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●私
23歳、六白金星、A型、徳島県
嘱託職員(事務員)
勤務時間:8時半~17時半勤務、土日祝休み
●彼
22歳、五黄土星、B型、徳島県
フィットネスインストラクター
勤務時間:日祝は大体9時~18時
     その他は大体昼過ぎから0時近くまで
     水曜定休日、今は土曜が休み(今後変わる可能性あり)
     残業はないが定休日でも練習や作業が時々あり

3年半ほど付き合い結婚も真剣に考えていたが8月に別れた。
仕事が不安定で経済的な面でよく話し合いをしていた。
最近は私の周りが結婚ラッシュでそのことでプレッシャーをかけすぎた。
理由はハッキリとした決定的なものは分からないが、仕事が局面を迎えいっぱいいっぱいになっていた所に、私のわがまま等で嫌気がさしたのではないかと思う。
些細なことで私が怒ったのがきっかけで別れまで至ってしまった。
(好きな人ができたとか、嫌いになったとかではない、仕事のことや将来のことを考えていたら…と曖昧な感じで言われた)
別れる2、3ヵ月前くらいから彼が疲れた様子だったのに気遣うことができずややヒステリック気味になっていた。
別れてからはお互い連絡はしていない。
Posted by I at 2008年11月20日 16:43



彼がフィットネスインストラクターというお話は、たくさん聞いています。スポーツジムが反映して、たくさんの若者がそこで働いていると思います。スポーツが好きで体を鍛えることが好きな若者がフィットネスインストラクターを目指すでしょうが、一般的には給料が安く、みなさんは苦労していると思います。インストラクターで結婚して生計を立てていける人はほんのわずかではないでしょうか。いつも恋愛の相談で、恋人のうちはいいが、結婚となると、Iさんの彼のように仕事のことや将来のことを考えていたら不安でしかたがない、彼女から結婚のプレッシャーをかけられると別れるという現象が起きています。何度も言っていますが、「男は仕事が安定して恋愛の先をみるのです」収入の少ない職業なら、なおさらそれを考えるでしょう。インストラクターの恋で結婚までいったのは、彼がインストラクターという職を辞め、もっと給料の高い職についたときです。そのパターンが一番多く結婚までに至っています。


彼の年齢を見ますと、22歳の五黄土星。若いですね。私はまだ転換の時期に来ていないと思います。転換の時期とは自分の将来に志を持って職を変え、安定路線を築くと考えていいでしょう。男は家庭を持ちたくなるとそう考えるはずです。自由や遊びや好きなものより、彼女を愛しているから安定した仕事を探す。そうなれば、結婚にむけた行動をすると思います。その本能的な志は、人によって千差万別ですが、長い相談の経験で22歳の男性にはそれが備わってないことの方が多いのです。彼がIさんの結婚のプレッシャーで別れを切り出したとなると、結婚する意志が備わってないのでしょう。年齢から見るとそれはごく当然で、日本中のあっちこっちでそんな別れ話が起きています。


ではどうすればいいか。
まず彼を過大評価しないことです。彼は若い、だから彼に依存しない。彼を一人前の大人の男としてみない。だから頼らない。彼が頼られる男になるのはずっと先だと考えましょう。まだ学生に毛の生えた社会人です。結婚できる能力など備わっていません。その能力がないのに、女性たちは依存し過ぎて頼り過ぎです。まだ過大評価しないことです。20代前半で結婚する男はごくわずかしかいないのに、好きなら誰でも結婚できると勘違いしてはいけません。友達が10代後半、20代前半で結婚したのを羨ましがってはいけません。逆にその年代で結婚しているカップルの離婚率も高いのも現状にあることも理解していきましょう。人それぞれなのです。

私なら、
22歳の五黄土星なら、友達として育てることを提案しますね。恋人でもいいです、ただし結婚はうんと先に置くことです、彼が一人前の男に育つまで。


別れに関しては曖昧だけど、心の奥では男っぽい部分を発揮する。
五黄土星の彼は、別れたらガンコです。若いけど別れた事実に対しては武士道を発揮します。武士道とは「男が一度別れると言ったら撤回しない、撤回したら男が廃る」というものです。女性にとって変なところで、意地とプライドを張るのです。そこまでガンコな彼によりを戻そうと女性側が言っても通用しないでしょう。彼の義理人情と正義感の部分を利用して、友達宣言をする方がいいでしょう。友達という義理の世界に入り込めればしめたもので、後はじっくりと友達として彼の成長をみていけばいいのです。それじゃ将来が約束されない?そうかもしれませんが、私はあえてそうじゃないよと言います。まずは友達としての土壌に上がり、先の努力はそれからです。そこに女としても自分磨きの妙技があるのです。どの男性に対してもそうですが、その妙技の開花こそ彼のココロを射止めることができるのです。


友達宣言のメールを送る。
「○○さんへ、お久しぶりです。お元気でした?
○○と別れてから私なりにいろいろ考えました・・・・考えた結果、自分の焦りと醜態を見せたと反省しています。私何を焦っていたのでしょう?まだ若いのにバカみたいでした。ゴメンネ。○○へ迷惑かけました。お互い若いし、まだまだやることがいっぱいあります。これからもいろいろなことにチャレンジして成長していきましょう。そして○○へお願いがあるんだけど聞いてくれる。良きライバル、良き友達として今後も付き合っていきたいけど・・・どうかな?・・・無理に恋人に戻してくれなんてワガママをいいません、友達でいいのです。せっかくこの地球上で同じ時代に生きているもの同士、仲良くやっていきませんか?OKの返事お待ちしています。(テヘ♪)」

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コメント

明るくきちりしたメールですよね。
彼も安心して返信出来そうです。
 
私は友達としてしか接することが出来ないかなり年下の人に自分の気持ちを少し遠まわしに書いたメールを昨日送りました。
返事が来るかどうか、不安ですが、これで何も言ってこなければ沈黙を永遠にするつもりです。

相談したIです。
先生にコメントいただけて嬉しいです!
>別れに関しては曖昧だけど、心の奥では男っぽい部分を発揮する。
おっしゃる通りです。
別れる時にきっぱりと言われました。
「会うことも電話もだめ、メールも僕からはしない」と。
義理人情を凄く大事にするのも当たってます。
話し合って転職活動もしていたのですが、
「結局は仕事を捨てきれなかった。責任者になれるよう今まで育ててきてくれた先輩の気持ちに応えたい」等言われました。
それに、私も同じ意見なので了承はしていたのですが、
付き合っている時も確かに私との約束よりも友人や家族とのつながりを大事にしていましたね。
先生のお返事を見て長年の経験からさすがだなと思いました。
おっしゃるように、まずは友人になることを目標にします。
私の気持ちも落ち着いているだろうし、きりの良いお正月にでも先生の回答を参考にしてメールしてみます!
彼が好みそうな文面ですしきっと何かしら進展する気がします。
ずっといつメールするかどんな内容が良いかモヤモヤしていましたが勇気が出てきました♪
ありがとうございました!

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