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心をダメにする4つの悪。
1, 消極的。
2, ネガティブ。
3, 恨み。
4, 抵抗。
この4つの悪を退治しましょう。

あなたに質問があります。
4つの反対語は何ですか?
それをあなたの思考に取り入れ、暗示をかけてください。

1, 消極的の反対は積極的。
2, ネガティブの反対はポジティブ。
3, 恨みの反対は許す。
ここまでは誰しもわかると思います。
では、4,の抵抗は?
さて、なんでしょう?
あなた自身でよく考えてみてください。

抵抗を私なりの考えで解釈すると、こうなります。
抵抗の反対語は素直に信じることです。
辞書で抵抗を調べると、摩擦など、動きや流れを妨げる、ことをいいます。要するに、○○に逆らっているということです。○○とは、彼氏だったり、上司だったり、親だったり、友達だったり、社会だったり、自分の考え方だったり、自分の生き方だったり、自分の心だったり、つまり自分の頭の中は常に○○へ抵抗している、反抗期の子供みたいに抵抗しているとなります。これじゃ素直ではないですよね。もっと他人を信じて素直にならなければいけません。そしてもっともっと自分を信じて素直になることです。自分の心に抵抗しないで、自分の心に逆らわないで、リラックスして素直に自分を信じることです。

あなたの心の抵抗さえなくなれば、あとの三つは簡単にできます。
消極的を積極的に。ネガティブをポジティブに。恨みを許しに。抵抗さえなくせば、この三つは簡単に変換できます。だから、抵抗しないでください。素直に信じましょう。

4つの悪をもう一度みてください。

1, 消極的。
2, ネガティブ。
3, 恨み。
4, 抵抗。
あなたは今、そんな状態ではないですか?
それじゃ、いつまで経っても幸せにはなれません。

今から、
消極的を積極的に変え、
ネガティブをポジティブに変え、
恨みを許すことに変え、
抵抗を素直に信じることに変え、
4つの悪魔を退治してください。


冬の寒さも、もうすぐ終りですね。暖かい春が待ち遠しいです。
明日2/23(金)から、沖川は3月分の予約を受付けます。
春一番の心温まる鑑定を皆様に提供したいと思います。
御予約お待ちしています。

2月分に少し空きがありますので、併せて受付けます。
2月分の予約の空き状況
2/25(日)13時~13時30分
2/27(火)16時~17時
2/28(水)15時~15時30分 

予約の受付時間は、2/23(金)、2/24(土)、8時時30分~9時、17時45分~18時にて受付けます。
皆様の御予約お待ちしています。

予約受付電話番号 090-4023-5430
沖川の電話はキャッチホンになっていますので、一度繋がったら電話は切らないでください。前の方の電話が終わり次第おつなぎしますので、切らずにそのままお待ちください。




考えたこと、思ったこと、暗示をかけたことは現実となる。
思考は現実化する。
今、不運な人は、不運な暗示を自分にかけたから。
今、幸福な人は、幸福な暗示を自分にかけたから。
思考は習慣となり、思考は性格となり、思考は運命となる。

普段私たちが考えていることは、やがてそれが習慣となり、やがてそれが性格となり、やがてそれが運命となる。運命をコントロールするのは他人でなく自分自身。すべてが自分の考え、自分の思ったこと、自分の思考によって運命は決まる。

人には刺激や暗示を受け取る感受性と刺激を受けたときに生じる反応性がある。それが消極的になれば運を悪くし、積極的になれば運を良くする。

刺激を受けたときに生じるアンテナを積極的にすれば、心は積極化し、人生を颯爽と生きていくことができる。そのためには、常に心を積極的にし、受け取る感受性と刺激をすべて積極的に変換すること。

人間が生きていれば、外からの刺激(他人からの刺激)は避けられない。
とくに恋愛は他人からの刺激と感受性を受け取る、もっとも最たるものだ。

恋の始め。
トキメキ・ワクワクなどのロマンは甘美な感受性と甘美な刺激を素直に受け取ればいい。豊かで幸福な気持ちを素直な気持ちで受け取り、喜んで楽しんで甘美な甘い生活を満喫すればいい。この時期はあなたの青春だ。乙女になりきって、恋愛を思いっきり楽しめばいい。

