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あなたには力があります。私は、精神的な応援によってあなたの内面を強くしたいと思っています。そうすれば、あなたの望みは前向きにとらえることができるでしょう。そうなれば、あなたの力量に応じてあなたの望みは何でも叶います。そのために、まずはネガティブから脱出してください。

脱出する方法は解放してあげることです。「あきらめよう・・・そうすればうまくいく」もひとつの解放の方法です。嫌なことはあきらめることでうまくいく。嫌な相手もあきらめることでうまくいく。これが解放です。あきらめて相手を解放してあげるのです。解放することであなたも相手も自由になれます。自由になって、再度見つめ直すことで、二人の関係はこれから続くのか?それともこれで終わるのか?冷静になった心がすべてを判断します。

内面を強化するのは、感情を解放してあげることです。いつまでも悪感情の世界にいてはいけません。感情をコントロールし解放することで、正しい新たな物語が始まるのです。その物語を明日から始めるのかは、あなた次第です。

感情を解放する手段として。他人に苦しい問題を多く語らないことです。友達にうまくいっていない彼との問題を語る女性がたくんいます。いつまで経っても解決しない恋愛の問題を永遠に語る。それでは心が解放されることはありません。苦しい胸のうちを他人に語ることで、一時期的に心が解放されることがありますが、これは一時しのぎで、完全には解放されません。彼とうまくいっていない問題を語れば語るほど、他人に話を聞いてもらえばもらうほど、あなたの感情は抜け出せない闇のネガティブの世界に入るだけです。つまり長すぎるのです、他人に問題を語ることが。何日も何ヶ月も何年も長い時間かけて、問題を持ち続けて語り続ければ、あなたはいつまで経ってもこの問題から解放されないでしょう。そして問題も解決されません。

今日からやめることです。
他人と問題ばかり相談することを。
あなたには力があります。
他人と相談しなくても、自分の力でこの問題を解決できます。
自分の力で解決する、自立力を備えてこそ、あなたは幸せになれるのです。



どうやって説得するの?
具体的な説得はブログでは書けません。
説得のプランは個人個人異なるからです。
性格や人格、相性も個人個人異なります。
起きている状況や環境も個人個人異なります。
年齢や時間も個人個人異なります。
プランを立てるのなら、個人を中心としたカンファレンスの時間をたっぷり取らないと説得の方法は見つからないでしょう。その方法ですら、科学で解明されていない精神世界の心の戦い。並大抵のことではないのです。個人でさえ、宇宙の規模のシナリオがあるのに、70億人分の具体例をここに書くことはとても不可能です。ですから、具体的な説得方法は何?という質問はここではなさらないでください。それにはお答えできません。具体的な説得方法は、私の鑑定を受けて一緒に協議しましょう。あなたにぴったりのプランが立てられるよう精一杯努力致します。

さて、ここでは。
応援です。
あなたの精神世界を応援します。

応援の仕方は、
私の経験による知恵と。
世界の偉人たちの教え(私が読んだ本で感銘を受けた内容)
この2本立てであなたを応援します。

私は思うのです。
相手を説得する場合。
個人の感情や思いより、偉人たちの感動する言葉を集めた方がよいと。
個人の浅はかな知恵より、世界を動かした偉人たちの言葉と行動を真似した方がうまくいく、偉人たちの心の底から沸き上がる勇気を真似た方がうまくいく、と思うのです。成功した偉人たちは、どんな最悪な状況でも、どんな困難な状況でも、ポジティブに前向きに相手を説得してきました。この意志、この信念、この勇気、この粘り、この忍耐、この根性、この計り知れない強い心。この計り知れない強い心に裏打ちされた計画と実行力。これをあなたが偉人たちの1%でも身につければ、恋人である彼を説得するのはたやすいことです。だから、悩む暇があれば勉強しなさい。偉人たちの言葉と行動を勉強しなさい。そうすればあなたは説得に成功し、自分の夢が叶うでしょう。強い心で説得し、それでもなお彼が結婚を望まないのであれば、「あきらめよう・・・そうすればうまくいく」を発動してください。




あきらめること。
あきらめ方は、「あきらめよう・・・そうすればうまくいく」を実践すること。なかなか出来ないかもしれないが、あなたの人生の名にかけてあきらめればいい。

