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男性なら少年のように扱うこと。
女性なら少女のように扱うこと。

まず始めに女性から、
相手が三壁木星の女性なら、少女(乙女)のように扱い、褒めてチヤホヤすること。三壁木星の女性に対して、大人の対応はダメ。大人の対応は重くて強いプレッシャーになるから。やる気が無くなって傷ついている彼女には、明るく元気の出る言葉やチヤホヤがいい。褒めてチヤホヤするのが一番効果的。君は可愛いよ、素敵だよ、きれい・きれい・綺麗だよ、僕は君のことが大好きだよ、ずっと君の味方だよ、僕を信じて、というようなバカバカしいほどのチヤホヤが有効である。彼女を乙女、お姫様のように扱うこと。これを1回だけでなく、100回続ければ、やる気が無くなった彼女もやる気が出てくる。重い雰囲気になったら、人間は大人の対応で勝負に出るが、そのやり方では三壁木星には通じない。なぜなら相手は大人ではないからだ。もし、あなたが三壁木星の女性ならこのチヤホヤが有効だということがよくわかっているはずだ。疲れて落ち込んでいるあなたは異性のチヤホヤで救われる。これはどの三壁木星の女性でも認めている。ところが三壁木星の女性は相手から大人の対応で責められる。君はワガママだ、無責任だ、そんな小さなことでいつまでもクヨクヨ悩むな、もっと強くなりなさい、もっと大人になりなさいと責められる。不思議と人はそのように三壁木星を大人の厳しさで扱う。このやり方はまったく逆なのに。人々はそれに気づいていない。早く相手を成長させたいという大人の流儀かもしれないが、やりかたは逆であり、逆効果となる。

さて、あなたは気づいたでしょうか。
三壁木星男性の「過去のあの人は素晴らしかった、だが今のあの人は冷たい」の対応策が。
そう、女性版の反対の男性版をやること。つまり、彼を少年のように扱うこと。将来に期待が持てる王子様のように扱い、チヤホヤしよう。あなたは素敵だ。あなたはかっこいい。あなたは頭がいい。あなたは能力が高い。あなたなら何でもできる。だってあなたは選ばれた人間だから。周りはあなたの才能を認めていないのが私も悔しい。私はあなたの才能を認めているから安心して。さらに正直な気持ちを伝えよう。私はあなたといるときが一番幸せだと心から伝えよう。(ちなみにこの言葉はどの男性にも有効)重いと考えずに、しつこいと考えずに、前向きな気持ちで、素直に彼をチヤホヤすればいい。

このやり方でいいの?
とあなたは疑問に思うかもしれない。
やりかたは正しいのです。
なぜなら、このやり方は三碧木星の特徴に即しているからです。
このやり方を信じれば、きっとうまくいきます。
何を信じるか、それはあなた次第です。

信じたら、これを演出することです。
あなたが彼と仲良くなりたいのなら、演出家になること。
ドローンを上げて、高い位置からあなたのマイカメラで二人の様子を見てください。
上から見て、どんな演出がいいか、あなたがリーダーになって監督になることです。




大型の台風24号が日本列島を縦断する。
日曜日、9/30は関東を直撃する予報です。
当日ご予約の方、対面鑑定を希望する方はご注意いください。
できれば、対面鑑定から電話鑑定に切り替えることをお勧めします。
すでに何人か電話鑑定に切り替えています。
身の安全のため、よろしくお願い申し上げます。


三碧木星、1997年、1988年、1979年、1970年、1961年、1952年生まれの人。節分を境に三碧木星かどうかを判定してください。

三碧木星の特徴。三碧木星は樹木の木の性質。樹木でもまだ成長していない若木。若木=若い=子供となる。若木は成長しようとする働きが強いので、とてもエネルギッシュ。興味のあるものはとことん追求するので能力も高い。頭の回転も速く分析力も高いので頭もいい。表向きは爽や好青年で評判もいい。また夢追い人で周りに夢を与える。これだけ見れば、能力が高く優れた人物に見えるが、それは表面だけの話で、中身は子供。「エネルギッシュな行動力、物事を追求分析する能力、爽やか青年で、周りに夢を与える」このすべては若木の子供体質からきている。彼の行動は子供の動きだととらえれば、付き合い方に納得ができるようになる。

