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悔いなき人生を建設する6つの力。
1, 体力、2,胆力、3,判断力、4,断行力、5,能力、6,精力。

1, 体力。
体力がないと仕事ができない。普段から運動を取り入れ、日常生活で体力がつくように習慣化すること。

2, 胆力。
鈍感力ともいう。物事に動じない。わずかな刺激にびくびくしない、神経過敏にならない。他人からの刺激に心を乱さないようにすること。

3,判断力4,断行力。
この二つが合わさることによって、正しい判断を下し、断個として実行していくことができる。見識あるものの味方で判断を下し、どんな反対があっても断固として実行していく信念を持つこと。

5,能力。
人間は何事もできる。自分は人並みに何でもできるという自信を持つこと。自分を低く見積もらないこと。

6,精力。
物事を最後まで諦めないでやり遂げる原動力は、絶倫な精力である。この力が衰えると、克己心と忍耐力がなくなってしまう。

悔いなき人生、望みのものが手に入る人生にするには、この6つの力が必要である。
あなたが今日から、たった今から、人生を豊かなものにしたいと誓うのなら、6つの力を取り入れる努力をしよう。積極的な人生。進化・向上の人生のために。




復縁したい相手には時間をおく。
別れた後はすぐに行動しない、それが営業の鉄則。
別れた後にすぐに行動すれば、相手に嫌われ、復縁を遠ざけるだけ。
相手の憤慨、苦しみ、怒りの熱などの、ほとぼりが冷めるまで待つ。
ほとぼりが冷める期間は早くて3ヶ月。普通で半年。長くて1年。
プロの営業は、相手(男)の心理をよく知っている。
この場合の待機期間は、1年が理想だろうと考える。
だから1年は待つ。

女性にとって1年は長いかもしれないが、営業にとっての1年は普通にあること。だから焦りもしない。逆に1年あれば、じっくりと相手を落とす準備ができると喜ぶだけ。またプロの営業は1年間ただじっと待っているわけではない。必ずといっていいほど新規開拓をしている。古きを攻略するには新規を攻略しなければダメだとばかりに。もの凄い勢いで新規開拓をしている。プロでない営業は失われた過去の亡霊にいつまでもすがりついているが、プロの営業は失われた過去の亡霊にいつまでもすがりつかない。未練をなくして前に突き進む。前に進んで成果を上げれば、過去も取り戻せる、と確信しているから。

プロの営業にとっての復縁とは、「ついで」の作戦である。
新規開拓で培った技術でついでに復縁する。
この程度の作戦である。

失われた過去に価値があれば、
ついでに復縁する。
価値がなければ復縁しない。
価値があるか、ないか、を見いだすのは、前進して自分が成長してから判断する。過去の感情で判断するのでなく未来の感情で判断する。これがプロの営業には出来ている。

過去の相手に価値があると認めたとき、プロの営業は1年経って行動に移す。
まずは連絡。
連絡するときの心構えは、
恐れも、緊張も、不安も、心配も、ネガティブな心情はなにもない。
平然と、普通に、勇気を持って、積極的に明るい気分で連絡する。
その心がけで行動すると必ず相手とコンタクトが取れるようになる。
プロの営業はついでに復縁する。
この余裕が、相手を巻き込み、相手を引き寄せることになる。
プロの営業にかかれば、復縁は朝飯前かもしれない。

プロの営業は知っている。
「男は言葉より行動だと」。
こちらが行動して、相手が行動すれば復縁は可能だと。
逆にこちらが行動して相手が行動しなければ復縁は不可能だと。
相手が、
行動すれば価値があり。
行動しなければ価値がない。
プロの営業はついでに復縁する。
価値のあるものに。



手強い相手とは、女心ではそう簡単に落ちない相手のことをいう。
いくら好きでも、いくら愛していてもダメ。
いくら悲しんでも、いくら苦しんでもダメ。
手強い相手は、そういった女心や女の感情では動かない。

なぜか?というと、相手は男だから。
別れた男は女の感情では動かないようにできている。

女の感情は重くてしつこくて粘り強く絡みつくから、大抵の男は嫌がる。
なぜ嫌がるかというと、解放してくれないからだ。
別れは解放を意味する。
別れは男の自由を意味する。
自由の独立宣言をしたのに、女は男をちっとも自由にしてくれない。
しつこく愛で絡んでくる。
泣きながら・・・苦しみなが・・・哀れといわんばかりに絡んでくる。
こんなに絡まれたら男の自由はない。
自由が欲しくて男は女と別れたのに。
やっと牢獄から脱出できたのに。
絡まれた愛で、またその牢獄に戻る気はない。
だから、女の感情に終始したら復縁はできない。

