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人を好きになるのは罪ではない。
人を自分のものにしようとするから罪になる。自分のものにしたいという支配欲、それさえ無くなれば人をいくら好きになってもいい。そういうことを考える今日この頃である。

片想いこそ最高の愛。
好きな気持ちはプラトニックでいいのではないかな、自分を殺して柱の陰から好きな人を見守る、好きな人を自分の胸の中に秘める片想いこそが最高の愛。

好きな人は生きるモチベーションでいい。
手に入らない愛だからこそモチベーションになる。手に入ったら目的はそれで終わりとなりモチベーションは下がる。後は轟音高まくヒステリックな感情の嵐に巻き込まれ、裏切った、卑怯などと、相手の裏の顔が見えて怒号と罵声の世界で頭を悩ませる。好きな人はモチベーションでいい、うっかり手に入ったら後の面倒が大変である。


欲求不満は人類共通の敵。
己の欲求が人々を苦しめる。浮気や不倫が恋人を苦しめ家族を苦しめる。やっている張本人は欲求不満で苦しみ、それを相手にしている愛人は罪の意識で苦しむ。苦しむばかりが浮気と不倫、本人はその正当性を主張するが、浮気や不倫に正当性はない。欲求不満は人類共通の敵でしかない。

支配型の愛はバカバカしい。
男も女も一歩下がった愛が好ましい。
好きだけど、欲求不満を捨てて、遠くで見守る愛が素晴らしい。

相手の幸福を願い、叶わぬ愛に身を投じる、それでいいのではないかな。




「結婚をしたい」という女性が相談に訪れる。
すかさず私は「恋愛と結婚は違う」と説明する。この説明はとてもリアルティで、真に迫り、論理的に具体的な説明となる。説明の仕方はブログでは明かせないが、川越占い館に訪れたお客さんは、恋愛と結婚は違うという私の説明を数千人は聞いているはず、ブログで明かせない、もの凄い量あるたくさんの説明を。

簡略すると、
相手選びは、①仕事の安定している人、②相手が結婚したいという願望を持っていること、③最後に相手が私を結婚相手として選んでくれること。この三つに集約して相手を選ぶ。仕事が安定していて、結婚願望があり、私を選んでくれる人をターゲットに相手を探す。それ以外の男性は外す。

最後の相手が私を選んでくれることの意味は、相手が「プロポーズ」してくれること。つまりプロポーズを貰ってから付き合うことになる。だから告白では付き合わない、告白は単なる恋愛、私は結婚をしたいからプロポーズでないと付き合わないと決める。

アルバイトで雇われるか、正社員で雇われるか、となったら、誰しも正社員で雇われたいと思うだろう。恋愛がアルバイトなら結婚が正社員である。仕事であろうが、結婚であろうが、答えは最初の出発点にある、つまり最初の動機で全てが決まる。

慣れないうちはアルバイト(恋愛)からと言っても、今のご時世なかなか正社員(結婚)にはなれない。アルバイトから正社員になる苦労をするくらいなら、最初から正社員を目指せばよい。結婚は「最初にあり気」という意志の問題、そういう考え方を持つことで結婚は簡単にできる。

というような流れで、お客様に説明している。でも、細部に渡る具体的な説明はブログでは明かせない。それは個人個人違うからだ。個人の才能、個人の能力、個人の力量、個人の神経、個人の精神、個人の性格、個人の考え方、それぞれ違うからだ。個人のその人にあった方法、オーダーメイドで話さなければならない。ときに優しく、ときに厳しく、ときに背中を押しながら、話を作り上げていくしかない。恋愛と結婚は違うという話を。




音信不通。
過去に音信不通に関する記事を何度も書いてきましたが、それでも音信不通にされて悩んでいる女性たちが後を絶たない。それで、今日も音信不通に関する記事を書こうと思う。

音信不通には、様々な理由と状況があります。音信普通にされた当事者は、「なぜ? なぜ?」と言葉では言い表せない嫌な気分になります。人は、人に無視され嫌われることを最も忌み嫌うもの。音信不通にされた時点で、「自分は嫌われた」と不快な気分になります。特に恋人から音信不通にされると、された側はこの上ない苦しみに苛まされます。ある女性は、それを「地獄の苦しみ」と呼んでいます。

音信不通に対する私の見解は「苦しまないこと」です。そして「無視され嫌われることを恐れないこと」です。冷静に考えれば音信不通など大袈裟に騒ぐほどの問題ではありません。相手が礼儀知らず、余裕のない人間だと思えばいいだけなのです。礼儀知らずで、余裕のない人間にいちいち反応しないこと。反応するから地獄の苦しみに落ちるのです。

音信不通に対する対策は?
相手に対する対策はありません。相手が連絡を寄こさないから対策の打ちようがないのです。でも、あなたに対する対策はあります。まず苦しまないこと、そして人に無視され嫌われることを恐れないこと。これができれば、音信不通は解決できます。相手がずっと音信不通を続けるのなら、三カ月をメドに終わりにすればいい。相手が音信不通を解いて連絡をしてくれば連絡を再開すればいい。ただそれだけです。相手が礼儀知らずで、余裕のない人間なら、あなたは礼儀がある余裕のある人間になる。そのくらい器の大きな人間になることです。

