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昨日で、懸案だった執筆作業が終わりました。
これで…やっと一息できます。
書き上げた瞬間に思ったことは、「受けた仕事の責任を果たすことができた」という気分です。

あとは、編集と校正。
校正とは、(ゲラ刷りなど、作業の中間段階で印刷や画面表示したものを、原稿と比べながら、種々の誤りや不備を正すこと)
最終作業が残っており、それが終了して本となります。出版まであと1カ月半、3月中旬には書店に並ぶと思います。

予定として、
「ネコ系女子」(仮のタイトル)が2月中旬
「悩みを解く50の法則」(仮のタイトル)が3月中旬
出版社から連絡あり、刊行は4月になるとのこと。
詳しいタイトルと発売日は、わかり次第、このブログにてご案内します。
どちらもいい本です。期待してください。



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運を上げたかったら過去に捉われないことです。
過去に悔んで反省の日々を過ごしても運は上がりません。
そんなことをしたら、逆に運が下がるだけです。
運を上げるには前に進み、新規に開拓に着手することです。

新規開拓こそが運を上げる最大の要因。
今まで自分になかった新しいものにチャレンジする。
それが好きになれば運は向上していきます。
好きこそもの上手なかれ。
好きになるから継続できて技術も上達します。
そこに行くのが楽しくてしょうがない。
そこに行くたび心がわくわくする。
となったとき、あなたの運勢は前向きになり、明るい希望も出てきます。
天職と運命の人は、好きなところにいます。
だから早く好きな場所を見つけてください。

失恋した。
彼とうまくいっていない…もう終わりそう。
今彼、元彼、もう遠い過去の人。
恋愛の終盤の苦しい状況にいるのなら、長くそこにいないこと。
反省ばかりして、過去に踏みとどまらないこと。

恋愛の終盤をより良くするためには、この状況はしかたないと諦め、前へ進むことです。
前は進めば、今現在最悪なことでも、きっと後から良くなります。
良くならないのは、いつまでも過去に拘っているからです。

ささ、泣くのはもうおやめ。
明日から未来へ向かって前へ進もう。
運を上げるのは新規開拓が一番なり。
明日から新規開拓へ向けてGO!GO!




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苦しみの乗り越え方を深く理解するには、「苦しいときは、奇跡は起こらない」と知ることです。奇跡とは「忘れた頃」やってくるのです。不安・心配・悲しみ・苦しみが消えたときに奇跡は起こります。苦しみを取り除く最大の方法は、忘れることです。病は忘れた頃に治ります。苦しんでいる心の病も、忘れれば回復に向かい、健康を取り戻し元気になれます。奇跡は明るく健康で前向きな人にしか起こりません。だから、早く健康になることです。そのための特効薬が「忘れることです」。

老子の言葉、あきらめよう…そうすればうまくいく」を心に刻むことです。うまくいかないことにいつまでもあきらめないと頑張ってはいけません。ここであきらめたらたら私の人生は終わりだ…なんて思わないことです。人が生きている限り人生は何度でもやり直すことができます。逆にあきらめる勇気を持った人間の方が人生を何度でもやり直すことができてうまくいっているのです。うまくいかないことに頑張ったところでうまくいくはずがありません。それでは泥水の中で目をこすっているようなものです。相手と自分の心が泥水になったら、うまくいくのもうまくいかなくなります。だから「泥水が消えるまで待て」「執着するな」それができてうまくいくのです。

苦しみは人の欲望からきています。「忘れる、あきらめる」ことによって苦しみは消えます。「奇跡は忘れた頃やってくる」「あきらめよう…そうすればうまくいく」苦しみをとく、この二大真理をマスターすることです。




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責任は男を情熱家に育てる。
責任から逃げる男はいつまで経っても冴えない。
何か成し遂げようとしたら、情熱がないとできない。
責任を取らない男はその情熱がない。だから冴えない。

逃げるより責任を取った方がかっこいいのに。なぜか?かっこ悪い人が多い。
責任を取らない人はかっこ悪い。

責任を取る人はやはりかっこいい。
これこそ男だ。
ストレスとプレッシャーと向き合いながら必死に戦っている姿は感動する。
家族を守るため、子供を育てるため、将来を良くするため、情熱を傾けながら必死に戦っている姿は男の鏡だ。
基本を持っている人はやはりかっこいい。

