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結婚を控えた男女。最近の男性は女性が尽くすことにプレッシャーを感じるようだ。最初の頃の相思相愛なら彼もテンションが高いので尽くしてもいいが、時間が経つにつれて女性の愛情(尽くし甲斐)が重くのしかかり、だんだんとプレッシャーを感じるようになる。その頃の男性は女性の尽くす愛が、結婚を迫られているようなプレッシャーを感じてしまう。男女の恋愛は「最初に男で、後から女」という流れが多い。最初は彼の方のアプローチが凄かった、でも今は私の方からアプローチしている。「ねぇ今度いつ会えるの?」「最近連絡来ないね」とアプローチしている。男性より遅れて恋心に火がついた女性は、最初の警戒心や初心の神秘的な女性の心得を忘れて、好きな彼に夢中になって憔悴している。これこそ本当の女性の愛と言わんばかりに憔悴し切って疲れている。好きな人のために尽くすことしか考えられない女性。それに反して男性は、その愛にプレッシャーを感じてしまっている。


最近の男性は、プレッシャーを感じると逃げるようだ。情けないけど、ホントに多くの男性が逃げている。「貴様これでも男か!」といいたくなるが、100人中90人が逃げるので、どれが貴様かわからなくなった。もう、「貴様これでも男か!」は通用しないかもしれない。これが流行りなのだ、これがブームなのだ、と諦めるしかない。諦めようホトトギス…逃げる男は追いかけるのではなく諦めよう。


これからの時代は、尽くすより前向きになること。
結婚というプレッシャーから逃げた男に尽くす必要はない。彼を逃がさないように愛情たっぷりに尽くしても無駄なこと。やっていることが反対だ。なぜ女性は尽くすことばかり考える?なぜ彼を愛することばかり考える?なぜ好きな人は彼しかいないと考える?だから逃げられるのだ。舐められているのだよ、あなたの愛は彼に舐められている。男に舐められて逃げられるより、これからは女の意地とプライドを取り戻すことだ。


初心に戻ろう。彼なんかどうでもよかった初心に。
女は男が言い寄ってナンボ、これが初心だ。
自然界のメスたちはみなそうしている。人間だけだ、「メスがオスを追いかけているのは」だから、惨めなメス(女)になる。初心に戻ろう。


プレッシャーから逃げる男に対抗するためには、尽くすより前向きになること。ここでいう前向きは、彼を追いかけることではない。新しい男を見るために前向きになることだ。彼に頑張ることだけが前向きでない。その前向きは「メスがオスを追いかけている」惨めな姿にしか映らない。こんなみっともない真似はもう辞めることだ。これからの時代は逃げる男は放置して、新しい男を見つけること。所詮逃げる男は男のクズと言い放つ、それが最新の女性の考え方だ。


あなたが追いかけるから彼は逃げる。あなたが新しい男にいけば、彼があなたを追いかけて来る。これが最新のルール。これをあなたが今後マスターすることだ。

尽くすより、前向きになること。




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男性と接するときは笑顔で接すること。ニコニコと嬉しそうに接すればいい。「ああ~この子、可愛い❤」と思わせれば、作戦は成功である。勝負は最初の5分間で決まる、最初の第一印象で全てが決まるといっていい。最初は暗くて、後から明るくするというギャップ作戦もあるが、女性と違って単純な男性にはそれは通用しない。男性の視線はあくまでも第一印象、(この子はいつも明るくて可愛い)という印象を相手に与えること、そうすればあなたの印象がその男性に好意的に受け止められる。女性の色気は笑顔、これが一番。


