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私:1993年2月9日生まれ
  職業:メーカー事務
彼:1988年9月1日生まれ
  職業:公務員
彼の仕事はそれほど激務ではなく、ここの場所では珍しく結婚願望がかなり強いです。今までかなり一途な彼でとても信頼できる人だったのですが、結婚を意識するあまり他の女性に目を向け始め今ではグダグダです。復縁も何回もしています。やっぱり、と戻ってくるのですが、時間が経つとやはり「家族にしか見れない」と言って他の女性を探し始めます。そして私に対して厳しいです。もっとこうならないとダメ、など。彼は生活ぐちゃぐちゃなのに・・(笑)交際期間は3年ちょっとです。一緒にいれば鬱陶しがるし、離れれば嫌がるしどうしていいかわかりません。

沖川の答え。
29歳、三碧木星の特徴は、こんな感じです。いまUMEさんが体験しているそのままの特徴が29歳の三碧木星です。
要約すると、女性を振回すNO1の星回り。いま、UMEさんは振回されていますよね。彼はなぜUMEさんを振回すのか?それは彼が子供だからです。

彼を子供だと思ってください。
子供は、最初に結婚願望が強く、いざ結婚となると他の女性に目を向き始めグタグタとなる。つまり子供は、この人でいいの?あの人でいいの?と悩むように出来ているのです。

彼は子供です。しかもワガママな子供。
ワガママな子供は、人にあれこれ厳しい。自分はだらしないくせに、人には厳しいのが特徴です。

別の見方をすれば、
彼は理想の高いタイプ。理想を追い求めて悩むタイプといってもいいでしょう。理想を追求するタイプは、ある意味頭が良く、とても勉強熱心で、能力も高いところもあります。だから公務員になれたのでしょう。いろいろなものに興味を持ち、いろいろな情報を集める。気になることがあれば、徹夜をしてまでも調べ上げ、分析する。この能力は凄いのですが、ひとつだけ欠点があります。それは「重大なことは決められない」という欠点です。

彼は男のくせに、重大なこと責任を取ることは決められません。
つまり「結婚が決められない」ということです。
子供は責任を取ることができませんから。

責任を取るのは、UMEさん、あなたです。
彼に振回されて悩むのでなく、大人の対応を取ることをお勧めします。



私と彼は付き合って2ヶ月です。
彼は付き合ってすぐの時に、実はここ3〜4年女遊びをしてましたとカミングアウトしてきました。
その後も、良くも悪くも何でも正直な人なので元カノの話やワンナイトした話、セ◯レの話などをしてきます。
彼の友人から「それは墓場まで持って行かなきゃダメだよ」と言われてからは減りましたが、それでもちょっとそういう話をしてきます。
彼からしたら過去の話で悪気はないんだと思いますし、私も過去の事は受け入れようと思ってますが聞いていて良い気はしません。男性はどーゆうつもりで話すのでしょうか?ただのネタって感じでしょうか?
性格は、正直者、職人気質というかこだわり屋さん、何でも人を疑わず信じるタイプ。ゆえに騙されたりとかもするタイプ。真面目で仕事とお酒が趣味。話し合いを大事にしている。見た目は全然モテるタイプではない。
話し合いを大事にしてるので、もし万が一他に好きな人やどーしてもちょっと他の子とえ◯ちだけしたいという衝動に駆られた時は隠さずきちんと相談すると言われました笑
無理なら二人で乗り越えれるように話し合おうといった具合です笑
どういうつもりなのかさっぱりわかりません笑
私…1988.08.12アパレル販売員
彼…1983.06.24整体、鍼灸師


沖川の答え
彼は典型的な武勇伝タイプ。
過去の武勇伝を自慢げに語るタイプで、ある意味変態だと思います(笑)。普通の常識では、付き合っている彼女に、過去の女関係をここまであからさまに話す男はそうそういません。友人から「それは墓場までもっていかなければダメだよ」これが普通の常識だからです。彼の常識は一風変わっていて、過去の女関係を武勇伝にして語る、これからの女関係も武勇伝で語りたい。オレがいかにモテるのか、語りたいのです。性欲の赴くままに、本能の赴くままに行動したいということです。

普通の常識では彼と付き合う女性はいません。
なのに・・・彼はなぜ?初対面の女性に、あるいは一番大切な、付き合っている彼女に武勇伝を語るのでしょうか?
それが34歳、八白土星、整体、鍼灸師の特徴だからです。
彼は味方を求めているのです。自分のことを理解してくれる女性を。
要約すると、自分の変態力を認めて理解してくれる味方の女性を求めているのです。
そして、さらにもうひとつ。
あなたをテストしているのです。
オレについていけるか?
テストしているのです。
これも、34歳、八白土星の特徴です。

