ホーム > 月別アーカイブ: 2017年12月
12月分は下記に空きがあります。

12/20(水)19時~20時(キャンセル分)
12/22(金)13時~13時30分、16時~17時30分
12/26(火)17時~17時30分、19時~20時
12/27(水)11時~13時30分、15時39分~17時30分、18時~19時
12/28(木)11時~17時(年内最終日となります)

予約の受付時間、
12/15(金)、12/16(土)、8時30分~9時、17時45分~18時
にて受付けます。皆様の御予約お待ちしています。

予約受付電話番号 090-4023-5430
沖川の電話はキャッチホンになっていますので、一度繋がったら電話は切らないでください。前の方の電話が終わり次第おつなぎしますので、切らずにそのままお待ちください。

年末年始のご案内。
沖川の年末年始の休業は、12/29~1/4となります。
今年の営業の最終日は、12/28(17時)とさせていただきます。




時間を守らない人は切る。遅い奴は切る。
それが時期を守り、時間を有効に使うベストな方法です。

時間を守らない人は切る。遅い奴は切る。
冷たいかもしれませんが。
それが自然界に君臨するメスの役目。女王の役目(笑)だと思ってください。
遅い人の犠牲になってはいけません。
人生は一瞬なのですから。

仕事が忙しいといって女を放置する男は切ってください。
付き合っているのか付き合っていないのかわからないグレー男は切ってください。
これに構っていたらあなた方は時期を逸してしまいます。

時期を守るには厳しくても冷酷な判断が必要です。自然界のメスたちはいとも簡単にその判断を下しています。役に立たないオスは切る、何も罪悪感を持たず自然に切っています。時期を守るオス・メスの営みは人間より動物に軍配が上がっているようです。役に立たないオスは切る。あなた方もやってみませんか?

仕事が忙しいといって女を放置する男。
付き合っているのか付き合っていないのかわからないグレー男。
どちらも曖昧で女をキープしている。
はっきりすることなく、責任も取ることなくキープしている。
この点の恋愛に、合わすか合わさないかはあなた方の自由です。
時期を守り、限られた人生を有効に使いたいのなら、自然界のメスのように役に立たない男は切ってください。その方がすっきりします。すっきりすれば、運は向上してきます。

愛の犠牲になってはいけません。
愛とは慈しみ思いやるものです。
冷たく放置、グレーではっきりしない男の態度は、愛ではありません。
そんな仕打ちにあっても、「それでも彼が好き」という気持ちをなんとかしてください。女性特有の「それでも彼が好き」「それでも彼がいい」これが時期を遅らせている最大の元凶になっています。「それでも彼が好き」を成敗することです。


それでも・・・彼が好き?
しつこい。
女性特有の・・・何度説明しても、理解してもらえない・・・この粘り、この気持ち。
「それでも彼が好き」???
いいでしょう。
これがあなたのモチベーションなら。
これがあなたの生き甲斐なら。
それでも彼が好きを継続してください。

ただし、
その男は切ることです。

「それでも彼が好き」は、あなた方のモチベーションである生き甲斐のために取っておいてください。現実には存在しない空想の世界で。女性は恋愛がないと生き甲斐が保てないので、空想でも生き甲斐は持った方がいいでしょう。それでも彼が好きは前に進む動力源に使うことです。それは、新しい人が現れれば乗り換えるためのものです。あなた方は放置してグレーだった男たちを「それでも彼が好き」と前に進む動力源として使いました。そして、そのお陰で見事役立つ素晴らしい男性と出会いました。元彼に伝えてください。「ここまで送ってくれてありがとう」と。それで、あなたは時期通りの素晴らしい人生を歩めます。





時間は大切。
宇宙は時間軸で動いています。
何百億年という気の遠くなるような宇宙の歴史から考えると、人間の歴史はほんの一瞬です。あなたの人生も私の人生も広大な宇宙から比べるとほんの一瞬です。100年未満の限りある人生。この人生をいかに有効に、いかに楽しく、いかに健やかに、いかに幸せに過ごすかです。