(明るくて可愛い女の子)合コンで、仕事場で、趣味の場で、友達の紹介の場で、河川敷のバーベキューで、花見で、宴会で、スポーツクラブで、婚活パーティーで、出会いの場はいろいろあるが、笑顔という前向きな姿勢で臨んでいる女性を男性はデートに誘う。「連絡先教えて下さい?今度飲みに行きませんか?」と誘う。明るくて前向きで、ニコニコとして何事にも一生懸命な笑顔の女性を誘う。スポーツで後ろ髪と肩と腰のボディラインを揺れながらキビキビと運動している。パソコンに向う仕事では、キーボードをピアノの鍵盤のように叩き、目の前の仕事をテキパキこなしている。仕事を真剣に取り組んでいる女性の姿は美しい、これに勝る色気はない、色気NO1である。ストリップ劇場で妖艶に踊っている女性の色気より、目の前の仕事に一生懸命取り組んでいる女性の色気の方がランクは上。怪しい色気より、清楚な色気の方に男性は魅力を感じる、そして評価も高い。キャバクラのねぇーちゃんの色気より、工場の制服に身を包んで油と泥にまみれながら汗を流している女性の方が、(生きている♪)という前向きな色気を感じる。一番の色気は働いている姿、それに勝る色気はない。


女性とは?ネガティブである。女は恋をするとネガティブが特徴と言っていい。どんな綺麗な女性でも、どんなに可愛い女性でも、恋をするとネガティブになる。

男性の憧れだった恋愛が冷めるとき。それは女性のネガティブ。それを見た瞬間、100年の恋も一瞬に冷める。冷める理由は、男性の理想を裏切ったからだ。男性は女性を神秘的なものと崇めている。男が男を見て美しいと思わないが、男が女を見て美しいと思う。神秘で美しい。外見も中身も、これ以上の素敵な空間と癒しはない。なのに、ネガティブな女性はガサツな男以上に始末が悪い。男の憧れが一瞬にして消えるとき、この女との将来の夢も一瞬にして消える。あとは中途半端に終わりが来るまで付き合うしかない。冷めた男がなぜ?がっかりしながらも中途半端に付き合うのか?それは期待しているのだ。また明るい可愛い彼女に戻ることを。笑顔でいつも接してくれる君の姿を。




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さて、どんな方法がいいか?
いろいろ考えてみたいと思います。

その前に。
未承認のコメントに気になる部分がありましたので、それを記事にします。
「今の男性はちっともプロポーズに踏み込まないらしい」このことが、年頃の娘を持つお母さんたちの共通の話題だということです。大人が心配している、最近の男性は彼女を作るけど、結婚に踏み込まない。おそらくこの話題は日本全土の共通の話題ではないでしょうか。

こうなったら、娘にも付き合っている男性(彼)にも任せられない。大人である親が彼を呼びつけて、結婚を強要させるしかない。「年頃のうちの娘をつかまえて、あなたは何をしているの?責任を取りなさい」と、大人の威厳のある迫力で言うしかない。いつまでも付き合っていないで「娘といつ結婚してくれるの!」と娘に代わって親が彼に責任を取らせるよう迫るしかない。娘なら「別れよう」で済まされるが、親なら「別れよう」では済まされない。「別れたい」と言ったら、彼はおそらくとんでもないことになる。「大人の英知を振り絞って、どうしても彼に責任を取らせるつもりだ。私は娘のような経験不足の子供ではない。社会的に権威のある大人だ。たくさんの苦労もしてきたし、苦い経験もしてきた。この私が言うのだ、彼は逃げられない。逃げたらとんでもないことになる。(怒り心頭の母親の気持ち)

娘を思う親たちもイライラしている。ちっともプロポーズに踏み込まない男性たちに。そのうち、結婚したがらない男性に観念袋の緒が切れた親たちが出て来るだろう。若い人に任せたら、いつまで経っても結婚できない、ここは親が出るしかないと。「親が交渉にあたる」だんだんそういう時代になってくるかもしれない。これからは親の出番だと言わんばかりに。

子供の恋時に親が出る幕ではないという意見もあるが、私は賛成です。時代は変わったのです。30年前の時代なら子供の恋時に親が出る幕ではなかったのですが、今の時代はどんどん出ていきましょう。そのくらいやらないと、今はダメなのです。親だけではない、政府もどんどん出ていきましょう。義務教育があるように、結婚も義務にするべきです。「結婚は国民の義務とする」その法案を是非作って通してください。親がしゃしゃり出て、政府がしゃしゃり出て法律を作る。そのくらいやらないと今はダメなのです。大人たちが、そういった規則を自発的に作って、それが環境となり習慣となれば、子供たちも自然に結婚ができるようになると思います。時代は変わったのです。親が先頭を切って見本を見せることです。

