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そう思う…。
男性も女性も、自立していない人に恋する資格なしと。
自立していない人の恋は単なる依存に過ぎない。ただ単に甘えているだけ。
甘えの構造では、困難に遭遇したとき崩壊する。

恋愛には乙女チックなロマンの恋もあれば、将来を見据えた大人の恋もある。少女の恋と大人の恋。少女の恋は、甘いトキメキと手痛い悲しみと切なさと虚しさが連続して起こる。青春とはいつの時代も苦しいというのを自ら体験する物語。願いが叶わない恋に翻弄する日々。ベッドの上で枕を湿らしながらいつも泣いている日々。甘く酸っぱい恋を経験して人は大人になっていく。

大人の恋は、青春を卒業した恋。「青春とはいつの時代も苦しいもの。」これを学び、これを卒業したのが大人の恋。大人の恋は少女の恋とは違う。甘いトキメキと手痛い悲しみと切なさと虚しさが連続して起きては困る。そんな恋は、もうとっくに卒業した。まだそんな恋をしているのか?まだそんな恋をしているようでは自立していない証拠だ。いつまで甘えている、いつまで依存している、もう君は子供ではないのだ。

いつまでも少女の夢を追いかけるのはやめなさい。そろそろ大人の夢を追いかけなさい。大人の夢の方が少女の夢より深い。大人の夢には甘えも依存もない、だから奥が深い。甘えも依存もない奥の深い人になってこそ、自立ができる。この力をそろそろ身につけよう。

身につける方法は、まず親から独立すること。実家を出て、一人で賃貸を探して住むこと。可愛い子は厳しい世界へ旅立つこと。親から独立しての一人生活の厳しさを味わえば、否応無でも自立ができる。孤独な一人生活を3年続ければ、誰でも逞しくなる。自立は孤独によって生まれる。一人生活の孤独を楽しみなさい。孤独という寂しさが、本気でパートナーを探す原動力になるのは間違いない。そして孤独が依存と甘えを払拭してくれる。

君が自立したら、パートナーも自立している男性を選ぶこと。30過ぎて実家住まいの男は間違っても選んではいけない。選べば、君はピーターパンと付き合うことになる。自由と遊びと冒険が好きな子供と遊びの恋愛をしても仕方がない。せっかく自立して大人になったのに自立していない子供を選んでどうする。もう母性愛を出すのは、やめよう。反抗期の子供を選んでも良いことがない。これからは自立した大人を選ぶことだ。「自立していない人は大人の恋をする資格なし」これを胆に銘じること。



「条件とタイミングを持っている人を好きになる」

1、条件とは、
仕事が安定している。

2、タイミングとは、
結婚する意志を持っている。

「仕事が安定していて結婚する意志を持っている人を好きになる」これが答え。


1、2、どちらか欠けても結婚に至らない。
仕事が不安定な人を好きになり振られる。
仕事が安定していても相手に結婚する意志がなく振られる。


占いの仕事をやって15年になるが、結婚に至らない女性はいつもそれを繰り返している。仕事が不安定な人を好きになり、結婚する意志のない人を好きになっている。だから、うまくいかない。


うまくいく方法は簡単。
好きを先行させない。
「仕事が安定していて結婚する意志を持っている人を好きになる」
このルールを胆に銘じて活動すれば、望みは簡単に手に入る。




1、条件。
2、タイミング。
3、好き。

あなたの恋する気持ちを、今後はこのように変換しよう。「条件とタイミングを持っている人を好きになる」と。今まで誰も教えてくれなかった流れ。こんな簡単な流れは他にないのに、いつのまにか人は好きになることばかりを先行させてしまった。人類が誕生して以来、何十万年と続いた本能の流れである好きという感情。この感情を後回しにして、流れを変えることだ。好きという感情は契約してから、結婚してからでも遅くない。最終結論が出るまでは、絶対に本気で好きにならないことだ。