結婚を望んでいる女性が、結婚を望んでいない男性の愛の犠牲になってはならない。愛は生き甲斐だといっても、結婚の見込みのない愛ほど苦しい愛はない。その苦しい愛をそれ以上続けないこと。

君が苦しんでいる姿を彼も望んでいない。彼が望んでいるのは、君には僕よりふさわしい人がいる、その人と結婚して早く幸せになって欲しいと望んでいる。「他人に委託する愛」は世界中の男性が持っている。責任が取れない男はみんなそういう言葉を発する。35億人の2割、つまり7億人以上の男性がその言葉を発している。君は他の人と幸せになってくれと。そして7億人以上の女性が彼にその言葉を言われ、ひどく落ち込む。とても卑怯な言葉だ・・・許せない・・・と。

私があなたに尽くした時間はなんだったの?私の愛はなんだったの?そんな言葉を聞きたくて私はあなたを愛したわけではない。こんなに卑怯でこんなに残酷な言葉を発するなんて・・・あなたは人間ではない。

ところが彼も人間。この言葉は世界中の男性が使っている。7億人以上、いやもっと多いのかもしれない。15億人くらいいるのかもしれない。これだけいれば、これが男の真実。結婚する意志のない男は、委託の愛へと変化する。彼女が次の幸せが見つけるまでの愛。つまり純愛を装った、都合のいい女、セフレとして。

そんな委託の愛にあなたはいつまでいるのですか?都合のいい、委託の愛に、これ以上長く居る必要はありません。自分の人生をかけて、委託の愛をあきらめてください。あきらめよう・・・そうすればうまくいきます。

男性はすぐに愛をあきらめ委託の愛に転換することができますが、女性は男性ほどすぐに愛をあきらめることはできません。ただ、女性も目標を持てばあきらめることができます。それが手相による次の愛です。次の相手はあなたの手に書いてあります。いまの彼より未来の彼の方がいい。これが見えれば、女性はいまの愛を手放すことができます。苦しかった委託の愛を手放して、未来の素晴らしい愛に突き進む。この準備を私とやりましょう。


目標のない人は生き甲斐のない人のことをいう。
目標がない人は時間だけが余り、うだうだと余計なことを考えてしまう。選択肢ばかりが増えて、やがて選択そのものが苦痛となる。自分は何を選択すればいいの・・・何を決定すればいいの・・・どの方向がどの道が幸せなの・・・選択ばかりが増えて、逆に悩みが多くなる。悩みが多くなれば頭が混乱し、人間としての精神崩壊の危機を迎え、限界に達してしまう。悩み多き乙女は、いつの時代も不運を招く。悩みとは欲求不満の固まり、あまりにも多くのものを欲張って欲しがるから、かえって頭が混乱してしまっている、そこに早く気づくことだ。

あきらめよう・・・そうすればうまくいく。
その意味は、欲張って混乱を招いたたくさんの悩みを整理するために使うといい。整理の仕方は、不運を寄せ付けないという志のもとに整理するとよい。


あきらめよう・・・そうすればうまくいく。
付き合っている男性が条件の悪い男で、不運の持ち主なら、あきらめよう・・・そうすればうまくいくと念じて恋人の関係を清算して整理しよう。
親が毒親なら、あきらめよう・・・そうすればうまくいくと念じて、実家を出て自立し、毒親との関係を清算して整理しよう。
悪い友人や不幸を招く友人なら、あきらめよう・・・そうすればうまくいくと念じて自分に悪い影響を与える人間関係を清算して整理しよう。

悩みの種は整理すること。勇気を持って、あきらめよう・・・そうすればうまくいくと念じて、整理すること。これを目標にするとよい。

人間は目標を持てば悩まなくなる。
目標達成に忙しく悩んでいる暇がない。
目標に向かっている途中は苦しいが不安がなくなる。
あなたは苦しみと不安、どちらを選ぶ?
先のある苦しみと先のない不安。
あなたはどちらを選ぶ?
私は先のある苦しみを選ぶ。
そこには、夢がある。
夢に向かっている人間は悩みがない。
そんな人生を送りたいから、そちらを選ぶ。