うむ。
いいかもしれない。
男性(彼)は恐れおののくが、これもひとつの手だ。いっそのこと、この動きが全国に広がることを希望する。晩婚化少子化を国民全員で考える。結婚して子を生んで育てた大人の経験はとても貴重、それを若い人たちに是非教えてほしい。




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失敗する人は消極的、成功する人は積極的。これは誰しもわかると思う。だが、人は積極的になかなかなれない。とくに日本人はそう、日本の国民性から、なかなか積極的になれない。国民性がそうである以上、恋愛における女性も、好きな人の前では積極的になれない。好きな人の前で積極的になれば厚かましいと女と言われ、うざい、しつこいと思われて嫌われるだけ。日本の男子は控えめな女性の方が好き。それに合わす形で好きな人の前ではネコを被るしかない。

でも、最近は古来の伝統から来ている国民性は通用しなくなった。世の中のは草食系男子が多くなってきたからだ。女から動かないとデートもできないし、女からアプローチしないと付き合うこともできない。面倒で厄介な時代になった。今の20代の男性は半分以上彼女がいないらしい。ある調査では、最近の20歳は、8割彼女がいなく、5割童貞らしい。どうやら女性と付き合うのが怖いと聞く。だから男子会なるものが横行している。休日の午後のひととき、仲のいい4人組みの男たちが集まり、スイーツを食べながら楽しそうにお喋りをしている。趣味の話や近況報告、情報交換などして、スマホ等のゲームで対戦して交友を深めている。恋人がいないモテナイ君たちの集まり。彼らは彼女がいないことに寂しさを感じず、仲のいい男友達で男子会をしながら休日のひとときを過ごして満足している。

彼女のいる男子はどこに行ったのでしょう?まさか一人で女性を独占しているのではないでしょうね、といいたい。モテル男が2割だとすると、一人で5人の女性を相手にすればバランスがとれるという計算ができる。1年で2~3人付き合っていって、2年もすれば女性一人一人に彼氏ができる計算になる。ただし恋愛期間は短い。長くて半年、短くて2週間。チョコットラブの多い昨今は、そうやってモテル男がかきまわしているのかもしれない。モテル男に女性が集まり、モテナイ男には全然女性が来ない。寂しさを埋めるためしかたなく男子会をするしかない。

「モテル男に女が集まる」沖川の極論でした。

男子がこうなった以上、女子が動くしかない。待っていたら、いつまで経っても来ない。女性からのアプローチ方法を勉強するしかないか。どんなアプローチ方法がいいか?うむ、
沖川自身も研究する必要がありそうだ。今までの経験を駆使して、女性からのアプローチはどんな方法がいいか?考えてみたいと思う。




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自分の人生だ。自分が好きな人、自分が愛している人、その愛を全うしなさい。さすれば人生は楽しくなる。それでいいのではないかな、自分の人生は、それでいい。人は好きなもの、夢中になるものを失ったらそれで終わりだ。無味乾燥の人生を送るより、問題を抱えた人生の方がまだましだ。人間関係にはトラブルがつきもの、まして一番難しい人間関係と言われている恋愛関係はトラブルの宝庫。ハプニング、トラブル、OKという気持ちで接しないとすぐに頭がおかしくなってしまう。恋愛関係は、しかし、まあ、繊細で複雑だ。ちょっとした微妙な否定で、すぐに頭が混乱してしまう。こちらがよかれと思った提案も微妙に否定される。「今度いつ会えるの?」「わからない、当面会えそうにない」「そうか、わかった…(がっかり)」と微妙に否定される。どうでもいい人間関係ならさほど傷つかないが、一番大事な人間関係は、ちょっとした否定で傷つく。とてもナーバスに傷つく。ああ~うまくいかない、これが恋愛だから仕方がないかと、悲恋を楽しむように続けるしかない。普通の人間関係ではあり得ないナーバスな関係、これが恋愛だ。