「条件とタイミングを持っている人を好きになる」なぜそんな記事を書いたかというと。あまりにも多いからだ。好きを先行させて、最終的に最悪な事態になっている人があまりにも多い。可哀そうなくらい…ホントに…多い…嫌になるほど…。こんなはずじゃなかった…このままでは日本も終わりだ…というくらい多い。あまりの多さにびっくりするくらいである。

好きな人と最終的に幸せになる。何十万年と続いた本能の流れが、今は崩壊しつつある。その原因の多くは男たちの裏切りによるもの。最初はあれだけ好き好きと言っておきながら、半年後には好きでなくなったと言って裏切っている。他の言い回しは、疲れた一人になりたいと言って裏切っている。女性たちは相変わらず本能のままだが、男たちは逃げるメカニズムになっている。恋の賞味期限もうんと短くなり、飽きたらポイ捨てるゲームのような裏切るメカニズムが形成しつつある。これは裏切りより進化かもしれない。男たちは、脳に進化を与え、恋愛をゲームのように遊び、責任を取れないと嘆いている。また、よく泣く男の子が増えた。好きになる責任を取るより、責任取れない別れを嘆いて泣く。別れが辛いから…昔の女の子のようにわんわんと泣く男の子が増えた。甘い言葉で好きと言って女を落とし、飽きたら捨てる、あるいは重くなったら責任を取れないと逃げる、そして恋の終わりを感動したかのように(わんわん)とよく泣く。泣いた男の子は二度と戻って来ない。男のプライドが邪魔し、恥ずかしくて戻れないからだ。進化の裏切り脳細胞。この裏切り脳細胞の餌食にならないよう、女性たちも防衛する手段を整え、男の裏切りを防御することである。

裏切られないためには、
1、条件。
2、タイミング。
3、好き。
この流れを厳守すべきだ。

「条件とタイミングを持っている人を好きになる」
この意味は何か?
具体的には何を指しているのか?
皆さんで考えてみて下さい。

好きは、女性が得意とするバージョンなので省きます。
条件とは何か?
タイミングとは何か?
この二つを具体的に考えて下さい。
皆さんのコメントお待ちしています。



結婚とは、
1、条件
2、タイミング
3、愛(好きという気持ち)
結婚までの順番はこれでいくこと。
3を先行させると、恋愛のみで終わる。
恋愛のみで終わるとは、失恋することを意味している。
「3を先行させるから結婚できない」と言っていいだろう。

結婚とは、
1、条件
2、タイミング
3、愛(好きという気持ち)
である。

これを次回から詳しく述べていこう。



善因善果、悪因悪果という因果の法則がある。
善いことをすれば善い結果となり、悪いことをすれば悪い結果となる。
当たり前のことだが、人は欲望に負けて当たり前のことができない。欲望そのものが正しいと思いこんでしまうのが人のサガ。どんな良い人でもサガに負けたら運の悪い人になってしまう。

私は真面目に生きてきました、悪いことは何もしていません。という人でも男運の悪い人がいる。正しく真面目に生きてきたつもりなのに、なぜ悪い男に引っ掛かってしまうのか?本人は何が原因か?解らずに悩んでいる。何かの祟りか…先祖が悪いことをしたのか…神仏や霊魂などの超自然的存在が自分に災いを与えていると考えてしまう。先祖の祟り?霊の災い?私は霊能者ではないので、よく分からないが、それに頼っても、そこに逃げても何も解決しないと思う。解決するのはなぜそうなったかという、己を律した分析力だ。


私が運の悪い人を分析するとこうなる。

原因のすべてが悪因悪果。いくら良い人でも、欲望という因果には勝てない。単純に言えば、「好きになる人を間違っている」それに過ぎない。今まで悪いことを何もして来なかった女性でも不倫をすることがある。いい旦那さんに恵まれ、子供たちも健やかに育っているのに、欲望という因果に負けて、いけない恋の不倫をしている。好きという気持ちが、悪因悪果を生んでいる。これが不幸になる筋書き。好きという悪魔の妙薬は、良い人を悪い人に変えてしまう。だが人は悪いことをしていることに抵抗がある、だから悩む。「奥さん、あなたは悪いことは似合わないよ、早く不倫を辞めなさい」と言うしかない。