三碧木星の「過去のあの人は素晴らしかった、だが今のあの人は冷たい」となるのは、子供になったから。つまり化けの皮が剥がれたから。夢追い人で、優秀で能力も高いく将来期待が持てると思った部分が、実は子供の発想で何の期待も持てないと解ったから。

子供は責任を取らない。最初は責任の取れる態度を見せるが、最後は責任を取らない態度を見せる。最初の彼の優秀さに騙され期待するが、最後の無責任な部分に落胆する女性も多い。前半と後半のギャップの多い、これが三壁木星の特徴である。

三碧木星が冷たくなるのは、強いプレッシャーを感じているから。
プレッシャーとは、「責任」。

女性は恋をすると、依存する。
依存心は彼にとって大きなプレッシャー。
三碧木星と付き合うには依存心を外さなければいけないのに、女性の恋愛の性質上、依存心が外せないからややこしくなる。彼は責任を取らない。女性は彼に責任を取ってほしい。どちらも相容れない(互いの主張や立場が相反していて両立しない)不可能な公式が続くだけで、何の解決にもならない。三碧木星と付き合う場合は依存心を外すこと。これを明言しておく。彼を頼れる男として見ないことだ。

また三碧木星は母性愛をくすぐる天才。母性愛をくすぐる性質は(九紫火星、七赤金星、三碧木星)とあるが、どちらも子供体質の部分が多く、母性愛の虜になりやすい。最初の大人びた優秀さから子供の情けない部分が見えたとき、女性はがっかりしながら、自分がなんとかしなくてはいけないという母性に目覚める。

依存心と母性愛。
この二つはまったく別なのに。
女性は依存心と母性愛を両立させながら勝負していく。
だから、うまくいかないのである。
こんな三碧木星に対して、どんな対策をするべきか?
次回に続く。



二黒土星は大地の土。粘り強くコツコツ努力する習性を持っている。情に厚く涙もろく、いい人が多い。優しく真面目なところもあるが、欠点は面倒くさがり屋のところ。好きなものには粘り強く頑張るが、そうでもないものはすぐに飽きて放棄する。好きなものにハマるタイプなので、恋愛は長く続くが、あるとき女性が面倒だなと思ったら、徐々にその関係を清算していく。人がいいので、厳しく冷たく別れることはできないが、相手の気持ちを察しながら徐々に離れていく態度を取る。

仕事に関しては、目標に向かってコツコツ努力していくタイプ。一攫千金を狙うところもあるが、実力ではそれは到底かなわない。だから、コツコツ努力していくしかない。それは本人も認めている。自分は遅いカメだということを。性格は慎重で、欲しいものはすぐに手に入れない、比較検討してじっくり時間をかけて決めていく。仕事に関しては、目標の到達スピードは遅いタイプ。哲学的な思想を持っているので、慌てることはしない。

こんな彼が「過去のあの人は素晴らしかった。でも今のあの人は冷たい」になるには、彼の性格と思想から来ている。その原因は仕事なのか?彼女に対しての思いからそうきているのか、見極めなければならない。

仕事が原因ならなら、彼の仕事が落ち着くまで待てばよい。彼の仕事が落ち着くのは時間かかるが、落ち着けば連絡してきて、またもとのようになる。一概にすべてそうなると言えないが、そうなると信じるしか方法はないと思う。

彼の思いが冷めたのなら、これは難しくなる。女性に対する思いが冷めるのは、どの男性も同じだが、感情的なものが多い。感情的な喧嘩、価値観の違い、女性のヒステリックな責め、なじり、罵声・罵倒、不信と嫉妬。そういったものがたび重なるとどの男性も冷めていく。二黒土星は男のプライドが高い生き物なので、自分を信用しない女性とは付き合えない。この状態なら修復は不可能となる。諦めて次に行った方がよいだろう。

最後に、彼が面倒くさがりで起きている原因もある。女性が感情的なヒスを起こさなくても、女性と付き合えば面倒くさくなることもある。男と女では生活習慣が違う。自分と違うペースの女性と付き合えば、男性は自分のペースを取り戻したくて冷たくなることもある。これはただ単に面倒くさくなったからだ。

