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音信不通からの立ち直りは、プライドを持って積極的になること。
積極的になるとは、音信不通にしている相手に積極的になるということではありません。自分の人生に積極的になりなさいということです。自分の人生に積極的になれば、不誠実な人を相手にしている暇などありません。不誠実な人は相手にせず、前に向いて行動する。これが積極的な生き方です。あなたが前に向いて行動すれば、音信不通にしている相手は危機を感じて後から追いかけて来る、そのくらいの心構えでいいということです。

私はよく「復縁したかったら早く新しい恋人を作れ」といっています。女性なら「復縁したかったら早く新しい彼氏を作れ」です。これが前を向いた積極的な生き方です。過去の愛にすがりついている人より未来に向けて前進している人の方が間違いなく幸せを掴んでいます。「新しい彼氏を作ったら、別れた元彼が復縁を迫って来た」この報告は世界中からきています。私のところでも数千人の報告があります。過去の愛にすがっている人より未来の愛に向けて前進した人の方が復縁率は何十倍も高いということです。「復縁したかったら早く新しい彼氏を作れ。」この法則をいかにあなたが採用するかです。

でも、ほとんどの女性は船を乗り換えたら過去の船には戻りません。新しい彼氏ができたら元彼を切り捨てます。女性の愛はひとつ。切り捨てられた男性が哀れな姿になった、この数も何千人とみています。彼女を音信不通にして、散々苦しめた罰がここに来て自分に廻って来たのです。因果応報ですね。

女性の心に、それが嫌だから前進したくないというものがあります。女性の愛はひとつ。この愛は今好きな人。いま音信不通にしている不誠実な彼。彼が好きなの…彼が好きなの…と好きな彼に拘り、前進しようとしません。だが、この愛はいずれ裏切られます。本物の愛に音信不通は存在しないからです。現時点で音信不通にしている段階でこの愛は偽物、それに早く気づくことです。

愛に恐怖はありません。
愛に苦しみはありません。
愛とは相手を傷つけ苦しめるものではありません。
愛とは相手を思いやり相手を助けるものです。
それが本物の愛。
あなたは本物を探すべきです。


今日の記事は強気で書くから、心して読むように。

筋を通すとは?
音信不通に対しては音信不通にすること。
相手から連絡があるまで、こちらかは一切しないこと。
中途半端でなく100%こちらからは連絡しないこと。
根気勝負は女が勝つようにできている、だから安心して勝負に出ること。
しばらく経って、音信不通にしている相手が「最近君から連絡がないね」と嫌みなことを言われても、その言葉に一切耳を貸さず。「あなたから連絡がないから連絡できなかっただけです、私はいつでも連絡できる用意ができています」と平然と答えよう。
相手が不誠実ならこちらもその対応に合わせて無視すること。
このくらいの強気とプライドが必要。
失うことを恐れなければ、それができる。
その方法が一番効果的。

果たして皆さんにできるだろうか?
失うことを恐れず、音信不通に対しては音信不通で対抗する。これができるだろうか。強い人はできる。何も恐れずいとも簡単にできる。精神的に強い人は自分というものを持っている。「不誠実は無視する」という基本を持っている。この基本が強さの秘訣。この世で大切なのは、愛することより見極めること。見極めることを中心に男を見ているので、相手が失礼な音信不通をした時点でバッサリと切り捨てる。「愛するより見極めること」これが恋愛の基本。あなたもその基本と強さを身につけよう。

復縁できている人にはこの強さがある。音信不通にされてウダウダ悩んでいる人より、100倍も効果高く復縁できている。筋を通せる女に男は弱い。男は女のプライドに憧れている。そしてそのプライドに惚れる。私を捨てないでとすがる女はどの男も切り捨てる。あなたたちがやっていることはあべこべだ。もっと女のプライドを大切にしよう。不誠実な音信不通男をいつまで愛している。そろそろ見極めて、切り捨てろ。

失う恐怖は失ってなくなる。切り捨てれば恐怖はなくなる。不誠実な音信不通は切り捨てること。一時期はショックで悲しいが、三日後には目の前が明るくなる。未来の明るい陽が指して明るくなる。