男を動かすのは、もっとあっさりしたものでなければならない。
あっさりと、前向きに、勇気のあるものでなくてはならない。
「これは納得だ」という理に適った作戦で実行するしかない。
理に適った作戦なら、多少しつこく押してもいい。
なぜなら男は理屈が通れば納得するからだ。

女性の感情は嫌だけど、理に適った作戦なら男はOK。
女性のサービスはOK。
女性の色気はOK。
女性の笑顔はOK。
女性の優しさはOK。
女性が明るく前向きに行動するのはOK。
これらを何というか?
これらを営業という。
そう、あなたが復縁を目指すのなら、プロの営業のように行動すればいい。

営業の方式を使えば、男が納得する理に適った作戦が立てられる。
この作戦は間違いなく効果を発揮するだろう。

続く。



彼との別れは酷い別れ方だった。
こんなに酷く、こんなに悲惨で、こんなに凄絶な別れ方は今まで経験したことがない。彼は人が変わってしまった・・・悪く冷酷な人間へと変わってしまった。最初はあれだけ私のことを愛してくれたのに、こんなに酷く悪魔のように冷たい人間になるとは予想も出来なかった。この人は私のことを一生大事にすると信じていたのに、私の願いは見事に裏切られた。

人間とは思えない冷たい仕打ちによる、悲惨で凄絶な別れ。
その別れは音信不通から始まる。音信不通は人間がやる仕業ではない。音信不通は悪魔がやる仕業。一番大切な人を人間は音信不通にするわけない。音信不通にするのは悪魔だけだ。

愛とは「神と悪」の紙一重。
つまり神と悪魔が愛の中に同居している。
神と悪魔を正しい見識で判断するのが理性のある人間。
神と悪魔を間違った見識で判断するのが理性のない人間。
仕事が忙しいとか、疲れたとか、彼女のことが重くなったとか、様々なネガティブな理由で、音信不通にする人間はもはや神でなく悪魔である。

続いて悪魔になった彼は、無視を続ける。
既読スルー。
電話にも出ない。
メールも無視。
SNSはブロック。
手紙も見ない。
愛とは紙一重といっても、悪魔加減がますます酷くなった。

この状態に追い込まれた女性はひどく悩む。
これ以上ない苦しみが続く。
人は、無視ほど酷い仕打ちはないからだ。

やっと彼と連絡がついた。
でもそれは、
私の願いとは真逆のものだった。

女性の気持ちを裏切る男性の酷い凄絶な言葉。
「オマエのこと女として見られない」
「はあ?知らね~よ、そんなこと、オマエの気持ちなんかどうでもいい」
「オレが何をしてようが、オレの勝手だ」
「はあ?オレに責任とってほしいのか、誰がオマエの責任なんか取るものか」
「卑怯?ふざけるな!そんなオレを好きになったのはオマエだろ、しるか!」
「オマエのことなんかちっとも愛してない、オレには他に好きな女がいる」
口汚い罵声のオンパレード。これ以上書くのは忍びないからやめておく。

優しかった彼が悪魔になった。
そういったシーンは山ほどある。
神と悪魔の紙一重の愛の現象が。

音信不通にされ、罵声を浴びせられての別れ。
こんなに酷く、こんなに悲惨で、こんなに凄絶な別れ方は今まで経験したことがない。当事者の女性は皆そういう。

通常の女性なら、こんな酷い別れ方をしたら復縁は望まないはず。
だが、女性とは不思議な生き物。
それでも復縁を望む女性がいる。

そこで、正しい見識が必要となる。
復縁「する、しない」は、見識のある物の見方によって正しい判断を下すこと。

では、見識にかかろう。
まず、彼の人間性を分析する。
これはあなたとじっくり話し合いながら分析していこう。
彼の性格、彼の生い立ち、彼の人間関係、彼の仕事の内容や状況、彼の体力、彼の精神的な強弱、たっぷり分析して、彼の人間性を丸裸にしよう。

