ホーム > 月別アーカイブ: 2017年12月
普段私は携帯を見ません。
見ても一日10分程度です。この10分は恋愛日記のコメント欄、天気予報、ニュースを見るだけです。休みの日は電源を切っています。外へ出かけるときは携帯を持ち歩きません。電波の情報に縛られない生活を心がけているからです。ラインはしません。メールも年に数回程度。携帯は仕事のみに使用しています。鑑定の予約を受けたり、電話鑑定を行ったりと、仕事のみに使用しています。プライベートではほとんど使用していません。もしこの仕事を辞めたら、私には携帯は必要ないと思っています。

携帯の代わりにパソコンはよく使っています。
それも朝が中心。恋愛日記を書くための朝の習慣。携帯では記事がスムーズに書けない、だからパソコンを使う。
つまり、通信機器は私にとって仕事以外必要ないのです。
1%プライベート。
99%が仕事。
使用頻度は、こんなものです。

通信機器(携帯やパソコン)をプライベートで多く使うと運が下がる。
私はこのように思っています。
皆さんはどうでしょうか?



放っておくことが下手な生き物。
それが女性です。

放っておくとは。
陰の潜在意識を陽の潜在意識に変える絶好の機会を与えられたことを意味します。
なのに・・・あなたが方はいつもその機会を逸しています。

女性から見て、放って置かれるとは、かまってくれない、コミュニケーションがとれない、愛の繋がりが遮断された、もう愛されてない、もう嫌われたと連動するかもしれません。

だが、男性の見方は違います。
男性の放っておくは、本来の役目である仕事に頑張れる、会えない分だけ愛が深まる、会えない間に暖かい気持ちで待っている女なら一生責任を取る気持ちで放って置いているのです。

男性が放っておくのは過酷な状況に追い込まれたときです。
仕事が過酷。仕事が激務で休みが取れない。ハードワークでストレスもピーク。仕事が忙しいとき男は恋愛などしません。

彼女との関係が過酷。会えば喧嘩ばかり。ヒステリックになじられ、責められ、100年の恋も冷めた状態。恋愛に疲れたとき男は恋愛などしません。

仕事も恋愛も過酷。
だから彼女を放っておく。
連絡も取らず、会おうともしない。
これが男の放置です。

放置中の男は、彼女のことを愛していないのか?
大丈夫です、愛しています。
しっかりと愛しているから心配には及びません。
それが男の愛し方といっていいでしょう。
おそらく女性にはそれが解らないと思います。
これが男の愛し方なんて。
冗談じゃない、ふざけないで、と思うでしょう。

女性は繋がって愛が育ちますが、男は会えない分だけ愛が育つようにできているのです。だからときどき男性には放置が必要なのです。

女性は線の恋愛。
男性は点の恋愛。

男性の恋愛は線のように繋がっているのではありません。
ときどき点滅(点灯したり消える)のです。
男性の頭は一つのことしかできません。
今日は恋愛に点灯。
明日は仕事に点灯。
最初の頃は彼女に点灯。
3か月後には仕事に点灯。
仕事に点灯中は彼女を放置。
放置中でも彼女のことが大好きでいる。
なぜ大好きでいるの?
それは点の愛だから。
点のとき彼女を深く愛するから。
そして、点が切れたら仕事に戻り愛は遮断する。
男はこれを繰り返す。

だから、男と付き合うときは、
放置を覚えること。
放置を上手にマスターすること。

男の愛は点だと。
点は点滅する。
だから、時々愛が消える。
そして、しばらくしたら愛が点灯する。
点灯したり消えたり、点滅の愛にあなたは慣れるしかない。
これが男の愛だと、自分に言い聞かせるしかない。

それが解れば、
あなたは放って置く天才になれます。

天才になれば、彼に放って置かれた時間を有効に使えます。
これが、陰の潜在意識を陽の潜在意識に変える絶好の機会を与えられたことを意味します。この時間を自分磨きに充ててください。そうすれば、あなたの運はますます上がります。