本物の愛に音信普通はない。
本物の愛に恐怖はない。
恐怖に陥れる不誠実な愛は偽物だ。
だから、音信不通にする男は偽物。
偽物の愛に多大な時間をかけないこと。

本物の愛は「誠実で安心」
本物に、音信不通などない。


D・カーネギーの「道は開ける」にこういうくだりがある。
1、「起こりうる最悪の事態とは何か」と自問すること。
2、やむえない場合には、最悪の事態を受け入れる覚悟をすること。
3、それから落ち着いて最悪状態を好転させるよう努力すること。
D・カーネギー「道は開ける」引用。(くだりとは解りやすく説明すること)

1、起こりうる最悪の事態を想定する。
音信不通の最悪の事態は、恋人と別れること。
2、最悪の事態を受け入れる覚悟をすること。
恋人を失う覚悟を持つこと。
3、最悪状態を好転させるよう努力すること。
失うことを恐れなければ、人は前向きに解決に向かって努力することができる。

簡単なくだりだが、詳しくは著書をお読みください。読めばこのくだりの意味がもっと深く理解できます。

私の持論。
音信不通の相手に対して、
音信不通にされると確かに気分が悪い。
気分は悪いが、そこに長く居てはいけない。
長くいると、気分を悪くしたまま悩んでしまう。
するとどうなるか?
悪いのは相手なのに、自分が悪者となってしまう。
自分を悪者にしてしまう悩みはよくない。

これからは悩まないこと。
失いたくない、別れたくないと悩むからいけない。
悔しい、納得いかないと悩むからいけない。
なんで?なんで?私が何か悪いことしたの?と悩むからいけない。
悪いのは音信不通にしている相手、あなたは悪くない。
私は悪くないと筋を通すこと。
筋を通せば、悩みは終わりにすることができる。
そろそろ終わりにしようか、病気になるくらいの音信不通の悩みを。

終わりの仕方は、
「起こりうる最悪の事態とは何か」と自問すること。
最悪の事態は、彼との別れ。その覚悟ができれば事態は好転する。

別れる覚悟ができれば、
すっきりと悩みは消えさる。
別れる覚悟ができれば、
泥沼から脱出できる。
別れる覚悟ができれば、
冷静に客観的に正しい判断ができるようになる。
別れる覚悟ができれば、
暗い過去から明るい未来に向かうことができる。

本物の愛に「恐怖などない」
恐怖を払拭するのは、最悪の事態を受け入れること。
最悪の事態を受け入れる覚悟ができた日を、「あなたの記念日という」
最悪の事態を受け入れる覚悟ができてこそ人間は成長できる。


音信普通の苦悩からの脱出方法は、過去の過ちを再現しないこと。
あのとき…ああしなければよかった…という過去の過ち。
感情的になって、女の部分を出してしまった過去の過ち。
鬼電、鬼メール、鬼ラインをしてしまった過去の過ち。
しつこくて重くてウザイ女だと思われた過去の過ち。
激怒して感情的になって喧嘩になった過去の過ち。
人の過去の想い出は、良いことより悪い事ばかりを思い出す。
そして再現する。
辛かった過去、悲しかった過去を再現する。
とても暗く、とてもネガティブに再現する。

いつまで再現ドラマにいるの?
過去はもう取り戻すことはできないよ。
過ぎ去った過去はもう戻らない。
だから、自分の過ちを再現しないで。

しょうがない。
やってしまったことはしょうがない。
恥ずかしかったけど、みっともなかったけど、やってしまったことはしょうがない。
もう十分に反省した。十分に後悔した。
そろそろ自分の過ちを許そう。
許さないと過去の過ちを再現してしまうから。
再現すれば、また不幸になる。
不幸になりたくなければ、自分の過ちを再現しないことだ。

過ちを再現しない方法は、忘れること。
過去を忘れよう。
過去を忘れる方法は、過去のことを考えないこと。
強制的に過去のことを考えないこと。
強制的に、強制的に、過去のことは考えないこと。
強制的に、もうこれしかない。
自分の思考をコントロールする、強制的に。
これが唯一の方法。



