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はてなブックマーク - 川後占い館、店内の様子
新店舗へ移転して2週間。
すべての環境が整いました。
リフォーム、家具、調達品は、すべて沖川が設計し、取り揃えたものです。
沖川のセンス。あまり良いとは思えませんが(笑)
自分なりに一生懸命やりました(汗)
これでやっと、仕事をする環境が整いました。これからは仕事に専念したいと思います。

今日は店内の様子を皆さんに紹介したいと思います。
7坪の小さな店ですが、工夫して配置をしています。
本日は、中の様子を御案内したいと思います。

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店内は土足禁止になっています。スリッパに履き替えてください。

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入口から見た川越占い館の店内

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待合室

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千里彩先生の鑑定室

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沖川先生の鑑定室

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空気清浄機で店内はいつも綺麗な空気。リラックスして鑑定が受けられます。
皆様のご来店を心からお待ちしています。

明日、12/1(火)8時30分~9時に予約を受付けます。
現在、12/7まで予約がいっぱいです。12/8以降の予約をお待ちしています。

沖川は12/7まで埋まっています。
お急ぎの方は千里彩先生、絵里先生の鑑定を受けてください。
千里彩先生(対面鑑定と電話鑑定)080-3157-5201
絵里先生(電話鑑定のみ)090-4729-4494




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はてなブックマーク - 11月も終わり。この季節は何とも言えない季節。
秋から冬にかけて、悪い男の話をいっぱい聞いた。
だからこんな記事を書いている自分がいる。

中には、そんなに悪くないという男もいる。でも女性たちの手にかかれば悪い男になってしまう。女性にとって悪い男とは、「女を待たせる男」これが一番悪い男。女を待たせるなんて、男の風上にも置けない、「女を待たせるな!このヤロー」と言いたくなる。「いつまで待たせるの?私はもう限界よ」と悲痛の叫びが聞こえる。いっそのこと官民挙げて、「女を待たせてはいけない」と教育した方がいいだろう。それも小さい頃から義務教育として埋め込む。そして女たちにも男の仕事の重要性を徹底的に叩き込む。男女の優先順位や欠点を幼い頃から国語や算数のように教育する。そうすれば女を待たせる悪い男は日本から撲滅する。

女という生き物は待たせてはいけない。
「女性を待たせる男は最低の男、女性を待たせない男が最高の男」というスローガンを掲げ、毎日のようにテレビやインターネットで放映する。テレビをつければ常にそのスローガンが出ている。スマホを見ればトップページにそのスローガンが出ている。そうなれば、女を待たせる男は日本からいなくなる。

なぜ?こんなバカバカしい記事を書いたか。
それだけ女を待たせる男がこの世にたくさんいるからだ。
待たせることは定番のようになっている。
最初は熱心にアプローチしたくせに、三カ月もすれば放ったらかし。
こんな男がゴマンといる。
そしてどの男も待たせるのは当たり前のようになっている。
女を待たせることに何も感じていないのが現状。
片側で待っている女がどれだけ苦しんでいるのか?待たせている男は露知らない。まるで他人事のように扱っている。「おいおい待たせているのは他人じゃないよ、待たせているのはオマエだ!」男なら女を待たせるな、責任取れ。これが正解なのに、平気で他人事のように待たせている。

「女を待たせるな」これはいくらいっても無理。なぜなら男の本能がそうさせているからだ。女を待たせるのが男のクセ。悪い習慣で何十万年も続いた男の悪い癖。本能に埋め込まれたクセは自然のまま放置したら、一生直らない。だから教育が必要。小さい頃から何度も何度も埋め込んで、一万回くらい言い聞かせれば女を待たせないクセに生まれ変わる。だからこんなバカバカしい記事を書いた。

ある男が言っていた。
女を待たせたら「ギャースか、ピースか」うるさい。
仕事が忙しくて、ちょっと待たせただけで、女はすぐにヒスを起こす。
たった三カ月放置しただけで、彼女から「さようなら」と言ってきた。
ああ、女はメンドクセ―。オレはこんな女は嫌いだ。
男はな、恋愛だけで生きてんじゃねぇよ。いいかげんにしろ。
女を待たせる一般的な男子の言い分。