通常は20代前半で彼の武勇伝の語りは終わるのですが、30代半ばになってもまだ語っている。少しバカ(失礼)なのではないでしょうか。あるいは元ヤンキーか、若い頃ヤンキーぶっていたのかもしれません。私は単なるおつむが悪い男とし拝見しています。

彼の真意は何か?
彼は実は真面目な仕事人間。向上心を持って野心的に仕事をするタイプ。いずれ、仕事の力によって、非常識な武勇伝は軽減していくと思います。

彼は浮気をしますか?
彼の言いぐさだと浮気をするように見えますが、私は口ほどでもないと思っています。つまり浮気はほとんどしないということです。もし彼が言葉通りに浮気をするようであれば、今世紀最大の悪い男。うむも言わさず、ばっさり切ることです。そのくらいの覚悟があれば付き合ってもいいと思います。

彼は味方を求めている。
そしてテストしている。
自分のバカさ加減についていける女を。


凄い数のコメント。
圧倒されています(笑)読むだけで大変です。
さて、ボチボチと、私の答えを述べていきますか。
とても全員は答えられません。
こちらでセレクトしたもののみを答えさせていただきます。

まず最初に。
昨年、マッチングアプリで出会い、2,3カ月目は順調。 Mitoさんのコメントに対して。
首根っこを掴んで実家に連れて行った訳でもなく、自発的に母と弟同席で早い段階で食事も共にしました。
二人の誕生日が近かったこともあり、旅行を計画していましたが、当日結局連絡が着かず、そのまま約4ヶ月の音信不通へ突入。
結婚前提でなければ付き合わない、と相手が言ってくれていただけに、起きた事が信じられませんでした。
忘れた頃にやっぱりやり直したい、と連絡があり、一度は黙って何事も無かったように受け入れました。

そこから約1ヶ月半後、やはり自分の気分で約束当日も放置、その後も数日間に渡って音沙汰無しの状況に嫌気が差し、私から別れを切り出しました。
私が大人げ無かったのか、今もモヤモヤが残ります。

私→1972.7.16生まれ
彼→1977.7.22生まれ

彼は鉄道会社勤務で、かなり昇進に力が入っており、上昇志向の強い人でした。とにかく土日祝日関係なく休みも不規則な状況。親兄弟とは折り合いが悪く、悪口しか言いませんでした。

また、彼の勤務している会社は私の亡き父も勤めていた会社であること、同じく運転士だったこと、名字が私の以前の名字と同じだった事等から、『運命の出会い』と思い込んでいる部分が自分にもあったかも、と反省しています。(私の名字は小学生になるタイミングで母方の名字に変わっています。)

先生、アドバイスがございましたら宜しくお願い致します。
Mito


沖川の答え

最初は、思わせぶりな彼の態度から入っていますね。

「結婚前提でなければ付き合えない」と豪語し、後から期待を裏切るこの行動はまさしく思わせぶりな態度です。
ここで女性の皆さんに注意。男の言葉は、「最初は信じてはいけません。」信じるのは、「3ヶ月後の行動を見てから」です。3ヶ月後の行動が音信不通なら、この男は、信用に値しない男となります。最初に言った言葉の真実が出るのは3ヶ月~6ヶ月先です。「男は言葉より行動です」言葉のみを鵜呑みにするのでなく、3ヶ月後、半年後の彼の行動が本物か?偽物か?によって判断することです。

この文書で読む限り、どうやらMitoさんの彼は偽物です。最初は期待を持たせることがあったのですが、後からの彼の行動を見ると偽物です。Mitoさん自身も、期待を裏切られて偽物と判断して別れを切り出したのですから、後悔することありません。多少のモヤモヤは残りますが、ときが経てばモヤモヤは晴れます。

女性は運命を感じるものに弱い。
彼の勤務している会社は私の亡き父も勤めていた会社であること、同じく運転士だったこと、名字が私の以前の名字と同じだった事等から、『運命の出会い』と思い込んでいる部分が自分にもあった。

ホント女性は運命を感じるものに弱いですね(笑)
運命を感じたというお話はいっぱい聞きますが、悪い結果に終わったという話もいっぱい聞いています。運命的な直感も恋愛には必要ですが、運命的な要素に頼るのは危険です。それより大切なのは真実を見ることです。真実とは男の行動です。真実のある男は音信不通などにしません。音信不通にする男は、行動力のない偽物です。言葉だけの思わせぶりな男はこの世にたくさんいます。男はやはり、「言葉より行動です」