二黒土星が急に冷たくなるのは、おおむねそういった原因が多い。つまり問題は大したことないことから起きている。だが、女性にとって急に冷たくなるのは大きな問題で、悩みの対象となる。ここでの対策は、問題を大げさにしないこと。彼は面倒くさくなって、ちょっとやる気がなくなっただけのこと、彼はそういう性格だ、気にしない、気にしない、という女性になろう。人のいい二黒土星をコントロールするには気にしない女性になること。問題を大きくして騒ぎ立てるから問題が大きくなり、かえって修復が不能となる。女性が問題を大きくすれば、女性は自ら連絡を取らない。彼も面倒くさくなれば連絡を取らない。つまりお互い黙ってしまい、やがて自然消滅となる。自然消滅を避けるには、落ち着いたころ女性から連絡をすること。彼はいい人の部分があるので、女性から連絡が来れば応じる。連絡が来れば応じるが、継続性がない。また面倒臭くなって無視する場合もある。そこから彼との根気のある戦いが始まる。戦いを制するのは粘りである。

最後に二黒土星の対策は、継続的に連絡すること。定期的に習慣的に、週に1回、または2週に1回、飽きることなく粘り強く連絡すること。継続期間は半年をめどに。相手は粘り強い性質なので、いかに粘り強く攻略できるかがポイント。諦めずに最後までやろう。

こういったポイントをしっかり見極め、二黒土星用の対策として、参考にして頂ければ幸いです。




シリーズを九星ごとにまとめていますが、あくまでもこれが全部正しいわけではありません。ひとつの例としてとらえていただければ幸いです。ひとつの例ですが、九星の特徴を大方出せるように努力していきたいと考えています。

それでは、1998年、1989年、1980年、1971年、1962年、1953年の二黒土星(じこくどせい)を見ていきましょう。前記の一白水星のように節分を境に二黒土星かどうかを判定してください。

二黒土星の特徴。
二黒土星は大地の土です。
土は粘り強く頑固。二黒土星の頑固さは、人の意見は聞ける頑固さ。五黄土星や八白土星のような何が何でも自分の意見を通すような頑固さとは違う。どうでもいいものは人に譲るが、自分の考え(信念)だけは曲げない頑固さと解釈すればいいと思う。また二黒土星は愛情深く情も深い。優しくて真面目で基本的ないい人が多い。だが、裏には人を寄せ付けない冷たさがある。八白土星ははっきりとした冷たさをあらわに出すが、二黒土星の冷たさは、人が言い分、優柔不断な冷たさとなる。この優柔不断な冷たさが、期待を持っていいのか、期待を持ってはいけないのか、判断が難しくなる。彼の人のいい情と、はっきりしない冷たさが女性たちを悩ませる。この部分は少し一白水星に近い。九星で一白水星と二黒土星は隣合わせなので性格も少し似ているところがある。でも、二黒土星の性質は土。粘り強く、慎重で頑固。コツコツ努力するタイプ。土と水では性質が違う。いずれ大地の主、女性なら大地の母となるだろう。

二黒土星が恋するときは根暗。失礼、土なので暗い部分がある。中にはハイテンションの二黒土星もいるが、基本的には土なので暗い。暗いという表現が変なら、慎重で真面目で自分をあまり表に出さない人といっていいだろう。付き合えば付き合うほど味が出るタイプで、最初はとっつきにくいが、中身は情があって優しいところがある。

二黒土星が「過去のあの人は素晴らしかった、だが今のあの人は冷たい」という流れになるのは、ある条件がある。それは面倒臭くなったから。粘り強くコツコツ努力するタイプなのに、何で面倒臭くなるのよ?という意見もあるが、逆に粘り強くコツコツ努力するタイプだからこそ面倒くさがりやのところがある。また、情があっていい人ほど飽きっぽい。ひとたび情熱を傾ければ粘り強く努力するが、一度面倒くさくなり飽きるとすぐに放棄する。この性格が、過去のあの人は素晴らしかった、だが今のあの人は冷たい」となる。また別の見方もある。これはどの男性にも言えることだが、仕事が忙しくなったとき、「過去のあの人は素晴らしかった、だが今のあの人は冷たい」という人間に男性はなるが、二黒土星も同じである。さらに二黒土星は大地の土の性質上、哲学的に目標を大きく持つことがあるので、さらにさらに冷たくなる。彼がひとたび仕事に情熱を傾ければ人を寄せ付けない冷たさを醸し出す。この冷たさはとても頑固で、女性たちが諦めることも多い。