まあ、よくあるね。
こんな男の言い分はよく耳にする。
だが、まだお子さんだ。
まだ男にはなっていない。

男はね、「ギャースか、ピースか」うるさい女を包み込むもの。「ギャースか、ピースか」言わせている君が悪い。女を安心させることができない男は出世の見込みなし。女を不安に陥れているようではまだまだガキだ。ガキから大人へ成長するころ合いに君はそろそろ来ているのではないかな?だったら責任取りなさい、男らしく。







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はてなブックマーク - 本日と明日は予約の受付お休み
本日(11/29)と明日(11/30)は予約の受付はお休みです。
予約は12/1(火)より開始ます。





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はてなブックマーク - 自分の人生は自分の意志で全てが決まる
大袈裟かもしれないが、自分の人生は「自分の意志によるもの」それで全てが決まる。
自分が望んでいないものさえも、裏を返せば自分の意志がそうさせている。意志とは恐いもの、使い方を誤れば不幸になる。


自分の人生は「自分の意志によるもの」そして、他の人と共存して分かち合うもの。不幸なる自分勝手男は、自分の意志が頑固なまでに強く、他人と分かち合わない。自分さえ良ければ他人などどうなってもいいという考えが強く、他人を不幸のどん底へと落としてしまう。

そして、そんな男を愛しているのも自分の意志によるもの。頭ではこの男といると不幸になるとわかっている。「でも愛が…」不幸になるとわかっていながらやめられない。愛は人類にとって最も強固な意志。愛は理性でコントロールできない。法律も秩序も常識も通じない。はかないけど、愛は強固な意志。これをひっくり返すのは並大抵の意志ではできない。散々痛めつけられて、何年もかかって、やっとわかるものかもしれない。

愛は教育がなっていない。
愛を教える術を知らないで人類は成人へと成長する。そして大人になって教育不足の愛によってがんじがらめに縛られ苦労する。無駄ともいえる苦労が何年も何十年も続く。良い人と巡り合えばそんな苦労をしなくてもいいのに、たまたま悪い男にひっかかっただけでその人は一生を棒に振ることになる。愛とははかない強固な意志。一生を棒に振るくらい、一筋の愛にしがみつく。愛は教育が必要。文化省の教育以上の教育が必要。試験に受からなければ恋愛も結婚もできないくらいに愛の教育レベルを高めるくらいで丁度いい。「あなたは人を愛していいよ」という免許皆伝がないと人を愛してはいけない法律を作るくらいで丁度いい。そして違反した場合の罰則も強固にする。そのくらいでいいのではないかな。世の中の愛は傍若無人に自由にさせているから、被害者が後を絶たない。

だが、そんな教育が日本でできるわけない。男社会では自由を縛られる法律など、男どもが作るわけない。ならば、女性たちが自分で自分の身を守らなければならない。自分の身を守る強固な意志は、ダメな愛はバッサリ切る、損切りをすること。ダメな愛に、苦しい愛に、我慢しないで、長く続けないで、短期間でバッサリ切る。早ければ早いほど人生は早くやり直しが効く。遅くなれば遅くなるほどやり直しが効かなくなる。そこに強い意志を持つこと。だから戦いなさい、愛と。





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はてなブックマーク - 因果応報は奥さんが下す
人は愛する人のために我慢するが、我慢にも限界がある。19年も家庭を放ったらかしにして遊び呆けた夫にもう愛など無い。他人より始末に悪い、いっそこの世から消えてほしい。可愛さ余って憎さ100倍、いや可愛くない、憎しみだけが残った19年だった。私の19年間返して、今に見ていろ。いつか仕返しをしてやる。こんな思いが来るのも当然である。


男の自分勝手は男から見てもかっこ悪い。なぜかっこ悪いか?それは男らしさにかけるからだ。本来の男は、「女性や子供を守り、一家の柱となって家庭を支えるもの」この男はそれを放棄している、だからかっこ悪い。餓鬼がそのまま成長しただけで、とても大人の男とは言えない。餓鬼、それも始末に悪い餓鬼。男失格という烙印を押してもいいだろう。これが商品なら、不良品としてはじかれ、世に出せない。この男も男として不良品、本当は世に出てはいけない。だが世にいる、これが人間社会。人間社会は良い製品も悪い製品もごちゃごちゃに混じっている。いかに不良品を掴まされないか、この見極めが、今後の正しい生き方となる。こんなポンコツを夫にすれば、それは19年も苦労するだろう。不良品は早く買い替えた方がいい。