こんな彼だけど、どうしても復縁したいと、Mitoさんが考えるのなら、私のアドバイスはこうなります。

彼は40歳の五黄土星。
私なら、この人は「本当は結婚したい」のだけど、自信がなくて悩んでいるな、と解きます。40歳の歳の五黄土星は、目標に向かってがっちり仕事をするタイプ。不規則な勤務で、ぶつぶつ文句を言いながらも仕事だけは根性で乗り越えているのでしょう。彼が音信不通にするのは、仕事が忙しいという理由だけでなく、おそらく心に闇があるからです。その闇とは、自信のなさからくる40男の不惑。つまり将来に不安があって悩んでいるのです。彼は、一見男らしいのですが、実は「精神的にモロイ男」なのです。

モロイ男に対してのやりかたは、
今まで彼がやった行動を全部許して、何事もなかったように接することです。手始めに、連絡したければ積極的に連絡する。「明るく前向きに連絡する」返事がなくても構わない、週に1回、定期的に半年間連絡する。こうするんだと決めれば、相手は動きます。頑固な目標タイプの男で、精神的もろさの見える男に対しては、明るく前向きな勢いを楽しくぶつけることです。それをMitoさんがやれるかどうかです。やるときは、これって「しつこい」のではと思わないことです。しつこくはない、私がやっている行動は「誠意」だと強く思うことです。



その友達は味方であり。
あなたとは、反対の考えを持っている友達。
その友達は距離を置いている。
あなたとは一歩離れた場所から、あなたの考え、あなたの行動、あなたの出来事を見ている。
あなたの考えを、あなたの行動を、あなたの出来事を、あなたとは一歩離れた場所から、冷静に客観的に判断を下している。これが思考の友達。この友達を持てば、あなたの人生は幸運に恵まれる。


その友達は味方であり。あなたとは、反対の考えを持っている友達。
具体的に説明すると、
あなたがネガティブになったとき。
この友達は反対のことを考える。
つまりポジティブなことを考える。
彼に別れよう言われても、彼は私のことを愛しているとこの友達は勝手に受け止める。
どんな悪い状況でも、この友達はすべて良い状況に変える。
だから、とても素晴らしい友達。

私はこの友達。
思考の友達をもっと活用したい。
この友達を使って、あなた方の悩みを解消したい。




お昼の時点でコメントが20件以上。
すごい反響ですね。

現在昼休み。
昼休みを利用して、皆様のコメントを拝見しています。

さて、どのように答えるかな?
私が答えに携わる時間は休みの日です。平日は忙しくて、携わっている時間はありません。
次回、3/19(月)に皆さんのコメントを吟味して私なりの意見、答えを出していきたいと思います。
休みの日に2つほど記事を書くので、記事を書くの中止して、皆様のタイトルを記事にし、沖川の答えを述べさせて頂きます。
お答えできるのは、休みの日に2~3名ほど、週に4人~5人となります。

普段の記事は少しお休みにして、しばらく「沖川の恋愛相談室」をやってみようかなと思います。
タイトルは、皆様の悩みです。

では、よろしく。



休みの日は、ブログを書いて、スポーツジムに行って、夕方はリラックスしている。

休みのスケジュール。
朝7時~10時まで、ブログを書いている。つまり執筆作業。2時間か3時間で、大体二つ分の記事を書く。平日は仕事に追われ、記事を書いている暇がないから、休みの日に書くようにしている。書いたら予約で投稿する。私の投稿時間がほとんど朝の7時になっているのはそのため。

10時になるとスーパーへ日用品の買い出し。
買い物が終わってから、スポーツジムに行く。ジムに着くのは、11時~11時30分。
ジムは週二日、(月・木)に行っている。
筋トレ、30分。
ランニングマシン、45分。
筋トレは6種類のマシンで、各50回、計300回行っている。
ランニングマシンでは、5キロから6キロ、軽く走る。ほとんどが早歩きのウォーキング。
ジムで体を鍛える時間は1時間半、風呂に30分、ジムの仮眠室で30分ほど仮眠してからジムを後にする。ジムに通い始めて2年。健康にいいね♪。もっと早く行けば良かった。

ジムが終わると、午後の2時か3時。
何をしようか?
ふらっと公園に寄ったり、ふらっと図書館に寄ったりする。

夕方はリラックスタイム。
本を読んだり。
映画を見たり。
ごろ寝したり。
好きなことをして時間を過ごす。

休みの日は、夕方に用事を入れない。
用事はなるべく午前中に済ますようにしている。

夕方はゴールデンタイム。
一人ノンビリ、自分だけの時間を作る。
その時間があるから。明日も頑張れる。



私は占い師だが、占術は1割で、カウンセリングを9割としている。1割の占術も、目標を決める手段として使っている。カウンセリングは九星で行い、目標は手相で読み取り目標付けをしている。私の鑑定の9割は、カウンセリングによるお話ばかり。詳しい事情を聞きながら、相手に共感し、相手の信頼を得ながら、私なりの答えをアドバイスしている。だから、リラックスして私とお話をして頂きたい。

