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シリーズ(メール恋愛)について。

今回のシリーズは私の思考に他の考え、新たな息吹を入れて進めたいと思っています。

思考の変換は、男の偏見に頼りがちな私の男脳に、女性の考えを導入し、よりよい恋愛日記のシリーズを完成させたいと考えています。

その思考の変換の協力者に、じ~なさんを選びました。じ~なさんが持っている言葉の切り口が私は好きです。本人は毒舌と言っていますが・・・(笑)その切り口は、単なる切り口ではなく、私が納得し、その奥にある才能を認めている切り口です。恋愛日記に足りないスパイスの役目を充分に果たしてくると確信しています。

じ~なさんが最初に占い館に来たとき、5時間も話すほど、話の進展に飽きの来ないお客さんでした。言葉をよく知っており、男の理論にも精通し、感情、理論、分析力、時代の変化を敏感に感じとっている女性でした。それで5時間も飽きることなく話を続けたわけです。

「君の才能を是非私のブログに投稿やコメントしてくれ」と数年前にお願いし、じ~なのつぶやきで恋愛日記に投稿してくれました。そのときは私の配慮不足で、いきなりのじ~なさん登場に理由の知らない人たちからの顰蹙もありました。そのときの配慮不足の経験を生かし、今回は私の方からこのシリ~ズの協力者としてじ~なさんを紹介したいと思います。前回の記事、「メール恋愛は、ツールや目で確認できるものしか信じられない」はじ~なさんが書いたものです。まず第一発目を投稿し、それからじ~なさんを紹介する形をとらさせていただきました。


さて、今回のシリーズは協力者が他にたくさんいます。
ひとりは、川越占い館のサポート役であるめぐみさんにも依頼しています。ブログ広場を活性化させためぐみさんの力を期待しています。広場は好調で今はアクセスが半年前の3倍になりました。スタッフの彩さんもてんてこ舞いになるくらい忙しく充実しています。川越占い館の母体である二つのブログ、恋愛日記は私が管理運営し、みんなのブログ広場は彩さんが管理運営していきます。もちろんこのふたつはパイプでつながっており、責任者は私になります。彩さんも時間があるときはシリーズの協力は自然にしてくれるでしょう。

そして、みなさんのコメントによるご協力も期待しています。「メールによる恋愛」毎日の相談で、メールが話題としてあがります。そして。「彼からメールが来なくなった」というおきまりのパターンで話が展開していきます。単純に展開として書いてありますが、その中身は奥が深く感情的で繊細です。男と女のメールの違いなど、メールに関する男脳と女脳をもっと分析し、詳しく知ることで、メールによる不安は軽減されると思います。そういった不安をどういった精神力やものの考えで持ち直すのか、そしてメールをチャンスに変えることもできる。などなどいろいろなジャンルを取り混ぜてシリーズを進行していきたいと考えています。

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コメント

先生、広場に携わる彩さん・めぐみさん、その他の皆さんこんにちは。
メールの恋愛についてをシリーズ化なさるとの事で、楽しみにしています。
まさに、今、私も男友達と「メールで盛り上がっている」感じなので、私の状況だったら、どうすべきなのかや、他の皆さんのメール恋愛の状況を先生が判断して下さって、色々な角度からの意見(特に男性としての冷静な意見)をブログ化して頂ければと思います。
私の場合ですが・・・・・
・毎日メールのやりとりをしている(他愛ない会話)
 →この場合(相手が変わっても)、いつも思うのがどこでメールの  行き来を区切るのか。 他愛ない内容ならば返事は不要なのか?
・メールで盛り上がるのも楽しいけれども、実際に予定が合わなくて 会っていない場合は、どのような内容のやり取りをしておけば、会 った時にギャップを感じないのか。
等を考えてしまいます。
あれこれ考えずに、素直に行くのでも良いのかもしれませんが、やはり恋愛にはそれなりの技術が必要だと先生のブログを読み思うので(*_*)
どうぞよろしくお願いいたします。

メール恋愛は、お互いの気持ちが盛り上がっている時は良いけれど、どちらか一方の気持が冷めてしまったり、突然連絡が取れなくなるなどの状況を生み出すこともありますよね。それによって、傷つくこともたくさんある。
特に、男性は女性を自分の彼女にしたい時、淋しい時などメールに頼ってしまう人も多いのではないでしょうか??そして、自分が忙しくなってしまったり、満足している時には、連絡をよこさなくなる。
そこで、女性の不安が生まれることって本当に多いと思います。
男の人は、私も基本的には彼女よりも、仕事や、仕事上の付き合いを優先しなければならないことが多かったり、自分の趣味に没頭する人も多いと思います。
そこで、女性はどうするべきか??
往々にして、女性はメールでの文章が長いのでは??と感じます。
例えば、彼からの「今から帰る」のメールがあった時に、「何時頃着くの??今どの辺??」など、続き癖もあるように感じます。
勿論、女性の中でもそうでない人はたくさんいますし、反対に男性側がそうである場合もあるでしょう。今回は、女性目線ということで、私も自分の過去の恋愛を振り返って、考えています。
彼からのメールが来た時に、彼の文章を読んで、その内容の返事だけ返す等の方法もあると思います。「今から帰る」の言葉に、「はい。お疲れ様」と一つのキャッチボールだけで良いのだと、私は思います。一つのボールに対して、二個も三個もボールが飛んできてしまっては、キャッチ仕切れず、時間を経た後、気持ちの負担も多くなり「めんどくさい・うざい」等と取られてしまい、途切れてしまうということもあるのではないでしょうか??
一つのボールをしっかり受け止め、そしてそれを一つだけ返す。
そうすることで、少しずつメール恋愛のテンポ・リズムも整ってくるのかもしれません。

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