彼の分析が一段落したら、今度はあなたの分析。
あなたの性格、あなたの生い立ち、あなたの人間関係、あなたの仕事の内容や状況、あなたの精神的な強弱、たっぷり分析して、あなたの人間性を丸裸にしよう。

彼とあなたの人間性が出たら。
二人の相性が一致するか分析する。

一致すれば、復縁を望めばいい。
一致しなければ、復縁はあきらめればいい。

●一致しない理由として、「彼と復縁しても幸せにはなれない」という結論に達したとき。その結論に達すれば、あなたは晴れて、前へ進むことができる。

●一致する理由として、「彼と復縁したら幸せになれる」という結論に達したとき。その結論に達すれば、あなたは晴れて、彼との復縁を望むことができる。

復縁「する、しない」は、見識のある物の見方によって正しい判断を下すこと。
あなたが、見識のある物の見方によって正しい判断を下した結果が復縁だったとすれば、壮絶な別れと同じように壮絶な戦いとなるだろう。それを望むのなら私はいくらでもお手伝いをする。

では、どうやって復縁に望めばいいのか?
次回に続く。




女性は男性と違って、すぐに愛を終わらせることができない。
終わっても、後からモヤモヤが出てくる。
愛を始末できない女性は悩む。
復縁するべきか、しないべきか、と悩む。

別れたということは意味のあること。
無意味なものはこの世に存在しない。
この辛い経験をいい経験に、
また、いい意味に変えるためには、
見識のある正しい判断が必要である。

見識のある正しい判断。
たぶん、それが出来ないからこちらに来ていると思う。
私の鑑定を受け、正しい判断を下すために。

私は見識のある正しい判断を下すのを得意とする。
ダテに15年もその仕事をしているわけではない。
復縁「する、しない」の判断は得意分野とする。

だが、難しい。
性格や能力は個人個人違うからだ。
違う能力、違う性格に合わせて、一人一人対応していくしかない。
そこのところが難しい。

復縁「する、しない」の判断は得意分野とする。
でもそれは、私が決めるのではない。
決めるのはあなた。
私は状況を詳しく聞いて、見識のある分析と、見識のある判断に終始するのみである。

決めるのはあなただが、それを突き放すつもりは毛頭ない。
あなたが見識のある正しい判断を下すために勇気を与える。
さらに、手相を観て、目標を与える、あなたの未来に。
あなたのやる気を促すのが私の仕事、だから話は真剣に聞く。

次回、見識のある正しい判断、事例1を記述します。



ここのところ、彼と2週間前に別れた、1ヶ月前に別れたという相談が多い。そこで、別れた彼と復縁を望むべきか、復縁は望まないで前に進むべきか、自分では判断ができず、私にアドバイスを求めてくる。

別れにはいろいろな別れ方がある。
予兆なしの突然の別れ。
性格の不一致、価値観や気持ちのすれ違いによる別れ。
浮気などの不貞行為による別れ。
転職などで相手の仕事環境が大きく変化したことによる別れ。
疑い・嫉妬・不満・不誠実・不正義・などの不信感で信頼関係が壊れた別れ。
別れにはいろいろなわけ(理由)がある。
どれも納得できない。
別れを納得するなんて、人間にはできない。
人間は愛なしでは生きていけないからだ。

今の別れはラインが多い。
ラインで突然別れを告げている。
とくに昨今の男性はそれが多い。ラインで別れを告げる人が。私のところでも100人中90人が、別れの際、会って話し合いをせず、ラインで別れを告げている。文明の利器は思わぬところで大切なものを簡素化している。本来なら相手とじっくり話し合って別れを告げるべきなのに、勇気がないのか、恐いのか、面倒くさいのか、自分が傷つきたくないのか、ラインで別れを告げている。一番大切なものを一番卑怯なやり方で簡素化している。文明の利器とは恐ろしい、使い方を間違えると悪魔の機器となる。それを平気で昨今の若者は使用している。

ラインで別れを告げる方はまだましかもしれない。少なくとも別れたいことを意思表示しているからだ。一番始末が悪いのは何も言わない人。黙って、音信不通にして連絡を遮断している人。これが一番始末に悪い。先ほど100人中90人がラインで別れを告げると述べたが、そのうち半分は黙って、音信不通にして連絡を遮断している。彼女の必死の努力により、やっと連絡がついて、ラインで「別れよう」である。ラインで意思表示するのはまだいい方、半分はグレーにして無視して、彼女の賢明な努力によって、やっとラインで別れを告げるのである。