時間を有効に使う。
時間の有効活用は、時期を大切にすることです。

あなた方は小・中・高・大学と時期通りに行きましたか?
その質問に、ほとんどの人が時期通りに行ったと答えます。

では、大人になって
仕事・結婚・出産などは時期通りに行きましたか?と質問すると。
答えはバラバラです。

学校生活は時期通り。
社会生活の時期はバラバラ。
社会人になって時期が大分遅くなりました。

社会生活を義務教育で換算すると、中には25歳で中学校に入学している時期遅れの人もいます。時期通りにいかない人を落ちこぼれといいます。学校生活の落ちこぼれが5%ならば、社会生活の落ちこぼれは50%はいるのではないでしょうか。時期遅れの人が実に10倍、恐ろしいことです。だから晩婚化が進み、少子化が進んでいるのでしょう。人間の人生はほんの一瞬です。遅れを取り戻しましょう。そのために時間を大切にすること、時期の重要性を再認識することです。

時期の重要性を再認識する。
人間の寿命、能力には限界があります。
天から与えられた人間としての尊厳のある時間をいかに有効に満足して使うかはあな方次第です。



普段私は携帯を見ません。
見ても一日10分程度です。この10分は恋愛日記のコメント欄、天気予報、ニュースを見るだけです。休みの日は電源を切っています。外へ出かけるときは携帯を持ち歩きません。電波の情報に縛られない生活を心がけているからです。ラインはしません。メールも年に数回程度。携帯は仕事のみに使用しています。鑑定の予約を受けたり、電話鑑定を行ったりと、仕事のみに使用しています。プライベートではほとんど使用していません。もしこの仕事を辞めたら、私には携帯は必要ないと思っています。

携帯の代わりにパソコンはよく使っています。
それも朝が中心。恋愛日記を書くための朝の習慣。携帯では記事がスムーズに書けない、だからパソコンを使う。
つまり、通信機器は私にとって仕事以外必要ないのです。
1%プライベート。
99%が仕事。
使用頻度は、こんなものです。

通信機器(携帯やパソコン)をプライベートで多く使うと運が下がる。
私はこのように思っています。
皆さんはどうでしょうか?



放っておくことが下手な生き物。
それが女性です。

放っておくとは。
陰の潜在意識を陽の潜在意識に変える絶好の機会を与えられたことを意味します。
なのに・・・あなたが方はいつもその機会を逸しています。

女性から見て、放って置かれるとは、かまってくれない、コミュニケーションがとれない、愛の繋がりが遮断された、もう愛されてない、もう嫌われたと連動するかもしれません。

だが、男性の見方は違います。
男性の放っておくは、本来の役目である仕事に頑張れる、会えない分だけ愛が深まる、会えない間に暖かい気持ちで待っている女なら一生責任を取る気持ちで放って置いているのです。

男性が放っておくのは過酷な状況に追い込まれたときです。
仕事が過酷。仕事が激務で休みが取れない。ハードワークでストレスもピーク。仕事が忙しいとき男は恋愛などしません。

彼女との関係が過酷。会えば喧嘩ばかり。ヒステリックになじられ、責められ、100年の恋も冷めた状態。恋愛に疲れたとき男は恋愛などしません。

仕事も恋愛も過酷。
だから彼女を放っておく。
連絡も取らず、会おうともしない。
これが男の放置です。

放置中の男は、彼女のことを愛していないのか?
大丈夫です、愛しています。
しっかりと愛しているから心配には及びません。
それが男の愛し方といっていいでしょう。
おそらく女性にはそれが解らないと思います。
これが男の愛し方なんて。
冗談じゃない、ふざけないで、と思うでしょう。

女性は繋がって愛が育ちますが、男は会えない分だけ愛が育つようにできているのです。だからときどき男性には放置が必要なのです。

女性は線の恋愛。
男性は点の恋愛。

男性の恋愛は線のように繋がっているのではありません。
ときどき点滅(点灯したり消える)のです。
男性の頭は一つのことしかできません。
今日は恋愛に点灯。
明日は仕事に点灯。
最初の頃は彼女に点灯。
3か月後には仕事に点灯。
仕事に点灯中は彼女を放置。
放置中でも彼女のことが大好きでいる。
なぜ大好きでいるの?
それは点の愛だから。
点のとき彼女を深く愛するから。
そして、点が切れたら仕事に戻り愛は遮断する。
男はこれを繰り返す。

