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私は待たすことは犯罪だと思っている。
放置は犯罪だから、放置した相手に貞操を守る必要はない。
放置している彼は放って置いて、新しい人を見つけるべきである。

放置している彼を待たず、新しい人を見つけて幸せになった。
上手な乗り換え術。これが今後の主流になりつつある。
あなたもこの主流に乗ってもいい。

今はブラック化が進み。男性たちが女性を放置する機会が多くなった。
ブラック化が進めば、男性たちの帰りが遅くなる。早朝・昼夜・深夜と休みなく働き、休日も出勤。睡眠時間2~3時間で、心と体が疲弊している男性も少なくない。ブラックの企業戦士に休みなどないからだ。

そんな彼らに恋愛する時間はない。
女を愛せない女を守れない。
恋愛する時間がないから放置する。
女を愛せない女を守れないから放置する。
彼らは彼女を平気で放置する。
彼らは仕事こそが命だからだ。

そんな彼だったら、待たなくてよい。
待っても報われることはない。
放置期間が長ければ別の男性を見てもいい。
放置している彼を待たず、新しい人を見つけて幸せになった。
上手な乗り換え術をマスターしよう。

女を待たすことは犯罪。
それを彼に訓示すること。
これがあなたの彼への最後の愛と教育である。

私は彼以外の人を好きになることはできません。彼がいいのです。
それも女の定め。女の運命に従うのならそれでもいい。
ただし、自分の人生は自分で責任を取ること。
冷たい言い方だが、それも女の覚悟である。

今後の主流を目指すか?
昔のような純愛で彼を待ち続けるのか?
決めるのはあなたである。




付き合っているのに彼女を無視する男性。
付き合っているのに彼女を放置する男性。
連絡が途絶えてから、もう何ヶ月も会っていない。

女性を無視して放置する男性は、極悪非道の非常識な人間でなく、法と秩序を守る常識のある人間である。表向きは真面目だが、彼女に対しては不真面目、そんな人間である。

なぜ真面目な人間が彼女を無視して放置するのか?
単純にいえば、相手(女性)を舐めているからである。
そうでなければ、この非常識な流れを説明することができない。
誠実な人がなぜ音信不通にするのか?
それは相手を下に見て相手を舐めているからである。

私は舐められているのか。
悔しい。許せない。
そう感じ取った方が、今後の対策はうまくいく。

愛には平等と不平等がある。
平等の愛は、
深めれば深まるほど相手を思いやり相手を大切にする。

不平等の愛は。
深まれば深まるほど相手を見下して相手を舐める。

平等と不平等の愛は僅差で、ちょっとした手違いで不平等の愛になることがある。
ちょっとした手違いとは?
それは好きになり過ぎること。
女性が男性を好きになり過ぎれば、男性は女性を見下して舐める。
反対に男性が女性を好きになり過ぎれば、女性は男性を見下して舐める。

好きになり過ぎは不平等。
相手との愛の均等が取れていない。
だから相手はバランスを取るために冷たく無視する。
無視された方はひどく苦しむが、バランスが取れていないと思えば苦しむことはない。

彼が私を無視して放置しているのは、
私が彼のことを好きになり過ぎたので、
彼は対等の愛に戻そうとして冷たくしている。
対等の愛に戻すには、恋熱を冷ますこと。
だから彼は私のことを冷たく放置している。

悩むより、苦しむより。
思考を変えること。
どんな困難な状況でも、思考を変えれば心は豊かになる。

そうか、こいつ私のこと舐めているのか。
面白いじゃない。
今度はこっちが舐め返してやる。
彼が私のことを好きだという対等の愛に戻すため、
私は今日から彼を冷たく放置する。
目には目を。
歯には歯を。
同じ事をやりかえすことで、男女は成長していく。



多くの女性は「一生独りでは嫌だ」と答えます。
反対に男性は「一生独りでもいい」と答える人が少なからずいます。
「一生独りでもいい」と答える人は、女性より男性の方が圧倒的に多いでしょう。

