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沈黙が有効なタイプ

(川越占い館の統計による目安、すべてではありません)

九紫火星(きゅうしかせい)
1946、1955、1964、1973、1982,1991,2000年(2/4~翌年2/3生まれ)
特徴・・・火の性質、情熱、ロマンチスト、勢い、目立ちたがりや、子供のような心(夢を追うピーターパン)九星の中で、もっとも女性を振り回し翻弄させるタイプ。恋愛においては、情熱か、初期の頃のメールはロマンチストで女性より長い文面を平気で打てる。
ひとたび九柴火星の男性と恋に落ちれば、たとえダメ男と分かっていても辞められない、ひどい仕打ちで女性を振り回すことがあっても、彼が過去に見せた優しさ、情熱が女性にとっては忘れられない存在となる。女性が一番母性愛を発揮するタイプである。九柴火星は能力の高い人が多い、その情熱を仕事に向ければ、負け時魂と統率力が発揮されていい仕事ができる。面倒見があって統率力があるのでリーダーになれるが、勢いが強すぎるので敵味方も多い。彼の勢いのある理論は人をばっさり切る性質もある。

<沈黙は有効タイプ>それは彼の情熱と子供心から読みとって判断している。鉄砲タマのように外へ飛び出して遊ぶが、遊び疲れたら我が家に帰ってくるという帰巣本能が沈黙を有効としている。ただし、その帰巣本能は彼が本命と認めた女性のみである。あなたが本命だということに自信と自覚があれば、放っておいても彼は戻ってくるだろう。散々遊び疲れて「ごめんなさい」と言って戻ってくるかもしれない。その彼の自分が悪いことをしたという素直さが女性の心を惹きつけ、悪いことをしてもつい許してしまうのである。そしてひとたび安堵の地を得た彼は、また外へ飛び出して行ってしまうということを繰り返す。その彼の性癖が女性を振り回し、悩ますのである。九柴火星が落ち着くのはずっと先なのである。





七赤金星(しちせききんせい)
1948、1957、1966、1975、1984、1993、2002年(2/4~翌年2/3生まれ)
特徴・・・金属の性質、(外へ向けた金属の性質)プライドが高く頑固、同じ金でも、七赤金星は六白金星に比べて外へ向けた金の性質があり、友人が多く、派手で目立ちたがり屋の光り輝く金の性質である。外で光輝きたいという性質が浮気率を高くする。六白金星は浮気の頻度は少ないが、七赤金星は多いのである。また七赤金星は交友関係も多く、人脈形成タイプでもある。金の性質は仕事も誠実にプライドを持ってこなし、交友関係も手を抜くことなく接していく。仕事も人間関係も一生懸命なのである、その一生懸命さがピークを迎えたとき、いっぱいいっぱいになりストレスを抱えていく。金の性質は手を抜くことをあまりしないのかもしれない。私の鑑定でも、30前後の七赤金星はストレスを抱えた鬱病的な要素の人が多く見受けられる。一生懸命さが丁度30歳くらいに一度ガタがくるのかもしれない。

<沈黙は有効タイプ>その意味は、彼の交友関係にある。友人を大切にする彼は基本的には人の気持ちが分かるタイプ。自分の殻に閉じこもる六白金星と比べて、その点はオープンである。ストレスやわだかまりで、一端は別れたとしても、時間が経てばわだかまりが消えるタイプである。よほどひどい別れ方をしない限り、オープンに受け入れてくれるだろう。ただし、彼が仕事や人間関係でストレスがピークに達しているときは受け付けない、そういう状況下かどうかは、付き合ったことのあるあなたが一番よく知っているはずだ。ストレスを抱えているなと思うときはメールを打つのを辞め、半年くらい空けてメールを打とう。





四緑木星(しろくもくせい)1951、1960、1969,1978、1987、1996年(2/4~翌年2/3生まれ)
特徴・・・成長した大木のイメージ。常識、誠実、人間関係重視型、現実派、突拍子もない非常識な行動を嫌う、大人の性質で真面目過ぎてつまらない面もある。恋愛においては誠実に接するが、浮気をする場合は巧妙に隠す、その隠す心理は相手を傷つけたくない気持ちと大人の自分が浮気をしたという非常識な烙印を押されるのを嫌うためである。バレたときの言い訳が理論と現実で走破し、嘘を本当のようにうまくごまかす、その点が恋愛においてはこズルイと言われている。その背景には常に自分が正しいというプライドがあるからである。「常識のある自分が浮気などするわけがない」

<沈黙は有効タイプ>誠実な常識の部分で沈黙は有効と見る。恋愛の終盤の葛藤とストレスの状況では、男性なら誰しもその状況を嫌う。このしつこさを早く終わりにしたいという心理が働き、彼女との別れを決定する。四緑木星は恋愛が終ったとき、現実の次の目標にコマを進める。仕事に励んだり、資格の勉強に励んだりと常に現実路線を歩む。 彼が現実の目標に進んでいるうちは、女性からのメールは無視を続ける。沈黙を解く期間は、目標にメドが立った時点の半年か1年先くらいにメールを打つと効果が高いだろう。