だから、男と付き合うときは、
放置を覚えること。
放置を上手にマスターすること。

男の愛は点だと。
点は点滅する。
だから、時々愛が消える。
そして、しばらくしたら愛が点灯する。
点灯したり消えたり、点滅の愛にあなたは慣れるしかない。
これが男の愛だと、自分に言い聞かせるしかない。

それが解れば、
あなたは放って置く天才になれます。

天才になれば、彼に放って置かれた時間を有効に使えます。
これが、陰の潜在意識を陽の潜在意識に変える絶好の機会を与えられたことを意味します。この時間を自分磨きに充ててください。そうすれば、あなたの運はますます上がります。




これは全てに使える。
「気になること」の反対のことをすることは。

気になることを気にしていれば、頭はおかしくなり時間も無駄となる。気になることをずっとずっと考えたところで事態は改善されない。あなたは何時間気になることを考えていましたか?何時間その世界にいましたか?それでどうなりましたか?きっと、頭が重くなり、自律神経が乱れて、暗くて重いモヤモヤが頭の中を支配しているのではないでしょうか。そして疲れて・・・何もかもやる気がなくなった・・・そんな状態ではないでしょうか。それでも懲りずに、気になることを考える。今日も明日も明後日も永遠に考える。思考を強くすれば潜在意識が働き、あなたの考えていることは何でも叶う。これは嘘です。真っ赤な嘘です。願いが叶う潜在意識は、もっと健全で建設的でなければなりません。ネガティブな考えは、あなたの願いとはまったく反対のことを実現させます。善因善果、悪因悪果、という因果の法則がありまして、善いことを考えれば善い結果になる。悪いことを考えれば悪い結果になる。心の中も同じこと、思考の法則は、全部が善因善果、悪因悪果でできているのです。あなたの願いを善い結果に導きたいのなら、明るく健全で、前向きで建設的なものだけを考えてください。

潜在意識には陰と陽があります。
悪いことを考えれば悪い結果になる。
善いことを考えれば善い結果になる。
この単純なルールを日常生活に生かしましょう。

だから、今日から。
ネガティブな気になることの反対のことをしましょう。
彼のことで悩んでいるのなら、もう悩むことをやめて反対のことをしましょう。ジョギングでもして、読書でもして、部屋の掃除でもして、資格の勉強でもして、料理でもして、目の前にある仕事をテキパキこなして、彼の悩みは放っておいて、気になることの反対のことをしましょう。「善いことを考えれば善い結果になる」それを信じて、前向きで建設的な行動を起こすことです。今日から気になることの反対のことをしましょう。明るく健全で、前向きで建設的なものを。そうすればあなたの潜在意識は陰から陽に変わります。





彼とうまくいっていないときは、運はどんどん下がっていきます。
彼と音信不通になった途端に運が下がり始め、
失恋したら運が下がります。

運が下がると人はそうなるのか?
何もかもやる気がなくなります。
仕事も、勉強も、家事も、人生の営み全てにやる気がなくなります。
人生最悪の時期、これが運が下がった状態です。

こんな状態になったら。
どうすればいいのか?

それは、運を上げることです。
自分磨きとは運を上げることをいいます。
運を上げたかったら、徹底的に自分磨きをしてください。
闇雲にただ「自分磨きをしなくては」といってやるものではありません。
その気持ちでは長く続きません。

運を上げるためにやるのです。
運を上げるためだと思えば、人は徹底的にやるものです。
このままでは生きていけないという危機感が後押しするからです。
日常生活、仕事、運動、勉強を自分磨きと称して充実させてください。
そうすれば運は上がってきます。

運が上がればどうなるの?。

ダメだった恋愛が戻ってきます。
ダメだった仕事が戻ってきます。
ダメだったお金が戻ってきます。
ダメだった健康が戻ってきます。
ダメだったものが全て戻ってくるののです。
しかも進化を遂げて。

恋愛がうまくいっていない。
そういうときは、恋愛をストップして、
自分磨きに専念してください。
そうすれば、
あなたの運は徐々に上がってきます。




彼に別れを告げられた・・・。
そこから悲しい恋愛の物語を演出するのでなく。
彼に別れを告げられたら、(私はなんて幸運な女性だ)と思うようにしよう。

悲しい恋愛の物語はいっぱいある。
巷で、あなたの友人の中で、あなたの過去で、私の鑑定の中で、日本で、全世界で、悲しい恋愛の物語はいっぱいある。それこそ一人一人小説にしたいくらいだ。あなたも本何冊かの悲しい恋の物語があるだろう。

