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収入と収支のバランス

難しい経営学を学ぶ必要はありません、企業の損益計算書などつくれなくとも、彼の給料で家計簿くらいはつくれると思います。さあ!彼の給料で仮の家計簿をつくってみましょう。彼は給料をいくらもらっていますか?その予算であなたは結婚できますか?


彼と結婚して、子供一人生まれた場合を想定して家計簿をつくってください。

(一ヶ月の家計簿)
家賃(2LDK)のマンション首都圏まで通勤一時間・・・10万円
光熱費(電気・ガス・水道代)・・・三万円
食費(外食は含まれていない)・・・五万円
生活雑費(クリーニング・洗剤やトイレットペーパーなどの生活雑貨)・・・二万円
子供のおむつ代やミルク代など・・・一万円
通信費(ケイタイ・固定電話・パソコンインターネットなど)二万円
化粧品や衣料品など・・・一万円
夫のこずかい・・・四万円
娯楽費、月に一回程度は家族と行楽地に出かけるとして・・・一万円
生命保険など各種保険・・・二万円
その他・・・一万円
合計を出してみましょう。32万円となります。


彼は手取りで32万円貰っていますか?月平均32万円とは、税込の年収ベースで大体440万円です。この金額は、平成20年度、日本のサラリーマンの平均年収です。それ以下だとこのような生活はできません。住む所を通勤に不便な僻地に住むか、実家に入るか、食事や光熱費を削るか、夫のこずかいを削るか、あなたの洋服や化粧品を買うのを控えるか、いろいろと生活のランクを落とさないと生活はやっていけないでしょう。独身時代は、車を持って、スノボーやサーフイン、友達とカラオケをして遊んだり飲みに行ったりできたのですが、結婚するとそれがほとんどできなくなります。これじゃ、車も持てないし、友達と遊ぶこともできませんよね。赤ちゃんが生まれたばかりなのに、あなたは外に働きにいくことができません、収入が足りないと、いくら預貯金があるかどうかです。この収入と収支のバランスを知ることです、結構知らない人多いのですよ。

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コメント

この収支計算は、東京でのお話しですよね?
私の住む県は、こんなに高い平均年収ではありません…。
それに、都道府県平均年収最下位の大阪府や沖縄県は、平均年収220万円程度だったと思います。
今のご時世、毎日忙しく働いてこんなに稼いでいる20代の男性なんて、ごく一部なんじゃないでしょうか?
そして、仕事に忙しい男性は、忙しさにかまけて一番に恋人を切り捨てるんですよね?
かたや派遣社員の男性は、経済面で結婚なんてとてもできない…。
うむむ…上手くいかない世の中ですねー。

彼とはお互い将来に向けて一生懸命お金を貯めていました。
お付き合い期間も長く、このまま順調にゴールインだと思っていました。
でも年を重ねるにつれ貯金も大事だけど、収入面も大切だという話しになり結局はそこから亀裂が生じてお別れに至りました。
彼は低収入で確かに不安にもなるけど今の仕事が大好きだと言っていました。
私は彼がどれだけ今の仕事が好きかも分かっていましたでも将来が不安だし。
そんなやりとりの繰り返しで結局は彼にふられちゃいました。
収入以外は人物ともに申し分なく最高のパートナーだったのに。
その事でもめるまでは彼も本当に私のことを大事にしてくれました。
結局はお金のことでお別れに至るなんて、と複雑な気持ちです。
かといって安定した方がいいからと収入面重視というのも違う気がするし。
最近はなんだかよく分からなくなってきています。

沖川先生こんばんは。
改めまして桜です(*^▽^*)
今回は姉妹共々、大変お世話になりどうもありがとうございましたm(_ _)m
20日に彼女と会ったばかりでしたが、お互い共に沖川先生へ鑑定依頼しているとは夢にも思わなかったです(笑)
しかも母と同じアドバイスとは…(^-^;)
未熟者の二人ですが今後も御教導いただけるよう宜しくお願い申し上げます。
本日のタイトルと趣旨が違い申し訳ございません。
季節の変わり目ゆえ、ご自愛の程を切にお祈りいたしますm(_ _)m

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