音信不通から復縁の前に、音信不通に対する私の考えと対応の仕方を述べる。

携帯という便利なものができたお陰で、携帯は人々に自由を与えることになった。自由とはすなわち非常識。自由とは相手の気持ちなど考えず自分の裁量で判断すること。自由は世界中の誰もが認め、それを処罰することはできない。誰もが自由を愛し自由を求めているからだ。

個人の音信不通は処罰されない。これが、仕事や公的機関だったら処罰の対象になるだろう。たとえば仕事の得意先を音信不通にして、電気・水道・ガス、電話などの公共料金の支払いを無視したら、仕事の契約は切られ、電気・水道・ガス、電話の使用は止められるだろう。だが、個人の場合は経済的な損失はほとんどない。あるとすれば人間関係の破綻くらいしかない。人間関係を良好なものにするか、良好でないものにするか、それは個人の自由となっている。その過ちを犯したら、相手を嫌な気分にさせて嫌われるだけで、処罰の対象にはならない。悪化すれば人間関係の縁が切れるだけである。

ケイタイができたお陰で世の中便利になった。だが、音信不通という悪魔の副産物も同時に作った。便利な文明の利器を使用する側は、その非常識である副産物と戦わなければいけない。非常識な音信不通にどう対応するのか、これからはそれを問われる時代となった。

音信不通に対する私の対応はとてもシンプルである。
私は、「音信不通にした時点で切る」
しばらく経って音信不通にした相手から連絡があれば、
「過去を許し、温かく迎え入れる」
これが私の考えと対応のしかた。
つまり、「去るものは追わない、来るものは拒まない」という主義。

私は、いつでも人間関係は破綻していい覚悟ができている。そして、いつでも復活できる用意もできている。たとえ愛する人でも、音信不通にしたらその時点で切る。愛は永遠だが、愛は限定でなく、愛は無限に広がるものである。好意があった人が途中から私のことを嫌いになって音信不通にしたとしても、私は騒がないし、怨みもしない。逆に相手の自由を尊重する。そして、相手の開放を祝福する。愛は捧げるもので縛りつけるものではない。捧げることを忘れて縛りつけたらその時点で愛は終わりとなる。愛は過去が終わり未来に続くもので、終わったら自由に好きなように生きなさいと応援するだけである。


愛が終わって寂しくないの?といわれるとそれは寂しいし…切ない…。だが、切なさは一瞬で終わり、すぐに前(未来)に進むことができる。永遠の愛は未来に向かうもの、過去に留まったら本物の愛が見えなくなる。本物の愛に巡り合うまで未来に進む。そして本物を見つけたらそこに留まる。


私は、「さようならだけが人生」これを嫌というほど経験したので、去るものは追わない、来るものは拒まないというルールができた。これが生きる知恵だと今は確信している。去ったものが100、戻ったものが1でも構わない。その代わり新規を100以上用意できる。私は過去に拘らない。どちらかというと未来に拘る。この私の考えを薄情だと思うかもしれない。だが、過去に拘っている人の方が私は薄情だと思っている。それは、過去の人に拘っていつまで経っても前に進めないからだ。いつまでも過去に拘っている人の方が薄情。自分の人生に薄情で未来の人に薄情で過去と比較して未来を愚弄しているからだ。それでは、いつまで経っても幸せになれないよ。

音信不通に対する私の考えを聞いて、そこからどうやって復縁できるか?
さらに確信に迫っていく。
続く。



人間の一番の敵は恐怖。
優柔不断は人類共通の敵と言われている。それと同様に恐怖も人類最高の敵ではないでしょうか。優柔不断も恐怖も、すべて己自身の心の底から湧き上がってくるもの。つまり敵は己自身。敵は他人ではありません。いかに自分の心をコントロールするかで、優柔不断も恐怖もなくなります。自分に勝つことが一番の治療法なのです。

自分に勝つ方法は、そんなに難しくありません。
誰にでも簡単にできます。
それは、
(嫌なことは考えないこと)
ただ、それに尽きます。

具体的に嫌なことを考えない方法は、
嫌なことを考えていたら、意識でストップすることです。
(今、嫌なことを考えていると意識は気づいている)
意識は、いま自分が嫌なことを考えていると気づいているはずです。そのとき、意識の力で嫌なことを考えることをストップすることです。続いて別の考えに変換することです。嫌な考えは止めて別の考えに変換する。これが具体的に嫌なことを考えない方法です。

