回しにプロポーズを催促する。または友達の結婚式に招待されて、とても良かった、とても感動した、私もあんな結婚式がしたいと、遠回しにプロポーズを催促する。

だが、この作戦は男性には通じない。通じない理由は、男性は女性ほど結婚に対して憧れを持たない。だから「友達のAちゃんが結婚するんだって!!」「ふ~ん、そうなんだ(俺たちには関係ない)」と他人事で済ませてしまう。結婚に対して男性は、他人は他人・自分は自分と分けている。友達の誰かが結婚する?よし俺たちも負けずに結婚するか!とはならない。男性は、女性のように友達が結婚することで焦ったり危機感を持ったりしない。友達が結婚しようが、親戚や兄弟が結婚しようが、他人は他人・自分は自分とあくまでも自分のペースを貫く。この作戦は女性なら通用するかもしれないが、男性には通用しない。

友達の結婚をネタに遠回しにプロポーズを催促しても、男性には響かない。では女性はどうすればいいの?
まずは、友達の結婚をネタに遠回しにプロポーズを催促しないこと。
友達が結婚することを彼に話す。それが間違っているわけではない。彼も友達の結婚には関心があるから話しても問題はない。ただ「私たちはいつ結婚するの?」という催促めいた言葉を出すのがよくない。彼女から、その言葉が出た途端に「あなたは他人より劣っている」「結婚できる友達の彼氏が羨ましい」「あなたは男として最低、能力ないね」と聞こえ、彼の男としてのプライドが傷つく。男は一度でもプライドが傷つくと、結婚は数年したがらなくなる、そのことを女性たちが知らない。友達の結婚をネタに彼に結婚を催促したら彼が結婚する気がなくなった、結婚がかえって遠くなった、ということを女性たちは知らない。だから、友達の結婚をネタに遠回しにプロポーズを催促しないこと。それは男性には通用しない。かえって結婚が遠くなる。

それが通用しないとなると、女性はどうすればいいの?
結婚は彼とあなたの問題。そこに他人を巻き込まないこと。他人の情報や噂話、または社会の常識や世間体を入れてはいけない。結婚はあくまでも当人同士の問題。そこにメスを入れるべきで、世間や他人がどうのこうのと、遠回しにプロポーズを催促するやり方はよくない。そんなやり方では男性の心に響かない。他にやり方がある。それはあなた自身。彼を結婚させる気にさせるのはあなたしかいない。彼の彼女としてどういう女性であるべきか?そこをよく考えてほしい。

彼と結婚するために、彼の彼女として、あなたにはどんな方法がありますか?




彼のことを疑うのなら、別れる覚悟を持って調査する。では、別れる覚悟を持って調査するほどの男性がこの世にたくさんいるのでしょうか?

私の考えをここで述べさせていただきます。
「そんな男はほとんどいません。もっと彼を信じてあげたらどうですか?彼はあなたを裏切ることはしません。彼はあなたが思うほど悪いことはしません。彼が一番大切にしている女性はあなたです。それを信じてください」これが私の考えであり、私の答えです。女性たちよ、日本の男性をもっと信じましょう。

なぜ?今日はそんな記事を書いたか?というと。
来る日も来る日も彼を疑っている相談ばかり。日本の男はそんなに信用できないのか?と思うこの頃です。彼のことを疑っている女性たちの相談を毎日聞かされると、いいかげんへきへきとウンザリしてきます。疑いのほとんどは女性たちの勘違いによる誤解。おいおいそれは考え過ぎだよといっても、女性の手にかかれば、男はみんな悪者にされてしまう。男性の味方をするわけではありませんが、女性たちよ、それはちょっと考え過ぎだよ。もっと彼を信じてあげてください。




今の時代、合コンはひとつのレクリエーションみたいなもので、彼女に内緒で彼が合コンに行ったとしても、あまり心配しない方がいいと思います。心配すれば心配した通りの結果を招き、心配しなければ心配することは何も起こらない、これが男と女の関係です。彼が合コンに参加したとしても、あなたは悪魔のシナリオに参加しないことです。悪魔のシナリオとは、心配し過ぎてネゲティブになり、彼を疑い彼が信用できなり、二人の関係を最悪なものにするシナリオです。


男の秘密基地のせいで、男と女はいつもこの流れで別れています。「俺を信用できないのなら別れる」という男性の言葉によって別れています。「彼女がいくら自分のことを愛してくれても、自分のことを信用できない女とは付き合えない」これが男の不変のルールだからです。このルールは一点張りで、とても頑固。女性がいくら頑張っても阻止できるものではありません。男の愛の基本は、「俺のことを信じろ!」それしかないからです。


