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「優柔不断は人類共通の敵」ナポレオン・ヒルが言った言葉。その言葉を胆に銘じよう。優柔不断は人類共通の敵だと。失敗する原因のNO1が優柔不断。あなたの過去の失敗の原因が優柔不断だとしたら、それを今日から改めることです。

日常の鑑定でも、優柔不断なお客さんが多い。
別れた彼と復縁したのか、新しい人を見つけたいのか、どっちつかずの人が多い。どっちにする?決められないまま、どっちつかずの相談が永遠続く。決めてくれれば話は一方向で済むのに、決めてないから話は二方向に無限に広がる。

復縁のスペシャリストとして、私が決めるのは簡単。相手の特徴である性格や能力を知りつくしている私は、この人は復縁無理、この人は復縁が可能、長年の経験でピンとわかるが、人の思いは私の直感通りにはいかない。正直復縁は無理だなと思っても話を聞いて、何とか希望通りにならないかなと模索する。1%の奇跡を信じて上手くいく方法はないかと頭を常に使ってアドバイスしている。私の潜在意識の引き出しはドラえもんのポケットのように無尽蔵にあるからです。復縁に向けて本人がとことんやりたいのなら、私はそれをとことん応援する。だがタイムリミットもある。タイムリミットのある人の場合は、期日を決めて頑張ることをお勧めしている。復縁が厳しい相手には、期日を決めないといけない。そうでないと人生を台無しにしてしまうからです。


前に進むのか、過去を取り戻すのか、決められない人が多い。
そしてどっちも中途半端な人が多い。
人生は選択。選択できない人が多い。

選択できないのであれば、
しかたがない、
心を二つに分けよう。
心を二つ持てばいいんだ。

前に進む心と過去を取り戻す心を二つ持てばいい。
心を二つ持つことは優柔不断ではない。優柔不断とは決められないことをいう。二つの心を持つと決めれば優柔不断でなくなる。だから二つの心を持とう。

二つの心の持ち方は、二つ一緒にしないこと。登場人物も一緒にしてはいけない。復縁を願う元彼と新しく出会う新彼を同じ場所に登場させてはいけない。まったく別の世界で心を分けて行動すること。元彼と新彼を比較してもいけないし、愛する気持ちも天秤にかけてはいけない。まったく別のシナリオでことを進めなければいけない。このワザを身につければ、君の願いは何でも叶う。「復縁なんてチョロイ!」「結婚なんてチョロイ!」と大手を振るって答えることができる、スーパーレディーになれるだろう。


迷ったときは心を二つにすること。
片方がダメでも片方が良くなる。
このワザは成功者の法則。
君もその技を身につけることだ。

もう一回言う。
二つの心を持つ時は、二つ一緒にしないこと。
まったく別の世界で心を分けて行動すること。




タイミングが悪い女性は執着心が強い。「タイミングが悪いのは執着しているから」早くそれに気づくべきである。若い頃は切り替えが早かった、でも今は切り替えが遅い、そういう話もよく聞く。10代後半から20代前半までは切り替えが早かったが、20代後半から30代後半にかけて切り替えが遅くなった。若い頃は怖いもの知らず、歳を取って怖さを覚える。人間は歳を取るたびに慎重になり頑固になる。そして涙もろくなり情も深くなる。恋愛は年齢を重ねるたびに後退するものかもしれない。大人の恋愛というが、大人の恋愛ほど執着の塊かもしれない。本来の大人の恋愛は物分かりの良い後腐れのない恋愛が主流だが、昨今の大人の恋愛は物分かりが悪い後腐ればかりの恋愛が多い。若い頃の純粋な気持ちもなく、ただ諦めないという精神で、相手の迷惑などかえりみず、己の愛の欲望にモヤモヤと渦巻きながら、好きだから愛だからと心で叫びながら執着している。

解放してあげなさい。
解放することでタイミングが良くなる。

なぜ解放できないのか?
それは相手の幸せに嫉妬しているからだ。
私と別れて彼が他の女性と幸せになるのが嫌だ。
私と別れて彼が自由を手に入れハッピーになるのが嫌だ。
私だけ苦しんで、彼だけのうのうと生きているのが嫌だ。
私を置き去りにして彼だけ未来に向かって前向きに生きている。私がこんなに苦しいのに…。嫉妬はやめなさい。嫉妬より解放してあげることです。