相手のちょっとした否定、ちょっとした反対、ちょっとした暗いしぐさ、相手のやる気のない態度によって不安が広がり、心臓に問題を抱えた病人ように波形が乱れる。恋心とはとてもナーバス。恋の波形は常に不規則に乱れている。


こんな面倒臭いもの早く辞めたい、もう二度と恋などしたくない、と思うこともしばしばあるが、だが辞めようとする人はいない、これを失ったら、生ける屍(肉体だけ生きているだけで 、精神的には死んだも同然の人)となるからだ。

複雑で数奇な運命ばかりを辿る男と女。よく考えてみたら、数奇な運命を双方が楽しんでいる。否定して反対して傷つきながらも楽しんでいる。まるで生甲斐を得た自然界の生き物のように。本当は双方とも好きなのに、わざと反対のことを言って意地悪をする。素直ではないのだ、男と女は。なぜ意地悪をするのか?プレッシャーをかけるからだ、自分の縄張り(男の縄張り、女の縄張り)に侵入するからだ。だからわざと意地悪をする、ここは私(僕)の領域だよと意地悪をする。男と女は愛する関係でもあるけれど、ライバルでもある。男と女が持つプライドによって、男と女は競い合っている。ならば、競い合おう。ライバルは勝ってこそ、相手に認められる。相手に認められるために、苦しみを楽しみに変えて、その愛を全うしなさい。それでいい。それでいい。愛を全うする方法はひとつ、否定に苦しまないこと。否定を楽しむチャレンジ精神が生まれれば、恋愛は成就する。その日が来るのを楽しみに頑張ることだ。




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愛と言うものは不可思議である。
人生をトータルで見て、全体的に判断をすれば、この恋愛はやめた方がいい。そういった恋愛が国中で氾濫している。北海道から沖縄まで、やめた方がいいという恋愛が氾濫している。氾濫しているが、ほとんどの人がやめようとしない。なぜやめないか?やめられない人の多くは、人生をトータルで見ることもできないし、大きな考えで全体的な判断も下すこともできない。若いせいか、経験不足のせいか、燃え盛る一瞬の恋に人生の全てを賭けている。恋と言うものは不可思議。本能で人を好きになる、理屈ではない。人を好きになることも、嫌いになることも理由などない。言葉で言い表せない頭で説明できない何かが、得体のしれない何かがうずきとなって命を燃やす。恋に落ちた瞬間は、その人固有のもので、他人にはわからない。わかろうとするのが無理、わからなくていい、他人には温かい目で見守ってほしい、恋する人はそれを願うしかない。


他人には温かい目で見守ってほしい、恋する人はそれを願うしかない。願うのはいいけど、他人と相談するからややこしくなるのも事実。相談する相手を間違えると傷つくのも事実。それを承知で他人には相談すること。主役は君だ、他人ではない。恋の乙姫、当事者は君だ、シンデラらは君だ!他人ではない。他人と相談するときは、君自身が人生をトータルで見て、全体的な判断をすることに心がけること。友達の意見も私(沖川)の意見も、単なるアドバイスに過ぎない、そのことを忘れないでほしい。アドバイスに傷つき、アドバイスを鵜呑みにすることがないように。他人のアドバイスとはあくまでも参考意見に過ぎない。他人の考えは君の考えではない、君の考えは君自身で持つこと。他人のアドバイスは自分の考えと咀嚼して応用するためにある。


そうすることで中心となる自分の考えに幅が持てるようになる。他人と相談するときは、自分の器を大きくするために相談していると考えよう。



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頭ではわかっている、でもやめられない…。
これは悪いことだとわかっている、でもやめられない…。
恋も酒も煙草も性欲もやめられない。健康に良くない精神的に良くないとわかっていても、好きなことはやめられない。やめられない理由は脳のせいか?あるいは本能のせいか?それはよくわからないけど、好きなことは簡単にはやめられない。


そして、やめない代わりに理由をつける。これは正しいという理由をつける。恋愛は生甲斐として必要、タバコはストレス解消にはもってこい、お酒は一日の体の疲れを癒す宝の水、性欲は人類の繁栄と異性を愛する最も優れた健康法、などと正しい理由をつけて正当化しようとする。