善因善果、悪因悪果。善いことをすれば善い結果となり、悪いことをすれば悪い結果となる。この分析はすべてに当てはまる。霊能に頼らなくても答えは明白だ。祟りや霊の災いにするのではなく、すべてが己の内側にあると認識することでる。

男運が悪いと感じたら、自分の運を上げること。
運を上げるためには、善因善果の行動をとること。
そうすれば、好きになる人を間違えない。
人生とは不思議なもので、良い人にも必ず試練を与える。
その代表例が、悪い人を好きになるという試練。
あなたはそれにどう立ち向かうかだ。
悪いことをする免疫ができていない分、良い人は騙されやすい。
悪魔の囁きに負けて、悪い人を好きになる。
ロマンという甘い蜜を期待している女性は、トキメキとい内なる恋心を常に嘱望している。その油断した心に悪魔は入り込む。悪魔が恋する相手、好きな相手となり、良い人が悪い人に変貌していく。免疫ができていないのだ。毒は毒を持って制する免疫ができていない以上、この恋は波乱万丈へと向かっていく。もはや途中下車はできない。

勇気を持って途中下車しよう。
好きに負けるか。
それとも自分を律するか。
そこに人生の分かれ道がある。
あなたが運を上げたかったら、自分を律して途中下車することである。

そして、これを経験としよう。
悪魔との付き合いはよい経験となった。
これで悪魔とは卒業だ。
私には免疫ができた。
悪魔退治の免疫ができた。
これで人生はよい方向へ切り拓いていける。



最初の5年間は毎日ブログを書いていた。
次の5年間は週に5日ブログを書いていた。
そして、これからの5年間は、週に4日ブログを書いていきたいと思う。
最終的には週に2日か3日にしたい。
タネはつきないが、徐々に投稿回数を減らす、これが今後の目標となる。

投稿回数を減らしてどうする?
遊ぶ。
私の遊びは若者の遊びと違う。
リフレッシュとノンビリ。楽と健康。頭すっきりと上々の気分。不安とプレッシャーを追い払う。これら、いろいろなものがミックスされた遊び。だからこれからは遊ぶ。

正直、もういいだろうという気持ちもある。
やれることは全てやった。我が人生悔なし。

これからのブログは、仕事よりも奉仕のためにやる。
もちろん自分へのご褒美も忘れない。
自分へのご褒美と聞くと、なんかへらへらしてしまう。嬉しい(エヘヘ)
年齢に応じた空間をどう楽しむか、今から楽しみ(ワクワク)
気分は長嶋とアラレチャン。遊びに前向きに明るくいきたい。好きなことをやって。




「私…男運が悪いの」という話はよく聞く。
この場合、「では好みを変えたら」とアドバイスするのが定石だと思う。好きなタイプの好みを変える、これも視野を広げるひとつのチャレンジだと思うから。だが、人の好みは簡単には変わらない。好みとは「☆トキメキ☆」だからだ。頭では相手は悪い人と解っていても、トキメキには勝てない。私なんかもそう、小林麻美みたいな、スレンダーな美女に弱い。松田聖子より中森明菜方が好きだし、AKBのような可愛く明るいアイドルには興味がなく、ちょっと陰のある演歌ポイ女性が好きだ。可憐だけど暗い過去を背負っている藤圭子みたいな女性。沖川の好みは、暗い女性が好きなのかもしれない(汗)…。だからこうして、この仕事をしているのかもしれない。

なぜ陰のある女性が好きか?たぶん、守ってあげたいという保護欲求が人一倍強いのだろう、そんな気がする。

ここに来るお客さんも、陰のある男性が好きそうだ。周りから辞めなさいと言われる陰のある男性。きっと皆さんもそういう男性を保護したいのだろう。完成された男より未完成の男の方が好き、私が育てるみたいな気持ちで好き。だが、育てるつもりが、逆に精神を崩壊する酷い仕打ちにあって「男運が悪いと嘆いている」そんな気がする。