なぜ解放できないのか?
それは相手のことが心配だからだ。
私と別れて彼が今後うまくやれるのか心配。
心身共に弱い彼が果たして独りで生きていけるのか心配。
不摂生な生活を送っている彼の、病気・怪我・事故、などが心配。
私がいないと彼はダメになる…。母性愛からくる女性の心配。
余計な心配をするより早く解放してあげなさい。あなたが心配すればするほど、彼は自立できないでいる。

嫉妬と母性愛。これが解放できない理由。
早くそのことに気づき、彼を開放してあげることだ。
そして祝福してあげることだ、彼の未来に。


ネット検索で興味ある記事を発見しました。
2035年には日本の人口の半分は独身者。

かつての誰もが結婚する“皆婚時代”では「独身とは結婚するまでの仮の姿」であって、マイノリティーでした。消費の主役は家族であり、主婦がその中心的役割を担っていました。その「当たり前」が覆されようとしています。
 「ソロ生活者」がマジョリティーになる時代がやって来るからです。
 独身者が増える要因は多岐にわたります。晩婚、非婚による 未婚者の増加、離婚率上昇による離別独身者の増加、そして、配偶者との死別による高齢独身者の増加などです。国立社会保障・人口問題研究所による「平成 24年日本の将来推計人口」によれば、2035年には総人口1億に対して独身者4800万人になります。
以下引用。詳しくはこちらをご覧ください。独身4800万人! ソロ社会は世の中をどう変えるのか?


記事を読んだ私の感想は、
20年後には人口の半分が独身?驚きというより、やはりそうかという感想の方が強い。なぜそんな感想を抱くかというと、私は如実にその側面を、仕事を通して体験しているからだ。

私がこの仕事をやるようになったきっかけは、「このままでは日本がやばい」という危機感から。政治家ではない個人の人間が危機感を覚える日本の現状。人口の減少、家族の崩壊、国力の低下。日本は今後どうなる?日本に未来はあるのか?それを私は15年前から危惧していた。15年前とはこの仕事を始めた頃です。「米粒ほどの人間が危惧してもどうにもならないよ」と言われるかもしれませんが、「米粒でも少しは世間の役に立つ」という強い信念から私は現場に立っています。労害(老人の害)と揶揄されても構わない、やんちゃな半グレ言葉など耳を貸している暇は私にない。頑固なまでに老体に鞭を打って自分の信念を貫く。そしてかっこいい老人を目指す(笑)最後は余計だった、オヤジギャグだと流してほしい。

15年もこの仕事はやっていると、私の信念は少しずつではあるが、変わって来た。頑固なまでにみんながみんな結婚する「皆婚時代」でなくてもいいという考えに至った。結婚だけが人生の全てではない。独身でもいい、独身を尊重しよう。その人の人生だ、自らの責任において独身を貫き、人生をエンジョイすればいい。

「独身は成功しない」という法則は変えることはできないが、成功しなくてもいいではないかという考えも出てきた。誰にも迷惑をかけなければ成功などしなくてもいい。細々と自分なりの生活を楽しめばいい。そこには自由がある。孤独と自由。孤独に勝てば自由を楽しめる。自由を得るためには孤独に強くならなければいけない。是非、孤独力を身につけて自由を満喫すればいい。恋などしなくても人間は生きていける。結婚とは寂しいからするもの。寂しくなければ結婚などしなくてもいい。是非寂しさに強い人間になってください。