こんな二黒土星に対してどんな対策がいいか?
次回へ続く。



今日は空いている時間に投稿します。
一日予約で埋まっている日もあれば、今日みたいに空いている時間もあります。
これを私は隙間の時間と呼んでいます。

寸暇寸陰を惜しむ。空いている隙間の時間を有効に使い、仕事や勉強をしなさいという意味ですが、私の場合はそうすることもあるし、何もしないでのんびりすることもあります。今までずっと働きづくめでしたから、たまにのんびりするのもいい。どうせまた忙しくなるのだから、今は寸暇寸陰を楽しもうと考えています。

こうしてブログ書いているのも、今の気分は仕事ではありません。
楽しいからやっているのです。リラックスするからやっているのです。
忙しくなる前のリラックスタイムと心得て、キーを叩いています。
とても楽しいです。

そして、コメントの返事もするようになりました。
以前は時間に余裕がなく皆さんのコメントに返事すらできなかったのですが、これを改め、反省し、時間があればコメント返しをしたいと考えるようになりました。だってマスターマインドですもの。ブログ管理者がマスターマインドに参加しなくてどうする。マスターマインドは、共通の目的を持った人々の波長の合ったバイブレーション。遅ればせながら、皆さんと共にバイブレーションを引き起こそうと思っています。波長のあったバイブレーション。しびれますね(笑)コメント返しは一日のわずかな時間があればできるものです。やってみればそんなに難しいことではないと気付きました。「1日3回、人のために善を尽くす。そして感謝する」いいものです。

そして未来の構想。
隙間の時間は未来の構想の時間です。
しばらく本を執筆していないので、また本を書こうかなと思っています。
今度は電子書籍で。
もちろん出版社から声がかかれば、紙製本の本も執筆します。
まだ未来への構想中。着手はもう少し時間がかかると思います。

隙間の時間はいろいろ考えるものです。
妄想も含めていろいろ。
でも、いい時間が過ごせました。
読んでくれてありがとうございました。

あと15分ほどで次の予約のお客様が見えます。
投稿はこれにて終了し、少しリラックスします。


対処法は根気ですね。
焦って、急いでも、なんの解決にもなりません。
相手は水の性質。
水はゆっくりノンビリですから。
水はスピードについていけなくて、焦りがプレッシャーとなります。
しかも汚れて流れが止まった水。
焦って、急いでも、なんの解決にもなりません。
うまく行く方法は彼のペースに合せて根気よく仲を取り持つことです。

根気よく仲を取り持つ。
もともと一白水星は協調性の星ですから、この性質上、いつまでも冷たくすることはできません。人に嫌われるのを極度に恐れるので、根気よくやれば、彼の協調性が発揮して仲を取り持つことができます。仲を取り持つことができないのは、女性側が焦り、その焦りから不安が生じ、不安から根気がなくなり、途中で挫折してしまうからです。彼のゆっくりのんびりのスピードはもの凄く遅く。通常の男性の10倍遅いと思った方がいいでしょう。その遅さを計算して根気よくやることです。

年上、バツ1,シングルマザーさんとの付き合いの中で、よく見られるのが、家族の仲の良さです。彼女、彼女の子供たちと彼はとても仲良くします。彼女の子供を愛し、楽しく一緒に遊ぶことができます。まるで長男のような家族の一員となります。そのときの彼はマスオさんのような性格となります。だが、家族の一員にはなりますが、旦那さんにはなれません。彼の性格は責任を取るより、年上の女性に甘える性格なので、とても一家の大黒柱にはなれないのです。子供たちとは仲良くするが、彼は男としては失格。この部分が女性たちのイライラの原因となります。「私は長男を求めているわけではない、私は頼れる彼氏を求めているの!」となり、女性の怒りが頂点に達するのです。

一白水星の特徴は、指示命令しやすい性格。
その特徴を女性たちはよく知っているので、怒りが頂点に達したとき、女性は彼を責めてしまいます。彼女に責められた彼は水が淀み、流れが止まってしまいます。そうなると恐くて、その家族に近づくことはできません。つまり逃げるのです。この場所は自分のいる場所ではない、いたら、腐って死んでしまう・・・と。。

