ホーム > アーカイブ 2017年02月
はてなブックマーク - 彼に別れを告げられたら①
「君のこと好きなのかわからなくなった」
「君を幸せにする自信がない」
「君には僕よりもっとふさわしい人がいる」
「僕では、君の希望に答えられない、だから別れよう」
男の定番である、別れの言葉。
これを聞いた女性はショックを受ける。
今までの愛の歴史が閉じる瞬間、数々の想い出が走馬灯のように悲しい物語に変わる瞬間、頭は真っ白でお先真っ暗、「それはない、こんなの嫌だ」と、うろたえても、彼の別れの決意は固く、どうすることもできない。ただただショックで、この場をどうしのいでいいのかわからない。

男性が別れる理由。
付き合いの長いカップルは「彼女が仕事の邪魔をしたから」それが別れの一番の理由。

女性という生き物は、男性の仕事が忙しい時に限って仕事の邪魔をするようにできている。タイミングが悪いのか、不思議とそうなってしまう。なぜ?男の忙しい時期に邪魔をするのか?それは男と女がそれぞれ持っている本能の違い「男は仕事が命」「女は愛が命」という命の部分が違うからだ。仕事が命である男性が仕事にのめり込めば愛情は薄くなる。愛が命である女性は、彼の愛情が薄くなるのは耐えられない、だから愛の邪魔ものである仕事を敵視して邪魔する。「私と仕事どっちが大切なの」と。

女性も普段はそういうことを言わない。我慢しているのだ。男性は仕事が大切だということを理解して我慢をしているのだ。だが、あまりにも彼は仕事が忙しい忙しいと連発する。嫌になるくらい連発する。彼との会話は「仕事が忙しい」という会話しか出てこない。「今日も仕事、明日も仕事、一週間先も一カ月先も仕事、ずっとずっと仕事、ああ~忙しい忙しい」バカがつくほどの仕事人間。仕事しか能のないつまらない男。でも、そんな彼を好きになった。私は仕事が出来る男が好きだから仕方がない。でもいくらなんでもあまりにもひどすぎる。彼が忙しい間、私はどれだけ我慢したか。連絡は寄こさない、数カ月も会っていない。こんな付き合い(恋愛)があるのか?と憤りさえ覚える。友達に相談すると、友達の彼はそんなことをしないという。毎日連絡をくれて、週に一回は会っているという。年配の男性に相談すると、仕事が忙しいという男ほど能力がない人間だと言われる。周りの意見を聞けば聞くほど、私の彼は不良品、私のことを愛していないということになる。

周りから不良品の彼はやめたらと言われ、
「愛を取り戻さなくちゃ」となり。
取り戻すために女性は彼の仕事が忙しい時期に行動する。
女性は仕事の邪魔をするつもりはないのに…
不思議と、タイミング悪く、男の仕事を邪魔することになる。
仕事の邪魔をされた男は、「よくもオレの仕事の邪魔をしたな、君とはもう付き合えない」と怒りをあらわにする。

彼の逆鱗にふれた女性はパニックとなる。
今までの愛の歴史が閉じる瞬間、数々の想い出が走馬灯のように悲しい物語に変わる瞬間、頭は真っ白でお先真っ暗、「それはない、こんなの嫌だ」と、うろたえても、彼の怒りは収まることなく、どうすることもできない。ただただショックで、この場をどうしのいでいいのかわからない。

物語は次回へ続く。




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