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遅いのは悪。
それによって、彼女はよそにいった。

彼女がよそへ行った理由は、
僕の仕事が忙しくて、彼女を放ったらかしにしていたから。
それが理由らしい。

彼女を待たせているのは悪いと思っていた。
だが、仕事が忙しくて・忙しくて、それどころではなかった。

ちょうどその頃の僕はやりがいのある仕事に携わっていた。チャンスに恵まれず、仕事運が悪かった僕にやっと巡ってきたチャンス。このチャンスは逃したくない。何としても、必死にこの仕事をやらなければならない。そして僕は、仕事に没頭し、仕事に命をかけ、昼夜休まずに働いた。頭がおかしくなるくらい、仕事でいっぱい・いっぱいだった。この精神状態では、恋愛などもうどうでもよくなっていた。

彼女からはときどき連絡(ラインやメール)が来ていた。仕事が忙しい僕は、それらを全部無視した。今は恋愛などする気ないと無視した。また、彼女なら分かってくれるとどこかで安心している自分がいた。仕事が忙しくなれば女は放っておいてもいいという男都合のルールが出来上がる。女に分からない男都合の安心セット。これは男だけにしか通用しないのに女にも通用すると男たちはみな思っている。そのくらいの愛情関係はできているという確信があるのだろう。でも、それが甘かった。

女性という生き物は待つということが出来ない生き物。納得する理由があれば待てるが、忙しい男性は納得する理由を説明しようとしない。ただただ仕事が忙しいといって、説明もないまま仕事に忙殺するだけ。これが男の役目だと言わんばかりに忙殺するだけ。説明を求めれば、うるさい!黙れと暴言を吐き、面倒くさいものにはふたを閉める。男脳のこの性格と態度が、女性を待たせ苦しめることになる。女性という生き物は待つということが出来ない生き物。待っている間、ずっと苦しんでいる。それに対して男性という生き物は、それに気づかない。

男たちに女の待ち時間を伝えよう。女が待てるのは2週間まで。自爆する限界は2ヶ月。2ヶ月放置されると女は破壊活動に出る、これをしっかり肝に銘じよう。遅いのは悪、待たせるのは悪、男がやっているのは忍耐を通り越した悪徳の作業だとしっかり認識しよう。相談に訪れた男性は、ごく普通の男性。とても好感の持てる男性。だが、今はそういう男性でも、女性を苦しめ、女性に愛想を尽かされている。
女性を待たせるのは悪いこと。
彼は愛する彼女を失って、初めてそのことに気づいた。
そして、私のブログを読んだらしい。
「男は荷物を背負ってナンボ」という記事を。

彼もこれで、やっと男に目覚めた。
基本を持つ男に。

そうなると、私は全力を挙げて、その男性を助けたくなる。
基本を持とうとする男性が私は好きだからだ。

だが、男からの復縁は難しい。
女はよそへ行くと帰ってこない。
上書き保存の女は帰ってこない。
男は男脳(フォルダ保存)で判断するのでそれが分からない。
男からの復縁が無理だということを。

だが、やってみる価値はある。
基本を取り戻そうとする男には価値がある。
それを全力でサポートする。

あれから数年、
彼は復縁が出来なかった。
それも経験。
いい勉強になった。
と、彼は言った。

復縁は出来なかったが、彼は一人前の基本のある男へと成長した。
今は重たい荷物を背負って頑張っている。
温かい家庭のある、健康で豊かな幸福な人生を求めて。




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グレーは気にするからおかしくなる。
気にしなければ、すべてうまくいく。

気にしないというのは難しいかもしれない。
人は悩みの巣にいると、そこからなかなか抜け出せなくなる。
なぜ抜け出せないか?それは自分に暇を与えているから。
暇という考える時間を与えることによって、人はだんだんと悩んでくる。
来る日も来る日も、そのことばかりが気になって悩んでくる。

悩みを解決する方法は、自分に暇を与えないこと。
暇を与えないということは、活動的になること。
活動的になることは、「疲れる」と錯覚しがちだけど、実は逆で、活動的になればなるほど人は健康になれる。
疲れると思うのは、怠惰な気持ちが働いている証拠で、怠惰の方がかえって疲れる。