恋の終わり。
恋愛の危機、恋の終わりの瞬間ほど、感受性と刺激をこれ以上傷つけるシナリオは他に見当たらない。人を愛する人間は、愛なしで生きていけない。これ以上ない人生の危機が恋の終わりに訪れる。これ以上ない人生最悪の危機でも、心は常に積極的にすること。最悪な危機を乗り越える方法は、心を積極的にするしかない。もし、これができれば、危機は乗り越えられる。積極的な心は愛の次元を超えたところにある。積極的な心はどんな感受性も刺激もコントロールすることができる。たとえ最悪な場面でも、心は乱れない。最悪な危機でも常に心は平静を保ち、戻ることも別れることも、心を傷つけることなく受け入れることができる。

人間には暗示を受け入れる姿勢が整っている。
思考は習慣となり、思考は性格となり、思考は運命となる。





人間関係は煩わしい。
だったら一人でいいではないか。
幸せは他人と共有するのでなく、自分自身と共有するもの。自分が幸せならそれでいい。

この考え方は、自分勝手だ。
自分だけ幸せなら、自分だけ良ければいいなんて、まるでエゴの塊だ。

自分だけ良ければエゴの塊?このタイトルは、そういう意味でいっているのでなく、自分を愛せない人は人を愛せないといっているのです。自分を大切にしない人は他人にも大切にされない。自分を楽しめない人は他人とも楽しめない。自分を好きになれない人は他人にも好かれない。自信がなく、心の中は常にネガティブで、自分を低く見積もって自分はダメな人間だと、自虐的な性格をもしあなたが持っているとするのなら、他人はあなたのことをそういうふうに扱うでしょう。「この子は不幸だから、不幸に扱えと」。同性ならまだ不幸を共有できるかもしれませんが、これが異性(彼氏)なら、あなたを間違いなく不幸に扱います。


大切な人に不幸に扱われたら、
人間関係が煩わしくなる。
だったら一人でいいではないか。
幸せは他人と共有するのでなく、自分自身と共有するもの。自分が幸せならそれでいい。
という流れになるのが理解できたと思います。
そう、まずは自分自身を幸せにすることです。

女性は恋愛をすると不幸になります。
幸せな時期もあるでしょうが、大半は不幸です。
幸せな時期1割、不幸な時期が9割といっていいでしょう。
うまくいっていない恋愛ほど、その傾向が強まります。

この不幸な時期を、ただ迷い、ただ悩むのでなく、自分で幸せを作ることです。
そのためには、まず自分を大切にすること。
自分を大切にし、自分を好きになり、自分を愛することです。
もし、あなたが自分幸せを作ることができれば、彼氏はもちろん、周りの人間関係も豊かになります。もう誰もあなたのことを不幸にしようなどと思いません。あなたを幸福にするように、見方が変わって来るのです。



誰でも一度や二度、目の前が真っ黒になるような挫折を味わったことがあると思います。一度や二度ではなく、それこそ何十回と味わった人もいるでしょう。私なんか・・・自慢でないが、何百回も・・・です(笑)。今まで生きてきた人生で、風邪でダウンした回数より挫折でダウンした回数の方が多いのではないかと思えるくらいです。

挫折のたびに、
悲観して、絶望して、嘆いたりして、心がマイナスになって暗くなります。
生きる自信をなくすのですね、この私でも。
だが、挫折のたびに強くなっている自分がいる。
それも確かです。

私の挫折は風邪を治す期間と同じくらいの日数で治ります。
早くて2~3日。
長くても一週間です。
なぜ、そんなに早いのかといと、それ以上挫折の世界に長く居たくないからです。

風邪を引いた回数より挫折の回数の方が多い。でも、そこに長く居ない。長く居ないために、心を積極的にして、挫折と真剣に向き合い、挫折と本気で戦います。挫折に勝つ方法は、積極的な免疫力を高めること。それができれば、もう挫折は恐くありません。ああ~また挫折が来たか、「よし三日で治そう」と心の免疫力が勝手に働きます。これは経験がものをいう年の功から来ているのかもしれません。挫折になれている私。三日で回復する免疫力。すべて今までの経験から得た知恵です。

挫折の回復法は、
「暗かったら窓を開けろ!」です。
夜は暗い、でも朝になれば光が差します。
いつまでも暗い心のカーテンで自分を閉じ込めないで、カーテンを開け、心の窓を開けてください。そうすれば光が差します。

太陽はあなたに合わせて暗くなったり明るくなったりしないのです。太陽はどの人に対しても平等です。暗く感じるのはあなたの心が暗いからです。
窓を開けるとは、心を積極的にすることです。
積極精神で生きるから光が差してくるのです。



失敗は成功のもと。
ピンチはチャンスなり。
逆境をまたとないチャンス(好機)に変えられる人はどんな人か?というと、

それは自責の人。
他責の人はいつまで経っても変えることができない。

自責の人のみが、失敗を成功に変え、ピンチをチャンスに変えることができる。
他責の人は、失敗して落胆し、ピンチで弱腰になって逃げる。だから、いつまで経ってもうだつのあがらない人生を歩む。

確実に階段を上る人は自責の人。
いつまで経ってもうだつの上がらない人が他責の人。
あなたはどちらを選びますか?

