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男の慰め方。
大人の赤ちゃんの慰め方は簡単。
それは、「放置」すればいい。

赤ちゃんなら抱っこして泣くなよしよしと慰めればいいが、大人の赤ちゃんは抱っこより放置するのが一番。2歳児以下の子供と20歳以上の子供は、取り扱い方が違う。同じ子供でも扱い方を間違えないように。20歳以上の子供は、抱っこより放置するのが一番の慰め方。そして演技も必要。赤ちゃんならベロベロバーで笑わせればいいが、大人の赤ちゃんは男のプライドをくすぐればいい。弱い女性が傷ついて姿。弱弱しく沈黙している姿を演じればいい。そうすれば男のプライドである父性愛が働く。父性愛とは女子供を守る保護本能。男の子は14歳頃から父性愛が本能として身につく、これを利用すること。噛みつく女は手に負えないが、守ってほしいという女には男の父性愛が働く。これを利用すること。

この方法は自爆した後も使える。
自爆そのものが悪いとは言えない。
自爆とは男性側から見た形容詞で、女性側の形容詞ではない。
女性側の形容詞は、ただ、「言いたいことを言っただけ。」
彼に対するたまっていたうっぷんを全部ぶちまけただけ。
「言いたいことを言う」それは決して悪いことではない。ただ、ネガティブ感情で、ヒステリックになった、それがいけない。女性も男性も分かっている、ネガティブ感情のヒステリックはいけないと。だから、この気まずい感情である、ネガティブ感情のヒステリックな嫌な気分が消えるまで、しばらくの間、放置して沈黙するのが一番。

放置すれば、男も考える。なぜ彼女がネガティブ感情のヒステリックになったのかを考える。冷静になれば、(オレが悪かったと考える)その時間を男に与えること。愛の大家である女性は、男性に冷静になる時間を与えるべき。与えることのできない女性は乙女チックな自爆娘に過ぎない。子供相手に子供精神で臨んでも愛は崩壊するだけ。大人の女性はそれに気づくこと。別れを言いだしたネガティブな男の心を癒すのは、しっかりとした母なる大地で、しっかりとした愛の基盤で、男を支えること。支えるために放置力も覚えること。男に考える時間を与える放置、これが男心を知った最高のやり方、自爆した後のやり方は、それしかない。それ以外の方法はない。

多くの女性が男に考える時間与えない。恋愛に疲れたら男は休みたいのに、女は休みを与えない。冷静になる時間が欲しいのに、女は男を冷静にさせてくれない。女は、待っている間苦しいのだ。乙女になり、少女になり、ワガママな女になって苦しいのだ。だから行動に移す。さらに彼に嫌われるような苦し紛れの行動を。

これじゃ、面白い物語は作れない。面白い物語にするには、女の待ち方にある。うまくいくための待ち方。これをちゃんと理解する必要があるだろう。

次回、正しい待ち方を述べる。