このやり方は成功哲学の(顕在意識に門番を持て)というやり方です。人はボーッとしているときにネガティブなことを考えがちです。とくにネガティブな問題を抱えた人は、常にそんな状態にいます。彼とうまくいっていない女性は、朝から晩までネガティブな事ばかり考えているのではないでしょうか?そして、(ああ、自分は今ネガティブなことばかり考えている)と意識は、はっきりと気づいているはずです。

「顕在意識に門番を持て」とは、ネガティブな考えをストップさせる門番です。ネガティブなことを考えていたら、門番が、「その考えを考えてはダメ!今すぐその考えを止めなさい」と忠告するように設定すればいいのです。設定は習慣によってできます。一日何回もそれを繰り返せば習慣になります。ネガティブなことを考えていたら意識でその考えはストップし、別の考えに持っていく。それを繰り返し繰り返し何度も行えばいいのです。1日100回でも200回でも行いましょう。そのクセがやがて習慣となり、もう嫌なこと、ネガティブなことは考えなくなります。

優柔不断や恐怖は、考え過ぎることから起こります。
思考は現実化する。
悪い考えも良い考えも現実化するのです。
長く考え、強く考え、長く考え強く考えると、やがて考えたことが現実化していきます。あなたが恐怖なことを考えれば、やがてその考えは現実化します。恋愛の恐怖は愛を失うことです。あなたが恐怖で愛を失うと強く考えれば、それは実現します。

恐怖は意識で持って克服できます。
たった今から、恐怖に打ち勝つ方法を実践してください。
それは嫌なことは考えないことです。



だいたい三つのパターンに分かれる。
1、音信不通から復縁を成し遂げた人。
2、音信不通の人とは終わり、新たな出会いによって幸せになった人。
3、音信不通がトラウマとなり運を悪くした人。

1,2、はOKとして、3の人にはならないようにしましょう。ピンチはチャンスという言葉を忘れないように、苦しい時こそポジティブに、音信不通に対する私の対処方法を参考にしながら、ダメージを受けないようにしてください。あなた方は未来を創造するために生きているのです。今は苦しくても明るい未来を作る、それがあなた方の使命です。

さて、音信不通から復縁を成し遂げた人。
評価すれば、とても根性のある人です。
彼のことが好き。この気持ちが本物だ!ということです。
本気で好きで、最後まで諦めない根性の持ち主。
これが復縁を成し遂げた人の精神力です。
私だって、彼のことが本気で好き。彼のことを諦めるつもりはない。彼と寄りを戻すためならどんな苦労でも、どんな仕打ちにでも耐える根性がある。なのに事態はどんどん悪化する一方で復縁は遠のくばかり。本気で好きなのに、根性もあるのに、なぜ?復縁できないの。そういう人も確かにいます。たぶん大勢いると思います。でも…違うんだな…復縁出来た人と復縁出来なかった人の差は…違う…んだな。

この違いを分かりやすく説明すると、
そうだな…事業と一緒。
100人が事業を起こして100人が成功するわけない。成功するのはそのうちⅠ人。そんな事業と一緒。そう考えれば分かりやすくなる。事業を起こす人は、みんなこの仕事が本気で好きで、この仕事に夢を抱き、この仕事を成功されるためには、どんな困難にも負けない根性で取りかかっている。なのに成功する人はわずか1%。その現実が世の中ではあふれかえっている。

ここから私の持論を展開しよう。
成功する人は、
言葉だけの愛ではダメ。
文章だけの愛ではダメ。
言葉だけの根性ではダメ。
文章だけの根性ではダメ。
表面的に彼のことを本気で愛している、最後まで諦めないという根性を見せても、成功などしない。

なぜ成功しないか?
それは現状を恐れているからだ。
「恐怖」のある人は、どんなにいい言葉を並べても成功しない。
いくら好きだ、いくら本気だ、いくら根性がある、といっても恐怖があれば成功しない。
恐怖に打ち勝ち、恐怖を取り除かないと成功はできない。