だが…孤独に強い人間はそうそういない。みな寂しいから恋をする。そして多大な迷惑をかけている。結婚する気もないくせに、寂しいからといって、人間を商品のように扱ってはダメ。飽きたらポイのおもちゃのような恋愛ごっこはやめてほしい。生涯独身を貫くのなら異性と付き合わないこと。中途半端に恋をしないこと。「恋愛は禁止」そのルールだけは守ってほしい。ルール違反が多いから、多大な迷惑を多くの人にかけている。その火消しに私は毎日追われている。「独身を貫くのなら異性と付き合わないこと」これを胆に銘じること。相手をあなたの欲求不満の対象にしないこと。あなたにも人生があれば、相手にも人生がある。お互いの人生を尊重すること。他人に迷惑さえかけなければあなたは独身でいいのです。自由な独身を生涯エンジョイしてください。自由は何事にも変えられないあなたの生甲斐ですから。仮に、本能の欲求で異性と付き合う場合は、最初に開示してください。「僕は、結婚は生涯しない」と100%相手に伝わるように開示してください。結婚はしないという誓約書サインして交わしてから付き合うくらいで丁度いいのです。女性は言葉を誤解しますから、文章で「結婚をしない」という制約書結ぶ。相手がそれでOKなら、あなたは寂しさを埋め合わす恋愛ができるようになります。なぜそんなバカバカしいことを書いたかと言うと、あまりにも多いのです。愛の詐欺師が。言葉巧みに女に近づき責任を取らない男が。恋の食い逃げは、みんな言葉からです。男の言葉は信用してはいけません。男は行動が全てです。騙されないためにも、最初にしっかりと真意を確かめることです。あなたが結婚したいのなら、愛の言葉より、相手の結婚する意志を確かめること。そのためにこの文があるのです。


私は、最後まで諦めないという言葉も好きだが、最後に諦めるという言葉も好きである。前者は仕事で後者は恋愛。仕事は最後まで諦めてはダメだが、男女関係である恋愛は最後に諦めてもいい。諦めるときは相手の幸せを願って。男と女は結ばれるために出会っているのではない。男と女は別れるために出会っている。人生で5人の異性と出会って5人と付き合えば、4人と別れて一人と結ばれる。人生において、8割以上の別れを誰しも経験している。男と女は別れるために出会っている。結ばれるために出会っているのではない、別れという経験を積むために出会っている。別れとは神聖な儀式、尊く汚れがないようにするべきである。そのために最後は潔く、相手の幸せを願って有終の美を飾るべきである。「終わりよければ全て良し」これが恋愛の終わり方である。

諦めるときは潔く。後悔と遺根を残さないように。
後悔と遺根を残せば、今後の人生において運が悪くなる。
運が悪くなれば、今後の人生においてタイミングも悪くなる。
タイミングが悪くなるのは、過去のトラウマで自信を無くしているからだ。
恋愛にも性格があり、悪い性格は、すべて過去のトラウマから来ている。
だから、別れるときはトラウマを残さないように。

トラウマを残さない方法は、別れに執着しないこと。
仕方がないと諦めること。
ついにこの日が来たかと、恐れていた別れを受け入れること。
別れとは成長するための儀式。
人は人を卒業して成長するものだと自分に言い聞かせること。
最後に相手に感謝すること。
相手の幸せを願い、「今までありがとう」と感謝の言葉を述べること。


私は諦めるという言葉が好きである。
この言葉を耳にするためにすっきりする。
なぜ、すっきりするか?
やっと決心をしたからだ。
これであなたは前へ進める。
未来へ向かって。

人生は人を卒業して成長するもの。
恋愛とは卒業するためにある。



女性にはタイムリミットがあります。
タイムリミットのある恋愛は、
初めも終わりもスピードを上げることです。

恋する女性はせっかちです。
恋の初めはとてもせっかち。しかし恋の終わりはもたもたしている。初めにせっかちなら終わりもせっかちにすること。これがスピードを上げる方法です。

切り替えの速い子はスピードが速い。
切り替えの遅い子はスピードが遅い。
ただそれだけです。
でも、ただそれだけの違いが天と地ほどの差を生みます。

切り替えの速い子は薄情、私にはとても真似ができない。そういっているあなたは取り残されます。あのときなぜスピードを上げなかったのかと後悔します。私のところへは後悔した人々がたくさん訪れています。(あのときなぜスピードを上げなかったのか)という反省会ばかり。

時は待ってくれません。人生は一生ぽっきり、二生はありません。人間の寿命は千年も万年もありません。たった90年です。そして子を生むタイムリミットは、ほんのわずかな時間しか残っていません。急ぎましょう。せっかちにスピードを上げましょう。スピードは恋の初めばかりでなく恋の終わりにも上げることです。