疲れたら休みなさいとよく言われるが、休むときは何も考えないで休むこと。
そうさな、黙って眠ること。
何も心配しないで眠ることに集中してぐっすりと眠ること。
そすれば疲れは取れる。
疲れるとは心配事があるから疲れるもので、活動することが疲れることではない。

悩みの克服法が分かったら、グレーは気にしなくなる。
グレーの相手に悩んでも仕方がない。

悩む暇があれば活動すること。
そうすれば、グレーは気にしなくなる。



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長年付き合っていた彼女に裏切られた。
最近、そういう話をよく耳にする。
5年付き合っていた彼女に浮気された。
彼女はその男と出来ちゃって結婚してしまったというような話。

裏切られた男性からすれば、彼女はひどい女となる。
彼女は最悪な悪い女となる。
この裏切りのお陰で、男性は女性不信になった。
深い心の傷、トラウマが残った。
そして、次に付き合う女性に伝染する。
僕は元カノに浮気された、裏切られたと言いふらす。
言いふらして、またその女性に裏切られる。

彼女がなぜその男性を裏切ったか?
それは、その男性が「遅い悪」を持っていたから。
今の時代は待たせる方が罪となる。
なのに、その男性は気づいていない。

遅い人は裏切られるようにできている。
女はいつまでも待てない。
時代は着実にこの方向に進んでいる。

なぜ、このブログを書いたか。
裏切る記事を。しかも、裏切ることを正当化するような記事を。

それは前記の記事、「遅いのは悪」からきている。
遅いのは悪。待たせるのは悪。中途半端は悪。曖昧ではっきりしないのは悪。優柔不断は悪。悪に対して、裏切ることは裏切りではない。裏切っているのは待たせている方だ。今の時代は待たす方が罪で、待たす方が裏切っていることになる。そんな時代となった。仕事が忙しい忙しいと言って、女性を放ったらかしにしている男性の方が悪いと評価されている。そんな時代となった。だから男性たちよ、いつまでも彼女を放置していると彼女はよそへ行っちゃうよ。グレーは法律で罰することもできない。法律では何の罰則も制裁も加えることはできない。だから、女性たちが罰則と制裁を加える。グレー男はさっさと見切りをつけて、待たせない責任感のある男性の方へいく。それによってグレー男に罰則と制裁を加える。「女をいつまでも待たせるな!」というトラウマを残して。




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10月分は下記に空きがあります。

10/3(火)12時~13時30分、17時~17時30分、18時~19時
10/4(水)11時30分~12時、13時~13時30分、15時~20時
10/6(金)15時~20時
10/7(土)15時30分~17時30分、18時~20時
10/8(日)11時~17時
あとは、10/10以降に空きがあります。

予約は、
明日9/29(金)、明後日9/30(土)、8時30分~9時、17時45分~18時にて受け付けます。
皆様の御予約お待ちしています。




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はっきりしないまま、待たせるグレーを私は悪だと思う。中途半端、曖昧、はっきりしないまま、いつまでも待たせるグレーを私は悪だと思う。思うが、グレーは法律で罰することもできない。グレーの相手に対して法律では何の罰則も制裁も加えることはできない。ただされた方だけが、我慢するしかない。

はっきりしないまま待たせる。
中途半端で曖昧。
そして、遅い。
私はそれらを悪と呼んでいる。

日常生活では、「遅いのは悪」と自分に言い聞かせ、なるべく無駄がないようにテキパキと行動するようにしている。そして、時は金なり(タイムイズ・マネー)を主眼として生きている。時間というのはとても大切。人生は短い。時間のかかる、遅い他人によって、貴重な自分の人生の時間を無駄にしたくない。遅いのは悪、遅いのは悪と言いながら、遅い人はなるべく関わらないようにしてきた。つまり自分は、自分勝手でせっかちなのかもしれない。