重複しながらも音信不通に関する記事を書くことで、音信不通に対する対策と音信新不通にされても悩まない免疫ができるまで、今日も音信不通に関する記事を書く。



「今後どうしたらいいですか?」という質問が多い。

今後?
誰しも気になる今後。
私自身も知りたい、今後どうなるのか知りたい。また知りたくもない、今後どうなるのか知る必要もない。今後は手相である程度の予測はできる。しかし、それが全てではない。手相はその人本人が持っている意職の集大成。恋愛運も結婚運も仕事運も金運も、本人の意識の強弱によって変わる。占いは神任せではない、占いは本人任せである。全てが本人次第、本人の意識によって全てが変わる。

今後?
今後を占うのは、あなた次第である。
あなたが今後どう生きるのか?それによってあなたの今後が決まる。


占いは本人任せである。
本人の意識によって、悪い方にも良い方にも変わる。
良い道筋を立てるのが私の仕事。
だから私は、占いよりカウンセリングの方に時間を割いている。

今後とは面白い。
今後どうにかしたかったら、自分で動くこと。
動いたら動いた分だけ、それなりの結果が出る。それが良い結果になるのか、悪い結果になるのかは、本人の行動と相手とのタイミング次第。

正しい目的を持った行動と、相手とのバランスの取れたタイミングさえ掴めば、それなりの良い結果が出る。正しい方向性と正しいタイミングを、どうお客さんに伝えるか、それが占い師の真骨頂となる。

私の鑑定時間はいつもそのことばかり。
意識の強化ばかりを図っている。
意識を強化すれば、今まで出来なかったことが出来るようになる。
今まで出来なかったことに、悪い恋愛を諦めることも含まれている。悪い恋愛を諦めて正しい恋愛に進む。意識の強化。意識の改革。これも今後は必要となる。




人にはそれぞれ悩みがある。
人間関係で悩んでいるのか、自分自身のことで悩んでいるのか、恋愛で悩んでいるのか、人にはそれぞれの悩みがある。

でも、悩みをよく考えてみたら、悩みは目標である。
思い通りにならないことで人は悩むが、思い通りにならないからこそ人は頑張ろうとする。諦めたら終わり、諦めたら何も残らない。

悩みがないという人がいる。
それはそれで羨ましい。悩みがないことは心が平和だということだ。今の生活に満足しているのだろう。

悩みの多い人がいる。
それはそれで大変だ。悩みが多いということは心が平和でないということだ。今の生活に満足していないのだろう。

悩みのない人と悩みのある人とどちらがいいか?
私の考えを述べれば、私はどちらとも言えない。ものは考えようになってどうにでもなるからだ。悩みのない人も良いし、悩みのある人も良い。私は両方良いと思っている。私自身に置き換えても、悩んだ時期もあれば、悩まない時期もあった。今は落ち着いているので悩みは少ないが、若い頃は大いに悩んだ。今思いだせば、若い頃に悩んだことは良いことだった。全てが苦しみであり、全てが目標だった。今は良い想い出になっている。


悩みを目標にする。
気づかなかった。
若い頃にそれを知っていれば、悩みそのものに生甲斐を見出せたのに、当時は悶え苦しんでいた。「悩みを目標にする」良い言葉だ。その言葉を若い皆さんに送ろう。悩みは目標、悩みがあるから生甲斐になるとね。




誰も理解してくれない。
私の恋は非常識だから?
変わった人を好きになっている。世間ではつまはじきものと言われている人を好きになっている。家族や友達は反対する、「あんな男はやめておけ!」と。それでも私はやめられない。なぜなら私は彼が好きだから。こんな彼を愛する私は非常識なの?


確かにあなたは変わり者です。
世間で誰も相手にしない人を好きになっているから変わり者でしょう。
あなたの恋は一般常識から見れば非常識となります。
非常識で変わり者同士がくっついた愛があなたたちの恋愛となります。
でも、それでいいのではないでしょうか。
恋は盲目(恋におちると、理性や常識を失ってしまうことを意味する)といいます。だからそれでいいのです。

問題は盲目の中身です。
人に迷惑をかける盲目と、人に迷惑をかけない盲目があります。
人に迷惑をかけない盲目ならば、好きなだけ非常識になってきださい。恋は狂った果実です。甘くて苦くて酸っぱい果実を経験という苦しみを味わいながら堪能してください。


思い通りにならない相手を好きになる盲目の恋。盲目の恋は自分の思い通りにならないから苦しい。人々は、自分の思い通りになるものを探している。だが、どの世界も自分の思い通りにならない。思い通りにならないで苦しむのが人間のサガ。人間は生きている限り自分の思い通りにならないことで苦しむ。それが人間ではないでしょうか。

あなたの恋愛は一般常識から見れば非常識です。
でも、一般でない5%の人から見ればあなたの恋愛はチャレンジです。
変わり者で非常識な人を好きになっているあなたは、一般から外れた5%の人です。やり方によっては天才になれます。あなたの恋は天才になって成就するもの、そう信じて5%の人になってください。