生涯独身でいい。うむ・・・私はどうか?というと、どちらでもいい。生涯独身でもいいし、結婚して家族を持ってもいい。(どちらも捨てがたいし、どちらも経験してみたい)というのが私の考え。

つまりないものねだり。なぜそう考えるのか?結婚して家族を持ったのはすでに経験しているので、今度は生涯独身を貫いてみたい。独身は自由で好きなことができる。家族やパートナーからの重荷から解放され、世界中を好きなように飛び回ることができる。今日思いつきで芭蕉のように旅に出かけ、今夜思いつきで芸能人のように朝まで酒を飲み歩き、いいなと思う車があればベンツでもBMWでもレクサスでも買う。自由と遊びを手に入れるために、睡眠時間を削って働き、土・日も出勤して仕事人間になる。なぜそんな無茶な働きと無茶な遊びと無茶な買い物をするのか?それは独身だからだ。家族に使っていた時間とお金を全部自分のために使える。だから無茶になる。好きなように無茶をしたい。これが男の本音かもしれない。男は子供?そう・・・まったくその通りかもしれない。

そんな生活をしていたら健康に悪い?健康に悪いと思う。独身だと私は早死にしてしまうかもしれない(笑)またお金も貯まらない。独身だと稼いだ分、全部自分のために使ってしまうのでお金は貯まらない。健康とお金は必要な分だけ入ってくるように出来ている。独身なら独身に必要な健康とお金が手に入るだろう。独身と既婚者では、どちらが金持ちになれるか?それは間違いなく既婚者。この法則は世界が証明している。世界で成功した人に独身はほとんどいない。成功した人はみんな結婚して家庭を持っている人といっていいだろう。もちろん独身で成功する人も中にはいるが、その数は微々たるもの。

必要な分だけお金と健康が入ってくる。
ならば、結婚した方が健康で金持ちになれる。自分のためだけでなくて家族のために働く、人のために働くという使命感が、独身の何倍ものお金を稼ぐ原動力となる。お金というものは自分のためだけ働いたら回ってこない。人のために働くから回ってくるように出来ている。健康も同じ事が言える。

それでも独身を生涯貫きたいか?
結婚して家族を持ったのはすでに経験しているので、今度生まれ変わったら生涯独身を貫いてみたい。一生自由というものを経験してみたい。そこに男の夢とロマンがある。寂しくはないか?それは寂しいと思う。でも、寂しさを上回る自由がある。孤独に負けそうな自由の狭間にずっといるが、孤独にさえ打ち克てば、自由に勝る喜びはない。

人間はないものねだり。
独身で好きなことをしている。
既婚者から見れば羨ましいと思う。
結婚して温かい家族がある。
独身から見れば羨ましいと思う。
反対側から見れば羨ましい限り。
隣の芝生は青く見える。
でも、当事者はみな大変である。

パートナーがいないと寂しい?
パートナーがいないと寂しいと答えるのは女性の方が圧倒的に多い。
男性はどうか?というと、女性よりは少ない。
つまり、「パートナーがいないと寂しい」と答えるのは女性の言葉で、男性の言葉ではない。それは、「一生独りでもいい」と答える男性が、女性より圧倒的に多いからだ。

「一生独りでもいい」と答える男性が増えた現代。いつまでも旧態依然の考え方で女性たちが臨んではダメ。男性はパートナーがいなくても寂しくないと答えている人が3割に達している。それを理解した対策が求められる。つまり3割は外す対策。愛することに一生懸命にならないで、見極める能力を身につけ、好きな相手が結婚しない3割に該当するのなら外すこと。結婚する気がない男の寂しさの犠牲にならないこと。この目利きが今の時代には必要である。



その不安のせいで自信をなくす
とても厄介ですね、人間の心というものは。

私の考えは、不安で自信がないことは良いことだと思っている。
不安は目標になるから、とても良いことだ。
世の中に自信のある人などいない。
みな不安を乗り越えて自信をつけている。
だから、不安で自信がないことはとても良いこと。

