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私…二黒土星 27歳 AB型 所在地:中国地方
職業は販売員。
勤務時間:シフト制なので定時ではないのですが
大体11時~21時/13時~22時。休日は日曜固定休、後は平日不定休1、2日程度。

彼…四緑木星 30歳 B型 所在地:関西地方
職業は営業。
勤務時間:営業なので定時という概念が無く、早朝深夜までの勤務もあれば
1日中在宅で書類作成など、不定時です。
休日は、一応土日祝日が休みなのですが、営業という職柄上、休みでも
ほとんど「待機役」で、家から出ることはできないようです。

状況:中国地方⇔関西地方の遠距離で、もう少しで付き合い始めて1年経ちます。
休みは一応日曜日が合うのですが、彼の職業上、月に1回会えれば良い方で最近は忙しいとのことで、2ヶ月以上も会えてなく、下手をすれば来年まで会うことはできなさそうです。先生のおっしゃる通り、仕事は男の命なので、会えない事に関しては、さほど不満はないのですが…問題は連絡手段、そう携帯電話なのです。
彼は携帯電話嫌いで、付き合い始めて私から頼み込んでやっと持ってくれるようになりました。それでも、最初は電話やメールなど、こまめに連絡してくれ順調だったのですが、ここ4ヶ月ほど、携帯電話料金の未払いで毎月中旬あたりになると電話を止められてしまいます。
最初に携帯電話を止められたとき、彼に「支払う気はない、携帯なんか持ちたくない」と言われてしまいました。遠距離で、しかもあまり会えないという現状から、「毎日連絡してほしいとは言わない、ただ普段会えない分、【声(電話)】という繋がりがほしい」と私が懇願して、彼は納得してくれたのですが、それから未払いが続くようになり、私もそれに関して口うるさく言いたくなく黙っており、今に至ります。だいたい電話が止まって7~10日ぐらい経ってから支払ってくれ、電話が使えるようになった間は、ほぼ毎日と言っていいほど電話をかけてきてくれるのですが、毎月このような状況になり、いつまた携帯電話を持つことを拒否され、連絡手段が断たれてしまうのか不安です。遠距離ではなく、すぐ会える近場なら私もここまで携帯電話に執着しないのですが…このような遠距離で、しかも携帯電話嫌いな男性のココロを打つようなメールという手段が効くのかどうか…先生、宜しくお願いします。
沖川先生のブログに遠距離恋愛についてあまり書かれていないので、どう対処していいかわからず、この場を貸りて申し上げた失礼をどうぞお許し下さい。
Posted by カナ at 2008年11月20日 17:02
私の主観です。
「恋人には携帯電話はいらない」


携帯電話嫌い。携帯電話は管理されているようで嫌いという人もいると思います。束縛と干渉が生じ、義務感まで発生し、自由を求める人にはこの上ない迷惑な存在なのかもしれません。私も仕事以外では携帯電話を持ちたくありませんね。ケイタイのなかった時代に青春時代を過ごしたので、なければなければそれでいいし、何ら問題はないと思っています。なければないなりの恋愛ができるし、実際それをやってきたので、ケイタイなどなくてもいいのです。逆に携帯電話なんかないほうが恋人たちはうまくいくと最近は思うようになりました。それはあまりにも多くの人がケイタイに依存をし過ぎて精神を病んでいるからです。彼から連絡が来ない・・・音信不通状態・・・彼を本気で好きになってしまった女性たちは、ケイタイの待ち受け状態で一日の大半を過ごしています。仕事をしていても、勉強をしていても、友達と飲みにいっても、心はケイタイの待ち受け状態です。着信音にビクッと反応し、ガッカリしながらいつでも彼からの連絡を待っています。不安と焦りともいう愛でしょうか、ケイタイに依存している献身的な待ち受け状態の女性の姿は忍びない孤独を装っている気がして、哀れとも思えるような孤独な寂しさをかもし出しています。ケイタイの依存愛に身を置いている人は、人生の無駄を過ごしていると思いませんか?仕事や勉強に身が入らず、仲間との楽しいひと時も、一人孤独になって楽しくないと思います。若くて貴重な時間はあっという間に過ぎてしまいます。その貴重な時間をケイタイに依存して待っていいるだけでは無駄な人生を過ごすことになりますよ。それを多くの女性たちに言いたい。