好きなものはしかたがない。
ではなぜ好きなのに、苦しむのか?健康に良くない精神的に良くないと、なぜ苦しむのか。苦しむ理由は限度を超えているからではないかな?何事も限度を超えたら健康を害することは物事の道理。頭でわかっていることを最大限発揮するのは、限度を超えない程度にブレーキをかけることではないかな。何事もハメを外したらダメ。酒も煙草も恋愛も性欲もハメを外したらダメ。健康に良くないとわかったら、せめてハメを外さない程度に楽しもう。


頭ではわかっている、だが、やめられない。
ならばやめなくていい。
自己責任の範囲で好きなことをすればいい。
ただし、限度を超えてハメを外さないこと。
そうすれば他人に迷惑をかけず、自分にも迷惑をかけないで済む。
そうなれば、好きなことは生きる喜びとなる。




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自分次第で「なんとかなる」そういう生き方を心がけたい。
捨てる神あれば、拾う神あり。何か新しいことをひとつやれば、何か古いものをひとつ捨てなければならない。欲張って古いものを持ち続けるより、思い切って古いものを捨てた方がいい。なんとかなる、思い切って捨てれば、なんとかなる。皆さんは古いものに拘り過ぎだ。後生大事に古いものを胸に刻み過ぎる。その古いものが不幸をもたらしているのに気づかず、後生大事に持ち過ぎる。頭ではいらないとわかっている、だが、心の中のうずきは、それを手放すことができない。いつ手放すの?いつ捨てるの?何カ月も何年も葛藤し、いつまで経っても捨てることができない。


人は愛情があるものを手放すことができない。人は感情で生きている、情を無くしたら人は終わりだ。だから愛情のあるものを手放さない。だが、なんとかなるは、それを手放したときに起きる。いらない愛情を手放せば、必要な愛情が手に入る。それは多くの人が実践して経験している。だが保証はない。古い愛情を手放せば、新しい愛情が手に入るという保証はどこにもない。保証がないから人間は臆病になり、手放すことに勇気が出ない。そうやって、とめどもなく不幸を感じる愛情にすがりつくしかない。そんなことばかり繰り返していたら、あなたの人生はなんともならない。


なんとかなるは、保証をあてにしないこと。自分の人生は自分で切り拓くもので、保証などあてにしてはいけない。それは単なる甘えで依存だ。なんとかなるは、手放したときに起きる。深い悲しみの後にチャンスが来るように、新しい愛に出会える。それも数カ月で。


ホントに?数カ月で新しい愛に出会えるの?
保証はないが、
古い愛を捨てたとき、トラウマにならなければ可能性はある。ほとんどの人が、次の出会いがなかなか見つからないのは、古き愛に対する執着とトラウマが強いからだ。人間は弱い生き物で、古き愛で精神的なダメージを受けると回復に時間がかかる。一般の人でも数年、長い人で10年、または一生トラウマから回復できない人もいる。心の傷をいかに早く癒し、トラウマを早く退治することだ。トラウマの回復力を高めるのは、前向きな思考でしかない。そして、それを支えるのが信念。あなたは信念がありますか?自分の人生を自分で切り拓くという信念がありますか?なんとかなるは自分次第。自分次第でなんとかなる!という信念を持っていれば、必ず新しい愛に出会える。そして気づくだろう。新しいものを手に入れるためには古いものを捨てることが大切だということを、その意味にやっと気づくだろう。それによって、あなたの人生はなんとかなる。





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私は思う。仕事も恋愛も継続ではないかと。また結婚生活も子育ても、勉強も趣味もスポーツも習い事も、人が行う営みの全ては継続ではないかと思う。

最初に無我夢中でテンションが高く張りきったとしても、三日坊主では意味がない。
昨今の恋愛事情を見てみると、三日坊主の恋愛が多い、そんな気がする。
恋愛において、女性は継続する力があるが、男性の方は今一、継続が足りない。もっと継続するべきなのに、途中で嫌になり恋愛を放棄している。仕事が忙しいとか、なんやら言い訳をしておいて、すぐに音信不通にして、会うのを避けたがる。