まずは恐怖をなくすこと。
これが成功に向けた最初の一歩。

さて、これからが沖川の真骨頂。
どんどん泥臭く行こう。
表面の言葉より魂の言葉を。
本気であなたにぶつける。

まずは恐怖をなくす。
あなたは、この苦しい状況をどう捉えていますか?
あなたは、今、恐怖を抱いていませんか?
詳しい胸の内を教えて下さい。
コメントお待ちしています。


電話・ライン・メールなどの通信手段を拒否されても、そこから復縁した人は何人もいる。
だが、現状は厳しい。
着信拒否からの復縁は常識ではありえないからだ。この状態になったら終わり。誰もが復縁は不可能と判断するしかない。あとはどうやって心の苦しみをとるか、どうやって憎む気持ちを抑えるか、どうやって自分の未来は明るくなるかを考えるしかない。

着信拒否は人々にダメージを与える。
着信拒否ほどおぞましいものはない。これだけ人々を苦しめる行動は他に見当たらない。これはまるでテロ。もっとも辛辣ないじめとなんら変わらない。他人ならまだしも、愛する人にこういうことをする人は人間失格である。着信拒否は人の心を蝕み、大きなダメージを与える。

そこから復縁となると、常識では考えられない強靭な心が必要となる。女性の多くは愛に関しては強靭な心の持ち主。とても頑固だ(笑)。この頑固さが相手を動かす動機となるのは間違いない。着信拒否からの復縁は、頑固で強靭な心(彼のことが好きで好きでたまらない)という女性の愛が、女性の魂が、常識では考えられない奇跡を生んで復縁が可能となる。その過程は波乱万丈。何度も何度も失敗を繰り返し、何度も何度も挫折と障害を乗り越えるしかない。この道はよほど相手のことが好きでないと進むことができない。もうダメだ…もう終わりにしよう…ここまでやったからいいか…他に男はたくさんいるし…という悪魔の声と戦いながら、いやこのままでは終わりたくない、悪魔よ私を惑わすな、悪魔よ私のもとから去れ、私はこの人を諦めない、何が何でも諦めない、強い執着と、頑固なまでの強靭な心と、それでも彼が好きという愛で、頑張り続けるしかない。

音信不通は悪魔の罠。
多くの人がその罠に引っ掛かり自爆している。人間の心理とは面白いもので、みな同じ失敗をしている。この失敗は世界各地で平等に起きている。男と女はいつもこうやって失敗繰り返す見本のように。この失敗は心に大きなダメージを与え、復縁を難しくする。男と女は一度失敗したら元に戻るのは無理というものを余儀なくされる。

音信不通からの復縁は、最初は悪魔の心と悪魔の行動から始まる。
悪魔の心と悪魔の行動とは、
私のブログに書いてある「女の失敗」を全部やった人たち。どれだけのことを失敗したか、過去のブログを見れば一目瞭然でわかる。早くこのブログに出会っていれば…のコメントが一番多いのは、女性の皆さんが同じ失敗を繰り返しているという証になる。また皆さんのコメントからも、失敗した例はたくさん述べられている。後悔と失敗のオンパレードがこのブログにある。そして、復縁を果たす人はこの中から生まれる。女の失敗を全部やった人たちの中から生まれる。


これはあくまで、川越占い館の統計だが、5万人の内の2万人が音信不通の相談。
私のところでは、実に4割が音信不通の相談となっている。
おそらく、音信不通の相談では世界一だろう。
と、自負するしかない。
ま、このくらいの自信を持って記事を書こうかな。

音信不通で世界一相談に乗った私が書く記事は、ちょっと面白い。
今日は、「音信不通にしている男の言い分」と題して記事を書く。

携帯を持った男性の4割は音信不通にする傾向がある。女性に対して非常識で不誠実になる傾向があるということです。当人は、仕事が忙しくて、気分を害して、といろいろ言いわけするが、愛する人を守れない男性が実に多くなった。それは何も男性たちのせいばかりではない。携帯を持った女性がしつこくなったのも事実。とくに今は無駄な連絡のやり取りが多い。生産性がなく利益を生まない無駄な連絡が女性たちには多い。タイムイズマネー(効率)を重視する男性からみれば、この無駄な連絡は迷惑戦犯でしかない。これを女性たちがどう理解するか?それも一理、これが男性の言い分。

