ホーム > アーカイブ 2017年02月
はてなブックマーク - メールやラインで卑怯な別れ方をするな
最近の男性の別れは、メールやラインの文字の送信で別れを告げる。
大切な人との別れを、もっとも楽な方法で、もっとも簡単な方法で、別れを告げている。
中を見ると、昨日までは普通にラインやメールをしていたのに、今日になって急に別れたいと言い出す男性もいれば、ラインでコミュニュケーションを取っている最中に価値観の違いで喧嘩に発展し、別れたいと言い出す男性もいる。あれ?5分前までは仲が良かったのに、5分後に急に別れたいと言い出す男性。いくら男のプライドとはいえ、これでは節操がない。これでは男と言わない。単なるワガママな子供に過ぎない。わかるよ、男のプライドを傷つけた彼女が許せないことは、最近の女性はワガママできついからな、でも、だからといって姑息な手段で別れを告げることはない。その別れ方は卑怯だ。

最後は責任を取るのが男ではないか。数カ月~数年の愛の歴史である恋愛をこんな形で終わらせたらいけない。人類の最大の喜びである恋愛を、こんな卑怯な形で終わらせてはいけない。別れるときは逃げるな、ちゃんと彼女と向き合って話せ、これが愛に対する礼儀、これが男のプライド。礼儀を忘れたら男ではない。感情的になってカーッとなった怒りはプライドとは言わない。こんなの人生で何も役に立たない。役に立たないプライドを男のプライドというな、男のプライドは最後に女を守る、それしかない。

メールやラインで別れを告げる男性を、女性たちはなんて言うか、知っているかい?
その男は、「卑怯者」と言うんだよ。
「姑息な手段を使う卑怯者」女性にそう言われたら、男は終わりだ。卑怯者は、今後も同じような別れを繰り返して、いつまで経っても幸せにはなれない。なぜなら卑怯者だからだ。

卑怯者になりたくなかったら、最後は会ってけじめをつけること。メールやラインで終わらせようとしないこと。最後は会ってしっかりとけじめをつけること。そしてこの話し合いは一回で終わらせないこと。女性という生き物は納得しない生き物。納得させるまで何度も何度も話し合いをしなくてはいけない。一回目は男性の言い分、二回目は女性の言い分、双方の考えを持って三回目の話し合いで納得する形にすること。これをけじめという。君は知らなかっただろう、女性と別れるときは最低三回会って話し合わなければならないことを。これを今後の君のルールにするとよい。女性を納得させてこそ、君は責任の取れる男になれる。本来なら女を守るのが男の役目なのだが、目まぐるしい世の中、途中から気持ち(愛情)がなくなることは仕方がないこと。気持ち(愛情)がなくなったら、逃げずにその旨をちゃんと彼女に伝えること。そして納得してもらえること。これを男のプライドという。



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