自爆は、感情的なヒステリックが起因となる。
ヒステリックな感情論では男性の心は動かせない。
憎しみと嫌気で「別れよう」と言われるだけである。
あなたが相手にするのは物事がわかっている大人ではない。あなたが相手にしているのは、大人の面をかぶった子供である。中身は子供、いくら仕事が優秀でも、頭が良くても、大企業のエリート社員でも、いくつもの企業を束ねている大社長でも、たくさんの店舗を経営している自営業者でも、投資と株で大儲けした金儲けの天才でも、仕事が長続きしないダメ男でも、基本を持っていない男はみんな餓鬼。男のプライドを持った扱いにくい餓鬼。私は「餓鬼」と称するが、その称にあなた方も不満はないだろう、あなたがたもわかっている、あなた方は男をそうやって見ているからだ。基本を持っていない男はみんな餓鬼だ!と。そんな餓鬼相手に、なぜヒステリックになる。なぜ感情的になって女の夢を悲鳴となってぶつける。そんなことをしたら餓鬼にはわからないではないか。怒り狂って、「別れよう」と言われるだけである。優秀でもダメ男でも、基本を持っていない男は餓鬼。子供相手に、女のヒステリックな感情はぶつけてはならない。白黒と自爆は紙一重。あなたは自爆を選ぶのではなく、白黒決着を選ぶべきである。そして黒でなく白を選ぶべきである。勝負は負けるとわかってするものではない。負けるとわかった勝負は自爆しかない。勝負は勝つと信じて望むべきである。黒は終り、白は叶う。白の勝負へ全力を尽くそう。

白黒決着は、
冷静に計算された理性による説得。
勝負に出るときは焦ってはダメ。
じっくりと作戦を立ててから。
(作戦は、鑑定に来られたとき私と協議しよう。内密な作戦会議を私は得意とするから)
ブログでは個人の細かいところは書けない。
ブログでは一般的な視点に立った話を進めるしかない。
そして、変なことに私のブログは一般的ではない。
とても革新的だ。

革新的な話を進めよう。

私の白黒決着は黒の終りではない。
私の白黒決着は、白のプロポーズだ。
女性からプロポーズする、これが白黒決着の白だ。あるいは彼にプロポーズしてくれるように仕向ける。女性の知恵と感情と愛情をフル活用して彼をハニートラップにかける。とても難しいが、女性ならできる。女性の愛は男性の100倍能力が高い。だからできる。したたかに色仕掛け(失礼)で、彼がプロポーズしてくれるように仕向けよう。男性の一大事業のように、女性も一大事業だと思って、思考と行動をハニートラップにかけることに重視すれば必ずできる。男の頭は仕事がメイン。どんな偉い人でも、企業の社長でも、大統領でも、総理大臣でも、愛に関してはあなた方より下のど素人に過ぎない。愛はあなた方の方が上。彼の愛は素人。あなたの愛はプロ。プロが素人に負けてどうする。プロが自爆してどうする。プロは勝たなければならない。愛に関しては勝つべき。絶対に。その勢いと気持ちの整理が、彼をおとしめることになる。

あなたの白黒決着は勝つこと。
白にして勝つこと。
幸運を祈る。




女性の白黒決着。今の時代それは必要だと思う。
グレーで曖昧な男性たちがいかに多いか、現場で嫌と言うほど私はたくさん見聞きしている。この時代に生まれた女性たちは大変だと思う。今は結婚氷河期だからだ。

運良く、結婚を前向きにとらえている男性と付き合えば問題ないが、結婚を前向きにとらえていない男性との付き合いは、愛はあるけど希望が持てない、悶々とした未来の見えない苦悩な付き合いが続くだけとなる。

女性は男性と違って、先の見えない付き合いは長く続けられない。男性はこのままでいいかもしれないが、女性はそうはいかない。子供を産むのが宿命づけられた女性にはタイムリミットがある。タイムリミットは本能によるもの。女性の魂の部分、女性の野生の部分、女性の命の部分、これが本能となりタイムリミットが本能を強く要求する。彼のことを愛しているけど、女性が本能的に持っている子を産む野生の部分、子を産む魂の部分、子を産む命の部分が、ボンクラ男のはっきりしない態度にいいかげん嫌気がさして、このままでは自分の女としての人生は終りになると判断して勝負に出る。