せっかちな私が時間のかかる遅い相手に時間を費やすのは女性だけ。男から見れば、女という生き物は遅い。買い物にも時間がかかるし、支度や化粧にも時間がかかる。会話も時間がかかるし、目標や計画を立てることにも時間がかかる。遅いのは悪と言いながら、時間がかかる相手を私は仕事にしている。釣りが趣味だという人はせっかちな人が多いと言われるが、それと同じなのかもしれない。

今まで私は、女性とは遅い生き物だと思っていた。
ところが、今は女性より男性の方が遅い。なんという時代になったのか。
武士に二言はないと言われているが、今の男性は言葉が二転三転している。日本の男子には侍がいなくなったのか。男性が優柔不断となり、女性がテキパキと行動している。世の中変わったんだな・・・と思う。

そうか・・・世の中変わったんだ。
そう思えばいいか。
だったら、女性たちよ、「遅いのは悪だと思え!」
悪にそれ以上時間をかけるな。
時間というものは大切。
花の命は短い。
悩む青春より、はつらつと前に進む青春を目指そう。
遅い悪魔は放ったらかしにして。
前へ進もう。




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最初は優しいけど後から暴挙に出る、これが中途半端な現代の優しさ。

優しくするのなら、最初から最後まで優しくしたら、といいたいが、現代の優しさは優しさそのものが中途半端。自分の都合が悪くなると暴挙に出る、そんな優しさ。つまりワガママな子供と一緒。大人の優しさには忍耐があるが子供の優しさには忍耐がない、それと一緒。男は黙って女のヒステリックと向き合うものだが、今の男性は向き合わない。彼女とちょっとこじれて喧嘩すると、逃げてすぐに音信不通にする。これをやられたら女性には打つ手がない。この卑怯で逃げることを暴挙という。今の男性は、優しいけど後から暴挙に出る。中途半端な優しさを持っている。

「男の言葉に二言はない」それは昔の話で、
今は二言、三言、四言、十言だらけ。
どの言葉が真実か?分からない。

女性たちに言いたいのは、嘘だらけの男の言葉を信じるからいけない。特に最初の甘い言葉は信じないこと。男の真実の言葉は半年後に出る、そう思って付き合うこと。

女性は言葉に弱いから、なおさら気をつけないといけない。
男性は言葉より行動。
それをはっきりと、自分の頭にたたき込もう。
「男性は言葉でなく、行動だと」とたたき込もう。
男の言葉は信じるな。
男は行動のみ信じろ。
それをはっきり自分に言い聞かせよう。

そして、今の男性は言葉が巧みだ。
学歴も高くなり、合コンやパーティーにも出かけ、スマホでたくさんの情報を集めている。
今の時代は昔の数十倍女性との出会いが多い。その分女性と知り合う経験や言葉が巧みになった。

学歴や合コンやパーティーや情報が言葉を巧みしている。
昔の何十倍も異性と出会うチャンスがあるから言葉は巧みにはなるだろう。
だが、言葉だけが走っている気がする。
頭が良くなった分、言葉だけが走るのはどうか?と思う。
その言葉に真実がないからだ。

学歴が高くなり情報も多くなりコンパで異性と知り合う機会が増えた。それは経験として良いことだと思う。だが、言葉は机上の空論で行動が伴ってない。つまり中身がない。中身のない言葉が増えたのも事実である。

みんな優しくなり、おしゃれで、会話も楽しくなった。
爽やかな好青年が増えた、ように見える。
表面はかっこいいが、
だが、中身がない。
言葉だけが走って中身がない。
そんな時代となった。

言葉に行動が伴わない人が人を好きになれば、中身のない恋愛となる。人前ではかっこつけているが、彼女に対しては無責任、そんな恋愛が多くなった。

女性たちに言いたいのは、
男性は言葉より行動。
それをはっきりと、自分の頭にたたき込もう。
「男性は言葉でなく、行動だと」とたたき込もう。
男の言葉は信じるな。
男は行動のみ信じろ。
それをはっきり自分に言い聞かせよう。
男性の真実の言葉は半年後に出る。
それまで本気のスイッチを入れないこと。
スイッチは好意のスイッチのみ入れて、半年ほど様子を見よう。
彼の行動の伴った真実の言葉が出るまで、本気にならないこと。