人の好みは変わらない。
ならば好みを変えるのをやめよう。
好きなものは好きでいい。
己の責任で、好きなものを全うすればいい。

育てるつもりが、逆に精神を崩壊する酷い仕打ちにあう。望むところだ!好きなものが簡単に手に入ったらつまらない。簡単に手に入らないから面白いし、とことんチャレンジする気にもなる。「どんな仕打ちにも私は負けない」このくらいの心意気を持つことだ。そうすれば、己の責任で、好きなものを全うできる。

保護したい欲求の高い女性たちよ。君たちは偉いと思う。
男運が悪いのではなくて、そういう男を好きになったのがあなた方の責任。
男運が悪いと嘆いてないで、自らの責任を全うしなさい。
そうすれば幸せになる方法が見つかる。



ピンと来た相手、それが結婚相手。それでいいのではないかな。あなたの直感が正しければ幸せになれる。それでいいと思う。もっと自分の直感を信じよう。

理想だ、条件だ、といっても、直感が正しくなければ幸せになれない。条件が整っていても、???の多い人なら辞めた方がいい。彼は私の理想、でも???という不安がたくさんある。不安と迷いがある相手は、この先、きっと、うまくいかない。???の部分はあなたの直感、潜在意識が警笛を鳴らしている証拠、だからやめた方がいい。

ピンと来た相手。(ピンポーン)正解。
それがあなたの理想の相手。それでいい。

直感は最初に来るものと後から来るものがある。
最初にピンと来る直感もあれば、最初は受付けない相手だったが会っているうちに後からピンと来る相手がいる。最初からでも後からでもいい、あなたは自分の直感に従うことです。

自分の直感を正しくするためには、
自分自身が前向きでなければならない。普段から健康的なポジティブな生活をしていますか?普段から自分の資質を磨いていますか?普段から自分の可能性を信じていますか?普段から清く正しく積極的な生き方をしていますか?直感は正しい生き方をしている人にしか正解を与えません。つまり良い人でないと直感は外れるのです。ネガティブで消極的で、自分に自信がなく、反抗的で反社会的で、ネチネチクヨクヨ悩んでばかりいて、人に嫉妬したり、人を疑ってばかりいる人の直感は外れます。そういう人には同じような悪い運気を持っている人しか寄りつかないからです。良い人には良い人が引き寄せられ、悪い人には悪い人が引き寄せられます。引き寄せの法則とは、すべて自分自身の状態の問題。状態が悪ければ悪い人しか集まりません。自分の直感に従うためには、自分自信を良くすることです。健康で明るい前向きな生活を心がけましょう。そうすることで自分の状態が徐々に良くなっていきます。今運が悪いと思っている人、あなたの直感は…当たりません。悪いものを捨てて下さい。たとえそれが愛であっても。好きな人であっても、悪いものは捨てて下さい。そうすることで明るく健康的な生活を取り戻すことができます。

明るく健康的で前向きな状態なら、
ピンと来た相手。
それがあなたの理想の相手となります。



いつも5時半に起きるのだが、今朝は寝坊して7時10分に目が覚めた。洗面を済ましたら、もう7時40分だ。体が起動するのは起きてから30分ほどかかる。そこから毎朝ブログを書くのだが、今朝は書いている時間がない。いつもならとっくに投稿を済ましている時間だが、今朝はふといっぷく。中身の濃い記事を書くのを辞める。

外を見れば曇天の曇り空。鳥がチュンチュンと泣いている。市街地の喧騒から離れたこの地はとても静かだ。窓を開放し、少し湿った空気で蒸し暑いが、風が気持ちいい。夏の日の曇天のすがすがしさを味わっている。