男の愛は容量がある。(キャパシティーオーバーにならないこと)
彼から連絡が来ない、音信不通になる状態は、携帯電話のせいかもしれません。いつでもどこでも気軽に連絡がとれる便利なものは、便利すぎてキャパシティーオーバーになりやすいという特徴を持っています。男の恋愛のおける一生分のコミュニュケーションを例えば100回だとすると、携帯電話は数ヶ月でその100回分を使い切ってしまいます。バカバカしい数値の計算ですが、男の愛はパーセンテージの容量があるのです。だから男には小出しの愛がいいと昔から言い伝えられています。ケイタイがあると、その小出しの愛ができません。ケイタイは男の愛の容量を数ヶ月で全部使い切ってしまうからです。そしてキャパシティーオーバーとなって音信不通となるのです。好きな彼女に男性は絶対連絡をしてきます。しかし、キャパシティーオーバーになると連絡をしてきません。その間、容量が溜まるまで充電が必要なのです。


だから彼に充電をさせましょう。
これが男を知っているいい女の条件です。

私からの答えはメールをしないことです。充電がすめば彼から100%連絡が来るということを知っているからです。

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コメント

先生、ホントですね!?
充電時間を与えれば連絡は来るんですよね?
いつもそうなんですが、今日もまた力を与えていただきました。
ありがとうございます。

こんばんわ。
私もすごく納得しました。
携帯やメッセンジャーに依存してしまって、酷い時は休みに日に一日中パソコンをしているときがあります。
止めようと思っても気になって、また画面を見ているので、もう中毒状態です。
これでは、どんどん自分が退化していくのが分かるのですが。
彼が充電して自分から連絡をくれるまで待つことをやってみます。

いつも、ものすごく納得して読ませていただいています。
先生!弟子にしてください!

弟子ですか?
何人か立候補していますが、私は弟子をとるほどまでには至ってないと思いますよ。私自身日々勉強ですから。弟子というより協力していただけるスタッフはいずれ必要かと思っています。このまま予約が伸びていけばの話ですが。そのスタッフは川越占い館のことをよく知っていて、私のブログにも精通している古くからのお客さん、または古くからの友人の中から選びたいと考えています。
沖川の思想や方向性をよくご存知だからです。

沖川先生こんにちは!カナです。
まさか先生からお言葉が頂けるとは思ってもおらず今こうして拝読し、感激せずにはいられません。本当にありがとうございました!
まず第一の感想が「なんて先生のおっしゃる通りなんだろう」というものでした。いつも携帯電話ばかりを気にして、着信履歴がなければ肩を落とし溜息をつく…本当携帯中毒者ですね;
なので先生のご指導通り、こちらからは一切連絡を断つこと数日…彼から電話が掛かってきたのです。携帯の向こうには、いつも通りの明るい彼がいました。そして私が携帯電話が止まったことに関して何も反応が無かったのを心配し、携帯について少し理解してくれたようです。私も譲歩してくれた彼の気持ちにあぐらをかかず、今すぐには無理かもしれませんが、少しでも携帯依存症を改善していこうと努力します。
先生、今回の件では本当にありがとうございました。先生のメッセージを読ませて頂いて、ますます実際にお会いして、鑑定して頂きたくなりました。本当に、ありがとうございます。

  「低温だけど安定しているのかな男性の愛は」
私もカナさんのように、そして先生ご指摘の通りに、携帯依存症の一時期がありました。電話ではなくメールでしたけど。
こんなに連絡がないのは、もう私のこと好きではないのかな?つきあう気がないのかな?と不安でしょうがありませんでした。
ようやく数ヶ月ぶりで会えた時、「別れたいと思っているの?」と聞くと、彼はびっくりしたように「そんなこと全然思っていないよ。長く付き合いた言ったでしょ?」と、スネられたというか、抗議されました。
確かに付き合い始めた頃、「長く付き合いたいよ」と彼は言っていました。私はほとんどその言葉を忘れて(誠実ではないですね)一人相撲というか取り越し苦労というか、一人で勝手に不安になっていました。馬鹿みたいですね。
彼の中では、ずっとその言葉は生きていたんですね。
恋愛すると女性は、10分おきくらいに、彼が自分をどう思っているか問いたくなります。そしていつも彼の気持ちを電話やメールで確認していないと不安になる。
でも、男性は違う。そんな確認しなくても、ずっと低温だけど安定して思っていてくれる。それなのに勝手に女性が不安になっても、いいことありませんよね。そんなことがわかってようやく依存症から抜けられたように思います。
そんな男性の第2ステージは、女性からすると物凄く物足りないけれど、実はすごく誠実な恋愛なのかもしれません。

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