人生にマイナスの出来事が起きても、それに対する自分の心がプラスでないと、問題は解決しません。

自責の人は信念を持っている。
信念を持った人間は、すべてを自分の心の力で解決することができる。

自分の人生に生じるすべての出来事は、すべて自分に責任があると自覚して処理しない限り、安全な人生は作れない。社会人になって、絶えず向上する人と向上しない人の差は、心の構え方が自責かどうかである。(中村天風)

つまり、自責の構えで物事に対処する人が伸びるということです。

あなたの人生は今、失敗ですか?
あなたの恋愛は今、ピンチですか?
あなたの仕事は今、やる気がないですか?
あなたの精神状態は今、鬱状態ですか?

この危機を乗り超えるのは自責の心のみです。他人に頼るのではなく、他人に依存するのでなく、他人に責任をかぶせるのでなく、自分の心の力、自責で乗り越えることです。


幸せは過去にはない。
過去の幸せは思い出に過ぎない。
過去がどんなに幸せでも、現在が不幸なら、それは幸せとはいえない。逆に過去がどんなに不幸でも、現在が幸せなら、それは幸せといえる。また過去からの不幸が続いていま現在も不幸なら、幸せは未来に託せばいい。

幸せは過去にはない。幸せは現在にある、もしくは未来にある。
いま、あなたが不幸なら、過去に戻るのではなく、未来へ進もう。前へ進むことは何かしらあるはずだ。たとえ変わり映えのしない仕事や生活が続いても、一歩前へ進むことが何かしら出来るはずだ。変わり映えのしない仕事に少しばかりの変化をつけてもいいし、変わり映えのしない生活に少しばかりの変化をつけてもいい。仕事や生活は変わらなくても、思考は変えられる。収入は現状維持でも未来に向かった準備と勉強はできる。未来に向かった思考、現状を打破しようという心意気、それらのことが何かできるはずだ。
焦らないこと。
不幸な現状はすぐに変えたいと人は思うが、現状はすぐに変えられない。
それこそ、思ったより時間がかかる。
いったいいつになるの?と、嫌になるほど時間がかかる。
今すぐ変えたいのに、あるいは来月には変えたいと思っても、予定通りにいかない。予定通りにいかないから、人間はまたもとの現状に戻り、不幸が続く。このポジションになれているので、将来は不安だが、このままでいいやと思ってしまう。

未来に希望を託す。それは不安から始まる。
現状を変える。それは恐ろしいことだ。
それこそ勇気がないとできない。
未来に対して、
夢や目標を持つことは素晴らしいことだが、
その夢や目標が、恐怖を与える。
もし、失敗したらどうしようという恐怖。
失敗して嫌な目に合うのなら、このまま何もしない方がいいやとついつい守りに入ってしまう。現状を守りながら将来に不安を抱えている。にっちもさっちもいかない現在不幸は、ある意味どうしょうもないのかもしれない。

未来へ向かって行動するのも、現状を維持するのも。
どちらも不安。
どちらも同じ不安なら、未来に向かっている不安を選んだらどうだろう。その方が進化・向上するのは間違いない。
幸せは過去にはない。幸せは進化・向上した未来にある。と信じて。



事に当たって行き詰まることはない。
行き詰まるということは、行き詰まるようなものの考え方をしているからである。
成功を邪魔するのは、結局は自分自身、世間は誰も邪魔しない。邪魔するのは己自身の心の中にある。(どうせうまくいかないんだろう)と考え方が心の中にある以上、うまくいくはずがない。失意のうちに失敗する。

今日うまくいかなくてもいい。
明日、明後日、三日後、数週間後、数ヵ月後、数年後とうまくいけばいい。
失敗は諦めたときに失敗するのであって、諦めなければ失敗ではない。