今ここにあなたの不安がある。
これからの不安に対するあなたの考え方は、不安は目標を示すもので、「不安=目標」と考えることにしたらどうだろう。そうすれば不安を乗り越えることができる。

不安というものは厄介で、気になることがあると、毎日のように自分の心の中から沸き上がる。来る日も来る日もこれでもか・これでもか、というくらいしつこく沸き上がる。なぜ来る日も来る日もしつこく沸き上がるのか?それはちゃんとした目標が定まっていないからだ。ちゃんとした目標が定まっていないから不安は来る日も来る日もしつこく沸き上がる。

気になることに不安が同居して、ちゃんとした目標まで到達していない。
なるほどね。
ならば仕方がない。
この方法が良いという到達地点まで、不安と同居しようか。

こうしたらいいだろうという最善策が見つかるまで不安と同居しよう。
そのうち良い答えが見つかるさ。
不安とは目標を示すもの。
そのうち良い目標が見つかるさ。



不安には他人からの伝染と自らの心から沸き上がるものがあります。他人からの伝染について、いろいろ書いてきましたが、今日は自らの心から沸き上がる不安について書いていきます。


自らの心から沸き上がる不安。
とても厄介ですね、自分の心というものは。
なんで?こう・・・次から次へと不安が押し寄せてくるのでしょう?
気になることがあると、自分の頭は気になることばかりを考えてしまう。朝から晩まで毎日毎日考えてしまう。1日のわずかな隙間の時間があると必ずといっていいほどそのことばかりを考えてしまう。頭では解っている・・・それを考えても仕方がないことを、その考えが意味のないことを、その考えが取り越し苦労だということを、頭では解っている。頭では解っているが、不安な考えをやめることができない。今日も明日もこれからも考えてしまう。不安な考えは考えれば考えるほど心がボロボロになり体も壊してしまう。不安というものは考えれば考えるほど不安が増殖するのではないかとも思ってしまう。

取り越し苦労厳禁。
不安な考えを禁止する。
不安な考えは全部取り越し苦労だ。
取り越し苦労は実際に起きない。97%実際に起きない。だから取り越し苦労となる不安な考えはやめよう。取り越し苦労は厳禁。頭では解っている。だが、もし3%が実際に起きたらどうしょう・・・不安で夜も眠れない。こうして不安は自らの心からどんどん沸き上がる。

自らの心から沸き上がる不安について、私の考えを述べよう。
私は不安を取り入れている。10年前は取り越し苦労厳禁として不安を排除していたが、今は排除しないで取り入れるようにしている。最近になって、不安なことを考えるのは良いことだと思うようになった。たっぷり悩んで、またたっぷり考えて、気になることに集中して方向性を見出す。またはどうすればいいかの答えを見つける。方向性を見出す答えを見つけるのが不安の中にある。つまりこれは目標となる。人生の目標は不安の中にある。そう思うようになったから私は不安を取り入れている。不安とは目標そのもの。不安は目標を見つけるためにある。だが、心も体も壊してはならない。そのへんを制御しながら、たまには休みながら不安と向き合えばいい。不安があるということは良いことだ。悩みがあるということは良いことだ。その分頭が良くなる。そして不安を乗り越えれば人生は成功する。


音信不通にしている彼は何を考えているの?
さあ???私にはわかりません。
私は卑怯者の心がわからないからです。
わかるのは現実だけ。
現実は音信不通だということです。

現実は音信不通。この対抗策は現実を見るということです。
現実を見るには、男脳を理解しなければいけません。

男は行動が止まったら終り、これが男脳です。
昨日まであんなにおしゃべりで仲が良かったのに・・・
今日突然会話がなくなった。
彼から私に対する動きがない。
動きがない・・・つまり行動が止まった。
「男は行動が止まったら終り」それをしっかりと理解することです。