女性の白黒は女の本能の戦い。男性にはその気持ちがわからない。男性は屁理屈で自分が結婚できない理由を言うだけ。「結婚に夢が持てない」とか「オレは誰とも結婚しない」とか、「結婚に興味がない」とか、まるでガキのお使いのような返答しかできない。結婚できない理由を口にするのはまだいい方で、ほとんどの男性は彼女が結婚のけの字を出した途端、黙りこくってしまう。この話は二度とするなというような沈黙。暗くて、息を飲むような嫌な雰囲気の沈黙。自信のない、ふがいない、情けない沈黙が続き、これ以上この話はできないというバリアを張られる。言葉を大事にする女性は彼がだんまりを決めると、もうそれ以上その話はできない。「彼は何を考えているのかわからない?」で、この話の流れは終わってしまう。そして、グレーではっきりしない状態が続く、だらだらと・・・いつまでも。

だらだらと・・・いつまでも、この状態を続けるものではない。
白黒決着。
命がけの勝負。
それをするべきである。
幸せとはリスクを負うものなり。
彼を失う、愛を失う、というリスクを怖がっていては幸せになれない。
恋愛の犠牲になってはならない。
女性の本能はリスクを負って達成できるのである。

いいことを聞かせてあげよう。
あなたが本能の目覚めたとき、それは達成できる。
その前に失敗はあるけど、失敗は恐れなくていい。
世の中に失敗はない、失敗は成功するためにある。失敗があってこそ、成功の扉が開く。扉を開くにはリスクを負うこと。リスクを負わないから、愛に甘えているから、いつまで経っても望みが達成しないのである。

世の偉人たちはそうしてきた。
失敗を恐れず何度もチャレンジし、自分の夢を達成してきた。
結婚して子供を産み、家族のある幸せを手に入れる。
そんなことは簡単。誰でもできる。
あなたが失敗を恐れない人間になれば、その夢は達成できる。

さあ!はっきりしない彼と、白黒決着をつけよう。

私は女性の白黒決着をお勧めします。
「自爆でなく」「白黒決着」これを勧めます。

続く。


話を聞いてくれない男。
ホント、男はそうです。男は女の話を細かいところまで深く聞こうとはしません。

男の言い分。
だって、女の話は回りくどい。女の話に付き合ったら自分の時間が無くなってしまう。もっと要点をついて結果を先に述べて欲しい。結果にたどり着くのに1時間もかかったから時間が無駄になる。結果を先に述べればこの話は5分で済んだのに、1時間かかったら55分も時間を無駄にしてしまった。55分もあれば、もっと生産的な革新的な未来の計画ができたのに、55分もあれば自分の趣味に嵩じることがことができたのに、ユーチューブを見たりゲームを楽しんだり、明日の仕事のためにリラックスできたのに、女の話ばホントに時間のロス、疲れる。

時間に死に急ぐ男性。タイムイズマネーで生きている男性は、結果を先延ばしする女性の話を聞こうとしない。

なぜ女の話を聞かないか、それは男脳が解決策でできているから。
解決策の見えない、結果の見えない、女のよもよも話は長く聞きたくない。
それこそ時間の無駄であり、人生の無駄である。

男脳がそういうつくりだから、女性とのトラブルが多い。
喧嘩の原因は男と女の話し合いによって起きている。
喧嘩の原因は些細なこと。些細な中に誤解が起きている。
喧嘩の大半は男と女は話し合いが噛み合わないことから起きている。

それを防ぐ方法は、
女が男に話をするとき、まず結果から述べること。
「これはこうなったよ」という結果を先に述べて詳細は後にすること。
男は結果がわかれば安心する。安心すれば詳細も長く聞くだろう。
結果がわかれば納得する、納得すれば詳細も長く聞くだろう。
結果がわかれば興味がわく、興味がわけば詳細も長く気だろう。
反対に望まない結果、興味のない結果には関心を持たない。
そのときは話を短く切り上げればいい。
男と話をするときは、彼が望みそうな興味のありそうな結果を先に述べると男は食いつく。
食いつけば、あなたはたっぷり癒やされる話が男と持てるようになる。

男が女の話を聞くとき、話を最後まで聞くこと。途中で話をへし折ったり自分の意見や解決策を述べないこと。忍耐強く最後まで話を聞くこと。話をしている女性は主役だと思って、観衆に徹すること。

そうすれば男と女はうまくいく。

私は長年女性の取り留めない話を長く聞いている。
話の途中で自分の意見を言うときもあるが、自分の意見は極力控えて、なるべく話を聞くようにしている。
そうすることで、女性は癒やされる。女性の悩みを解決するにはまず癒やすこと。共感し、君が正しいと言うこと。癒やして君が正しいと共感することで、複雑な問題に対処できるようになる。女性には男性にはない解決方法がある。時間に死に急ぐ男性よりは、しっかりと人生を見つめた解決策が女性にはある。そこへ導くのは話を最後まで聞き、君が正しいと共感すること。