ただ唯一ない物語がある。
振られて幸せだという物語。
恋人に振られて、なんて自分はハッピーだという物語。
これがない。

こっちの方が、人生豊かになるのに。
人間はネガティブダメージの方が好きなようだ。

私は思う。
別れには意味があると。
別れとは神聖な儀式だと。
それを悲しい物語に演出して貶すものではないと。
思う。

別れには意味がある。
意味は探らなくていい。
別れも運命だ。
だから、幸運にハッピーに受け入れよう。
彼と別れた?君は幸運だね。
そう言われる人間になろう。

別れてそれぞれ別の道を歩く。
いいじゃないか。
それぞれの幸運を祈る。



白黒決着は自爆とは言わない。
紙一重だが、自爆とは言わない。
自爆になるのは焦ってことを急ぐからだ。
焦りは禁物。
なぜ禁物か?
焦りは身勝手な欲求不満でしかないからだ。
焦った欲求不満は身を滅ぼす。
感情をコントロールしよう。
思考を整理して冷静になろう。

冷静な白黒決着は自爆ではない。
冷静な白黒決着は見極めだ。
今の時代は、愛することより見極めること。
見極めが足りないから愛の犠牲になっている。
本物の愛は見極めて合格した先にある。
合格しない男をいくら愛しても幸せにならない。

白黒決着は自爆ではない。
白黒決着はリスクを負うことだ。
今の時代はリスクを負わないと幸せになれない。
リスクを負えば、身が引き締まった充実感とやる気が出てくる。
困難に立ち向かおうという勇気も出てくる。
リスクに立ち向かう人は、いつもそうやって自分を鼓舞してきた。

ところが今は・・・。
リスクを避けたがる。
リスクをトラウマと捉えている。
だから、いつまで経っても変わらない堂々巡りの愛が続く。
そこにいてはいつまで経っても幸せにはなれない。
白黒決着をつけてリスクを負うことだ。
白黒決着で、最悪な結果となって別れたとしても、リスクを負う心がけを持てば、幸せになれる。なぜかというと、未来の扉が開くからだ。捨てる神いれば、拾う神がいる。拾う神は合格した男。恋愛のルールはそのようになっている。だから恐れることはない。感情をコントロールして、思考を整理して冷静になって、白黒決着の勝負をしよう。


男は白黒決着ができない。
それに対して、
女は白黒決着ができる。
あれ?
おかしいな。
白黒決着は、男らしい男の象徴。
白黒決着は、男性の専売特許。
それは昔の話か・・・。
今の男性は白黒決着ができない。
恋愛においてはグレーにしている。
なぜ白黒決着ができないのか?
それは、
責任を取りたくないからだ。
今の男性は責任を取りたがらない。
優しいけど優柔不断。
なぜ?そうなったか。
それはマニュアル化された現代社会がいけない。
型通り小学校から大学に行き、規定路線を歩き、個性がなくなった。
頭が良く、頭も切れてエリート意識が高いが、なぜか精神面が弱い。
ちょっとの精神的ダメージで回復は不可能となる。
頭が良い分、記憶力が高く、あのときの・・・恨み辛みをいつまでも覚えている。
嫌なことをいつまでも忘れず、繊細に覚えている。
昔の男はそこまで繊細ではなかった。
頭がバカな分、嫌なことはすぐに忘れた。
嫌なことをいつまでもグジュグジュ考えなかった。
「明日になればなんとかなるさ」という開き直り精神があった。
この開き直り精神が、男らしさを発揮し、責任が取れる男へとなった。

繊細な精神分野では女性の方が頭は良い。
昔の男はそこに追いつかなかった。
精神分野では女性に適わないから、開き直るバカな頭で、責任を取り面倒をみた。面倒なことはいい、黙ってオレについてこいと。
だが、今の男性は繊細な精神分野で女性に追いつこうとしている。追いついて、女が二人になった。女が二人になれば女女しいとなる。今は誰が男なのか女なのかわからなくなった。この世界にいるのは女女しいしかいない。