事に当たって、
行き詰まることはない。
展望は必ず開ける。
失敗は成功への途中経過に過ぎない。
松下幸之助。

ここに悩みを抱えたたくさんの女性が訪れる。
失望や落胆を抱えている女性たち。
失望や落胆は、心を落ち着かせることが重要なのに、失望や落胆をさせた原因ばかりを追求している。あのとき私がああすればよかった。あのとき彼がこうすれば良かったと、男女の細かい描写による落胆や失望に至った原因ばかりを追求している。失望・落胆をさせた出来事や事情を解決しようとする方を先にするから、いつまで経ってうまくいかないのである。外に起こった出来事の解決を急がず、まず先に心を積極的にせよ。

事に当たれば、行き詰まることはない
行き詰まるということは、行き詰まるようなものの考え方をしているからである。
今日からその行き詰まる考え方をやめよう。行き詰まる考え方をやめれば行き詰まらない。今日がうまくいかなくても、明日はうまくいく。考え方をコロッと変えるだけで、明日は希望に変わる。希望に満ちた人生とはいつもそんな調子。毎日がネガティブとの戦いである。




悔いなき人生を建設する6つの力。
1, 体力、2,胆力、3,判断力、4,断行力、5,能力、6,精力。

1, 体力。
体力がないと仕事ができない。普段から運動を取り入れ、日常生活で体力がつくように習慣化すること。

2, 胆力。
鈍感力ともいう。物事に動じない。わずかな刺激にびくびくしない、神経過敏にならない。他人からの刺激に心を乱さないようにすること。

3,判断力4,断行力。
この二つが合わさることによって、正しい判断を下し、断個として実行していくことができる。見識あるものの味方で判断を下し、どんな反対があっても断固として実行していく信念を持つこと。

5,能力。
人間は何事もできる。自分は人並みに何でもできるという自信を持つこと。自分を低く見積もらないこと。

6,精力。
物事を最後まで諦めないでやり遂げる原動力は、絶倫な精力である。この力が衰えると、克己心と忍耐力がなくなってしまう。

悔いなき人生、望みのものが手に入る人生にするには、この6つの力が必要である。
あなたが今日から、たった今から、人生を豊かなものにしたいと誓うのなら、6つの力を取り入れる努力をしよう。積極的な人生。進化・向上の人生のために。




復縁したい相手には時間をおく。
別れた後はすぐに行動しない、それが営業の鉄則。
別れた後にすぐに行動すれば、相手に嫌われ、復縁を遠ざけるだけ。
相手の憤慨、苦しみ、怒りの熱などの、ほとぼりが冷めるまで待つ。
ほとぼりが冷める期間は早くて3ヶ月。普通で半年。長くて1年。
プロの営業は、相手(男)の心理をよく知っている。
この場合の待機期間は、1年が理想だろうと考える。
だから1年は待つ。

女性にとって1年は長いかもしれないが、営業にとっての1年は普通にあること。だから焦りもしない。逆に1年あれば、じっくりと相手を落とす準備ができると喜ぶだけ。またプロの営業は1年間ただじっと待っているわけではない。必ずといっていいほど新規開拓をしている。古きを攻略するには新規を攻略しなければダメだとばかりに。もの凄い勢いで新規開拓をしている。プロでない営業は失われた過去の亡霊にいつまでもすがりついているが、プロの営業は失われた過去の亡霊にいつまでもすがりつかない。未練をなくして前に突き進む。前に進んで成果を上げれば、過去も取り戻せる、と確信しているから。

プロの営業にとっての復縁とは、「ついで」の作戦である。
新規開拓で培った技術でついでに復縁する。
この程度の作戦である。

失われた過去に価値があれば、
ついでに復縁する。
価値がなければ復縁しない。
価値があるか、ないか、を見いだすのは、前進して自分が成長してから判断する。過去の感情で判断するのでなく未来の感情で判断する。これがプロの営業には出来ている。

過去の相手に価値があると認めたとき、プロの営業は1年経って行動に移す。
まずは連絡。
連絡するときの心構えは、
恐れも、緊張も、不安も、心配も、ネガティブな心情はなにもない。
平然と、普通に、勇気を持って、積極的に明るい気分で連絡する。
その心がけで行動すると必ず相手とコンタクトが取れるようになる。
プロの営業はついでに復縁する。
この余裕が、相手を巻き込み、相手を引き寄せることになる。
プロの営業にかかれば、復縁は朝飯前かもしれない。

プロの営業は知っている。
「男は言葉より行動だと」。
こちらが行動して、相手が行動すれば復縁は可能だと。
逆にこちらが行動して相手が行動しなければ復縁は不可能だと。
相手が、
行動すれば価値があり。
行動しなければ価値がない。
プロの営業はついでに復縁する。
価値のあるものに。