彼女であるあなたが、
まず彼に自信をつけさせる。
と思い続けてください。

思い続けることで、いつ、いかなるときでも、その効力は発揮できます。
思い続ける準備が万端でないと効力は発揮できません。ですから、常日頃彼に自信をつけさすにはどうすればいいか?と考え、思い続けてください。なんで私がこんな面倒臭いことをやらなければならないの?という考えは脇に置いて、ただひたすら彼に自信をつけさせるにはどうしたらいいか?と考え続けることです。女性は批判をすることは得意なのですが、自信をつけさせることは不得意です。否定ばかりではうまくいきません。彼を肯定することでうまくいくのです。肯定する言葉のオンパレードを用意しましょう。明るく前向きな夢に向かった肯定する言葉に男は弱いのです。その言葉を待っていて、その言葉を彼女から頂きたいのです。あなたの明るく前向きな言葉、押しつけの言葉でなく、さらりといった言葉に男はイチコロです。男をイチコロにする言葉、今からたくさん用意しましょう。

たとえば、
あるCMの例。
彼が青森に転勤が決まった。
彼は恐る恐る彼女に、
「青森に転勤が決まった。これから遠距離になるけど・・・」
自信なさそうに・・・彼女に伝える。
すると彼女は、
「一緒にリンゴが食べれるね」と明るく言う。
この一言で、二人は結ばれた。

こんなことあるの?
あります。
男は、たったひとことの彼女の前向きな言葉に弱いのです。
そして、救われます。彼女の言葉に。
その言葉によって「よし、やってやろう」と自信がつきます。
前向きで明るい言葉に男は弱い。そう思ってください。
いつも女性は、そんなことを言ったら彼は引いてしまうのではないかと心配しますが、その考えがナンセンス。否定的でネガティブ。これでは男に自信をつけさせることはできません。否定な考えに対して男は否定するからです。
最近の男性は、あのCMのような男性が多い。
真面目で優しく優柔不断な男性が。
頭は優秀かもしれないが、なぜか自信がない。
そんな男性が多いのです。

もし、あなたがそのCMに登場すると。
「青森に転勤が決まった。これから遠距離になるけど・・・」と彼が伝えたら、あなたは「一緒にリンゴが食べれるね」という言葉は出てこないでしょう。え?・・・青森転勤?・・・遠距離?・・・そこからイメージする想像は、遠距離となって彼が遠くなる、遠くなれば気持ちが冷める、気持ちが冷めれば恋の終りが近づく、近くで別の女性と付き合うかもしれない、そうなったら二人の関係は終りだ・・・否定的なネガティブな想像しか思い浮かばないのではないでしょうか。多くの女性はパニックな問題に対してネガティブになります。パニックになる問題、パニックな状況にネガティブに反応するのではなく、いかにポジティブに反応するか、いかにポジティブな発言をするか、いかにポジティブに振る舞うか、そこに男が求める女がいるのです。

男と付き合えば、
パニックな問題、パニックな状況はたくさんあります。
これにいちいちネガティブに反応するのでなく。
ポジティブに反応してください。
そうすれば、
男に自信をつけさせる言葉が出てきます。
男は女によって自信がつく。
人類が誕生して以来、この法則は変わっていません。
あなたも彼に自信をつけさす彼女になってください。




5つの条件を持っていない男性は自信がありません。結婚する自信が・・・ないのです。(5つの条件は過去のブログをお読みください)

結婚する自信はない。だが、プライドだけは一人前にある。
男としての変なプライドが、このプライドは女に舐められてはいけない、女にバカにされてはいけない、女より優位に立ちたいというプライドです。昔の男が男のプライドで女の優位に立ち、女を守ってきたというプライドではありません。女の優位に立つプライドだけが残り、女を守るというプライドが削除されたプライドが今時男の変なプライドです。