会社で7人の敵と戦いながら、数々の批判を浴びながら、嫌になるほどの反対にあいながら、これでもかと邪魔されても、自分は責任を果たすと頑張る。もの凄い情熱、これがないと男はやってられない。

責任から逃げている男は、
逆に可哀想だ。
自由だ、遊びだと楽な方ばかり逃げて、情熱を傾けることがなくて、何のために生きているの?と同情より逆に心配してしまう。
男を磨く世界は、自由や遊びより楽しいのに、それを知る機会がなくてとても可哀想だ。

君も情熱家になりなさい。
そのために、今責任を取ること。




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男の愛は責任。
男は責任を取ることで大きくなる。
結婚することで責任がひとつ増え。
子供ができて責任がひとつ増え。
マイホームを買って責任がひとつ増え。
部下を持つことで責任がひとつ増え。
大きなプロジェクトを持つことで責任がひとつ増え。
仕事のリーダーになることで、一家の主となることで、責任がどんどん増えて来る。
男は、ひとつひとつの責任を果たすことで大きくなる。
男は自分を守るためにも責任を取ること。
責任を取れない男は男ではない。
それは、
男の皮を被った屍(しかばね)に過ぎない。
いつまでチャラチャラしていんじゃねぇーよ。
早く男になれ。

能力優秀な君よ、責任はどこいった?
学力優秀な君よ、責任はどこいった?
仕事が忙しい忙しいと言っている君よ、責任はどこいった?
毎晩酒ばかり飲んでいる君よ、責任はどこいった?
夜な夜な友達とばかり遊んでいる君よ、責任はどこいった?
SNSサイトで血眼になっているお宅の君よ、責任はどこいった?
ワガママに甘えて楽しいかい?
いつまでつまらない生活をしている。
早く男になれ。

責任は取りたくない。
責任は重いし疲れる。
責任はストレスでしかない。
責任はプレッシャーでしかない。
責任はかったるいし、しんどい。
今は自由がいい。
今は遊んでいる方が楽しい。
責任なんかゴメンだ。
自由の何がいけない、遊んでいて何が悪い、今は自分のことで精一杯、人のことなんかどうでもいい。結婚もしないし家族もいらない。出世もしたくない。責任など取らなくても人は生きていける。

なろほど、責任から逃れる言いわけはたくさんあるね。だから君は恐怖に脅えているのだね。責任をこれほど忌み嫌い侮辱するということは、そこに恐怖があるからだ。この恐怖がやがてお先真っ黒の人生となり、生きながら君は常に不安に苛まされることになる。不安と恐怖の人生をいつまで歩くつもり?それが嫌なら責任に対して減らず口を叩かないことだね。もっと素直になったら、このままでは自分は正直やばいと素直になったら。そして自分の力のなさを素直に認めたら。男はね、責任を取ることで実力がついて来るものだよ。学力でも能力でもなく、責任を取るという根性で実力がつくものだよ。だから、早く男になれ。

責任を取る男にならないと、いつまで経っても人や仕事を愛せないよ。そして自分をも愛せないよ。
「男の愛は責任」それを忘れないこと。
忘れたら、つまらない人生が待っているだけ。




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昨日の記事は、「男の勉強」「男とはこういうもの、男を知ろう」ということで書きました。男を知れば、女には理解できなかったことが理解できるようになり前に進むことができるからです。知らなければ、いつまでも尽くして愛してしまうのが女。わずかな可能性があれば最後まで頑張ってしまうのが女。それに対して男は、女にわずかな可能性を残しながらも別れようとする。なぜ別れようとするか?それは好きだから、そして責任が取れないからです。

男は、好きだけど別れることがある。
女の、好きなら別れることない。
とは違う。

男の別れ方は失恋ソング。
男が歌った、男の失恋ソングの歌詞を見ればわかる。
「あの頃に戻れた~なら二度と君を離さない」「オマエが最後の女」「君には罪はない、罪はないんだよ」「旅立ちの日、眠っている君をポケットに入れて連れていきたい」「会えない時間が愛育てる」「君に語った夢に嘘などないからね」男は付き合っていた当時を思い出しながら哀愁に酔い、「悪いのは僕、君には罪がない」と言って最後に別れようとする。男の別れ方は白黒でない。男の辛い気持ちを察してくれというグレーな別れ方。別れを白黒で傷つけるのでなく、懐かしい思い出を汚すことなく、仕方がなかったという状況設定で別れたい。男のグレーは、ある意味ロマンチックかもしれない。

