ホーム > アーカイブ 2017年03月
彼に突然別れを告げられた。
君とは結婚できない、僕の力では君を幸せにできない」「君には、僕よりふさわしい人が他にいるよ」と言われ、とても辛かった。最初は「僕と結婚してくれ、君は運命の人だ。僕が長年待ち望んだ理想の女性だ」歯の浮くようなロマンで、私がいくら断っても、もの凄い勢いでアプローチするのもだから、私の心もだんだんとほぐれ、あなたの熱意に負けて、やっとあなたのことが好きになったのに、半年後にこんな悲しい言葉を言われるなんて、とても信じられない。最初のあの言葉はどこにいったの?「最初のあの言葉はどこに言ったの!」拡声器を使って彼の耳に訴えたい。「君とは結婚できない」なんて、女はそんな卑怯な言葉など聞きたくない。女が望むのは、最初の愛の言葉だけ。男なら、最初に言った言葉を変えるな。男の言葉にニ言があってはならない(武士にニ言はない)あなたは男ではない、あなたは武士でない、あなたは詐欺師以下だ。



彼との喧嘩は最悪だった。
悪いことをしている彼を注意したら、逆切れされて、「オマエが全部悪い!」と罵声を浴びせられた。悪いのは誰がどうみても彼の方なのに納得がいかない。裁判にかければ裁判員の全員が彼の方が悪いと間違いなく判決を下す。誰がどうみても、私は悪くない、悪いのは彼だ。世間では悪いのは彼と決まっているのに、なんで彼は素直に謝れない、女をバカにしているのか!オレ様で、自己中で、間違った亭主関白のバカ殿の暴君よ。自分の非を認めない間違ったプライドは、この先、通用しないし、誰も相手にしないよ。私も、こんな暴君とはこれ以上付き合いきれない。


仕事が忙しいのを理由に彼は浮気をしていた。
仕事が忙しい忙しいと言っておきながら、実は陰で女を作って浮気をしていた。信じていたのに…こんな酷い裏切りは許せない。


彼の子を妊娠したら。
「オレの子ではないからおろせ!」「「オレの人生めちゃめちゃにする気か!」それでも私が産むと言ったら、彼は必死に懇願し、「たのむ…今回はおろしてくれ。その代わり君を一生大事にするよ」と言っておきながら、子供をおろした途端、彼は治療費も払わずに逃げた。子供の命や女の気持ちをここまでないがしろにする男は許せない。一生恨んでやる。


男と女の話には、ひどい話がたくさんある。
ここには、ほんの一部の例を上げたが、実態はこの何百倍もある。あまり酷い事柄が多いので、書くのは控えようと思う。


さて、男と女のひどい話、最悪なときをどう乗り越えるか?
続きは、次回へ。




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