この男としてのプライドがとても厄介。
この男のプライドは自分を守るためのもの。
自分を守るプライドなので、自分以外の誰かを幸せにするというプライドではありません。自分だけ助かればいい、自分だけ良くなればいいというプライドです。それを彼は男のプライドと呼んでいますが、これは男のプライドではありません。これは身勝手な男の風上にも置けない卑怯なプライドといいます。先人たちはそう呼んでいます。男の先駆者である先人たちからすれば、最近の男たちは弱くなったな、これじゃまるで弱気男だ。誰かに助けてもらえないと生きていけない依存する男だ。女ならしかたがないが、男がこうなるとは、がっかりだ、世も末だ・・・と思っています。この変なプライドをなんとかしないと、彼も男として、これから生きていけない。もうやめたら中性ごっこは、草食系ごっこは、女の真似ごっこは、やめなさいと言いたい。もう一度、男のプライドを取り戻しなさい。男は荷物を背負ってナンボ。この基本を取り戻さない限り、彼は一生男として浮かばれないだろう。これが男の先駆者の考えと意見となります。

昔の先駆者がいくら吠えたところで、今の男には通用しない。それもわかっています。おそろく、ネットの半グレ精神が、機械仕掛けの危険な汚い言葉で反論して炎上するしかないでしょう。ここは先駆者に任せるのではなく、実際に付き合っている彼女が先駆者の役目を担うしかないと思います。

つまりあなたが、先駆者の役目を担うのです。
女であるあなたが、彼女であるあなたが、
彼に自信をつけさせてあげてください。
面倒だけど、それをやらないと今の男たちはダメなのです。
頑張ってください。
では?
どうすればいいの?
話は続きます。



今までの方法は、新しく相手を見つけるためのものでした。これからは現在付き合っているカップルが、どうすれば1年で結婚できるか?その方法を探っていきたいと思います。

現在付き合っている相手は、結婚がまるで見えない。

結婚が見えないタイプは2種類ある。

1,結婚をしないと明言するイプ。
彼は結婚をしないといっている、一生誰とも。
彼は自分でも結婚には不向きだといっている。
彼の育った家庭環境が悪く、親も離婚しているので、結婚に夢が持てないという。
結婚を望んでいないことを明言するタイプは、結婚に対して嫌悪感を持っている。だから、発する葉は、「僕は誰とも結婚する気がない」「結婚に夢が持てない」「結婚したら自由がなくなる」「結婚したら人生終りだ」などの言葉が多い。

続いて、
2,結婚話を避けたがるタイプ。
彼女が結婚について話をすると、急に暗くなって無口になる。
それからは、この話は二度とするなという態度に出る。
いいわけとして、
今は仕事が忙しいのでそれどころではない、と仕事のせいにする。さらに、今は結婚できないが、もし?結婚できるとしたら、3年後、5年後、10年後と平気で女性のタイムリミットを無視した言葉が返ってくる。またその年数に何の保証もない。そのときになって、結婚できるのか?できないのか?考えるという。女性の考えを無視した男性都合の考え、そこには結婚話をなるべく避けたいという男の心理が働いている。


いずれにしても、5つの条件を兼ね備えていない男性たち。
付き合っている彼がそういうタイプなら、彼女は大変だと思う。
その大変な相手に、
どうすればいいの?
という悩みはつきない。
さて・・・どうするか?

一番いいのは、5つの条件を持っていない男とは別れること。
それが一番いい方法だが、人を好きになった女性はなかなかそれができない。女性の好きは困ったものだ。とても頑固で、とてもしつこい。道理とか物事がわかっていない。理性のない意味不明な悩みばかりの世界にいる。それでは幸せになれないとわかっているのに、「愛」が「好き」だという気持ちが、理性を封じ込め、叶わぬ世界に埋没している。早くそこから抜け出しなさい、この世界から這い上がって新しい世界を見なさい。新しい人を見つけなさいといっても、人を愛した女性は病人のように、また病気の世界に戻ってしまう。困ったものだ。

だから、私はあきらめた。
悩んでいる人を病気の世界から救い出すことを。
あきらめた。
ならば、
え~い。
とことんやろう。
5つの条件を持っていない彼と、とことんやろう。
とことんやれば結果が出る。
とことんやれば、どんな結果になろうとも受け入れることができる。」
あきらめるのは簡単。
別れるのは簡単。
簡単だが、後悔が残る。
この後悔は一生残る。
なぜ?あのときやらなかったかと。
後悔しないために、とことんやろう。
女の好きという気持ちにかけて。
女の愛にかけて。
女の命にかけて。