出会ってから3ヶ月、彼は熱心に私にアプローチしてくれた。彼との会話は楽しく時間を忘れて何時間も話した。付き合った当初は、連絡は毎日、毎週のように会っていた。恋愛初期の熱烈な彼の行動、楽しく弾む会話、手を繋ぎ、深い男女間の夜の契りも交わし、晴れて二人はカップルとなった。女性は過去の会話と過去の想い出に浸るものだが、男性は違う。男性は今現在の行動がすべて。最初いくら親切でマメでも、行動が止まったら終り。

行動が止まったら男は終り。
これが現実だということです。
私ならどうするか。
私は現実に向けて対処します。
行動が止まったら男は終り。だからその男に何もしません。
何もしないから、男は行動する、それを知っているからです。
行動してこなければ、この男は終り、これも私の中では決まっています。
行動しない男を追いかけないこと。つまり音信不通にしている男を追いかけないこと、無視している男を追いかけないこと、逃げている男を追いかけないことです。男は行動が止まったら終り。その方程式を持てば、行動が止まった男のことで悩まなくなります。男は行動が止まったら・・・お・わ・り・ですから悩む必要ありません。
現実は音信不通です。
男の行動が止まっています。
男は行動が止まったら終りです。
終わった男は終りにして前へ進めばいいのです。
これが対策です。
対策は現実的でなければいけません。

音信不通にしている男のことがどんなに好きでも、平気で前へ進める女性になってください。男の止まった愛、卑怯な愛の犠牲にならないことです。音信不通はした側が苦しむべきで、された側が苦しむ必要ありません。行動が止まった男は終りにして前へ進めばいいのです。



本日の鑑定でも、5件の音信不通の相談がありました。
音信不通の相談は毎日あります。
日本の男子はどうなってしまったのでしょうか?
不誠実な人がこんなに多いとは正直驚きです。
常識があって法と秩序をしっかり守る日本国民が音信不通という不誠実なことをやるとは・・・信じられません。もはやここは日本でなく無法地帯の国です。

私の鑑定では、理由があっての音信不通より理由もなく突然音信不通になったケースの方が圧倒的に多い。理由もなく突然ですよ、信じられますか?これが現代の恋愛事情です。昨日まで仲が良かった人が今朝突然音信不通になる。まるで不可抗力の交通事故みたいに突然襲ってくる。理由もなく沈黙する男。理由もなく無視する男。理由もなく逃げる男。逃げるな!日本男子!侍魂はどこにいった!と叫びたい。音信不通の相談が毎日山ほどあるので、私自身がイライラしているのかもしれません。逃げるな!日本男子、この卑怯者と、イライラしているのかもしれません。

音信不通にしている彼は何を考えているの?
さあ???私にはわかりません。
私は卑怯者の心がわからないからです。
わかるのは現実だけ。
現実は音信不通だということです。

予想はできます。
1は彼の仕事。
彼の仕事が激務で、仕事のストレスで音信不通になった。
彼の体調が不調で、体調不調のせいで音信不通になった。
彼が精神的な病を抱えており、心の病気で音信不通になった。
現代社会はブラック化が進んでおり、人を人として扱わない企業が多く、中で働いている人はストレスで疲弊して、体調不良で疲弊して、心の病で疲弊している。男という生き物はひとつのことしかできなく、仕事に問題があればそのことだけに集中する。だから、音信不通となる。

2は彼の人間関係と家族の問題。
彼の家族に問題があり、家族間のトラブルで音信不通になった。
または彼の家族に不幸があり音信不通になった。
友人とトラブルがあり音信不通になった。
男という生き物はひとつのことしかできなく、人間関係に問題があればそのことだけに集中する。だから、音信不通となる。


3は彼女に冷めた。恋の賞味期限が切れた。
一番いいにくいことだが、付き合っている彼女に冷めることもあります。付き合っている彼女に飽きることもあります。男性の恋の賞味期限は短い。最近の男子は半年以内で賞味期限が切れることが多い。彼女とは恋の賞味期限が切れた、だから音信不通にしている。賞味期限の切れた男子は突然やる気がなくなる。昨日まで仲が良かったのに、今日突然やる気がなくなる。そして賞味期限切れ男子は、彼女をいたぶるように切なくなる行動に出る。これがわけのわからない音信不通。