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今の男性は優しい。
優しいけど、曖昧ではっきりしない。
優しさとは、ある意味無責任。
優しい=決められない男の代名詞となった。
だから、決められないまま、女性と付き合うことになる。
はっきりしない男性が多いのはこのため、それは男たちが優しくなったからだ。

では、昔のような荒々しい無骨者の男を世の女性たちが求めているか?というと、そうでもない。今の女性は優しい男性を求める。今の女性は威張っている亭主関白より、自分が支配できそうな男性を選ぶ。何というか、しっかりして、頼りがいのある男性より、優しくて、頼りない男性を求める。プライドが高くて頭の固そうな、私がいないとダメになりそうな、面倒でちょっとワイルドな手のかかりそうなダメ男っぽい男性を求める。優しいけど頼りない男性、優しいけどはっきりしない男性を好む、これも最近の女性たちの傾向である。なぜそういう男性を好むのか?その分女性たちが強くなったという証だといえる。言い寄られるより、追いかけたい。好きな人は自ら選び、自ら追いかけたい。グレーに悩まされている女性は、自らそうなる男性を選んでいるのに気づいていない。自らそういう男性を選んでおいて、後から頼りがいを求めるからおかしなことになる。そういう男性を選んだのなら、頼ってはダメ、依存してもダメ、自らその男性をリードするくらいの自立した女性にならなければいけない。

最近の男性は、はっきりしないまま女性と付き合う。これは世界的なブームと呼んでいいだろう。日本人も外人も、日本国も外国も、そこに住んでいる男性は、みな同じことをやっている。はっきりしないまま女性と付き合っている。この流れは世界経済の流れかもしれない。経済が悪化して不安になれば、お先真っ暗な恋愛が続く。責任を取らない恋愛、グレーではっきりしない恋愛が続く。

日本経済もこの先の見通しはあまり良いとは言えない。非正規が4割にも達するこの国が良いとは言えない。男性たちも、正式な付き合いより、中途半端なグレーの付き合いの方を防衛手段として選ぶ。この方が今の男性に合っているからだ。

恋愛の初期に「僕は中途半端にはしないよ」と女性が喜びそうな言葉を言ったとしても、半年後には中途半端にしている。「僕は中途半端にはしない」と言った言葉はどこにいった?と怒りたくもなる。最初の甘い言葉の後の数ヶ月後には憤慨やるせない気持ちを女性に残す、こんな恋愛が世の中に多い。

最初にかっこつけて後からかっこ悪くなる男性。最初はマメでも4ヶ月後に音信不通にする男性。中途半端ないい加減な男性。このウイルスが世界中に蔓延している。





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10月の予約の空き状況。
10/3(火)12時~13時30分、17時~17時30分、18時~19時
10/4(水)11時~20時
10/6(金)12時~20時
10/7(土)13時~13時30分、15時~20時
10/8(日)11時~17時
あとは、10/10以降に空きがあります。
以上、10月分は十分に空きがあります。

予約の受付時間。
明日9/26(火)、明後日9/27(水)、8時30分~9時、17時45分~18時にて予約を受け付けます。
皆様の御予約お待ちしています。



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最近の恋愛傾向として、グレーな男性に悩む女性が多い。
グレー、曖昧、中途半端、はっきりしない。
付き合うのも、グレー、曖昧、中途半端、はっきりしない。
別れるのも、グレー、曖昧、中途半端、はっきりしない。
男性のグレーに悩まされている女性は日に日に増加しているのではないかと思う。

あれ?おかしいな。
男というものは、はっきりするものではないかな。
なぜグレーにする?
これは男ではない。
男らしくない。
こんなの男と呼ばないでほしい。男の沽券にかかわる。

男というものは、はっきりとした態度で責任を取るものではないか。
告白も男、プロポーズも男、愛する女の幸せの全責任を取る、これが男ではないか。
もう・・・先生の考えは古いよ。
そうか・・・私の考えは古いのか。
私の考えは古いのかもしれない。
なぜ古くなったのか、それは全世界がウイルスに感染しているからだ。