意外と私は優柔不断である。

「優柔不断は人類共通の敵」その言葉は自分自身を戒める言葉として使っている。何かを決めるとき迷う自分がいる。慎重で臆病な自分がいる。でも、今決めなければならないことは優柔不断と戦いながら決めている。人生は常に選択、たくさんの選択の中から決めなければいけないことは山ほどある。そのときは慎重な自分より、臆病な自分より、「やっちゃえ!」という決断力のある自分がいる。私の合言葉は「心を積極的に」。決めるときは、心を積極的にと叫んで決めている。

でも、決めた後に後悔している自分がいる。これで良かったのかな…と。決めたら後悔しない、それは無理だ。人間は後悔する生き物である。後悔を積み重ねることによって決めたことに味が出てくる。決めたことは、後悔と戦いながら育てるしかない、それによって決めたものが本物になる。





問題があったとき、私はその場で問題を解決するようにしている。問題を後回しにはしないで、できるだけの短期間で問題を解決する。せっかちで待てない私は、とにかく「今日中に」と問題解決を急ぐ。

急いで物事を解決して失敗もある。
いくつ失敗したことか…数えきれない。
でもそれでいい、問題を先送りにするのは精神的によくないからだ。

たくさんの問題解決物語。
何万とやってきた。
失敗、成功もあるが、
とにかく今やる。
そうすることで、嫌な問題をいつまでも引きずらないからだ。






 多くの女性は恋をすると、自分は重い女になるのではないかと心配します。それは、女性自身が女のことをよく分かっているからです。女ってしつこい……、女って重い……、女って感情的になると怖い……、女のことをよく知っているのが女性です。だから、女の性質をあらわに出して彼に嫌われてしまうのではないかと、考え過ぎるほど心配するのが女性です。

「重くなったら彼に嫌われる!」と頭で分かっていても、メールの返信がなかったり、電話に出なかったり、思いやりのない態度をとられると、女の性質が出てしまい、すぐに感情的になってしまうのが女性の特徴でもあります。こんなことをしたら彼に嫌われる……、と頭では分かっていても、不誠実でいいかげんな男性の態度に接すると、女性は理性のコントロールが効かなくなり、すぐに感情的になってしまいます。好きな男性に対して女性はとても敏感で、思いやりのない態度をとられるとすぐに反応して反抗的になります。それは相手のことが「反抗するほど」好きだからです。他人同士ではそのようなことはありませんが、彼氏になると違ってきます。彼氏は「反抗するほど好きな特別な関係なのです。」本気の愛は優しいだけの生ぬるい関係ではダメ、本気の愛だからこそ、言いたいことは何でも言える関係に持っていきたい。他人みたいな関係ではなく、本気で付き合っている恋人同士の関係に持っていきたいのです。 感情的になるのは、「本気で好きだから」 でも、残念ながら女性が感情的になればなるほど、男性の気持ちは冷めてしまいます。なぜなら男性は、恋愛を感情的な部分に据え置くのではなく、恋愛は癒しに据え置きたいからです。

 「どうして電話に出ないの?」「他に女がいるんじゃないの?」「どうして会ってくれないの?」
 不安が大きくなればなるほど感情的になってしまうのは仕方のないことですが、恋愛をトラブルのない癒しの関係に持っていきたい男性からすれば、「彼女は重い女」というレッテルを貼るしかありません。
 残念ながら、一度でも「重い女」というレッテルを貼られたら最後。以前のような、円満な関係には戻れません。

 男性というのは、面倒なもの対して、白黒決着型ではなく、これから良くなるのか悪くなるのか、一度関係をリセットして、0に戻して相手を見るようにしようとします。




この歳になって仕事があることは良いことだ。60歳、耳従を少し過ぎた私は、仕事があることに喜びを感じている。サラリーマンだったら、第一線を退き、半分の給料で窓際的仕事をしていただろう。リストラのせいで、企業の奴隷から解放され、「石の上にも3年」という忍耐を経て独立することができた。そのお陰で、今も私は第一線で仕事をしている。

第一線で働くことが良いことか?それは何とも言えない。良いことも悪いこともある。第一線を続けるには気力・体力がないと続けられない。若い頃に比べてその辺は衰えているので、かなりしんどい。給料半分の窓際的仕事の方が楽かもしれない。その一方で、歳をとってもまだまだ現役だ!という気概もある。老害というより気概、いつまでも若々しくいられるのが第一線だ。また、この歳までならないと解らないこともある。この解るということがとても重要で、この解りは若い人には到底無理、どんなに努力しても追いつかないものである。口でうまく説明できないが、50年を経過して初めて知る理解力「天命を知る理解力」と説明しておこう。天命を知る理解力があるからこそ、私は第一線で働ける。

天命を知る。50歳を過ぎてから私の理解力は高まってきた。若い頃は見えなかったものが見えるようになってきた。経験とは恐ろしいものだ。シロウトでもプロになれる。何事も信念を持ってすれば大成する、ことを覚えた。

仕事があることは良いことだ。
後は淡々とこの仕事を続ける。
可もなく不可もなく、刺激や欲望もなく、淡々と続ける。