この男のルールに「なぜ女性ばかりが耐えなければならないの?」と多くの女性が不満を持つと思います。「私に内緒で合コンに行ったのは彼の方、私を裏切って、悪いことをしているのは彼の方ではないか、なぜ女性ばかりが我慢しなくてはいけないのよ!」と怒り心頭になる気持ちはよくわかります。では、調査してください。彼の実態を暴露して「よくも私を裏切ったわね!」と彼を散々ののしって別れてください。女性だって愛は信用が第一、「良かったですね、裏切る男と別れて、これでめでためでたしです」後に残るのは(信用できない男を好きになった私がバカだった)という反省だけです。


調査するのなら別れる覚悟を持って調査してください。改心させようとか、寄りを戻そうとか、そんな複雑な気持ちで調査しないことです。悪い男をやっつける気持ちで調査することです。彼の実態を暴露して、彼の反省を促し、「僕が悪かったゴメンなさい、もう二度ことこのようなことはしません。これからは君だけを愛します」なんてことは期待しない方がいいです。男性は女性が考えているようなシナリオ通りにはいきません。結論は、「良かった、こんな男と早く別れて」に持っていくべきです。「なぜ女性ばかりが耐えなければならないの?」となった時点で、この恋は終わりです。調査をするのなら、是非「別れる覚悟を先に決めてから」調査してください。






女「彼氏はいるけど合コンに行くのはよくないよね」
男「彼女がいるけど、バレなければ合コンに行ったっていいよね」

パートナーがいるのに男女ではどちらが合コンに行くか?比率でいったら、女性より男性の方が圧倒的に多いと思います。でも、昨今の女性たちも男性に負けていません、彼氏がいても合コンに参加している女性はたくさんいます。合コンはひとつのコミュニュティーの場所なので、パートナーがいても参加する人は参加するでしょう。パートナー以外の異性を興味本位で見てみたいという心理は男女どちらにもあるからです。

では、どちらが裏切るか?というと。
女「裏切るのは圧倒的に男性の方が多い。女性は合コンに行っても彼氏を裏切ることはないが、男性はわからない。ちょっとでもいい女がいれば、鼻の下をのばして口説くのが男の人の悪い癖。女性側から見れば合コンに行く彼氏は信用できない、油断も隙もない」と思っている。

それに対して男性は、「それは誤解だ!」と言って、それについてはそれ以上語らない。なぜならそこから先は秘密事項だからだ。男の企業秘密は女にバレたら困るので無口になる。無口になるのは、その件は門外不出だからだ。

男の企業秘密をばらすとこうなる。
「彼女がいるけど、バレなければ合コンに行ったっていいよね」というのが男の秘密。小さな嘘と小さな悪さをドキドキしながらやるのが男の悪い癖であり、悪い楽しみでもある。ママに内緒で悪いことをする子供と一緒、彼はこのまま大人になっただけ。そう考えれば、彼女に内緒で行く合コンは男の秘密基地のようなもの。秘密基地は彼女に話してはいけない、秘密基地は男の隠れ家的存在、だから絶対にばれてはいけない。秘密基地は合コンだけではない、キャバクラだったり、クラブだったり、とにかく彼女に言えない場所が男の秘密基地となる。

女性は彼の秘密基地を暴こうとする。悪い想像をいろいろと働かせながら、探偵より粘り強く、アメリカのCIAよりたくさんの情報を集め、彼の秘密基地を暴く。そして彼が合コンに行った事実を突き止める。しかも、合コン先で出会った女の子と連絡をとっていることも見つける「すべてお見通しだ!」と言わんばかりに。だが、そこから先がいけない。見つけることは天才だが、そこから先、どうしていいかわからない。問題は見つけた後の対策が重要。この問題をどう処理してどう解決するか、そこから先は、女性自身の心の問題であり、腕の見せ所でもある。あなたは発見した後にどんな対応をしますか?

