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危機のとき思考をネガティブにすれば、ネガティブの結果となる。

例えば、
突然彼に別れを告げられたとする。
「君のことが好きなのか分からなくなった」
「僕では君を幸せにすることができない」
「君とは結婚できない」
「君には僕よりもっとふさわしい人がいる」

男の別れの言葉は、辞書のようにみな同じ。こういった言葉は世界中の男性が発している。日本でも北海道から沖縄まで、みな同じことを言っている。最初の第一声世が、「君のことが好きなのか?わからなくなった…」から始まり、「君を幸せにする自信がなくなった」ことを中間に告げて、最後には「君にはふさわしい人がいるよ」と他人に責任を押し付ける形で別れを告げている。

あっはは、みな同じだ。男の別れ言葉はみんな同じでお見通しだ!。これを辞書にして全国で発売したいくらいだ。できれば学校教育でこの辞書を取り上げて勉強して欲しいものだ。


男を知れば、男の別れの言葉で、傷つくことはない。

傷つくのは男を知らないからだ。
男を知らないからネガティブになる。

彼に突然別れを告げられた。
普通は当然ネガティブになる。ネガティブになってパニック(危機の状態)になる。多くの女性がそうなってしまう。だが、このままでは納得できない形で終わってしまうよ。なぜかというと、ネガティブな危機の感情が現実化してしまうからだ。危機のときこそ、ポジティブの感情を導入する。その術を覚えることだ。全国統一の男の別れの言葉に惑わされないこと、惑わされなければ、感情はネガティブからポジティブに変えることができる。自信を持って感情をポジティブに変えることにしよう。