ホーム > 恋愛・復縁・結婚 > 胸に秘めた心がけ
胸に秘めた心がけ

1、楽しいひとときを過ごすことだけを考える
2、SEXはしないこと

彼女は彼に会う前、深呼吸しながらこの二つを唱え、彼に会った。

最初はお互い久しぶりで緊張したが、すぐに打ち解けあった。(男は会ってしまえば、普段通りの優しい男性になる)楽しいひと時を過ごすと心に決めた彼女は、ニコニコと明るく接した。実際彼女は彼と会っているときは自然と嬉しくなる。

「楽しそうだね、オレと会っているとそんなに嬉しい?」・・・「うん♪」というような会話が聞こえてくる。どうやら楽しく過ごすという計画は順調に行きそうだ。

そしてデートの終盤、予想通り彼は誘ってきた。男のサガ、性衝動が体の関係を求める。彼女はそれをやんわりと断った。その断り方は、まるで銀座のホステスのようだった。NO1のホステスはたくさんの男性に気に入られ、たくさんの男性の誘いをうまく断っている。断っても指名が減るわけではない。その断り方が絶妙で、男たちは次のチャレンジ意欲が生まれ、だんだんとそのホステスの虜になっていく。「相手を傷つけることを最大限考慮してやんわりと断る」そのテクニックはBさんCさんDさんとの付き合いを通して覚えた。

案の定、彼はだんだんと彼女の虜になっていった「以前の彼女とは何か違う、まるで別人だ」・・・。

男は断ることで闘志を燃やす。

いったんチャレンジ意欲に火がつけば、男という動物は何度も何度もチャレンジしてくる。そのチャレンジ意欲に火をつけるには、絶妙なテクニックがいる。

「自分に惚れているくせに・・・」わざと反対なことをしている。・・・と男が感じたときに男はそうしてくる。「あなたに好意があるわよ♪と思わせながら、ひらひらと逃げていく銀座の蝶」核心に触れることはできないが、自分が頑張れば核心に触れることができると男が悟ったとき、男はチャレンジしてくる。

絶妙な断り方・・・彼女はモテる技術を取得中にそれを覚えた。そしてそれを大好きな彼に試した。結果は成功だった、彼も単なる男だった。
それから彼女は大好きな彼に対して、「一般の女性の心理とは逆のことをやった」
男性心理を知れば知るほど、「ああ、女と逆のことをすればいいんだ」今の現状を大逆転させるためには、女の考えを捨てること!である。

不安、苦しみ、悲しみを捨てること、朝から晩まで彼のことばかり考えない。小さなことばかりにこだわりを持たない。

点で考えない線で考える。

点とは、例えば・・・「メールの返事が来ない」あなたはそればかりに囚われる。何故?返事が来ないの・・・来ないという理由付けをあなたの妄想が勝手にネガティブに創り上げていく、そしてその妄想の結末は、「彼に嫌われた・・・」と結びつける女性が大半である。メールが来ないという「点」ばかりに囚われて時間が止まる。点とは無駄に止まった時間のことである。世の中時間はどんどん進んでいるのだ。

線とは時間を進めて、長期の計画を立てることである。願望や目標を持ち、どんな障害に対しても忍耐でそれを乗り越え、願望を達成することに信念を持つことである。線とは道である。点で一箇所ばかりに留まっていてはゴールにたどり着けない。

彼女の幸せへのゴールは、決して彼だけではなかった。

彼もやっと候補に上がっただけだった。

関連記事

コメント

先生のブログは最高です!全て勉強になり、いつも勇気づけられます!
ありがとうございます(^-^)
先生の本も予約いたしました。
楽しみです♪
今回の内容もとっても
為になりました!
『絶妙な断り方』の詳しい
内容が是非知りたいです。また男性を虜にするテクニックも機会がございましたら教えていただきたいです。
お忙しいと思いますが
これからもお体に気をつけて、
ますますのご活躍を願っております。
ゆう

私も絶妙な断り方のテクニックが知りたいです!
自信をなくさないように、闘志を燃やしてもらうには・・・
笑顔で断る?くらいしか思いつきません。。。

絶妙な断り方のテクニック。
それは経験による技術です。モテる子はそのへんが絶妙にうまいということはみなさん知っていると思います。断り方がうまいのです。
その技術は、
持って生まれた性格からくるものと、たくさんの書物から勉強したものと、たくさんの男性と接した経験からきたものといろいろあると思います。
私のところへも、銀座の一流ホステスなども相談に見えますが、NO1ホステスは、それなりの経験と勉強を積んでいるそうです。頭が良くないとNO1にはなれない。外見や色気だけではなれないそうです。人が見えないところで必死に勉強しているようです。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する