よって奥さんは離婚をすることにした。
よく19年我慢したね。
その結論は正しいと思う。
私は離婚をあまり推奨しないが、自分勝手男だけは仕方がないと思っている。なぜなら男の性格は変わらないからだ。とくに女を舐めている男の性格は変わらない。女に対して尊敬と信頼の念が消えて男は、「男失格だ!」

自分で結論を出したとき、人生は新たな局面を迎える。
残り30~40年の人生をポンコツ夫と暮らすか、それとも新たなパートナーと暮らすか、選択はその人自身にある。奥さんは後者を選んだ、それも正しい選択である。精神的な苦痛は自分で取り除くべき。それができるようになって、人は生まれ変わる。長年続いた愛をなくすのは辛いかもしれないが、愛をなくしてこそ人は生まれ変われる。まして夫には愛はない、だから愛を捨てることにした。

だが、準備ができていない。
ポンコツ夫の給料が生活の支えになっているのは否めない。自分はパートには出ているが、基本専業主婦で生活する収入が足りていない。それを今後どうするかだ。ポンコツ夫に我慢するか、貧乏になることに我慢するか、経済力を選ぶか、精神的なものを選ぶか、奥さんは悩みに悩んだ。

そして計画を立てることにした。
3年後に離婚するという計画。
3年以内に自立すること。
人は計画がちゃんと始動すれば、それは必ず達成できる。
夢スタート。奥さんはこれを覚えたことで、自分勝手な夫との生活が少しは楽になった。
そして3年後、夫に対して「三行半を下す」


寝耳に水の奥さんからの三行半。
自分勝手な男は、家族を失った。
数年後、自分にとってこの世で一番大切なのは「家族」だとやっと気づく。酒ではない、博打でもない、女でもない、一番大切なのは家族。
因果応報は長年苦労した奥さんによって下される。
これがこの男にやっとわかった。


予約状況
本日も朝8時30分~9時に予約を受付けます。
12/1(火)、12/1(水)、12/6(日)は予約が埋まりました。
それ以外はまだ空いていますので、予約お待ちしています。









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はてなブックマーク - 自分勝手な酷い男
一週間のうち5日家に帰らない。
飲み歩いて、女の家に泊まって、家に帰らない。
仲間とマージャン、クラブで夜遊び、複数の女と交際を続け、家に帰らない。
本人は「仕事だ!」と言っている。
そんな仕事があるわけない。
毎日飲み歩く仕事があるわけない。
本当に仕事ができる男は、アルコール抜きを主戦場にしている。接待だ!付き合いだ!仕事だから仕方がないと豪語しても、それは単なる遊びに過ぎない。それも飢餓に面した遊び、命の危険さえさらされている悪習に過ぎない。

毎週週末は接待ゴルフだ。これも仕事ができない男の定番。ゴルフ抜きでも仕事の契約は取れる、ゴルフ抜きでも仕事の手助けをしてくれる、そういう仕事のやり方はたくさんある。酒の接待だ、ゴルフの接待だ、男の付き合いだ、といって家庭を顧みない男は、決まって仕事ができない男と相場は決まっている。

男の付き合い。仕事の接待。男の世界は多少そういうのはある。またなくてはならないだろう。大事なのはその頻度。男の酒の付き合いは月に一回程度、接待は3カ月に一回程度で十分。年に数回の付き合いでも十分に仕事における信頼関係がとれる。毎週、毎日、仕事でお酒を飲む必要はないし、毎週ゴルフをやる必要もない。そういう人は経営者なら会社が潰れ、社員になら数年後にリストラ対象になる。遊びが過ぎて身を破滅した男たちを私はたくさん見ている。だから言える「仕事だという飲み会はほとんどない、ゴルフと言う仕事もほとんどない」ほとんどが家族を裏切っている遊びに過ぎない。

週に5日も家に帰らない男。
最悪だ!こんな男は。
よく奥さんは我慢できるね、と感心してしまう。
結婚して19年。夫の悪習は変わらない。
奥さんはわかっている。
夫に女がいることを。
家庭を顧みず、子供の面倒を見ず、遊びほうける自分勝手なバカな夫。
どう懲らしめるか、今に見ていろ。
こんな相談が舞い込んできた。
あなたならどうする?