こうなったら、なかなか一白水星と仲を取り持つことはできません。
そして、私のところへ鑑定(相談)に訪れます。
いろいろとお話を伺って、いろいろな経緯も聞いて、一白水星の対処法はやはり根気となります。もちろん根気も、何を根気にするのか、個人個人違います。その中身についてはあまりにも膨大なので、ここでは詳しく述べることはできません。

一白水星の特徴だけでなく。彼の育った家庭環境。家族間のトラブルや問題。彼の仕事の職種や収入や勤務体系や仕事のやり甲斐や仕事の不満や仕事の問題や仕事のトラブル。友人との人間関係やトラブル。様々な問題を様々な角度から見て、何を根気の目標とするか、それを決めなければならないからです。

個人個人みな違います。
その中で、ひとつ言える対処法は根気です。
焦って、急いでも、なんの解決にもなりません。
水はゆっくりノンビリですから。
水はスピードについていけなくて、焦りがプレッシャーとなります。
しかも汚れて流れが止まった水。焦って、急いでも、なんの解決にもなりません。
水の汚れがなくなり、また前に進んで流れるまで待つ根気が重要となります。

水の汚れをとり、流れを良くする。
この方法をあなたに伝授できれば私も幸いです。
この方法が見つかったら、あとは根気となります。



一白水星がそういうことをするのは悪い条件が重なったときです。もとは優しく協調性のある星回り。水は上善のごとしといわれています。水は清らかな性質と忍耐強い性質を持っており、多少の汚れや弊害をものともせず、忍耐強く前に進む力を持っています。多少の汚れや弊害をものともせず、忍耐強く前に進む、この力が働いているときは、「過去のあの人は素晴らしかった、今のあの人はもっと素晴らしい」となるのですが、「今のあの人は冷たい」になるのは、水が汚れたときです。極度のストレスとプレッシャーで、水が淀み、にっちもさっちもいかなくなり、水の流れが止まった。そうなったとき、一白水星は「過去のあの人は素晴らしかった、だが今のあの人は冷たい」という状態になります。水は流れが止まると淀んで腐って水としての機能が果たせなくなるからです。
流れが止まって腐った状態。これが悪い条件が重なったときです。

では、一白水星の彼氏と付き合ったある女性の例をみてみましょう。
彼女、1977年、11月11日の40歳、バツ1,シングルマザーの五黄土星。
彼氏、1990年、5月30日生まれ、28歳の一白水星。
不思議ですが、一白水星は、年上の女性が好きなようです。
バツ1,子持ち。シングルマザーと付き合う傾向も多い。
この傾向は他の性質(星回り)を大きく上回っています。

バツ1、シングルマザーさんからの相談は、年下の一白水星の彼氏が多いのは事実です。正直(またか?)という印象です。まあ、これが一白水星の特徴ですから、何度同じケースの相談に乗っても驚きません。ただただ納得するだけです。私はこれが一白水星の特徴だと解っているからです。もちろん例外もありますが、今回はなぜ一白水星がバツ1,子持ちの年上の女性と付き合うのか?を紐解いてみたいと思います。紐解いていけば、一白水星の特徴が見えてくるからです。

一白水星の彼は、年上の女性が好きです。
しかも、バツ1,シングルマザーの女性が好き。
なぜか?
好きになる原因はいろいろありますが、彼の性格がそうさせているからです。

まず、一白水星の特徴を観ていきましょう。
彼の性格は優しい。
でも、優柔不断。

彼は協調性を重んじる。
でも、八方美人。(誰に対しても協調性があり、誰かのお願いや指示・命令に従いやすい)
親・兄弟・友達・会社の上司・会社の同僚・彼女の頼みや指示に従い八方美人的に協調性を重んじる。

彼は優しそうに見えますが、実は頑固。
自分のペースを守り、自分のやり方にとても頑固です。注意されても同じ失敗を繰り返すのが一白水星の特徴で、これは彼の頑固な部分から来ています。

優しいけど優柔不断。協調性を重んじるが、自分のやり方に頑固、この3つの性格が悪い方に絡み合うと大きなストレスとなります。ストレスが水を汚し、流れが止まり、「過去のあの人は素晴らしかった、だが今のあの人は冷たい」となるのです。