1の仕事のストレス。2の人間関係。3の恋の賞味期限切れ。
どれが原因か詳しく聞いてみないとわからない。
原因を聞いても解決にはならないが、原因をある程度探ることで、音信不通にされた側も落ち着く。今後の対抗策が見えてくるからだ。

いずれにしても、彼がなぜ音信不通にしているのか?私にはわからない。
わかるのは彼自身。ひょっとしたら彼自身もわからないかもしれない。なぜ自分が音信不通にしているのかを。

わかるのは現実だけ。
音信不通という現実があるだけ。
この現実にどう向き合うのか?
そして今後の対策は?
この続きは次回。




友達と相談して「彼はやめた方がいい、彼とはとは別れなさい」と言われた。
そう言われて、あなたはひどく傷ついた。
嫌な気分になって、暗くなって落ち込んだ。
こういう場合の私のやり方は、気にしないこと。
気にしないことを強く念じて、この場を収めることにしている。

家族や友人、職場の上司や同僚がヒステリックになったとする。
相手は感情的になって、周りにあるいは自分にギャーギャーわめき散らして迷惑をかける。
そうなると周りは自分は嫌な緊張感が走り、険悪なムードとなる。
その場面でも、私は気にしないことにしている。
気にしないことを強く念じて、この場を収めることにしている。

気にすれば自分が嫌な気分になる。つまり不幸を引き寄せることになる。
私は不幸を引き寄せたくない。だから気にしないことにしている。
いい大人がネガティブな言葉を発する。これに巻き込まれてまきぞいを食わないこと。
ヒステリックにギャギャー喚くのは子供だけでよい。子供なら同じ目線に合わせて(どうしたの?)と聞くが、大人のヒステリックに目線を落として合わせる必要はない。知らんぷりが一番いい。知らんぷりすると相手は怒るだろう。怒られても知らんぷりする。我関与しないと知らんぷりする。頑固に徹底気に首尾よく知らんぷりする。そうすると相手は諦める。こいつにはヒステリックは通用しないと。感情的なヒステリックは通用させなくする。これが不幸を引き寄せない方法。

不幸な人はこの世にたくさんいる。
知り合いでも、鑑定を依頼してくるお客さんの中にも。
親身になって相談には乗るが、私にもできないことがある。
それは不幸を引き寄せること。
私が不幸を引き寄せたら鑑定ができなくなる。
鑑定する側は常に前向きでなくてはならない。
負のダメージに勝つ心の強さも必要になる。
だから私は前向きだ。不幸など寄せない。

多くの人は他人と相談して不幸を引き寄せている。
不幸人はこれでもかこれでもかと他人と相談して不幸をばらまいている。
他人との相談は相談する側も相談を受ける側も、前向きでなければならない。
「自分は不幸を引き寄せない」その生き方で生きていくべきである。

友達と相談して「彼はやめた方がいい、彼とはとは別れなさい」と言われた。
だったら、その友達と相談するのをやめたら。
それでいいのです。


自分の答えがないから悩むといっていいでしょう。
人生は選択と言われています。
女性は白黒と言われています。
選択する場合、白黒決着つける場合。
選択する答え白黒決着つける答えを持って勝負に臨んでいるか?というと、ほとんどの人が答えを持たないまま臨んでいると思います。自分の願いや自分の希望、あるいは自分の妄想(こうなったらいいな)という答えはあると思いますが、いかんせん相手のあること…なかなか自分の思う通りにはいきません。場合によっては出たとこ勝負。場合によっては自分が望んでいない結果。選択して、白黒決着つけてかえって悩むこことになるかもしれません。

「勝負は失う覚悟を持って」とよく言われますが、失う覚悟を持って勝負に出る人はなかなかいないと思います。
それができたら悩む必要ありません。できないから悩むのです。