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はてなブックマーク - 戸惑い
「悪い男に対抗するためには悪い女になる」というタイトルに正直戸惑っている。自分らしくないからだ。私は常に平和主義、多少の怒りを覚えても最終的には物事を平和的に解決する術を覚えている。人を許す心が常に備わっており、怨みは運を悪くする悪魔に支配されるということを知っている。憎い相手ほど手に追いない相手、怨んでいる間はずっと相手に支配されている。憎い相手にずっと支配されるなんてバカバカしい、だから私は許すことにする。許して忘れることにする、そして二度と関わりを持たないことにする。

男女間にも、人を愛したり人を憎んだりすることは山ほどある。信じていた人に裏切られたという計りしれないショックは味わった人にしか解らない。そして裏切った当人は、自分は悪くない自分には罪がないと逃げるばかり。人を裏切る人、人を騙す人の心理は、自分さえ良ければ他人はどうなってもいいという心理がある。これが振り込め詐欺師なら警察に捕まるが、愛の詐欺師は警察に捕まらない。恋愛とは自分で自分の身を守らなければいけない。「愛の詐欺師に」騙されないよう、十分注意しよう。

騙されたら、裏切られたら、やり返す。
これが今回のテーマだが、自分にはどうか?
正直いって自分には合わない。

私が好むのは「上善水の如し」善い行いは濁りがなく澄みきった水のような生き方。水は汚されても前へ進むことで綺麗な水に戻る。前へ進むことで汚れが浄化されて綺麗な水になる。ゆったりと自然に悠々と前に進むことで、騙した人、裏切った人を許すことができる。そして最後に私が勝っている。そう最後には私が常に勝っている。「上善水の如し」それを皆さんに伝えたいが、どうやら皆さんはそこまでの忍耐力がないようだ。

この仕事を長くやっていると、男をやっつける方法を私はたくさん知るようになった。そして、それをすることで被害が甚大になることも知った。中には誰かがこの男をやっつけないと世の中のためにならない。まるで水戸黄門か、暴れん坊将軍か、必殺仕掛人かのように、世のため人のため、この男をバッサリ切らなければならないこともあるだろう。そこまではオーバーとして、世の中にはどうしょうもない悪い男はいる。それをどうするかだ。次回から悪い男に苦痛を強いられた女性の苦悩物語を書いていきたいと思う。




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はてなブックマーク - 明日から12月分の予約を受付けます
お待たせしました。
明日から12月分の予約を受付けます。

明日、9/24(水)8時30分~9時にて、12/1~12/27までの予約を受付けます。
12月分が埋まるまで、毎週(火・水・金・土)8時30分~9時に予約を受付けます。

(12/28~1/5)年末年始でお休みとさせて頂きます。

皆様の御予約お待ちしています。




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はてなブックマーク - 倍返し
半沢直樹。一世を風靡した銀行マンの物語「やられたらやり返す倍返しだ!」最後はひどく相手をやっつけるが、それによって相手が改心する。人を傷つけたら倍になって自分に返って来る。倍返しは後味が悪いかというと、そうでもない。後味が悪いどころか逆にすっきりする。長年の怨念から解放され最後は相手を許す気分にもなる。「やられたらやり返す、倍返しだ!」溜飲が下がる思いだ。長い年月かけていつか見ていろ!とやり返す。倍返しは生きるためのリベンジかもしれない。


実は、多くの女性が「やられたらやり返す」を行っている。夫の浮気で長年苦しんだ奥さんが、10年後に別の男性を好きになって不倫をしている。長年の月日をかけて「やられたらやり返す」を行っている。こういった例は私のところには五万とある。そのほとんどが男の悪さによるもの。最初に男が悪いことをするから、後から女に仕返しをされている。その構図はどこに世界にもある。これこそ因果応報かもしれない。

だが、仕返しをしている女性たちはみんな病んでいる。病んでいるから私のところへ来ている。中には「このままでは私の人生ダメになるのではないか」と酷い罪悪感に苛まされて脅えている人もいる。その点女性は男性に比べ真面目なのかもしれない。女はしたたかだというが、したたかというより真面目、とくに愛に関してはとても真面目で、とても本気である。女性のしたたかさは、女の世界では必要悪かもしれないが、男の世界では取るに足らない。とくに私は女性のしたたかさを承知で相談に乗っているので取るに足りないと思っている。あまりにもしたたかさが強いと、もちろん注意する。「このままでは良くならないよ」と解るように注意する。注意も私の長年の経験から来ているもので、そこに良くなるヒントが隠されている。女の世界ではしたたかな女性でも、対男性に対してはとても真面目。本気で愛して本気で苦しんでいる。