では一白水星の対処法。
対処法は次回述べます。

本日9/25(火)の空き情報。
本日16時~17時30分に空きがあります。
空き分は本日の営業時間内にて受付けます。




昨今の恋愛において世界中で起きているこのパターン。パターンに巻き込まれた人は不幸ですが、私自身は毎日こういった相談を受けているので、変な意味ですが、免疫ができています。私の免疫は思考となり、問題解決に向けてあらゆる方法を手続きしていきます。ところが免疫のない相談者は、ただパニクって焦るだけです。その状態では何も問題は解決しません。問題を解決するには高い次元から物事を見て、客観的な判断に基づいて行動しなければならないからです。「過去のあの人は素晴らしかった、だが今のあの人は冷たい」という非常識なネガティブ被爆に巻き込まれた相談者は物事を高い次元から見て、客観的な判断ができていないのです。それは仕方ないですね、相談者は1回だけの被爆で、私は2万回以上被爆を受けているのですから、免疫力が違うのは当然です。

被爆とは「過去のあの人は素晴らしかった、だが今のあの人は冷たい」という非常識なネガティブ被爆です。世の中は不条理だ。なぜ愛する人を悲しめる。なぜ愛する人を粗末にする。なぜ愛する人を裏切る。ホント世の中不条理だ。この仕打ちを自由というのか。「オレは自由だ、彼女のことを愛しようが冷たくしようが、オレの勝手だ。」だったらこの世から自由をなくしてしまえ。自由の代わりに責任を植え付けよう。愛が発生したらその時点で責任を取るルールを作るべし。私は興奮しているのかな・・・(笑)でも正直、世の中がそうなることを願っています。

とはいっても民主主義の世の中。
恋愛は自由です。
愛しようが冷たくしようが、自由です。
それに対して、なんの法的罰則もありません。
あとはモラルの問題です。

モラル違反に悩んでいるあなた。
安心してください。私はあなたの味方です。
このブログを通して、生の鑑定を通して、あなたを幸せに導く努力を惜しみません。
そこはお約束します。

「過去のあの人は素晴らしかった、だが今のあの人は冷たい」これをシリーズ化するのに、私自身がワクワクしています。「過去のあの人は素晴らしかった、だが今のあの人は冷たい」というネガティブ被爆を2万回以上受けた私は想像も出来ないくらいの免疫細胞が出来上がっています。この経験を駆使してシリーズ化する。ワクワクするのも当然でしょう。情熱が出てくるのも当然でしょう。面白くなってきました。

「過去のあの人は素晴らしかった、だが今のあの人は冷たい」のシリーズ化。さて、何から手がけるか?この類いの2万人以上の相談(鑑定)は、何から手がけるかを悩ましてくれます。あまりにも膨大で、交通整理が大変だからです。

こういうときは、私の得意とする九星気学から始めるべきですね。
「過去のあの人は素晴らしかった、だが今のあの人は冷たい」
一白水星・二黒土星・三壁木星・四綠木星・五黄土星・六白金星・七赤金星・八白土星・九紫火星。彼らはどんな性格でなぜこんなことをするのか。その後の対応はどうするべきか。ここでは簡単なシナリオを述べていますが、私の100兆億個の脳細胞は文章では追いつけないくらい、いろいろなイメージが先行しています。だからワクワクするのです。

では、ウキウキしながら文章を進めていきましょう。
まずは一白水星から。
一白水星。
(1999年、1990年、1981年、1972年、1963年、1954年)九星気学の運勢は節分を境いとします。例えば、1990年の一白水星は、1990年2月4日~1991年2月3日生まれとなります。

さて、次回から一白水星に対する原因と対策をゆるりと解説していきます。

彼氏が一白水星の方はコメントください。
今、どんな状況か?なぜこうなったのか?今後どうしたいのか?まとめることで不安は多少軽減されると思います。
時間があれば、私もコメントにお答えしたいと思います。