キャンセル情報
本日8/7(金)19時~20時にキャンセルが出ました。
キャンセル分は、本日の予約の時間帯に合わせて受付けます。




男「僕たちは恋人同士、結婚は考えなくていいね、ほら恋愛と結婚は違うというから」
女「結婚は恋愛の延長線にあるのよ、このまま付き合えば当然結婚するべきでしょ」

「結婚話を出したら、彼にふられてしまった」という相談が毎日のようにある。彼と結婚することだけが頼りだったの、彼に断られ、彼にふられて、ショックを隠せない女性たちが落胆しながら私のところへ相談に訪れる。昨日も今日も、そして明日も。

結婚話が出た途端に日本列島は震撼する。男たちは震えあがり、この世の地獄を見たような顔つきで、可愛い彼女を置いてきぼりにしてスタコラ逃げる。困ったものだ。

恋愛と結婚は違う。
「恋愛は自由で結婚は責任。」これが恋愛と結婚の違い。
恋愛には制約がないが、結婚には制約がある。恋愛は自由にいろいろな人を愛していいが、結婚は一人の人しか愛してはいけない。恋愛は心ときめく瞬間もあるが、苦しいときの方が長く、とても不安定。結婚は心ときめく瞬間は薄くなるが、その代わり安心と安定をもたらす。恋愛にはロマンがあって人生の喜びをもたらすが、何の保証もない。結婚は恋愛ほどのロマンはないが、人生の生甲斐をもたらす保証がある。

恋愛は自由。すなわち遊び。結婚したがらない人は、その自由と遊びを手放したくなくて結婚をしたがらない。

結婚は責任。自由と遊びに飽きた人が結婚をする。自由と遊びの世界に長く居ると将来が不安となる。不安は(このままでは一生独り)という孤独を誘発させる。今は自由でいいが、この先もこのままでいいか?と心配になる。孤独が人を蝕み、自由そのものが、つまらなくなって飽きてくる。そして責任をとる結婚を選ぶ。責任のある結婚は負担かもしれないが、寂しくない。「人は寂しいから結婚する」自由よりも本能がそれを求めている。

恋愛は一瞬のときめき。人々はそれを求めて恋をする。恋愛は人の人生において最大の関心ごと。これがあるから人生は輝きを増す。だが、いつかこの一瞬のときめきは卒業しなければならない。これから先はときめきより、もっと大切なことがある。打ち上げ花火のようにパッと咲いてパッと散る愛より、長く充実する愛を続ける大切な役目がそなたにある。そこに人生の喜びと達成感がある。


コメントにもありましたが、結婚までいくカップルはそういうことは起こりません。
相思相愛でお互いを尊敬しているからです。

恋愛の8割は別れる時代。
減点方式の男性に対して、加点方式の女性は、8割以上に上っています。
恋愛は若い時にするので、経験が足りないから仕方ないのかもしれません。

彼がグレーになったら。
男性のグレーな愛に対して振り回されないことです。恋愛における男性の愛は女性の愛と比べると小さなもので、そんなに大騒ぎするものではありません。小さくて卑怯ともいえる男性の曖昧な態度に神経質になってびくびくオロオロせず、愛は女性の方が上だと思って、でんと構えることです。そして、「彼のグレーなど大したことない」と自分に言い聞かせ、心を落ち着かせることです。それができれば、彼の曖昧な態度に悲観的にならず、冷静に対処することができます。

対処方法は彼を適当にあしらうことです。
適当にあしらわれた男は減点しなくなります。
女性たちが尽くすから減点していくのであって、尽くさなければ減点されません。
彼が手を抜いたら「いつでも別れてやる」という危機をどう男性に与えるかです。
それをやっている女性を何人か見ますが、男性は何年もその女性を追いかけています。
見事なくらい必死に。そして女性は氷のように冷たくその男性を扱っています。
男に減点させないパーフェクトなやり方は、冷たく男をあしらうことです。

普通の女性にはそれができません。
女性には愛情があるからです。

では、男の減点方式で放置された女性はどのようにすればいいのか?
男のサイクルを見抜くことですね。そこから戻って来る時期を計ることです。

恋愛にはサイクルがあります。三カ月愛したら三カ月冷めるというようなサイクルです。彼との付き合い始めが三カ月ラブラブだったら、次はラブラブのない三カ月を過ごせばいいだけのことです。愛のない状態が三カ月続けば、人はまた愛を取り戻したくなります。戻って来る時期は、彼とあなたのサイクルがどんなサイクルを持っているかによります。熱したり冷めたりを交互に繰り返しながら愛を軌道に乗せる、恋人同士は、そのサイクルがかみ合わないとうまくいきません。彼が仕事等で窮地に追い込まれて忙しい場合は、サイクルがかみ合わないこともあるでしょう。この場合は三カ月をめどに彼との恋愛を終了させることです。きちんとけじめをつけてこそ、女性の愛はさらに大きくなります。そして男性は、大きな愛を持つ女性のところへ帰るようになっています。

いずれにしても男のグレーは大したことありません。
ちっちゃい男のすることです。