これは全てに使える。
「気になること」の反対のことをすることは。

気になることを気にしていれば、頭はおかしくなり時間も無駄となる。気になることをずっとずっと考えたところで事態は改善されない。あなたは何時間気になることを考えていましたか?何時間その世界にいましたか?それでどうなりましたか?きっと、頭が重くなり、自律神経が乱れて、暗くて重いモヤモヤが頭の中を支配しているのではないでしょうか。そして疲れて・・・何もかもやる気がなくなった・・・そんな状態ではないでしょうか。それでも懲りずに、気になることを考える。今日も明日も明後日も永遠に考える。思考を強くすれば潜在意識が働き、あなたの考えていることは何でも叶う。これは嘘です。真っ赤な嘘です。願いが叶う潜在意識は、もっと健全で建設的でなければなりません。ネガティブな考えは、あなたの願いとはまったく反対のことを実現させます。善因善果、悪因悪果、という因果の法則がありまして、善いことを考えれば善い結果になる。悪いことを考えれば悪い結果になる。心の中も同じこと、思考の法則は、全部が善因善果、悪因悪果でできているのです。あなたの願いを善い結果に導きたいのなら、明るく健全で、前向きで建設的なものだけを考えてください。

潜在意識には陰と陽があります。
悪いことを考えれば悪い結果になる。
善いことを考えれば善い結果になる。
この単純なルールを日常生活に生かしましょう。

だから、今日から。
ネガティブな気になることの反対のことをしましょう。
彼のことで悩んでいるのなら、もう悩むことをやめて反対のことをしましょう。ジョギングでもして、読書でもして、部屋の掃除でもして、資格の勉強でもして、料理でもして、目の前にある仕事をテキパキこなして、彼の悩みは放っておいて、気になることの反対のことをしましょう。「善いことを考えれば善い結果になる」それを信じて、前向きで建設的な行動を起こすことです。今日から気になることの反対のことをしましょう。明るく健全で、前向きで建設的なものを。そうすればあなたの潜在意識は陰から陽に変わります。





彼とうまくいっていないときは、運はどんどん下がっていきます。
彼と音信不通になった途端に運が下がり始め、
失恋したら運が下がります。

運が下がると人はそうなるのか?
何もかもやる気がなくなります。
仕事も、勉強も、家事も、人生の営み全てにやる気がなくなります。
人生最悪の時期、これが運が下がった状態です。

こんな状態になったら。
どうすればいいのか?

それは、運を上げることです。
自分磨きとは運を上げることをいいます。
運を上げたかったら、徹底的に自分磨きをしてください。
闇雲にただ「自分磨きをしなくては」といってやるものではありません。
その気持ちでは長く続きません。

運を上げるためにやるのです。
運を上げるためだと思えば、人は徹底的にやるものです。
このままでは生きていけないという危機感が後押しするからです。
日常生活、仕事、運動、勉強を自分磨きと称して充実させてください。
そうすれば運は上がってきます。

運が上がればどうなるの?。

ダメだった恋愛が戻ってきます。
ダメだった仕事が戻ってきます。
ダメだったお金が戻ってきます。
ダメだった健康が戻ってきます。
ダメだったものが全て戻ってくるののです。
しかも進化を遂げて。

恋愛がうまくいっていない。
そういうときは、恋愛をストップして、
自分磨きに専念してください。
そうすれば、
あなたの運は徐々に上がってきます。




彼に別れを告げられた・・・。
そこから悲しい恋愛の物語を演出するのでなく。
彼に別れを告げられたら、(私はなんて幸運な女性だ)と思うようにしよう。

悲しい恋愛の物語はいっぱいある。
巷で、あなたの友人の中で、あなたの過去で、私の鑑定の中で、日本で、全世界で、悲しい恋愛の物語はいっぱいある。それこそ一人一人小説にしたいくらいだ。あなたも本何冊かの悲しい恋の物語があるだろう。

ただ唯一ない物語がある。
振られて幸せだという物語。
恋人に振られて、なんて自分はハッピーだという物語。
これがない。

こっちの方が、人生豊かになるのに。
人間はネガティブダメージの方が好きなようだ。

私は思う。
別れには意味があると。
別れとは神聖な儀式だと。
それを悲しい物語に演出して貶すものではないと。
思う。

別れには意味がある。
意味は探らなくていい。
別れも運命だ。
だから、幸運にハッピーに受け入れよう。
彼と別れた?君は幸運だね。
そう言われる人間になろう。

別れてそれぞれ別の道を歩く。
いいじゃないか。
それぞれの幸運を祈る。



白黒決着は自爆とは言わない。
紙一重だが、自爆とは言わない。
自爆になるのは焦ってことを急ぐからだ。
焦りは禁物。
なぜ禁物か?
焦りは身勝手な欲求不満でしかないからだ。
焦った欲求不満は身を滅ぼす。
感情をコントロールしよう。
思考を整理して冷静になろう。