「こんなに愛しているのに…さようなら告げる」
こんなに好きなのに…別れなければならない。

悲しみを胸に秘め。
男は、
波止場で、駅で、空港で別れる。
背中で悲しみを見せながら。
男はロマンチックな別れを演出したい。

責任を取れない冴えない男が見せる別れ方はいつもそうだ。
別れる男の気持ちは、過去のヒット曲の失恋ソングに記されている。

次回、「男の責任」について書きます。



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君は優しくていい子だね。
僕のことをここまで大切に思ってくれてありがとう。
僕のことをここまで愛してくれてありがとう。

なのに…僕は君の気持に答えられない。
君が僕に尽くせば尽くすほど、君の愛が深まれば深まるほど、僕は君を冷たくしてしまう。
冷たくするのは、君のことが嫌いだからではない。
君に対して責任が取れないからだ。
責任の取れない男は情けないが、それが今の僕の現状、僕には君を愛する資格がない。
だから、これ以上僕のこと好きにならないでくれ。
君が好きになればなるほど、僕は苦しむことになる。

僕には君を愛する準備ができていない。
いつか君を愛する男になりたいが、どれだけ計算しても、その夢に届かない。
状況が、環境が、時間が、仕事が、お金が、どれだけ計算しても、君の願いを叶うことができない。
君には時間がない。
だから、いつまでも僕を待たないでくれ。
君のタイムリミットに僕は間に合わない。

君はいい子だ。
僕なんか待たなくていい。
早く次の人を見つけて、幸せになってほしい。
ごめんね、役に立たない男で。

現在音信不通にしている男は、こんな気持ちでいるかもしれない。
時代が責任を取れない男たちを多く輩出した。
優しいけど、頼りがいのない男たちを。



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恋愛は生甲斐というけど、恋愛だけが生甲斐だとは思わない。生きている限り、生甲斐は他にたくさんある。恋愛は生甲斐というより、どっちかというと盲目。青春とは苦しいもの、それと同じように「恋愛とは苦しいもの。」恋愛とは、青春時代と同じような苦しい道を歩んでいるだけ。先の見えない未経験者が将来に不安を覚えて悶え苦しんでいるだけ。苦しみを捨てることも、苦しみを開放することもできず、ただただ叶わない相手に悶々と苦しんでいるだけ。そこにはわびしさも切なさもあり、一途の喜びもあり期待もある。恋とはまさしく青春そのものの盲目の道。

恋愛を生甲斐にするためには?
簡単なこと。
それは相手を信じること。
相手を疑えば生甲斐にならない。
相手が信頼できない人であれば、付き合う相手を変えればいい。
信頼関係という基本を忘れるから生甲斐にならないのである。

愛とは苦しみではない。愛とは助け合いである。そして使命である。
助け合いを忘れて、使命を忘れて、たった一個の愛に暴走するから苦しむのである。
視野を広げよう。君にはまだまだやることがたくさんある。恋愛以外の生甲斐を見つけたとき、君の視野が広がる。

恋愛以外の楽しみは生活の中にたくさんある。
生活を維持するための仕事、この仕事を深く愛そう。仕事とは恋愛の100倍楽しいもの。愛は裏切るが仕事は裏切らない。努力した分だけ仕事は報われる。報われないのは、恋愛にうつつを抜かして努力を忘れているからだ。朝から晩まで相手のことを考え、仕事が手につかないようでは、君の人生は終わりだ。なぜ終わりか、生きる使命を忘れているから。

恋愛とはうまくいかないから面白い。
逆にそう考えればいい。
うまくいったらつまらない。
うまくいかないから面白い。
願望とは手に入らないから追い続けるのであって、手に入ったら追いかけない。だから恋愛という不可思議な願望は手に入らない方がいい。手に入れない方がいいと決めれば、もうその時間に長く居る必要はなくなる。「いつか手に入ればいいや」という軽い考えのもとで一日が過ごせる。そして、あまった時間を仕事に頑張ればいい。「恋愛とは人生の一部」それを早く心がけた方が、人生は成功する。