巷ではそんな不誠実なことは起きていないと思う。
おそらく、私のところだけ起きているのだろう。
なにせここは、迷える子羊たちが集まる場所だからだ。

さてと・・・。
これからどうするべきか。

理由はどうあれ、別れてしまった。
愛する人がいなくなった。
悲しみに明け暮れ、一時期はあきらめようとした。
だが、あきらめ切れない、モヤモヤが残る。

女性は男性と違って、すぐに愛を終わらせることができない。
終わっても、後からふつふつとモヤモヤが出てくる。
愛を始末できない女性は悩む。
復縁するべきか、しないべきか、と悩む。

続く。


日曜の朝、詩を読んだ。
青春とは、人生のある期間ではなく心の持ちようである。人は年を重ねただけでは老いない。理想を失うとき初めて老いる。
サムエル・ウルマンの詩「青春」より。

なるほど。
青春とは心の持ちようか。
理想を失ったとき老ける。
いつまでも理想を持ち続けなければいけないね。

さて、自分の理想とはなんだろう?
全部やり切った感があるが・・・。
理想とは目標とはなんだろう?

今のところ、これっといった理想や目標はない。
そのうち、これっといった理想や目標がでてくるだろう。

理想や目標が見つかるまで、今はただ、目の前の仕事に頑張るのみ。
日々新たに気持ちで、向上心を持ち、希望にあふれ、楽しく活動を続けるのみ。
そうすれば、おのずと理想や目標は見つかるだろう。

男の人生に「これでいいという目標はない」
そうなっている自分が恐い(笑)
それを喜びとしている自分も恐い(笑)

ノンストップ人生。
人生とは常に危機と隣り合わせ。
気を緩めれば危機に遭遇し、自己向上の意欲を持てば危機は乗り越えられる。
自己向上の意欲の薄くなった人はどうしても老衰を早める。老衰を早めるのは進化・向上に向かう法則に反しているからだ。

青春とは年齢に関係なく戦いだ。
この言い方も、男っぽいが、自分は男と称する。
優しい男として(エへ)・・・称する。
意欲を失えば老衰。いや老害かもしれない。
だから、日に新たな活動を続けよう。



多くの人は自分を強い面から評価しないで弱い面から評価している。昨今の恋愛事情を聞いていると、何でこんなに弱くなった?というお話ばかり。根性のない無責任なお話ばかり。逃げる男の話ばかり聞いていると、私自身もついつい暗くなってしまう。がっかりだ、世も末だ。こんな話ばかり聞いては、私のエネルギーはどんどん吸い取られ、私自身がネガティブになってしまう。これじゃいかん。もう一度パワー(力)をつけなければならない。

そこで考えた。
鑑定請負人の私が力をつけることで、皆さんを幸福へと導けるのではないかと考えた。
昨今のふぬけな恋愛事情を強いものにする。
力の源を鑑定に訪れた人々に与える。
そのために、どんな思考がいいのか?どんな積極精神がいいのか?
いろいろ考えた。
その考えをこらからブログ述べていきたい。

鑑定に訪れた方には、個人個人の状況に応じて、個人個人の性格に応じて、今現在最良と思われるパワーを与えたい。それを日々、精進とする。中身、物事の考えは、個人個人状況が違う。ブログとは違った真剣勝負の場として、最良の方法を伝授したいと考えている。私はすべてあなたの味方だ。あなたが幸福になることを願い、導く。

さて、ブログに戻ろう。
多くの人は自分を強い面から評価しないで弱い面から評価している。
忘れているね、人間は強いというものを。
我々には強い生命力が与えられている。
病や不幸に打ち克つ潜在力が与えられている。
これを我々は忘れている。

病や不幸に打ち克つには、
進化、向上心に目覚めることだ。
人は進化・向上心に貢献しているとき、大いなる力がどんどん沸き上がってくるようになっている。進化・向上心に目覚めるには目標を持つことだ。どんな小さな目標でもいい、目標を持つことだ。人は夢に向かっているときが一番力を発揮する。夢に向かっている最中は苦しいが、その代わり不安がなくなる。この不安が病気の巣であり、不幸の巣である。不安がなくなれば、人は強くなる。また夢に向かっている努力が精神力を鍛え、体力も鍛えることになる。夢に向かっている自分の身体は不安がなくなる分だけ健康になったと思えるようになる。その領域に達すれば、人はますます強くなる。