冷静な白黒決着は自爆ではない。
冷静な白黒決着は見極めだ。
今の時代は、愛することより見極めること。
見極めが足りないから愛の犠牲になっている。
本物の愛は見極めて合格した先にある。
合格しない男をいくら愛しても幸せにならない。

白黒決着は自爆ではない。
白黒決着はリスクを負うことだ。
今の時代はリスクを負わないと幸せになれない。
リスクを負えば、身が引き締まった充実感とやる気が出てくる。
困難に立ち向かおうという勇気も出てくる。
リスクに立ち向かう人は、いつもそうやって自分を鼓舞してきた。

ところが今は・・・。
リスクを避けたがる。
リスクをトラウマと捉えている。
だから、いつまで経っても変わらない堂々巡りの愛が続く。
そこにいてはいつまで経っても幸せにはなれない。
白黒決着をつけてリスクを負うことだ。
白黒決着で、最悪な結果となって別れたとしても、リスクを負う心がけを持てば、幸せになれる。なぜかというと、未来の扉が開くからだ。捨てる神いれば、拾う神がいる。拾う神は合格した男。恋愛のルールはそのようになっている。だから恐れることはない。感情をコントロールして、思考を整理して冷静になって、白黒決着の勝負をしよう。


男は白黒決着ができない。
それに対して、
女は白黒決着ができる。
あれ?
おかしいな。
白黒決着は、男らしい男の象徴。
白黒決着は、男性の専売特許。
それは昔の話か・・・。
今の男性は白黒決着ができない。
恋愛においてはグレーにしている。
なぜ白黒決着ができないのか?
それは、
責任を取りたくないからだ。
今の男性は責任を取りたがらない。
優しいけど優柔不断。
なぜ?そうなったか。
それはマニュアル化された現代社会がいけない。
型通り小学校から大学に行き、規定路線を歩き、個性がなくなった。
頭が良く、頭も切れてエリート意識が高いが、なぜか精神面が弱い。
ちょっとの精神的ダメージで回復は不可能となる。
頭が良い分、記憶力が高く、あのときの・・・恨み辛みをいつまでも覚えている。
嫌なことをいつまでも忘れず、繊細に覚えている。
昔の男はそこまで繊細ではなかった。
頭がバカな分、嫌なことはすぐに忘れた。
嫌なことをいつまでもグジュグジュ考えなかった。
「明日になればなんとかなるさ」という開き直り精神があった。
この開き直り精神が、男らしさを発揮し、責任が取れる男へとなった。

繊細な精神分野では女性の方が頭は良い。
昔の男はそこに追いつかなかった。
精神分野では女性に適わないから、開き直るバカな頭で、責任を取り面倒をみた。面倒なことはいい、黙ってオレについてこいと。
だが、今の男性は繊細な精神分野で女性に追いつこうとしている。追いついて、女が二人になった。女が二人になれば女女しいとなる。今は誰が男なのか女なのかわからなくなった。この世界にいるのは女女しいしかいない。



あなたは否定派ですか?
それとも肯定派ですか?

1年で結婚するためには、肯定派にならないと結婚はできません。
否定派では、結婚が3年遅れます。

1の否定で3年遅れ、2の否定で6年遅れ、ずっと否定すれば、一生結婚はできません。
あなたは何回否定しましたか?
もし、あなたが10年結婚できないでいるとすると、過去に3回以上否定したからです。

仕事でも同じことが言えます。
やるべきことに対して、
不平不満、愚痴、泣き言、悪口、文句を言ったら、これから先3年間は、いい話や楽しい仕事はやってきません。

人生の営みは、仕事でも恋愛でも同じです。
付き合っている相手に対して、
不平不満、愚痴、泣き言、悪口、文句を言ったら、これから先3年間は、相手と結婚できません。

それで、その人と別れて・・・。

また次付き合う人に不平不満、愚痴、泣き言、悪口、文句を言ったら、これから先3年間、(都合6年間)、結婚はできないでしょう。それを3回繰り返せば、ゆうに10年は結婚できない人になってしまいます。