占術では九星気学で相手と鑑定に来られた方の相性と性格を観ながら、この性格でこの組み合わせで、どんなことが起こるのか予想しながら占っている。あなたの彼氏のタイプは、おおよそ5000人~7000人は観ている。(鑑定人数、総勢6万人)だから、大体のことは手に取るように解る。仕事が忙しくなったら彼氏はこうなる。転職したらこうなる。転勤したらこうなる。疲れたらこうなる。心が病み、いっぱい・いっぱいになったらこうなる。音信不通にしているのも、あなたを無視しているのも、おそらく彼氏の運勢と性格がこうだから、こういうことをするのだろうと読み取ることができる。彼が女好きで浮気をするのはなぜか?彼が自分勝手なのはなぜか?オレ様でマイペースなのはなぜか?みんなみんな読み取れるし、大体のことは解ってはいる。

だが、これだけではダメ。
経験を積めば誰でも、それは解るようになる。
だが、解るだけではまだまだ。
解るだけなら素人。
解決してこそプロである。
問題を解決してプロ。
自分はそれを目指したいと思っている。
日夜努力しているのもそのため。
こうして毎日ブログを書いているのも、そのため。

医者でも病名を見つけるだけならプロではない。
治してこそプロなのだ。治せない医者はやぶ医者。

自分もヤブ医者と同じようにヤブ占い師と言われるかもしれない。
世間がそういのならそれを受け入れよう。
だが、努力する。
問題解決に向けて努力する。
彼の性格を当てて当たり前、あなたの性格を当てて当たり前。
彼の運勢を当てて当たり前、あなたの運勢を当てて当たり前。
それではない。
二人の間に起きている問題をどう解決するか。
鑑定に来られた本人の問題をどう解決するか。
そこに出し惜しみしないで、ありたっけの知恵を提供する。
問題解決のために自分は全力を尽くす。
これがこの時代にあった鑑定法。
私は問題解決のプロを目指す。
これが私の目標である。



最近そういう相談が多い。
私の彼は、優柔不断で、はっきりしない。いつもモヤモヤが残りイライラする。
優柔不断で、はっきりしない原因の多くは男性側にある。
女性は早く「白黒はっきりさせたい」のだが、男性は「はっきりさせるのを」拒んでいる。
最近の傾向はいつもそう。はっきりしない彼氏の相談ばかり。
あ~あ、責任取る男がいなくなった。
この世から男というものがいなくなった。
みんな逃げてばかりで。
「情けなか~」と思う。
私自身どうだったか?というと。
責任取ったよな、オレは男として。
昔はそれが当たり前だった。
自分の過去を振り返ってみて、周りの男たちを見ても、昔の男はみな責任を取っていた。一部責任を取らない男もいたが、責任を取る男の数に比べれば、問題にならないくらい微々たる数字だった。

今はどうか?というと。
この微々たる数字が拡大している。
昔は問題にならないくらい微々たる数字だったが、今は大問題となっている。
責任を取らない男の社会問題が大問題となって拡大している。
晩婚化、少子化は、そこから来ている。
これは、男たちのせいばかりではない。
政治や経済の動向がそうさせている。
政治や経済の操縦が下手なのか、世界情勢の厳しさでそうなったのか、今の時代は先が見えない不安定な時代。不安定な時代はみな守りに入る。つまり責任を取らない方を選ぶ。

時代がそうさせている。
「昔の男は責任取った」そんなの、大いばりするものではない。
今の時代の男性の方が苦労は絶えない。今の時代の男性の方が大変なのである。逆に今の時代の男性の方が、根性があるのかもしれない。大変な時代に生きて、戦っているからだ。

不況が10年、100年続くという時代は、勝ち組か負け組しかいない。
つまり中流がいない、中抜きの時代。
昔の責任を取った男たちの時代は、高度成長・バブルの時代。国民の意識が、みんなが中流意識を持った時代。みんなが中流なら、みんなが責任を取って結婚した。それが当たり前だったから。

だが、今の時代は違う。
今は、みんなが中流意識を持っていない。
勝ち組か負け組かの格差の時代。

この時代に、
どうすれば、
幸せな結婚ができるのか?
どうすれば、平和で安全な家庭が作れるのか?