溜飲が下がる倍返しは心が強くならなければならない。
勇気があって心が強いから倍返しができる。
罪悪感に苛まされているようでは倍返しとは言えない。
「やられたらやり返す」という精神に反している。
倍返しをするのは、相手を改心させるため。
悪い男に罰を与えるため。
他の女性ができなかったことを私がやる。
これ以上彼が女性を傷つけないために、彼に傷つけられた多くの女性を代表して私が彼に罰を与える。
そういった多義名分が必要となる。




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はてなブックマーク - 悪い男に対抗するためには悪い女になる
悪い男に対抗するためには悪い女になる

刺激的なタイトルです。「悪い男に対抗するためには悪い女になる」。うむ、刺激的過ぎていかんかな。これじゃ純愛路線から外れてしまう。

でも、今の時代はそれも必要かもしれない。あまりにもいいかげんで悪い男がたくさんいる。なんで?女ばかりが我慢しなければいけないの!と怒りたくなる内容が、これでもかこれでもかとあふれている。え!これが男か?…がっかりする内容がわんさかわんさかあふれている。

ただ、女性たちの言葉ばかりを鵜呑みにするわけにはいかない。女性は男性を好きになると疑いが濃くなるからだ。「好きになり過ぎて疑う」これが女の専売特許。好きな人に疑いを持つ女性心理は、裏を返せば愛から来ている。どうでもいい男は疑わない。それだけ関心がないからだ。でも好きな人は違う、好きな人は一挙一動に関心を持ち、一挙一動に疑いを持つ。ほんと…これでもかというくらい疑いを持つ。男からみればどうでもいい小さなことまで疑いを持つ。嫌になるくらい、これでは男と付き合えないよと言っても、懲りずに疑いを持つ。好きになればなるほど疑いを持つ、これが女の専売特許。


彼の一挙一動に疑いを持っている女性は、付き合っていてとても疲れている。不安と心配の渦で、夜も眠れず悶々としている。他人が「そんな男と別れたら」と忠告しても、別れようとしない。女は好きになり過ぎて疑うが、疑いがあるうちは別れようとしない。女が別れるときは疑いが晴れたときだ。疑いがあるうちは、その疑いを晴らすために頑張るしかない。中途半端な気持ちでは別れたくない、これも女の専売特許。

女性の恋は、いつも矛盾の中にある。彼のことを散々悪口言っておきながら別れようとしない。恋する女には理性は通じない。恋する女は自分の気持ちがルールだからだ。

そして…
疑いを持っている女性はいつも苦しんでいる。
止めることもできないくらい苦しんでいる。
「苦しいのなら、苦しいのを辞めれば」といっても、
「どうすれば、苦しいのを辞められますか?」と逆に質問して来る。
うむ、これは重症だ。苦しみの愛にマインドコントロールされている。マインドコントロールされているうちは理性が効かない。じっくり慰めるか、破壊活動に出るしかない。破壊活動とは?「悪い男に対抗するためには悪い女になる」という思い切った作戦が必要となる。

今までの恋愛日記は、どちらかというと純愛路線を貫いてきた。
純愛路線は、「清く正しく」がモットーだが、どうしても我慢と忍耐が強いられる。そして悪い男を甘やかすことにもなる。

悪い男を改心させるには、忍耐強い尽くす愛が最も効果が高いが、悪い男は尽くすだけではダメ。尽くすだけでは、調子こいて、さらに悪化することもある。悪い男には危機を与えなければならない。付き合っている女性が天罰を与えなければならない。

さて、
今日はこんな記事を書いてしまった。
書いた以上続けなければいけない。
悪い男に付き合っている彼女が天罰を与える。
「悪い男に対抗するためには悪い女になる」
きっと刺激的な記事になると思う。
明日から、どう書くか?
自分でも楽しみ。




予約状況
キャンセル分は全部埋まりました。
来月12月分は、11/24の朝8時30分~9時に受付けます。
11/24の朝、皆様の御予約お待ちしています。




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