ラインだメールだSMSだ電話だの、あまりにも連絡手段が多くなった今日。通信機器による情報過多の疲弊が人々に蔓延している。通常の男脳を持っている男性は、このようなコノミケをあまり好まない。好みむのは女性化した寂しがり屋の男性だけ。いっぱしの男は、そこに身を置いている暇などない。そんな暇があれば、もっと生産性の高い目標を持ちたいと願う。こいうタイプの男性は、彼女との連絡は今の1割でいい。毎日の連絡はいらない。連絡は用があるとき、用がないときは連絡しないでほしい。日常の挨拶、コノミケ連絡は無用。連絡がないことが無事の証、そうとらえてほしい。いっぱしの男は、それができた女性を愛するようにできている。だから、毎日の連絡は必要ない。逆に毎日連絡して来る女性はウザイ。くどく、しつこく、連絡する女性は自分という男を信用していない証拠。疑う直感で連絡してこられたら、こちらがたまったものではない。これじゃ仕事にならない。日常の男のバイオリズムも狂ってしまう。

彼女とは静かな恋愛をしたい。静かな湖畔でノンビリと。最高の癒しを求める恋がしたい。ざわざわ★●×▲まとわりつく通信機器の恋はしたくない。通信機器は、会うための連絡手段。それ以外は必要ない。普段のコミノケなどなくても、僕はしっかりと君のことを愛している。機械に任せないで、人間らしく、君のことを愛している。だから、頼む。もう無駄な機械任せの連絡はしてこないで。連絡などなくても、僕はしっかり君のことを愛しているから。



「どのような相談ですか?」

「彼に音信不通にされました。」

「また音信不通?今日これで3件目ですよ、懲りないね世の中。」

「そんなに多いのですか?私は音信不通にされたのは初めてです。」

「あなたは初めてかもしれませんが、私のところは音信不通にされたという相談が2万件以上あります。これだけ多いのですから、ここは逆に開き直って悩まないようにしましょう。携帯のある時代は、非常識で不誠実な人が多いのは当たり前と思うようにすることです。音信不通は世の中のブーム。私はブームに乗っかっているだけだと。そう思えば、音信不通ごときで悩まないで済むようになります。」

「なぜ携帯のある時代は非常識で不誠実な人が多いのですか?」

「それは個人が自由に携帯を持ち始めたからです。ほら子供におもちゃを与えると悪戯して悪いことをするでしょう、あれと同じです。」

「彼は35歳ですよ、もう子供ではありません。」

「今は、20代、30代、40代、50代、60代が子供です。彼らに携帯を与えると悪いことをします。もちろん全員とはいいません、私のところで5万人うち2万人が音信不通にしている事実があるので、4割が女性を苦しめる悪いことをしているということになります。」

「音信不通は悪いことですか?」

「それは女性たちがそう決めているだけで、音信不通にしている当人(男性)は悪いことをしていると思っていないでしょう。連絡は個人の自由、だから相手の連絡にいちいち答える必要はない。『こちとら仕事が忙しいんだ、暇な女をかまっている暇などない』これが男の本心の部分です。」

「ひどいあんまりだわ…。私は好きな人にかまって欲しいのに、それがなぜいけないの。」

「それが男と女の違い。男の音信不通のNO1は仕事の忙しさ。そしてNO2は喧嘩などで気分を害したとき。」

「女性はどんなに忙しくても好きな人を音信不通にしません。また喧嘩などで気分を害したときでも、話し合って解決することを望みます。」

「女性の方が大人だね。その点男性は子供だ。4割の男性は実に子供だ。」

「私…どうしたらいいの?」

「心配することはありません。あなたは4割の子供性質の男性と付き合っているだけ。非常識で不誠実な男性と。残り6割にそういうことをしない誠実な男性がいると今は理解することです。しばらくは女性の愛で子供のワガママと付き合っていいけど、今から心の準備をしていきましょう。しばらく経って冷静になったら「音信不通男は切る」という準備です。誠実に巡り合うためには不誠実を切るしかありません。これが幸せになれる秘訣です。