散歩に行く時間もない。ブログを書いている時間もない。予約の受付時間が迫っているこのわずかな時間に、毎日の決まり事であるブログを書いている。これが私の習慣だからしかたがない。これというテーマもなく、今朝はいっぷくする気分で、キーにタッチしている。

ブログを書くのはときどき面倒臭いと思える時もある。年に数回、「面倒臭いな、こいつは」と思える時もある(笑)だが辞められない。面倒臭いけど、お友だから仕方がない。記事の向こうに私のブログを待っている人が1万人以上いれば、書かずにはいられない。これもひとつの使命感だ。

ブログを書くのは使命感かな。いや習慣かな。そのどちらでもいいや。とにかく目覚めたら、今日は何を書くか?という私の朝が始まる。ブログを書いているのは私の朝の瞑想時間。1~2時間瞑想して、予約を受付、支度して家を出て1日の仕事を始める。仕事が終わったら週に4回ジムに通っている。おいおいハードだ。とてもストイックだ。60過ぎたおっさんがやることではない。でもそれを繰り返している。理想の脳と理想の体を求めて。

いかんいかん。
ふといっぷくが、またいつもの通り真剣に記事を書いてしまった。これではいっぷくできない、この辺で辞めておこう。さあ、これから予約の受付時間だ。今日も1日頑張るぞ。



結婚願望
願望とは意志。相手に意志があるかどうかだ。
口では「結婚願望がある」と言っても、意志がなければ結婚できない。大方の結婚願望は、まずは付き合ってみて、運が良ければ結婚まで考えるというような他人事に過ぎない。付き合っても、結婚するまでの意志が決定するのは難しい。まずは恋愛してみて、付き合った相手が合格なら結婚も考えるが、不合格なら結婚を考えない、その程度の考えで、結婚願望があると言っているに過ぎない。

僕は「結婚願望がある」という甘い言葉に騙されないように。
男性の方から、「僕は結婚願望がある」と言われると、結婚を意識している適齢期の女性はそれに引っ掛かりやすい。この人は結婚願望があるのだわ…と心の中では、安心したようなニンマリ感が、どうしても漂ってくる。白黒決着型の女性は先に確信を言われると、意外とその言葉に騙されやすい。「僕は結婚願望がある」最初の彼の言葉が基本となり、その言葉を信じて恋愛が展開されていく。だが別れのときは、その言葉が180度違っている。「僕は結婚願望がある」が「僕は結婚したくない」に変わっている。最初の甘い言葉に騙された例は多い。女性は言葉を信じる、とくに男性の最初の甘い言葉には弱い。行動を見ないで、男の言葉のみ信じるからそうなる、痛い教訓である。

「僕は結婚願望がある」という男性がいたら、言葉は信じないで行動を見ることだ。
行動こそ男の言葉。
彼は有言実行できる男かどうか見ることだ。男の言葉に二言はない、彼が武士道(侍)の精神を持っているかどうか見ることだ。そこに結婚する意志がある。


最近の男性は「僕は結婚願望がある」と言っても、サムライではない。有言実行どころか、有言不実行の方が多い。最初はその気があっても、後からその気がなくなるのが、最近の男性の特徴。自分勝手でワガママな世代になってきたのかもしれない。自分勝手でワガママだから、ちょっと嫌なことがあると、すぐに最初の願望を取り下げる。最初は結婚しようと言っていた男性でも、彼女がちょっとでも感情的になると、「ダメだ!この子は」とすぐに不合格にしてしまう。え!こんなことで不合格にするの?昔ならこんなことで不合格にしなかったよね、という例が多い。昔の男は、女性と付き合えば、多少のヒステリックはつきもの、それを享受するのが男の器の大きさだと知っていた。だが今は違う。今は男女が平等となり、女性たちが強くなった。その分男性たちが弱くなった。だから、ちょっとでも嫌なことがあるとすぐに不合格にする。優しいけど嫌なことに対する免疫力がない。つまりワガママで自分勝手。これが現代の男性の特徴。サムライがいなくなった現代社会。女性の知恵が試される。