ホーム > 恋愛・復縁・結婚 > 彼をコントロールする代わりに信頼する
信頼するなら、徹底的に信頼する。


彼は浮気するのではないか・・から始まって男性に対する不信や不満は山ほどある。


女性の得意分野である。先を見る目は、あまり先を見すぎると二人の関係が不協和音に陥る。あなたが選んだ彼は、信頼に値する人間ではないのですか?




どうしても女性は男性がやることにいちいち不満で口出しをしたくなる。そして自分の考えの方が正しいと、ついつい彼を不当にコントロールしたくなる。



洋服のセンスが悪い、食事の仕方が下品、仕事さえまともにできないのでは、時間にルーズ、歯の磨き方から喋り方まで悪い、なんでちゃんとできないのだろう、男は無能だと思って毎日イライラする。自分がなんとかしないとダメになってしまうと考える。そしてあれこれと口やかましくなってしまう。


当の女性は自分が口やかましい女だということをぜんぜん気づいていない。言い続ければ、いつか悪いところを男は治してくれると信じて執拗に言い続ける。自分の方が正しいと思っているからだ。


理不尽にも思うかも知れないが、あなたがそのコントロールを辞めることだ。




冷静に考えると、彼をあなたの思うままにコントロールしようとしている自分に気づくことである。洋服のセンスも第三者から見ると、さほど悪くないのにあなたの好みで決めている。彼の生活スタイルや仕事においてもあなたの考えが入ってくると全ての男が悪者にされる。



その主観は小さなことの不満の集まりに過ぎない。そしてあなたはそのことに捉われて、毎日イライラしている。イライラするくらいなら、彼の多少の欠点、悪いところは大目にみることだ。あなたに肉体的、または精神的に大きな被害を与えるものに関しては彼に強く言ったほうがいいが、どうでもいい小さなことでいちいち目くじらを立てないことをお勧めする。


前回書いた記事ですが、今回のシリーズにピタリ当てはまるので、続編として掲載します。




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コメント

blog最近知り見させていただいてます。すごく、気持ちが楽になります。
いままで苦しくて不安な気持ちが少しずつ解けていってるきがします。
私は、彼があたしだけじゃないと嫌。
エロ本とかも仕事の付き合いでのキャバクラとかも
嫌、私だけであってほしくて、いつも彼にうるさくゆっていました。
ときにはヒステリックになってゆっちゃったこともあります。
嘘つかれて依頼彼を信用することができなくて
なんでもうたがってしまいます。つらいです
安心して付き合いたいです。あたしだけをみてほしいです。
つらくてどうしたらいいのかわかりません

私もあいさんのコメントのように、嘘をつかれて以来、色々疑ったりして信頼できなくなり、口やかましくなったような気がします。これだけでなく、あまりにも不潔な人だったので仕方がないなあと何度かは多目に見てましたが、ひどくなったので怒ることもありました。つきあう相手にもよるのではないでしょうか…。

女性は、子供を産み、育てる生き物です。毎月生理がきて、ホルモンに感情が左右される生き物です。
そこを何故日本の男性は理解したがらないのでしょうか?
相手にしっかりして欲しいと思うのは、当然じゃないでしょうか?
男性も、もし子供を産めるとしたら、同じように、相手に求めるのでは?
不安にさせない男性を選びたいものです。

自分は男なんですが、この日記に書かれている女性の考え方をしていました。
心の底では彼女を信頼してなくて、実は他の男に目が行ってるんじゃないか、と。
他の男と喋るなとか、そういう具体的なことは言いませんでしたが、妬いてることを伝えると彼女は冷めたらしく、結局僕は振られてしまいました。
自分が正しいと思ってました。彼氏がいるのになんでわざわざ他の男と話したがるの?と、怒りにも似た疑問を持ち続けて接していました。
あれこれするなとは言わずに、妬いてることを伝えればそれなりに僕にも目を向けてくれるんじゃないかと、まさにコントロールしようとしてました。
しかしそれは大きな間違いでした。彼氏にも気を『遣わなきゃいけない』という義務感が生まれてしまい、それは『重い』という心理的負担に繋がります。
彼女にとっての本当の幸せ、人生の楽しみ方を全く尊重せずに、自分の身勝手なわがままに付き合わせようすれば、事の顛末は明らかです。
自分の幸せは自分で決める。誰もが当たり前のようにそれを日々過ごしています。
当然彼女もその一人であるはずなのに、どうして気付いてあげられなかったのか。
オレがオレなりの、私が私なりの幸せを求めるのと同じように、彼女も彼女なりの、彼も彼なりの幸せを求めています。
僕と同じような過ちを繰り返す前に、みなさんどうかお気をつけください。
長文失礼しました。

沖川先生こんにちわ。
『相手をコントロールしない』『ありのままの相手を受け入れる』と言うのは
恋愛の対象に限った事ではないと私は思っています。
親子関係でも、兄弟でも、職場の同僚でも、女友達でも・・・
あらゆる人間関係においてそう言う風に接する事が出来るようになると、
お互いの人間関係が良くなっていくように感じています。
とかく女性は、母性本能からか、知らず知らず相手をコントロールしようとするクセ(習性?)があるように思います。「相手を思って」と自分を正当化しながら、自分の型を相手にはめようとする行為は、相手にとっては「ありがた迷惑の」場合もあり、相手を苦しめるだけでなく、自分自身を苦しめるような気がしています。
『ありのままの相手を受け入れる』と言う事を完全に身に付けるにはかなりの訓練が必要ですが、相手をコントロールすることを止めると、何より自分自身の気持ちが楽になるような気がしています。

コーチ、皆さんこんばんは!
桜も咲き始めてすっかり春ですね☆
少し前のコメントでこの記事のことを書いたので、読んだ時はビックリしました。
私も付き合っている時はコントロールしているなんて全く思いませんでした。
コーチの下で勉強して、時間がずいぶん経ってから分かったことです。
出版された書籍はもちろんですが、このブログは私にとって人生の指南書です。
恋愛のことだけではなく、たくさんの意味が込められてます。
何度読み返しても新しい事を教えてくれます。
ホントに心から感謝してます。
コーチ、これからもヨロシクお願いします。
また今年もお話しに伺いますね。

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