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3、メールの往復は、こちらが送ったら相手も必ず返すべきでしょうか?

用件が伝わっていればよいと思います、返すのも、短くていいんです。別になんてことない会話の場合は返ってこなくても。待ち合わせや予定を決めたりするなどの際は何かしら返事をするでしょうが、普段の何気ない会話だったら返す必要はないと思います。必要が無ければ、返信がなくても良い。好きな相手に『元気ですか?』とメールしても返信がないのは相手は元気だから。返信がない。と思っても良いと思います。返す必要はない。(ビジネスでは別。きちんと返すことがマナー)たいした話の内容でなければ、返信が無くても何も思わない。ですが、確認事項のメールに返ってこないとイライラする。内容や回数にもよるので、一概にはいえませんが大人なら、感覚で分かるものだと思います。私たちは以心伝心だから返信しなくても大丈夫!返事を求めるのは、相手に要求してる事ですよね。彼も仕事で忙しいのだし、無理してまで返す必要はないと思います。大抵の人は、内容にかかわらず、自分からメールをすれば自然と返事を待ってしまうのではと思います。私は待つのが嫌なので、彼にはほとんどメールをしていません。
ですが、週末になれば黙ってても会いに来てくれますよ。やはり、一番の愛の証は会いに来ることではないでしょうか。

(男脳の法則)
マメな男は何度も往復して返すでしょうけど、大半の男は要点をまとめて1回だけの往復にしたいのではないでしょうか。女性たちが長電話しているのを時間の無駄、お金の無駄だと思っている男は多いのと同じようにメールもそんな感覚が働くのでしょう。男性に長電話を非難されても女性はコミュニュケーションこそが大事だと思っています。わざわざ電車賃を使って会いに行くより、電話で長く話したほうが得だと考えているのです。それに対して男は電車賃を使ってわざわざ会いに行くことを選びます。男脳は行動なのです。その代わり毎日会いに行くわけではありません。週に一回会って話せれば良いと考えます。男脳はどうも通信機器にお金と時間をかけるのは嫌いなようです。「会えばすむこと」で片付けてしまうのです。女性は毎日の連絡によるコミュニュケーション、男性はたまに会えばすむこと考えるのです。


恋愛の初期の男性は女性に合わせて、メール回数や頻度が多くなります。それは男脳の性質からして彼女に用があるのです。「彼女を自分のもの」にしたいという用です。その用は異性を求める本能がそうさせています。いざ自分のもの、信頼関係が出来上がると用は足りるのです。後は本来の男脳に合わせたペースを作っていきます。一日に20回も30回もメールをするというペースは本来の男脳からして時間の無駄なのです。女性はそこで愛の図式ができるかもしれませんが、男の図式は毎日のコミュニュケーションではないのです。優先順位に沿った図式、仕事、自分の時間、明日のために休める時間、そして彼女に当てる時間という図式です。過度に仕事量が多くなると自分の時間も削ることになるし、休む時間も削ります。当然彼女にメールする1分の時間もほしいのです。男は時間で動く習性があります。タイムイズマネーです。だから折り返し連絡がなくても、そんなに心配しないでください。彼は仕事で忙しいか、明日のために寝ているのでしょう。

追記、そういった男のペースをつかむことが私は先決だと思います。ペースがつかみ、要点を一箇所に簡潔にまとめれば、質問形式のメールには必ず男は答えるはずです。もし、答えないとすれば、要点をまとめないメールが何回も何回も来たせいではないでしょうか?あるいは過去にペースがつかめないままに女性のコミュニュケーションばかりを押し付けたせいかもしれません。恋愛の初期から中期にかけて、男のメールに対する考え方を知る必要があると思います。


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