三碧木星(さんぺきもくせい)
1952,1961,1970,1979,1988,1997年(2/4~翌年2/3生まれ)
特徴・・・若木のような性質で、上に伸びようとするエネルギュッシュな働きがある。若い木なので、寂しがり屋の子供のような性格を持っている。一箇所に落ち着くのを嫌い、自由を求め、あっちこっち飛び回る。恋愛においては、あっちこっち飛び回る性格が女性遍歴を多くしている。多くの女性が一箇所になかなか落ち着こうとしない彼の性格に振り廻される。九星では、結婚したがらないタイプのNO1に位置する。その理由は、自由を求める子供の性質が強く、なかなか大人になりきれないからである。

<沈黙は有効タイプ>寂しがり屋の子供のような性格が沈黙を有効にする。ただし、彼がこのような性格をあらわに出すのは、心から信頼した女性のみである。普段の彼は、頭の回転が良く理知的で、気配り上手な饒舌家(じょうぜつか)である。仕事や趣味スポーツにおいては能力の高い人が多く、人付き合いも多彩で、男女分け隔てなく付き合うことができる。人脈こそが出生街道だと思うふしがある。





一白水星(いっぱくすいせい)
1954、1963、1972、1981、1990、1999年(2/4~翌年2/3生まれ)
特徴・・・水のような穏やかな性質、協調性があって優しい。水の一生は川のごとく、雲が雨をふらし川となる。川はゆったり流れて、動物や植物に命の水を与える。そして故郷を離れ流れ流れて大海へと向かう。水は上流から下流へと流れる。決して下流から上流へと逆流しない。その性質が上から目線にはならない。人との和を大切にし、人に嫌われるのを恐れる。ただ水は心無い人々や自然災害によって汚されやすく常に忍耐とストレスを受けやすい。川の流れのような自然のマイペースを持っており、優柔不断でもある。

<沈黙は有効なタイプ>その理由として、水は汚れても時間をかけて浄化する。恋愛が疲れた負担になった、などのわだかまりやストレスは時間を置くことできれいな水になる。そのきれいな水になる期間を待つとよい。状況や人によってまちまちだが、半年くらい経つと水は浄化され、きれいな水となる。

Dr.沖川の恋する九星占い―彼と幸せになる法則
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コメント

私の好きな彼は「三碧木星」の性格そのものです…わかりやすい(^^;)
近くにいる彼(しょっちゅう会わなければいけない)が好きな場合、沈黙は出来ない気がするのですが…
また相談のときにお話伺いますね☆

彼のタイプを調べてみたら……びっくりする位当たってました。 頑固でプライド高く、ストレスで体調不良になる…まさしくその通りです!!!
彼に対して一度メールを打たずにほったらかしにしてた(沈黙してた)のですが、やはり彼からは連絡は来たのですが、沈黙を逆手にとり、無視を何故するのかと逆に怒られました… なかなか沈黙も難しいですね…

これは、本命星だけであたはめるのでしょうか?月命星は関係ありませんか?最近ふと思ったので(..)
もしよろしければ教えていただけたら幸いですm(__)m

月名星まで入れると九星で81通りの特徴となってしまいます。膨大な資料と時間と手間ひまがかかるため、今回は目安として本命星でまとめさせていただきました。月命星は恋する九星占いを参考にしてください。

81パターン、、
気になりますね(^_^;)

これは喧嘩したときにも使えるのでしょうか?
【沈黙が有効なタイプ】の人は喧嘩してしまった後、少し距離を置いたほうがいいのでしょうか?
反対に【沈黙が無効なタイプ】の人距離を置けば置くほど疎遠になってしまうんでしょうか?
今、一白水星の人と気まずい状況で、2ヶ月以上連絡していません。
お互い【沈黙が有効なタイプ】なので不安になってきました^^;

>九柴火星(きゅうしかせい)
九「紫」火星ではないでしょうか?
他の記事も含めて、全部、九「柴」火星 になっているので、
もしかしたら、変換辞書に間違ったまま登録されているのかもと思い、気になりました。
一白水星の方に対し、メールや手紙を一切無視して沈黙しました。
2年続けたのですが、あまり効果がなかった(相手自身がほとんど変わらなかった)ので、
止めてしまいました。

紫です。うっかりと柴のまま使っていました。

一白水星の彼と喧嘩をして沈黙してましたが、全くメールがこなくて心配です…喧嘩の原因も、私がつい感情的になって彼を怒らせたもので…。男の人の沈黙は、深読みしないほうがいいのでしょうか?

私の彼は九紫火星です。
メール・電話→全て無視・・・
期日を設けないで沈黙する覚悟を決めました。
4ヶ月以上沈黙し、楽しく自分磨きを続けた結果、ホントに「ごめんなさい」って戻ってきました。

私の彼も九紫火星。
突然のメール無視・スルー
『はっきり 別れたいなら言って』とメールしても
別れの言葉も無く。。。沈黙。
2ヶ月後に
『やっぱり毎日○○の事考えてしまう。忘れられない』
と復縁メールがきました。
私がメールに依存してた事、自分で苦しみをつくってた事。
沈黙期間があったおかげで改めて考えなおしました。
また、ジムに通ったり、自分磨きをして外見も変われました。
今、待つことをやめたら楽になりました。
お互いに、よい付き合いができそうです。

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