一の否定で3年かかる。
それを覚えてください。

それを覚えたら、
肯定してください。
肯定するためには、
不平不満、愚痴、泣き言、悪口、文句を言わないこと。
この仕事を天職だと思い、この人を運命の人だと思い。
肯定的に愛することです。



自分にとって恨みや憎しみの対象であった相手を許すことで、誰がいちばん得をするかというと?言うまでもなく最も得をするのは自分です。許すことで得を積む、それを続けることで、人徳である「徳」を積むことができます。

人と人との繋がりでは、
どうしても許せない、我慢ができない、怒りが消えない・・・。などのイライラはどの人にもあると思います。中には恨みすぎて呪いたくなる相手もいるかもしれません。こいつさえいなければ・・・私の人生は変わったのに、今より良くなって、今よりもっと幸せになれたのに、こいつのお陰で私の人生は終わった、私はこいつのお陰で不幸になった。許せない・・・一生許せない・・・こんな奴死んでしまえ!一生恨むから!おぞましいほど悪意に満ちた許せない相手。生涯に一人や二人はどの人にもいるかもしれません。職場の人間関係だったり、家族や親戚や身内との人間関係だったり、友達との人間関係だったり、恋愛関係の彼氏や彼女だったり、夫婦関係の夫や妻だったり、許せない相手はどこに潜んでいるかわかりません。

人と人との繋がりでは、味方もいれば、許せない相手もいます。どうしても許せない、どうしても我慢ができない、この人に対して怒りが消えないという相手に対して、あなたは許すことができますか?たとえ呪いたくなるほど憎んでいる相手でも許すことができますか?

幸せになる答えを言います。
許しなさい。
どんな相手でも。
恨みの大きさ小ささは関係ありません。
恨みのすべてを許しなさい。
許さないと、あなたは一生その恨みに支配されます。
恨んでいる相手に一生支配される。
今あなたが不幸なのは、恨んでいる相手にずっと支配されているからです。
その支配から解放されなさい。
そのために相手を許すことです。
許すことであなたは解放されます。
解放されれば、あなたの人生は幸福に向かっていきます。
自分にとって恨みや憎しみの対象であった相手を許すことで、誰がいちばん得をするかというと?言うまでもなく最も得をするのはあなた自身です。徳を積むとは、人を許すことで自分が一番得するコツを覚えることです。この積み重ねが徳を積むことになります。



日曜は、なんか、記事を書く気がしない。
でも、そう言いながら記事を書いている自分がいる。
習慣とは恐ろしい・・・。
まあ、いい習慣としましょう。

習慣が人を創る。
正しい習慣が良い人生の源となり、悪い習慣が悪い人生の源となる。私が持っている全ての習慣が良いわけではない。中には悪い習慣もある。正しい生き方より、少しは世間や世の中に反抗したい悪い生き方もある。人間らしいというか、仕事なんかバカバカしい、え~いサボって遊んじゃえ!みたいな生き方もある。歳は重ねているのに、若者に負けない青春を謳歌したという無茶な考えもあって、もう遊びやいいや勉強や学問という年寄り臭い考えもある。日によってコンディションが違う。バイオリズムも違えばテンションも違う。今日は少年で明日は爺だ。爺の叡智と少年の元気はつらつパワーで、泥沼のような、解決策の見えない、科学者や医者でも見当がつかない、不可思議な難関にチャレンジして答えを見つける努力をしている。爺では体力が持たない、少年では知恵が足りない。少年の体力と爺の叡智でこの難問に答えを見つけるしかない。人の心は科学や医学では証明もできないし解決もできない。私みたいのが必要だと信じて。それが私の生き甲斐、私の習慣である。私の習慣は日によって違う。正しい悪い習慣もあれば悪い習慣もある。若い頃は悪い習慣に軍配が上がった。今は正しい習慣に軍配が上がっている。それで私の運は良くなった。人生いくらでもやり直せる。正しい習慣を見つければ。


習慣が人を創る。
だから、こうして、今もブログを書いている。
あ~あ。
今日もまた記事を書いてしまった。