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去年の秋からの執筆活動。三カ月を経過して、ようやく形が見えてきました。執筆も9割ほど進み、残り1割のラストスパートとなりました。原稿は、今月中に書き上げる予定です。

さて、本の出版ですが、実は二冊となります。
「え!二冊だったのですか?」と、思う人もいるでしょう。
そう、実は二冊だったのです。
しかも同時進行で。
だから忙しかったのです。

いつも思うのですが、本を書くとき、不思議なタイミングに左右されます。何年も依頼がない時期もあれば、その年に何冊も集中する時期があります。しかも同時進行で。朝はA社の執筆をし、夜はB社の執筆、そして占いの仕事とブログの記事。これは凶器(笑)…道理で疲れるわけだ…なんていう年もありました。私は作家ではないので、一度に複数の執筆は無理です。もっとタイミング良く、執筆依頼が来るのを願うばかりです。当たり年と不当たりの年のある不思議なタイミング。今となっては、これも人生かなと思うようにしています。

さて、本の紹介ですが、
まだ校正が終わっていないので、今の段階では詳しく紹介することはできません。予告編程度に述べると、一冊目が沖川監修の本。二冊目が沖川執筆の本となります。それぞれ出版社は違いますので、発売日が決まったらブログで詳しくご案内します。

一冊目の沖川監修の本は、「ネコ系女子」の本です。ネコの写真をふんだんに使い。「ネコの視点から恋愛を見る」というような内容になります。可愛いネコのしぐさに癒されながら、鋭いネコの習性と感性で、男を見事に操ってください。

アイハブアネコ♪ アイハブア沖川♪
ウ~ン…(合体)
男を虜にするネコ系女子♪
なんてね。




二冊目はいつもの通り大和出版さんから出す予定です。
これこそ沖川執筆の真骨頂。心を読み解く本となります。
今回は悩みの問題にチャレンジしました。
沖川独自の悩みの解決法。
とても手応えのある本となっています。
こちらも最終校正がまだ終わっていませんので、詳しいことは後日ご案内させて頂きます。

さて、本がいよいよ二冊。
近々発売予定です。
ご期待ください。



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人が生きて行く基本とはなにか?
それは生活。
迷ったら、生活を死守することに回れば良いのです。
何もかも忘れて、今は生活のため、一生懸命働いてください。
生きる基本である生活が乱れては幸せにはなれません。

愛の基本とはなにか?
それは生活。
生活があるから人は恋愛という贅沢ができるのです。
ときめいたり、好きになったり、愛したり、という恋愛が。
また、愛の刺激を受け、悩んだり苦しんだりするのも、バックボーンに生活という余裕があるからです。生活がなくなったら人は恋などしません。生活があるから人は恋ができるのです。だから愛の基本は生活です。あなたの生活を支えている人々に感謝してください。それが愛です。

あなたの愛が、彼の愛が、乱れているのは生活に支障をきたしているからです。愛の基本である生活に支障があっては、満足な恋愛などできません。「生活に不安があるから恋愛に走るのでなく、生活に不安があるからこそ仕事に一生懸命になる」これが正解です。この基本を忘れるから、恋愛がうまくいかないのです。愛は生活の安定があって成り立つもの。この基本を忘れないことです。これを自立といいます。

生活の有難さを忘れた恋は不幸になる。
ある女性の不倫。
夫には男と女の愛情がなく、他の男性を好きになった。
生活を支えているのは夫の給料。
女としての恋心を支えているのは他の男性の気持ち。
どちらが本物の愛か?というと。
それは生活を支えている夫の愛。
愛の基本を勘違いした人は、間違いなく不幸になる。
なぜ不幸になるか?生活を支えている人に感謝していないからだ。
ただ、愛だの恋だのに走っているだけ。
それじゃ動物と変わらない。
動物になった愛は、間違いなく崩壊する。
基本を忘れた愛は間違いなく崩壊する。
人間の愛は生活。それを忘れないこと。





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