失う覚悟を持った勝負は失うことがほとんど奇跡など起こらない。統計上、これが正しい判断となります。「失う覚悟は失うこと」これが理解できれば、終わりにしたい気持ちで終わりにすればいいのです。さようならだけが人生。人とはいつか別れる。別れるときは悔いを残さず別れよう。この生き方もありです。

では、失いたくなければどうすればいいか?
選択しなければいいのです。
白黒決着つけなければいいのです。
選択できないから悩むのじゃないですか?
白黒決着つけられないから悩むのじゃないですか?
といわれる方もいるでしょう。

私は選択しないことも白黒決着つけないことも答えだと思っています。
今は辛抱という答えもあります。
今は忍耐という答えもあります。
辛抱強く忍耐強く、今の悩みを解決する。
それに向けて努力するという答えもあるのです。

ただ、努力は永遠にするものではありません。長い時間かけて無駄だったということも努力にはあります。
努力すれば報われるという保証はどこにもありません。
努力はタイムリミットと並行してやるべきです。
期間を決めてやることです。
目標とは期間を決める、これが正しい目標の示し方だと私は思います。
目標は明確にいついつまでにやる。これでいいのではないでしょうか。

答えは無限にあります。
自分なりの答えでいいのです。
選択は二つだけではありません。
3つでも4つでもいいのです。
白黒決着も白か黒ではありません。
グレーでも、ピンクでもいいのです(笑)


自分の答えはまだ方向性が決まっていない。
それも答えです。
選択でもなければ、白黒決着でもない。
方向性が決まっていない。それも立派な答えです。
大切なのは、今自分が感じていることに努力する。
それでいいのではないでしょうか。


他人から伝染しない方法を私なりに述べると、「他人と相談しないこと」これにつきます。
ちなみに私は悩みを他人と相談しません。悩みはすべて自分で解決します。これが私の不安を他人から伝染しない方法です。

自分の話を続けます。
他人に自分の悩みを打ち明けてもしょうがない。
反対されて、かえって嫌な気分になる。
自分のやりたいことは、嫌な気分ではできない。
いい気分でないと自分のやりたいことはできない。
だから、私は他人と相談しない。
常にいい気分でいたいから。

他人と相談しない。こういう人は世間一般からどう思われるか?
おそらく変人扱いされて、ワガママで自分勝手で世間知らずの独りよがりのバカな男と評価されるでしょう。でも私は変人でもないし、ワガママで自分勝手で世間知らずの独りよがりのバカな男でもありません。確立した自分を持っているだけです。サラリーマン時代は(ほう・れん・そう)報告・連絡・相談はちゃんとやっていました。組織や集団では他人とも相談します。だが、自分の進路においては他人と相談しません。人生を左右する進路は自分で決める。これが私のやり方だからです。

人生を左右する進路とは、
就職や転職。恋愛や結婚。そして自己実現の自分の夢などです。
どんな仕事をしたいか?自分で決めます。
どんな人を好きになるか?自分で決めます。
それにまつわるトラブルは自分で解決します。
他人に相談すると解決できないからです。

進路で他人と相談したことないの?
あります。だがその相談は、私の考えで良いか?味方になって応援してくれるアドバイスを求めるもので、反対意見を求めるものではありません。背中を押してくれるプラスの意見を求めて他人と相談することはあります。でも、私が望んでいるプラスの意見を言ってくれる人は100人に1人くらいしかいない。100人に1人なら相談する必要がない。それより自分を創ること。確立した自分さえ創れば、人生はうまくいくからです。もし?私が進路において他人と相談する場合は、「自分の答えを持って相談します」その方がぶれないし、余裕もあるので、人の意見も参考に出来ます。他人と相談しながら、自分にない微細なプラスの意見を発掘するのも楽しいからです。でも、自分の答えは持っている。自分の答えにどうプラスになるかです。


プラスの意見を言ってくれるのは100人に1人。その1人を目指して、私は今の仕事をしています。