今の時代では、古くて使えなくなったかもしれないが、私は今でも基本を大切にしている。また、この世界で何十年とこの仕事に携われば誰でも基本に戻る。悩みの解決の全ての答えが基本にあるからだ。皆さんは基本がないから悩むといってもいいだろう。基本さえ取り戻せば悩まないで済む。古き考えかもしれないが、もっと基本を大切に。

さて、基本を忘れた男たち。
グレー、曖昧、中途半端、はっきりしない男。
男らしくない男。
10年前の私なら、「こんな男らしくない男はさっさと切り捨てて次に行った方がいい」と言っていたが、今の時代は、次に行っても同じような男しかいない。グレー、曖昧、中途半端、はっきりしない男しかいない。まるでバイオハザードの映画のように、地球はグレー、曖昧、中途半端、はっきりしないゾンビに汚染された。人類はグレー、曖昧、中途半端、はっきりしないウイルスに感染した。人類の生き残る道は、グレー、曖昧、中途半端、はっきりしないウイルスに感染していない人を探すしかない。グレー、曖昧、中途半端、はっきりしないウイルスに感染していない男を探す、人類の基本を持っている男を捜す、これがあなたの使命となった。さあ!ウイルスに感染していない仲間を探そう。そして集めよう。

ある女性の物語。
私はアリスになって仲間を探した。
グレー、曖昧、中途半端、はっきりしないウイルスに感染していない仲間を探した。だが、地球上の90%はウイルスに感染している。仲間を探すのは容易ではない。ならば、私が免疫を作ろう。ウイルスに感染しない免疫を。そこからその女性の物語が始まる。

ウイルスに感染しない免疫を作るためには、グレー、曖昧、中途半端、はっきりしないウイルスの正体を知ること。正体を知れば悩まないで済む。じたばた焦ることもなくなり、モヤモヤの後、怒りを爆発させて自爆しないで済む。さあ、私の特効薬を作ろう。

というわけで、
次回からグレー、曖昧、中途半端、はっきりしないウイルスに感染している男たちの正体を暴いていきます。





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厳しく律するより、優しく接する。
恋愛期間は男女問わず、どの人も相手に優しさを求める。
優しさを求めるのなら、自身も相手に優しさを提供するべきだ。
厳しい言い争いを求めるより、相手の気持ちに立って優しく接する。今日という日を常に良い気分で過ごすために優しく接する。これでいいのではないかな。味方になる、優しく接する、これが恋愛の王道だと思う。

殺伐とした世の中、もっと優しくなろう。
プライドを捨て、言い分を捨て、論破を捨て、悲しみと苦しみを捨て、嫉妬を捨て、不信を捨て、あふれる優しさで相手を包んであげよう。そうすれば自分も相手も自由になれる。

優しさとは自由。その反対に厳しさは相手の自由を奪うもの。厳しさは相手を束縛するもの。束縛は相手の自由を奪い恨みの元となる。自分は自由でいたいのに、なぜ相手に自由を与えない?これが愛なら、そんな愛はやめてしまえばいい。

愛は自由でいい。自由こそが愛だ。
人を愛する気持ちは、もっと純粋でいい。
純な気持ちで人を愛するからこそ、豊かで幸福な気持ちになれる。

嫉妬や恨みや怒りや悲しみや疑いがあっては豊かで幸福な気持ちになれない。
嫉妬や恨みや怒りや悲しみや疑いがある愛は愛とは言わない、人生を狂わす感情に過ぎない。人生を狂わす感情は、尽くして報われなかったときに発生する。あれだけ愛して、あれだけ尽くしたのに報われなかった。心も体も時間も金銭も全て捧げたのに報われなかった。無償の愛から有償の愛に変わったとき、人の心は豊かな愛から人生を狂わす感情に変化する。人生を狂わす感情に変化しても人は気づかない。なぜ気づかないか?それが愛だと錯覚しているからだ。

愛は求めるべきではない。
愛は優しく与えるべき。
たとえ報われなくても。
これこそ純粋な愛。
相手に優しくして、いつでも自分が引ける愛こそ、本物の愛。
私はそう信じている。




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