理由は仕事のせいにしているが、おいおい神聖な仕事をそんな風に使ってもらっては困る。仕事の忙しさを理由に彼女を放置する奴に限って仕事ができない奴と相場が決まっている。恋愛を継続できない男は仕事も継続できない。口ばかりは忙しい忙しいと言っているが、おそらく仕事がうまくいってなくて、物凄いストレスと不安を抱えているのだろう。そして何もかも嫌になって逃げているに過ぎない。アップアップと余裕がないくらい仕事に追い込まれている君は、ブラック企業にでも勤めているのか。昔はタコ部屋(非人間的環境下における過酷な肉体労働)といった。そんな環境で仕事をしていたら、生きるのに不安でしかたがないのだろう、だから恋愛を途中で投げ出す。

ならば恋愛など最初からするな。仕事に自信がなければ仕事を構築させてから恋愛をしろ!といいたい。仕事が中途半端なのに恋などするから、女性に迷惑をかけるのである。ひとたび恋をするのなら、それは仕事だと思え。しかも一番重要な最優先の仕事だと思え。この仕事を成就させてこそ、自分は仕事のできる男になれる、そのくらいの気持ちで恋愛と仕事をしろ、といいたい。恋愛は余裕がないとできない。だからブラックから早く卒業しろ、タコ部屋から早く脱出しろ、企業の奴隷になるな、状況が悪ければ、状況を変えられる男になれ、それによって君には継続する力が生まれる。仕事も恋愛も嫌々やっていては長く続かない。環境を整え、状況を改善し、継続できる力を手に入れよう。女性を愛したいのなら、愛するに値する男になれ。寂しいからと中途半端に恋などするものではない。君はそれでいいかもしれないが、それによって一人の女性の人生をダメにする。孤独で愛を求める欲求不満は人類の敵。そのくらいの危機感を持って女性を愛するべきだ。

三日坊主の恋愛が多い。三日坊主とは3か月以内で終わる恋。3か月で音信不通になり連絡がつかない。既読スルー、返事なし、音沙汰なし、無視、放棄、人としていい加減、常識や礼儀もない、女を舐めている、そんな話ばかり聞いている私は、ときどき嫌になる。でも、投げ出すわけにはいかない。悩んでいる人々に、一人でも多く良くなる方法を伝授し続けなければならない。これも継続、「継続は力なり。」それを信じて、今日もネガティブに立ち向かう。

結婚とは50年以上の継続。
愛を継続できる人々が多くなるのを願って、自分の仕事を継続する。




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エジソンは1万回失敗しても、「それは失敗ではなく、1万回うまくいかない方法を発見した」と述べた。失敗を糧にして成功に導く、エジソンらしい素晴らしい言葉である。これこそ、失敗から学ぶ、真骨頂の言葉だろう。


私のところでもエジソンに負けず衰えないくらいの失敗がある。少なく見積もっても、5万人の5万通りの失敗を観てきた。何万という人の失敗を観てきて、感ずるのは、エジソンと同じ、私はこの仕事を通して、5万回うまくいかない方法を発見した、と述べたい。失敗を糧にして成功に導く、沖川らしい素晴らしい言葉である(笑)


5万回うまくいかない方法を発見した私の言葉は、ときどき読者に響かないかもしれない。なにせ失敗から学ぶ奇想天外な発想も多いからだ。

奇想天外の中に、男と女の違いがある。
読者の中心は女性で、女性の考えでは男性とうまくいかないことが多い。これは女性の考えで、男性はこうは考えていない、男性が考えているのは女性と反対の考えだ、それを中心に記事を書いているので、女性から見れば奇想天外に写るだろう。


ある人は、このブログは男性の心理がよくわかると褒めてもくれる。それは正直嬉しい(照れている…)このブログは多くの女性たちの失敗から、男性の心理を学ぶところ、大いに活用して頂きたい。


なにはともあれ、とにかく沢山の失敗を観てきた。エジソンに引けを取らないくらいの沢山の失敗を観てきた。そこから発見したい。どの恋愛もうまくいく方法を。それを目指して今日も頑張る。




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