スピードとは決断です。
「決断」なんて素敵な言葉でしょう。この素敵な言葉を我がものにしてください。
優柔不断は人類共通の敵です。あなたは人類が失敗する優柔不断の中にいるだけです。優柔不断を、愛情とか情とかの恋する切ない思いに変えて執着しているに過ぎません。過去の栄光にぶら下がり旧態依然のやり方で会社を潰す頑固な経営者と一緒です。時代はどんどん変わっているのに、時は待ってくれないのに、いつまでも過去の栄光にぶら下がってはいけません。スピードとは決断です。決断できる勇気があるからこそ、あなたの運命は変わるのです。切り替えの速い子は薄情ではありません。切り替えの速い子は決断力があって、自分の力で運命を引き寄せているのです。



タイミングのいい人、切り替えの早い人は挫折に強い。なぜ強いかというとコンプレックスを反面教師にしているからだ。

コンプレックス=劣等感。
劣等感(自分が他人に劣っていると感じること)劣等感は、大きく分けて3種類に分かれます。「攻撃」「不幸話」「自慢話」です。劣等感を強く感じる人は、日常的な会話の中に、劣等感が現れていることに気がついていないことが多いと言われています。コンプレックスは劣等感の複合体。

数あるコンプレックスの複合体の中から、ネット検索で恋愛日記に使えそうなものを選んでみました。

1、 ファザーコンプレックス(ファザコン) - 子供が父親に抱く愛着
2、 マザーコンプレックス(マザコン) - 子供が母親に抱く愛着
3、 エレクトラコンプレックス - 娘の母親に対する対抗心
4、 エディプスコンプレックス - 息子の父親に対する対抗心

5、 ブラザーコンプレックス(ブラコン) - 兄弟に対する愛着
6、 シスターコンプレックス(シスコン) - 姉妹に対する愛着

7、容姿コンプレックス -自身の顔や身体への嫌悪

以上ウィキペディアより。

ウィキペディアに載っていないものを追加すると
8、環境コンプレックス(育った国や家庭環境が嫌で他人に言えないコンプレックス)となります。

以上の8こが、私が日常対峙しているコンプレックスとなります。
いずれにしても、どのコンプレックスでも、反面教師にすることです。コンプレックスに対する「攻撃」「不幸話」「自慢話」「嫉妬」「怨み」などのネガティブダメージを受けるのではなく、コンプレックスはコンプレックス、そんなの今さらどうすることもできない、どうすることもできないものは仕方がないと諦め、コンプレックスをポジティブの反面教師にすることです。過去の不幸話は将来の笑い話にする。辛い過去があったから今の自分がいる。底辺から這い上がる立身出世論の反面教師にすることです。コンプレックスの(劣等感)の反対語は、優越感です。過去の不幸話を将来の笑い話にすることで優越感が生まれます。あなたも優越感のある人生を送ってください。



前向き思考とは、どのように考えますか?
前向き思考とは、前に向く力です。
後ろを振り返らず前に向くことを意味します。
その意味を皆さんは解っているのでしょうか?
自分が幸せになるためには前向きにならなければならない。言葉では「前向きに、前向きに」と言っていますが、やっているのは後ろ向きのことばかり。これじゃいつまで経っても前向きになれません。過去を捨てて前に進んでこそ前向き思考なのです。まずは過去を始末することから始めて下さい。

前向き思考になるコツはスピードです。
過去を始末するスピードがいかに早いか、それによって前向き思考の能力も変わります。スピードが早ければ前向き思考の能力が高く、スピードが遅ければ前向き思考の能力が低いということになります。前回の記事の切り替えの速さと過去を始末するスピードの速さは同じ物語の線上にあります。恋する女性はせっかちですが、後始末もせっかちに急いだらどうですか。恋の始まりも恋の終わりもスピードです。恋の始まりばかりを急いでもしかたありません、恋の終わりも急ぐことです。前向き思考になるコツはスピードです。恋の終わりをスピードを上げて素早く始末しましょう。

タイミングとは、竹を割ったようなさっぱりとした性格にもたらせます。
うだうだした性格にはもたらせません。

タイミングとは無の境地にもたせます。
あれやこれやとネガティブが詰まった境地にはもたらせません。

前向き思考とは、竹を割ったようなさっぱりとした性格と、無の境地で、素直で一直線に前に向いている性格のことを言います。