多くの人間は自分を低く見積もっている。将来の不安から自分を低く見積もるのは仕方ないと思うが、不安だからこそ自分を高く見積もろう。高く見積もれば、不可能なことにチャレンジする精神が生まれ、反対に低く見積もれば、取り越し苦労の世界に埋没してしまう。

弱気な人はいつも取り越し苦労の世界にいる。
まだ来ぬ未来を悪い方へ低い方へと見積もっている。収入面においても、恋愛面においても、生活面においても、悪い方へ低い方へと見積もっている。自分を低く見積もる取り越し苦労の世界にいたら、いつまで経っても浮かばれない。人の一生は良いことばかりではない。良いときもあれば悪いときもある。右肩上がりで好調をキープするときもあるが、栄枯衰退のごとく右肩下がりで不調になるときもある。人の一生は艱難辛苦、山あり谷ありである。好景気が不景気になったとき、人の心は取り越し苦労の病に取り憑かれる。一度その病にかかったら、人間は自分の人生を低く低く見積もる。最低限の生活を維持しながら、惨めな生き方を選択するようになる。

具体例でいえば、
何らかの理由があって、会社を辞めたとき。
今まで月30万円の給料を貰っていた。
次の仕事ではそんなに給料は貰えないと判断する。
せいぜい6割の18万円、いや半分の15万円かな?と自分を低く評価する。
そうなれば今までの生活ができない。節約して無駄な金は使わないようにして、最低限の生活が余儀なくされることを考えなくてはいかない。転機・不況・挫折等によって、人は自分を低く見積もる傾向がある。

恋愛においても同じ。
好きな人と先月別れた。
今までの幸せが嘘のようになくなり、悲しみの連続で、不幸になった。
もう私は人を愛せない。
今後二度と好きになる人が現れない。
私は一生結婚できないかもしれない。
失恋した女性は低い方へ低い方へ自分を見積もる。

これらの全てが将来の不安。
取り越し苦労から来ている。

そこでだ。
こんな状態、誰しも嫌だと思う。
嫌だったら、
取り越し苦労を厳禁にしなさい。
未来の苦労を考えることを禁止にするのです。

そして、
自分を高く見積ることです。

私は前の会社より給料を倍にする。
私は前の彼氏より素敵な人を見つける。
自分の見積もりを、高く高く評価することです。
今それが達成されなくても、
志が人間を作るのは間違いありません。

低く見積もれば低い人間になり、高く見積もれば高い人間になる。
人の運命は自分の考えた通りになる。
それを信じて、自分の見積もりを高く設定してください。



積極的になろうと思っても、人の心にはムラがある。
今日は前向きでも、明日は後ろ向きになり、今日の午前は調子よくても、午後になれば調子が悪くなる。人の精神状態は日々刻々と変化する。未来への希望と押し寄せる不安が交互に来て、人の心は常に変化してムラが起きる。

ムラのある日は、こう心がけよう。
積極精神は日常の哲学、「日常道」だと強く念じること。
分刻みでも、時間刻みでも、一日刻みでも、積極精神は日常の道。ムラが起きた場合は、道から外れず、すぐに積極的な精神に軌道修正すること、そうすればムラがなくなる。

積極精神を保つためには、否定語を避けること。
「私は信念が強くなりたい」。
そう~なりたいは否定語。
それより、「私は信念が強い」と断定した方がいい。
未来において信念が強くなろうとしても、その未来は来ない。
そうでなく、「今、信念を持っている」と断定すること。

神社へお参りに行っても、
「今年こそ結婚できますように」ではなく、
「今年こそ結婚する」と断定した方がいい。
神頼み、人頼みの言葉は、神と他人任せの否定語。自分というものがない。
積極的人間になりたければ、自分の責任の命において断定する、こうすることで信念は強くなり、自分というものができる。

断定語ばかりでは生意気ではないか、謙虚さが足りないのではないか、という心配はご無用。その言葉は他人に発するものではない。その言葉は自分自身に発するもの。自分の信念を強くするため、自分に命令を下す言葉である。積極的人間になりたければ、自分に遠慮はいらないし、自分を甘えかす必要もない。自分を鼓舞し、自分に勇気を与えるため、自分に発する言葉が断定語である。

積極精神は日常道。
これを肝に銘じれば、ムラは起きない。またムラが起きても、すぐに軌道修正ができる。