毎日・・・そのような相談が舞い込んできます。
過去のあの人は素晴らしかった、だが今のあの人は私に対して冷たいという相談が。

マスターマインドを形成している私は、
なぜそうなったのか?
詳しくお話を聞くことから始めます。

女性は男性と違って詳細にリアルにお話をするのが上手です。男性の場合はここまで詳細に語らないので、こちらから質問しないと解らない部分もあるのですが、女性の場合はその必要はありません。現状を自由に語って頂ければ、何が起こったのか、なぜこうなったのか、何が原因か、あるいは原因も理由もなく突然こうなったのか、相手の心変わりがあったのか、仕事が忙しくなったのか、仕事にトラブルがあったのか、仕事の環境が大きく変わったのか、仕事のストレスか、上司との軋轢か、同僚や部下との軋轢か、顧客との軋轢か、家族に問題があるのか、親が病気で入院したのか、兄弟が面倒なことになったのか、親戚のトラブルに巻き込まれたのか、友人関係に問題があるのか、借金などのお金の問題か、酒・ギャンブルなどの悪癖のせいか、心が病んでいるのか、鬱なのか、人生に失望しているのか、自信を喪失しているのか、生きるのに不安なのか、彼女に失望したのか、彼女のことが嫌いになったのか、他に好きな女性ができたのか・・・・・・。私の頭はぐるぐる回りながらことの成り行きを聞きながら分析していきます。相手の話を聞きながら分析する、これを私は得意とするからです。

最初に生年月日を聞いているので、瞬時に相手と相談者の性格が解ります。相談者と相手を組み合わせれば、(こういう恋愛になるな)と予測しながら相談者のお話を聞いて分析しています。こういう恋愛になるなと予想して分析する、そこへ相談者の詳細なリアルなお話をマッチングさせる。そうすることによって、より正解に近い問題が見えてくるからです。

問題は、問題が問題です。(変なだじゃれですみません)
問題が問題とは、問題に関する男性の視点と女性の視点が違うところです。私は男性の視点で物事を見るのに対して、女性は女性の視点で物事を見るからです。

たとえば、
私の分析(男の視点)では、彼は仕事が忙しくなり、恋愛する時間がなくなったと判断します。それに対して女性は他に好きな人ができたからでは?と判断します。男性は仕事が忙しくなれば恋愛はできないが、女性は仕事が忙しくとも恋愛はできるからです。忙しくて逢うことができなくてもせめて連絡くらいはできる。これが女性の主張だからです。確かにその通りです。忙しくて逢うことができなくても連絡くらいはできる、これは当然のマナーです。でも、私は世の中の実態を知っています。プライベートに関して、とくに恋愛に関して、マナー違反の男性がいかに多いことかを知っています。マナー違反の男性はあまりにも多いので、もはや常識がないとか、人としてどうなのとかの常識論だけではすまされないのが現状です。マナー違反を認めろとはいいませんが、マナー違反はあると認識することも必要です。男は仕事が忙しくなれば、逢うことも連絡もしてこない。これが時代に即した判断となります。これを認識すれば悩みはいくらか軽減できます。なぜなら仕事のせいであなたのせいではないからです。まして他の女性のせいでもありません。それを認識することです。

でも、女性はそれがなかなか認識できません。「仕事が忙しくなれば、逢うことも連絡もしてこない」これがなかなか認識できないのです。それは仕方ありません、男と女は脳の造りが違うからです。逢うことも連絡もしてこないのは他の女性の影があるから。女性ならそうなるかもしれませんね、仕事が忙しく、逢うことも連絡もしてこないのは他に好きな男性がいるからです。多くの女性はそのように考えます。なぜ女性が疑いを持つのか?彼の携帯や、彼がやっているSNSを見れば、怪しい影があちらこちらに見えるからです。仕事が忙しいといっておきなが彼は遊んでいる、その嫌な実態があからさまに現代は手に入るからです。

私はお客様とマスターマインドを形成しています。
マスターマインドは、私だけの分析でなく、相談者の分析も、考慮しながら合せて形成していきます。一方の意見だけでなくもう一方の意見も取入れる。本当は1本に絞った方がより集中して問題解決の糸口が見えるのですが、恋愛ではそうはいきません。男女がからむ恋愛感情は非常に複雑だからです。また私は女性の直観を信じています。女性の直観はとても男性には及びません。女性の直観は男性の遙か彼方をいっているからです。女性の直観を重視しながらマスターマインドを作るようにしています。

私の能力と直観と相談者の能力と直観、併せてマスターマインドを作る。
目的は幸せになるためです。