そこに私の使命がある。
私は、そこを意識して仕事をしている。

鑑定に来られた方に、混沌極まるこの世界で、どうすれば生き残り、どうすれば幸せを手に入れることができるのか?どうすれば安心できる家庭が築けるのか?どうすれば価値のある仕事を長く続けることができるのか?長年の経験を駆使して対応に当たっている。

私の鑑定がパーフェクトとは言わない。
私の鑑定がすべて正しいとは言わない。
ただ言えることは、「鑑定を受けないより受けた方がいい」それは自信を持っていえる。
この時代を生き抜く気づきを与えることができる。
あなたに自信を与えることもできる。
あなたに新しいやり方、新しい知恵を与えることができる。
やってやろうという自信と知恵を。


自分の仕事は天職だと思う。
思うのでなく、「自分の仕事は天職」だと言い聞かせている。
天職とは自分の仕事を愛すること。
愛する仕事への心得は、これ以上ないくらいに、この仕事を好きになること。
だから、他の仕事をやろうなどという気持ちはさらさらない。
この仕事1本で自分は充分に幸せを感じている。

仕事とは、どの仕事も、疲れるし、飽きるもの。
天職だといっても、仕事だから、時々疲れて飽きることもある。
そのときは要注意。
その時は、「脳が怠けなさい」といっている。

怠けたい楽をしたいという脳の指令に甘んじれば、天職は天職でなくなってしまう。
脳が怠け続けると、天職が嫌になり、ついついよそ見をしてしまう。他にもっといい仕事がないか?(恋愛であれば他にもっといい人がいないか?)という具合に。こうなったら、とても危険。不安が次から次へと湧き出てきて、あなたの心をむさぼる。やることなすこと全てが裏目に出て、あなたの将来を危ういものにする。脳は味方にもなるが敵にもなる。怠けたいという脳の信号は、脳が敵に廻った証拠。敵になれば、価値の低い時間ばかりをあなたに提供する。リラックスだと嘘をついて、サボることを提供し、リラックスだと称して、ネガティブな考え、消極的な考えを提供する。このカルマに陥ったら、運はどんどん悪くなる。

踏んだるのだ。落ちないために。
踏ん張り方は簡単。脳を怠けさせないことだ。

安全な人生を生きようと思うのなら、
先ず、現在の瞬間を価値高く生きるべし。
ただ今、この瞬間を大切に生きる連続が人生である。
つまり、積極的に生きよ。
この一言に尽きる。

天職は、なんの不安もなく、不平を感じることなく、常に喜びとして仕事に携わるのが天職である。この仕事がある喜び、この仕事ができる幸せ。これを感じることが天職である。




好きな人と別れて、心の整理ができない人たちがたくさんいます。
頭ではわかっているが、感情がついていけない人たち。
失恋は、闇が深く、なかなか頭では整理も理解もできないものです。

ならば頭で理解するのでなく、しばらくは感情の赴くままにすればいい。
悲しみに明け暮れて毎日泣いてもいい。
なぜこうなったか?反省と後悔を繰り返してもいい。
場面・場面を事細かく分析して、あのときこうするべきだったと深く推察してもいい。
なぜ自分ばかりがこんな酷い目に合わなければいけないの!と怒りをあらわに出してもいい。

失恋の闇は深く、なかなか感情のコントロールができない。しばらくは感情の赴くままにしても、心は晴れない。心は常に苦しい。心が苦しいのなら、しょうがない、もうこう考えるしかない。「苦しいのは何かを学ぶため」。「不幸な出来事が起こった後は、苦しむことで何かを学ぶことができる」と考えるしかない。

やがて、苦しいときに何かを学んだ感情は、気持ちを頭の方へとバトンをタッチしていく。
感情からバトンをタッチされた頭は、苦しい状態から抜け出す方法を見つけようとする。

つまりここから、頭で考えていることが動き出す。
今までは感情に支配されていたが、これからは頭で考えたことがあなた自身を支配する。

人間はやはり頭で考えたことが実現する。
思考が大事なのだ。
世の中に、
良い、悪い、はない。
良いと思うから良いのであって、悪いと思うから悪いのである。
失恋を悲しめば悲しい結果になり、失恋を楽しめば楽しい結果になる。
感情は悲しいことばかりを引き寄せるが、思考は楽しいことも引き寄せることができる。
つまり、どんな悲観的な状況でも思考はそれを楽しい方向へ変えることができる。感情は動物の本能だが、思考は尊厳ある人間の魂である。魂はあなたが考えたとおりになる。良い結果も悪い結果も、すべてがあなたが考えたとおりである。